吉田之久
会議録に記録された「吉田之久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,651 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙35 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会61 件・61%
- 憲法調査会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 交通・情報通信委員会4 件・4%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○吉田委員 それでは、研究なさっていることを一つずつ確かめてまいりたいと思います。 まず、今日の自衛隊の演習について若干お聞きしたいと思うのです。 こういう有事のときに、あるいは奇襲のときに何としても戦力を鍛えておかなければならないのは当然の鉄則でございますので、お伺いする次第でございますが、現在北海道で演習をされる方針はございますか。特に国後、択捉の軍事基地建設に伴って自衛隊としてはどのような対応をこれまでとってこられたか。北海道の北…
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○吉田委員 毎年大体同じ回数でやっていらっしゃいますか。われわれの調査いたしましたところでは、師団規模以上の演習は、たとえば五十一年には陸が四回、海の方が一回、空が一回、五十二年は三、一、一、こういう数字だと承っておりました。ちょっと十回にはならないのじゃないですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○吉田委員 では次に専守防衛と申しますか、われわれは専守防御と呼んでおりますけれども、何としても練度の高さということが不可欠でございます。いまの答弁を聞きましても、決して現状と照らして自衛隊の演習の度合いは十分だとは思わないわけであります。特に今度の防衛白書にも述べられておりますとおり、パイロットの練度は年年低下している、高練度の技量資格者の占める割合が一体どのぐらい低下してきているか、この際、具体的に説明を求めたいと思います。また、ア…
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○吉田委員 年々低下しているけれども、その低下の仕方についてはわからないというようなことでは非常にこれはお寒い限りでありまして、怠慢のそしりを免れないと思います。 〔毛利委員長代理退席、委員長着席〕 次に、先ほど長官がおっしゃいましたけれども、有事法制の整備と奇襲に対処する問題でございますけれども、自衛隊法の百三条の政令が今日依然としてつくられておりません。これは一体どういうことでありますか。政令がなくとも十分に対処できるということなの…
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○吉田委員 ちょっと最後の方の語尾が、一番大事なところが一番あいまいであります。検討したいと思っているのか、検討しているのか。検討しているならば、いつごろまでに結論が出るか。
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○吉田委員 まことに春風駘蕩たる防衛庁長官でございますけれども、総理、お聞きのとおりこれは大変おくれていると思います。いずれまた後で総理にお伺いいたします。 次に、領空侵犯についてどう対処するかという問題でございます。 領空侵犯機については、一、確認、二が警告、三が誘導、そして四に武器使用、こういう四段階で対処すべしという内訓があると聞いておりますけれども、そのとおりでございますか。
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○吉田委員 ならば、その最後の四番目の武器使用というのは、どういう法的根拠に基づいて武器使用ができるわけでございますか。
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○吉田委員 いまの解釈で、法制局長官よろしゅうございますか。
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○吉田委員 一応理屈はわかりました。もう一度これはちょっと総理にもきちんと聞いておいてもらいたいと思うのですが、八十四条、「わが国の領域の上空に侵入したときは、自衛隊の部隊に対し、これを着陸させ、又はわが国の領域の上空から退去させるため必要な措置を講じさせることができる。」この「必要な措置」の最大の措置というか、やむを得ざる措置は戦闘を交えることである、武器を使用することである、これだけが唯一の解釈と申しますか、論拠になるわけでございま…
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○吉田委員 本当に善意で間違ってちょっと領空をわずかに侵犯するとかいう場合、それはそれでいろいろとわれわれもわかるわけでございますけれども、一番われわれが心配なのは歴然たる奇襲でありまして、こういう奇襲の場合に、いま申しておられるような解釈あるいはこの程度の法規、それではとても対応できるものではない。われわれは、ここに改めてもう一度栗栖発言の趣旨を顧みたいと思うわけであります。 申し上げるまでもなく、栗栖発言は、総理大臣の出動命令が発令…
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○吉田委員 総理にお聞きいたしますが、いま防衛庁長官がおっしゃいましたとおり、いまのところまずそういう奇襲の事態というものはあり得ないだろう、私たちもそう信じたいと思います。しかし、まずいまのところないとしても、それじゃ五年以内絶対ないか、十年以内絶対ないかと言えば、だれも断言できないと思うのです。それが奇襲の奇襲たるところであり、わが国の防衛を全うしなければならない大変難解な、しかし重要な課題であるからであります。したがって、そういう…
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○吉田委員 時間がなくなりましたが、最後に一言だけ総理にお尋ねとお願いがございます。 それは防衛委員会を国会内に設置しようとする問題でございます。私は今度の国後、択捉の問題にいたしましても、まず新聞が報じて世論が沸いてから国会で論議されておる、防衛庁が渋々ぼそぼそと実情を説明しておるという現状、あるいはE2Cの問題にいたしましても、まことに悲しむべき疑惑を媒介としてそれが国民の目に映り、そしてそういういろいろな機種があるのかということが…
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○吉田委員 終わります。
第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○吉田委員 きょうは総理、御苦労さまでございます。 いま貝沼委員からも総合的な資金の調達の問題について御質問がございましたけれども、私は特に具体的に、今度この法改正が行われるといたしまして、そのことによって初めてつくられる今度の民間の再処理工場、それはいろいろ総建設費について概算が行われているようでございますが、私どもはほほ四千七百二十億円程度要るのではないかというふうに聞いているわけでございます。しかも、先ほどお話しのとおり十年、十五…
第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○吉田委員 終わります。
第84回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○吉田委員 私は、この二法案を継続審議にすることに賛成する立場から、意見を申し述べたいと思います。 まず、この両法案の提出の時期はきわめて遅いものがありました。それから健康保険法の一部改正につきましては、われわれはその内容にきわめて多くの不満を持っております。ですから、普通の場合ならば、審議未了、廃案ということになりがちな条件を持っていることは否定できないと思います。しかし、果たして今日の健康保険の現状を考えるときに、単にそういう形式的…
第84回 衆議院 本会議 第32号
○吉田之久君 私は、民社党を代表して、ただいま議題となりました三十日間の会期延長に対し、反対の意見を申し述べます。(拍手) そもそも、わが党は、本通常国会に当たり、定められた百五十日間の会期の中で、終始最も誠実に審議に加わり、国民の負託にこたえるべく努力し続けてきた政党であることを自負してはばかりません。(拍手)そして、各党間で意見の対立するいわゆる重要法案に対しても、お互いにただすべきは十分にただし、すべて正常なる時期に、正常なる議決…
第84回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○吉田委員 民社党を代表して、この会期延長について反対の意見を申し上げたいと思います。 きょうは、定められた第八十四回通常国会の最終日でありまして、われわれは、百五十日間、絶えず誠実にその審議に協力し、国民の負託にこたえてまいったものと自負いたしております。 しかしながら、今日の時点においてなお、主として参議院においてでございますが、日韓大陸棚の関連法案等がほとんど審議されないままに残っていることも事実であります。私どもはこの事実を大変…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○吉田分科員 私は、きょうは少し変わった質問になると思いますが、ローマ字の問題について御質問を申し上げたいと思うのです。ローマ字の教育指導は文部省がやっておられるのだろうと思ってこの分科会に質問をお願いしたわけですが、いろいろ聞いてみますと、いま文化庁の文化部の国語課でやっていらっしゃるということを聞きまして、一つ認識を新たにしたわけでございます。 どうもいろいろ専門家の話によりますと、今日このローマ字の功罪をめぐってかなり論議が深刻に…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○吉田分科員 そうでございますか。文部省が指導しておられるのは訓令式でございますが、大臣みずからがヘボン式をお使いになっている。主査をなさっている正示先生のショウジというのも、 これは私間違ったらいかぬと思いまして、小学新国語四年の上というところにちゃんとローマ字訓令式が出ておりますが、ショウジという名前は、訓令式に書きますとsyoziと、こうなるわけでございますが、恐らく先生はそうはお書きになっていない、shojiとこうお書きになるの…