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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,651 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1979/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・防衛委員会61 件・61%
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
  • 交通・情報通信委員会4 件・4%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,651 件中 20 件を表示
民社党1979/04/11

第87回 衆議院 内閣委員会 第5号

○吉田委員 と同時に、そういう方法をおとりになるとするならば、いわゆる踰年方式といいますか、ラップさせないで長い方を取ることによって、余裕期間を置かなければそれができないと思うわけでございますし、オーバーラップしないように改めていくこともこれから大変合理的なことだと思いますので、その辺は特に今後の政府自身で御検討を進められるときの一つの考え方としてお考えいただきたいと思うわけでございます。 それから、追号の問題、贈り名の問題についても、…

民社党1979/04/11

第87回 衆議院 内閣委員会 第5号

○吉田委員 最後に、私の考えでは、国民生活の中の様式というものは、理屈ではなかなか変わらない面と変わる面ともちろん両方がある。たとえば次元は違いますけれども、尺貫法の場合でもそうでありまして、距離なんかはほとんどメートル法で、みんなその方がよくわかるようになりました。 〔竹中委員長代理退席、委員長着席〕 しかし、広さの点でございますね、何平方メートルとか何アールと言ったってなかなかなじみませんで、結局坪とか何反とか何町歩とかいうのが依然…

民社党1979/03/06

第87回 衆議院 予算委員会 第20号

○吉田委員 先ほど公明党の近江委員から総理に対し、自民党と民社、公明両党との予算修正交渉の過程において合意された幾つかの項目について、政府の善処を求める旨の質問があり、総理からお答えがありましたので、私は個々の問題について一々お尋ねすることを省略いたします。 しかしながら、二万円老齢福祉年金の実施並びにこれに関連する諸年金の引き上げ、雇用創出機構の設置など、年金、雇用、住宅等に関する合意事項は、いずれも国民生活上また景気対策としてもきわ…

民社党1979/03/06

第87回 衆議院 予算委員会 第20号

○吉田委員 総理のその御回答のとおり、完全な実施を特に強く要望する次第でございます。 次に、質問の順序を少し変更させていただきまして、実は外務大臣が公用のため間もなく退席されるようでございますので、日中商談の中断についてからまず質問を始めたいと思う次第でございます。 御承知のとおり、二月二十八日、突然の電報によりまして、中国側の契約発効ストップという事態に立ち至っているわけでございますけれども、この事態の真意を外務大臣としてはどう見てお…

民社党1979/03/06

第87回 衆議院 予算委員会 第20号

○吉田委員 外務大臣と通産大臣の御見解がほぼ一致しているかに思えるわけでございます。しかし、最近伝わってまいりました李先念副主席の発言をわれわれが読み取る範囲におきましては、必ずしもそう断定できないのではないかという気がしてならないのでございます。特に李先念氏は、私を含めて一部の同志がせっかち過ぎたため、計画全体が大き過ぎた面があった。重点項目に調整を加えつつある現状である。八五年に六千万トンという鉄鋼生産目標も改めるべきかどうか考えて…

民社党1979/03/06

第87回 衆議院 予算委員会 第20号

○吉田委員 路線問題に重要な変更がなければ、それは大変望ましいことではございますけれども、たとえいま大臣から御答弁のありましたような線で今後順調に進んでいくものとしても、結局そうなれば、いよいよ政府借款等をめぐるいろいろな政府の煮え切らない態度に対してかなり向こうが困惑し、また不満を持っているのではないかという感じが強く残ってまいるわけでございます。契約が成立しなければ発効ができないわけでありまして、こういう政府借款等の問題あるいは輸銀…

民社党1979/03/06

第87回 衆議院 予算委員会 第20号

○吉田委員 そういたしますと、あくまでも政府系金融機関が自国以外の通貨建てで融資するのは国際的にも例がないというたてまえに立って、日本の輸銀を通じてはあくまでも円建てでいかざるを得ない、こういう方針には変わりはないと受け取っていいわけでございますね。とは申しましても、いろいろとドルと円の相場の問題、変化等もございますので、民間の方で約五〇%ドル建てによって融資を行うという計画もあるやに聞いておりますけれども、この辺についてはいかがでござ…

民社党1979/03/06

第87回 衆議院 予算委員会 第20号

○吉田委員 その辺の話はいつごろまとまる予定でございますか。たとえば劉希文氏の来日によってかなりこの辺の協議が詰まるのではないかというふうにわれわれ国民は見ているわけでございますけれども、その決着の可能性と見通しについてお述べいただきたいと思います。

民社党1979/03/06

第87回 衆議院 予算委員会 第20号

○吉田委員 プラント輸出や資源開発に対する輸銀の融資についての特に金利の問題でございますけれども、先ほど大臣からもお述べになりましたが、できるだけ安くしないと向う様にもいろいろ都合があることはわかります。しかし、たとえば利息を六%プラスアルファ程度にするとして、そういう動きに対してガイドラインを破る疑いがあるではないかというアメリカ等からのいろんな批判もあるやに聞いておりますけれども、その辺のところにつきましてはいかがでございますか。

民社党1979/03/06

第87回 衆議院 予算委員会 第20号

○吉田委員 それから大蔵大臣は、いま政府借款についてはまだ正式に向こうから申し入ればないというふうにおっしゃいましたけれども、わが党の佐々木委員長が鄧小平氏と会談をいたしましたときに、特にこの政府借款等について触れておりまして、先方でも大いに受け入れしたいということを言明されたと聞いております。したがって、恐らくは、海外経済協力基金等をいかに有効に活用しながら向こうの要請にこたえていくかということがこれからの問題ではないかと思います。し…

民社党1979/03/06

第87回 衆議院 予算委員会 第20号

○吉田委員 では次に、防衛問題について御質問をいたしたいと思います。 まず、この委員会におきまして、過日来大変問題になっております国後、択捉両島のソ連の軍事基地の問題であります。 言うまでもなく、これは本来わが国の固有の領土でありまして、そこに今日の時点において、ソ連が膨大な軍事基地を置いているということを一体どのように解釈すればよいのかということは、まさに国民の最大の関心事でございます。 たとえばこの件に関しまして、米国の対ソ戦略専門…

民社党1979/03/06

第87回 衆議院 予算委員会 第20号

○吉田委員 ちょっと防衛庁長官からの御答弁を少し後にしていただきまして、先に外務大臣にお伺いいたしたいと思います。 いま、まさに、大臣がおっしゃったとおりでありまして、いわゆる国民の願いに逆行するもはなはだしい事態でございます。先ほど大臣は、近江委員の質問に対して、北方領土の返還、これに対する答弁で、先方に話し合う誠意があるならば、他の問題についても、いろいろと経済協力の面で誠意をもって対応していきたいとおっしゃいました。しかし、今日の…

民社党1979/03/06

第87回 衆議院 予算委員会 第20号

○吉田委員 では、そういう外務大臣の見解を横に置いて、防衛庁長官としては改めてこの二島の今日の現状をどう解釈、認識しておられますか。

民社党1979/03/06

第87回 衆議院 予算委員会 第20号

○吉田委員 長官のただいまの答弁はかなり現実に即してきた答弁のように思うわけでございますけれども、去る二十一日、わが党の神田委員がこの件につきまして質問いたしましたときには、長官は、国後、択捉両島へのソ連軍配備については「わが国の近接地域に新たな軍事的能力が出現したことには、重大な関心を持っているが、現状は主として、二島の防衛の域は出ないと考える。しかし、二島の防衛以外の目的を排除するものではなく、監視を続け、適時、適切な措置をとるよう…

民社党1979/03/06

第87回 衆議院 予算委員会 第20号

○吉田委員 そういう分析の後に、あなたは神田委員に対して、この二島の今日の現状というものは、あるいは極東におけるソ連の今日の軍事配置というものはまさに潜在的な脅威と考えざるを得ない、こういう表現をお使いになったわけであります。いまも再三申されましたとおり、しかも、脅威とは侵略する意図とそして侵略し得る能力である、こういうふうに防衛白書にも五十三年に述べられているわけでございます。私は、その脅威は侵略する意図と侵略し得る能力であるという表…

民社党1979/03/06

第87回 衆議院 予算委員会 第20号

○吉田委員 その辺の論議は後日に譲るといたしまして、なお、あなたは三月一日の予算委員会の第一分科会におきまして、わが党の大内委員の質問に答えて、これらの基地は攻撃的な基地に変化する可能性もあり得る、こう述べておられるわけであります。まさにあり得る可能性を認めていらっしゃいます。だとするならば、そういう脅威を起こす、しかも侵略を起こす可能性の大いにある向こうの動きに対して、わが方はどう対応しなければならないか。ただ監視し、ながめ、模様なが…

民社党1979/03/06

第87回 衆議院 予算委員会 第20号

○吉田委員 どういうふうに事態が変わっても先方の島嶼防衛的なものだと、そう信じたいあなたのお気持ちはわからぬではありませんけれども、しかし情勢というものは刻々変わってきておる。あなたがおっしゃるとおり、まさにその能力にまた一つの大きな要素が付加されてきた。それは空母ミンスクが太平洋艦隊に編入される可能性があるという動きでございます。この問題につきまして長官はどう分析しておられますか。

民社党1979/03/06

第87回 衆議院 予算委員会 第20号

○吉田委員 太平洋艦隊に編入されるだろう、しかしその配置されるのがウラジオストクであるかどうか、まだその辺までは定かではない、こういう分析でございますね。こういうことになってまいりますと、次第に、あなたが認められる潜在的な脅威は、その脅威の度合いを増加しつつある。潜在的な脅威というものはいつ顕在的な脅威になるかもしれない。これはもう説明を申し上げる必要もないと思います。こういう事態になってまいりますと、四、五年前の日本を取り巻く国際環境…

民社党1979/03/06

第87回 衆議院 予算委員会 第20号

○吉田委員 おっしゃるとおり、まことに厳しくなってきているわけでございまして、そういう情勢の中で、特にわが国の自衛力が限定された局地的な侵略に対処する自衛力である、かつ、限定されたそういう局地的な戦闘に対しては十分な防衛の任を果たすべき任務を帯びた自衛力である、とういうふうにわれわれは受け取っておりますし、また、政府も絶えずそのことを言及してこられたわけでございます。 私どもの考え方に従いますと、およそ戦争というものはほとんど全部奇襲に…

民社党1979/03/06

第87回 衆議院 予算委員会 第20号

○吉田委員 長官、これが常識だそうでございます。その常識を長官自身から御答弁なさらないというのは、われわれも非常に寒々したものを感ずるわけでございますが、いま御説明がありましたとおり、まさに奇襲というものは相手がどういう兵器を使ってくるかわからない、あるいはどこから上ってくるかわからない、いつ起こるかわからない、もうすべてが未知数の要素によって成り立っているわけでございます。だとするならば、こういう奇襲に対してわが国が完璧な防衛をしてい…