吉田公二
会議録に記録された「吉田公二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 466 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省計画局長
- 直近の発言日
- 1982/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会64 件・64%
- 決算委員会30 件・30%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(吉田公二君) ジョイントベンチャーと申しますのは、一般的には数社が発注者に対しまして直接請負契約の当事者になるわけでございます。これに対しまして、いわゆる裏ジョイントと言われております契約は、単独の請負人が発注者との間で請負契約を締結いたしまして、発注者と契約関係に立っていない他の建設業者と、その間に共同企業体の協定と同じような協定といいますか、契約を締結をして工事を行うものを指しておるわけでございますが、このようないわゆる…
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(吉田公二君) 発注官庁のことをちょっとどういう御意図で申されたのか私わかりませんが、裏ジョイントと通称呼ばれております中身が先ほど申しましたような問題点を抱いているということを申し上げたわけでございます。
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(吉田公二君) たびたび申し上げますように、発注官庁がどういう御意図でそういうことがあったのかどうか、実態ちょっと私理解いたしませんので、ただ、発注官庁と請負人との間におきます契約の内容自体がどういう内容が、それを理解いたしませんと、ちょっと御意見具申し上げかねます。
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(吉田公二君) 昨年の行政改革の特別委員会におきまして、先生から御指摘がございましたいわゆる牛久沼の件でございますが、あの際に、私、一括下請等について該当するかどうかについて十分調べる必要があるという御答弁を申し上げました。 この件につきまして、昨年の十二月に茨城県知事の報告を受け、また私どもの方が建設業法第三十二条に基づきます聴問を行いました結果、茨城県からこの工事を請け負いました常総開発工業株式会社が、その主体部分であるし…
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(吉田公二君) 業界の一部におきまして御質問の趣旨の議論があることは承知いたしておりますが、そうだからと申しまして、談合が正当化されるべきものであるとは私ども全く考えておりません。ただ、こういった問題の起こります一つの大きな要素の中に入札の合理化という問題を抱えているということについて、私どもは目下中央建設業審議会に調査、審議をお願いしているところでございまして、その結果を待ちまして適切な処置をとりたいというふうに考えていると…
第96回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(吉田公二君) お答え申し上げます。 宅地の供給が昭和四十七年をピークにしてずっと下がってきておると、これは事実でございます。その原因はいろいろな要素があると思いますが、一つには素地の供給が停滞してきているということ、それから宅地を造成します造成のコストでございます、これが非常に上がってきていると。かつて経済成長が非常に華やかな時代でございますとそうしたものが処分価格の中で吸収されたわけでございますが、最近ではそれが非常に困難…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○吉田(公)政府委員 都市計画区域の中で住宅用地を開発していくというような、一定の開発行為を行う場合には、御存じのとおり都市計画法におきまして開発許可制度というものがとられておりまして、大部分の開発行為については開発許可制度でカバーされているわけでございます。この開発許可は、都道府県知事または指定市の市長が許可をいたすわけでございますが、この「開発許可の基準」の中におきましては、排水施設の整備の基準、こういったものが設けられておりまして…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○吉田(公)政府委員 開発に伴いまして公共施設、公益施設をつくります場合に、一般にそうした事業は本来公共団体がつくるべきであるものが多いことは事実でございますが、開発事業の量、それからそれぞれの自治体の財政事情というものの兼ね合いから、人口の非常に集まってくるところ、開発事業の多いところにおきまして、いわゆるやむを得ざる措置ということで開発指導要綱を定めまして、開発者に一定の負担を求めたり、あるいはまた、先生御指摘のような関係者との調整…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○吉田(公)政府委員 お答え申し上げます。 中央建設業審議会は、御承知のとおり学識経験者と発注者、それから受注者の代表、こういうものから選んでおりまして、特に発注者代表及び受注者代表の数は同じバランスをとるというようなたてまえでございます。それで、それぞれの立場におきます意見を最も公正に反映していただけるような方を、私ども厳密に選んでお願いしているわけでございます。 ただいま御指摘のありました、建設業界と申しますか、受注者側を代表してお…
第96回 衆議院 建設委員会 第3号
○吉田(公)政府委員 ただいまの点、ちょっと補足的に申し上げますと、民間の工事の発注の場合にはほとんどが随意契約によっているケースが多うございまして、契約金額の決定については見積もり合わせ、そうした形によっているのが通例のようでございます。でございますから、公共工事の発注で行われておりますような、競争というケースが非常に少ないわけでございますので、独禁法によります競争制限というのが起こってこないというのは、形として当然ではないかという感…
第96回 衆議院 建設委員会 第3号
○吉田(公)政府委員 御指摘のような協力会というものが、工事事務所によって存在しているようでございます。この協力会は、御指摘のようにその事務所に関連しております業界が、任意に自主的につくっている連絡組織と考えられますので、私どもとしてはその詳細については承知しにくいわけでございます。ただ、先ほど最初にございましたように、そういった組織でございますので、そのメンバーであるということが指名等に影響するということは、これはそういった組織そのも…
第96回 衆議院 建設委員会 第3号
○吉田(公)政府委員 所管の事業に関しまして、毎年度当初事務次官通達によりまして、工事の発注に当りましては労働者の健康の保持及び災害の防止に配慮をした適正な工期でございますとか工程を設定するということ、それから請負業者に対しまして、労働災害の防止に努めること等については指導を行ってきたところでございます。ただ、しかしながらただいま御指摘の振動障害、こういったものにつきまして影響が出てきているようでございます。こういった点につきましては、…
第96回 衆議院 建設委員会 第3号
○吉田(公)政府委員 端的にお答え申し上げますれば、必ず出る方向でプラスに作用すると確信いたしております。
第96回 衆議院 建設委員会 第3号
○吉田(公)政府委員 この促進費だけでございませんで、宅地開発あるいは住宅建設、大規模なものに関しまして関連公共施設の整備というものがございますが、これに関しまして、公共団体によりましてはもちろんそのルールどおり、地元負担に当たる分について公共団体自体が予算措置をとっているケースもたくさんございます。しかしながら、公共団体の財攻事情と、その事業の規模でございますとかテンポでございますとか、そういったものと公共団体の財政との関係から、一部…
第96回 衆議院 建設委員会 第3号
○吉田(公)政府委員 大規模な宅地開発を行います場合には、公共施設としての道路でございますとか、特に最近多いのは河川でございますとかございますが、そのほかに、学校でございますとか、ごみの処理でございますとか、上水、下水、非常にいろんな行政に関係する面が多うございます。これは市町村の行政に属するものもございますし、県の行政に属するものもございます。そうした意味で、規模の大きな開発をするときに、それぞれいろいうの行政、もう一つはまた土地利用…
第96回 衆議院 建設委員会 第3号
○吉田(公)政府委員 たしかことし評価がえの年でもございますので、はっきりした数字は申し上げられませんが、四割弱ぐらいではないかという感じでございます。
第96回 衆議院 建設委員会 第3号
○吉田(公)政府委員 そのとおりでございます。
第96回 衆議院 建設委員会 第3号
○吉田(公)政府委員 今般の改正案におきましては、十年の営農を希望する方に対しまして徴収猶予をするわけでございます。この徴収猶予につきましては、五年間たちましたら免除いたしまして、それからまたさらに五年間ということで十年間ということでございますが、その十年後については現在はきちっとしたことを決めておりません。
第96回 衆議院 建設委員会 第3号
○吉田(公)政府委員 ちょっと失礼いたしました。更新を一回認めるということでございます。
第96回 衆議院 建設委員会 第3号
○吉田(公)政府委員 現下の大きな問題でございますので、なるべく早くということでお願い申し上げておりますが、これは審議会自体で御判断になり御検討になって、いわば政府に対しまして審議会の方から御提示いただくものでございますので、こちらの方でいつと言って日にちを切る性格のものでございません。でございますが、できるだけ速やかに御答申いただきたいということ。それからまた、その項目のうちまとまったところがございましたらば中間的にも御答申いただきま…