吉田之久
会議録に記録された「吉田之久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,651 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙35 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会61 件・61%
- 憲法調査会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 交通・情報通信委員会4 件・4%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 内閣委員会 第10号
○吉田委員 これも長官にお願いがございます。停年制延長は大いに結構なんですが、そのことのしわ寄せが新しい入り口の方へ行くということ、それが将来、ずっとあるときの四十歳台が非常に少ないというようなことになって、自衛隊の機能に障害を生ずるようなことがあってはならないと思います。いまは人数的にどの程度のものか私どもよくわかりませんけれども、よく留意しておいていただかないと、将来のために禍根を残すことになってはならない。 私は、さらに積極的に言…
第87回 衆議院 内閣委員会 第10号
○吉田委員 最近いろいろ改善されているようでございまして、それならば大いに結構なんですが、DD内燃艦、いわゆる護衛艦でございますね、これは四十七年度において一艦当たり平均三十五・七回故障しており、十日に一回故障欠損報告書を出さなければならないほどの深刻な故障が起きていることが現にある。したがって、機関員ははらはらしながら操作をしておる。こういうことでは平和なときの訓練ならばまだしも、いざというときにはかなり無理な運転をしなければ有事に備…
第87回 衆議院 内閣委員会 第9号
○吉田委員 私は、民社党を代表して、本元号法案に賛成の意見を申し述べます。(拍手) いまわが国で使用されている元号は、われわれ日本人にとって長く定着した年の呼称であり、今後も持続されるべき多くの理由と背景を持っております。したがって、本来もっと早い時期にこの元号問題は結論を出しておくべきものでありまして、戦後三十四年間、事実たる慣習として法的裏づけもせず、いたずらに時日の経過に任せてこられた歴代政府の態度は大いに反省されるべきであると考…
第87回 衆議院 内閣委員会 第8号
○吉田委員 私は、民社党を代表して、総理に若干の御質問をいたしたいと思います。 私たち民社党は、元号の存続、したがってその元号を法制化してきちんと決めるということに賛成の立場に立っております。賛成の立場に立っていると申しますよりも、むしろ私たちの党は、この問題を最も早く決めるべきであるということを提唱してきた党であるとみずから存じております。そういう点では、今度政府がこの法案を提出されましたことは大いに評価をいたしておりますけれども、こ…
第87回 衆議院 内閣委員会 第8号
○吉田委員 確かにおっしゃるとおり、その決め方につきましても、国民になじみやすい元号になさるべき配慮は大変必要だと思います。しかし、せっかくそういたしましても、やはりそれぞれ人にはいろんな考え方があるものでございます。それでもぼくは元号を使いたくないということで、いま言ったようなそういう権利義務を伴ういろんな文書や書類について西暦をお使いになる方、あるいはめったに皇紀や仏暦を使う人はもうないと思うのでございますけれども、おれは昔のままの…
第87回 衆議院 内閣委員会 第8号
○吉田委員 そういういろいろな御配慮の中で、特に私が重ねてなお一つ申し上げたいことは、先ほど私が申しましたように、一定の準備期間を置いて変えていく、そういう若干の期間がありさえすれば、今後の元号の改定は多くの国民の参加と公開という形式をとりながら進めていくことができると思うわけでございます。どうしても即日決めなければならないならば、数名の学者が検討して突如、天の声のように新しい元号を国民が授かるというような印象がどうしても出てくるわけで…
第87回 衆議院 内閣委員会 第8号
○吉田委員 最後に、先ほど八百板先生も述べられましたけれども、戦後三十四年を経た今日、いろいろきちんと定着させるべき問題は定着させるべきではないかという御意見がありました。八百板委員は解散の問題について触れられたわけでございますが、私は、解散の問題ではなくて、他にもいろいろそういう問題があると思うわけでございます。たとえば国旗の問題あるいは国歌の問題、これも単に事実たる慣習だ、すでに国民の中に定着しているというだけでいたずらに時日の推移…
第87回 衆議院 内閣委員会 第6号
○吉田委員 先ほどから五人の先生方のお説を傾聴いたしまして、私は大変よかったと思うのです。 と申しますのは、賛成の先生方もその元号の歴史的、文化的な意義を高く評価されながら、かつ今後国民が、ロングランではかるときに特に西暦を使っていくことをいささかも拒否なさっていない御意向を承りました。同時に、いわば反対の側に立たれる先生方の御意見も、紀年法的なものの意義というものを必ずしも否定なさっていない。ただその決め方については、もう少し冷静に時…
第87回 衆議院 内閣委員会 第6号
○吉田委員 時間がございませんので、さらにちょっと簡単に村松先生にお伺いいたします。 いま国民は元号を、大変なじんで、かつ現代に合わせながら使っております。たとえばいろんな文書でも、公の文書は別といたしまして、明治、大正、昭和というのをM、T、Sで書いてマルをぱっと打つようになっておりますね。だといたしますと、次の元号というのもそういうイニシアルの面からなんかもきわめて工夫もしてやらないと国民が困る。 私は、この元号問題というのは大変大…
第87回 衆議院 内閣委員会 第6号
○吉田委員 時間の関係でこれで終わります。
第87回 衆議院 内閣委員会 第5号
○吉田委員 私は、民社党を代表いたしまして、この元号法案に対して若干の御質問を行いたいと思います。 初めに、私たち民社党は、この元号法制化に賛成であります。ただ、この元号法案そのものの今日までの提出の経過の中で、私どもの党の先輩であります受田新吉代議士が、総務長官がかわられるたびに絶えずこの問題をいろいろと問いただしてこられました。 〔委員長退席、竹中委員長代理着席〕 ようやくいま元号法案の審議が進められることになりまして、その点では、…
第87回 衆議院 内閣委員会 第5号
○吉田委員 いろいろ検討しながらも決断の時期が今日に至ったということでございますけれども、それは裏返しに申しますと、大変優柔不断であったということになると思います。特に、きょうまでの国会のいろいろなこの問題の論議の中でも、場合によれば内閣告示でも事足りるのではないかというようなことを答えてこられた時代があるわけでありますし、それが今日この問題に及んで大変いろいろ反論を起こす一つの論拠になっております。言うならば、政府みずからそうした種を…
第87回 衆議院 内閣委員会 第5号
○吉田委員 今度のこの元号法案の審議をめぐりまして、この際元号と訣別して、むしろ西暦一本にする方がよほど明快ではないか、またそれが進歩と言えるのではないか、あるいはそれがきわめて合理性を持つものであり、国際性を持つものではないか、こういう意見が確かにあるわけでございます。また、理論的にもそれは大いに一つ成り立つ御意見であると私たちは思っております。しかしながら、われわれ人間社会におきまして理論と現実とが著しい食い違いを見せる、その違いと…
第87回 衆議院 内閣委員会 第5号
○吉田委員 それではちょっと文部省の方に聞きますが、社会とか歴史の教科書でございますね。いまもお話ありましたように、重要なものについては併記する、これは当然のことだと思いますが、西暦を先に書いて括弧元号で書く教科書と、逆に元号で書いて括弧西暦で書く教科書と、その辺は著者の自由によってなされているようでございますけれども、今後、元号というものがきちんと法律で決まってくる、現在使われている昭和という元号の使用の裏づけもかなり変わって安定した…
第87回 衆議院 内閣委員会 第5号
○吉田委員 長官にお願いがございますけれども、沖繩の場合、ある意味で西暦を使っておられる先進県でもあると私は思うのです。これから日本の国民におきましては、元号をきちんとそれぞれ必要なところでは使用したりなじんだりしながら、一方、国際人として西暦というものもどんどんなじんでいかなければならない、こういう立場にあると思います。したがって、せっかく西暦になじまれた沖繩の歴史を尊重しながら、かつ元号というものを若い人たちにも十分に理解していただ…
第87回 衆議院 内閣委員会 第5号
○吉田委員 それから今度もう一度文部省の方にお伺いいたしますが、たとえば国立博物館とかあるいは国立美術館でいろいろ絵画とか彫刻とかを展示される場合、それが過去の人の場合、芸術作品の作者の生存年月日等が当然下に書き込まれるはずでございますが、この辺はいままでは西暦でお書きですか、明治、大正とかそういうことでお書きでしょうか。今後はどうなさるお気持ちでございますか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第5号
○吉田委員 そこで私の考えを申し述べますと、私は、元号の国民にとっての最大の意義というのは、いわゆる明治、大正、昭和、そして次に、たとえば栄光とか英知元年とか、何かそういうふうに続いていく、リンクしていくというところに最大の意味がある。そして現在生きている日本人にとって、その辺の年代の変化、それがその人のそういう元号と年によって生き生きとわかる、感覚的にわかる、こういうところに最大の意味と、そして愛着があると思うのですね。したがって、元…
第87回 衆議院 内閣委員会 第5号
○吉田委員 お二人のお答えでよく理解できましたし、もはや言わずもがなのことでございますけれども、元号がきちんと制定されたことによって、遠い過去の非常にきちんと一世一元になっていないころの元号というものに歴史上異常なほどの焦点を当てて、それをテストに出したり受験生に無理に覚えさせるというふうなことは、まずはあり得ないことだと思いますけれども、そういうことにならないように、これは責任ある方々の御配慮をお願いしたい。決して元号というものはそう…
第87回 衆議院 内閣委員会 第5号
○吉田委員 まさにそのとおりだと思うのであります。私たちは元号の遠い歴史はそれなりに一つの元号の源流として尊重はしたいと思いますけれども、これから向こうに向かって年代あるいは年の呼び名を決めていくことでございますから、そういう点では古いものに余りこだわらないで、むしろ変化しつつある現代の本当に日本人が今後もなじめる、そういう字の中から選んでいく、そしてまた、そこに何となく感ずるイメージと申しますか、そういう人気のある、なじみやすい、愛し…
第87回 衆議院 内閣委員会 第5号
○吉田委員 長官、私が特に申し上げたいのは、率直に申しまして、国民は確かに明治、大正、昭和に続く元号がなければ困る。その元号というのは、われわれ日本の国民生活にとってもはや捨て去ることのできないものである。それは五十年、百年、二百年先は知りませんが、当面われわれとしてはなくてはならない年号なのだという気持ちがあるわけなんですね。しかし、同時に、何か古い、押しつけられるものだというような感じも現に一部分はあるわけです。私は、そういう点で元…