吉田之久
会議録に記録された「吉田之久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,651 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙35 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会61 件・61%
- 憲法調査会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 交通・情報通信委員会4 件・4%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○吉田分科員 余り確たる方針を打ち立てないままに推移を見守っておられるというふうな感じに受け取りますが、私どもの考えでは、やはりローマ字というものは大変重要な役割りを果たし得るものではある。しかしそれは相当慎重に配慮して教え込まないと、先ほども申しましたように非常に大きな弊害を生ずる。 私どもも子供のころにこのローマ字というのを、たしか下敷きみたいなものに書いてありまして、それを覚えたら、非常に図式的ですぐに覚えられました。かたかな、ひ…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○吉田分科員 大変造詣、良識深い大臣でございますから、それは何式を習おうとも英語は英語、発音は発音、こなせる者はこなせるのだ、それはお説のとおり、私も一否定いたしません。しかし、やはり言葉というものはできるだけなじみやすく、たとえば過去の時代は別としていまや日本の接する大部分の外国社会というのは英語社会でございまして、ドイツ語、フランス語ももとより重要でございますけれども、その相手側の語る言葉の大部分が現に英語であるということ、まあ英語…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○吉田分科員 何せ二十八年、二十九年、古いですね。だから、それは文化庁にすれば、そういう過去の権威ある決定があれば、それを簡単に覆すわけにはいかないと思います。しかしそれを察知して、ひとつ内閣としてもう一度時代に即するようにしようではないかと判断されるかどうかは、挙げて大臣の仕事でありますし、責任でありますし、判断でございます。昭和二十八年、九年ごろの日本と今日五十三年の日本とは、もう二十数年間の隔りがあるわけで、国際社会もどんどん変わ…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉田分科員 私は総務長官に、主としていま問題の同和対策事業特別措置法の今後のあり方について御質問を申し上げたいと思います。 きょうも御承知のとおり、この強化延長をめぐって九段会館で総決起集会がございました。私も行ってまいりました。全国から数多くの団体の代表、特に過去九年間この問題で鋭意努力を払ってこられた地方自治体の責任者や議会の代表がお見えになっておりました。大変盛大な集会でありました。しかし、何となく重たい感じの集会であったとも言…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉田分科員 延長も含めてというお言葉を、総理の答弁からも総務長官の答弁からも今日までの本会議や委員会でわれわれも聞いているわけでございます。含めてというのは、ある見方によれば少し前向きのようにも受け取れます。しかし、厳密に検討いたしますと、大変あいまいな言葉でございます。含めてどうしようとか、あるいは可能性を含めてどうしようとかいうのが間々ある答弁でございまして、それだけでは確かな答えにならないわけでございます。 それから、総理の御答…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉田分科員 重ねてお聞きいたしますけれども、延長を含めてということにかなりいまウエートを置いた、そういう御答弁だと了解いたしました。だとするならば、その各党の意見を聞きながら、かつ各党の意見が急速に煮詰まってきているとするならば、間違いなくスムーズに延長でき得る、そういう時間的な範囲内で政府は最終的な決断をなさることに間違いはございませんでしょうね。延長をしていく中に間違っても物理的な空白を生ずることはないというふうに受け取ってよろし…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉田分科員 よくわかりました。では、そういう立場に立って今後総務長官がいろいろとこの問題の処理に当たっていただけることと信じまして、いろいろとさらに細部にわたって御質問を申し上げ、また私どもの意見を申し述べてまいりたいと思う次第でございます。 そこで、何よりもやはり問題になりますのは、この措置法実施九年間の過去の経過を振り返ってみまして、大変多くの残事業量というものが存在するということが、これからどうしていくかということの一番大きな問…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉田分科員 いま黒川政府委員のそれは、前にも湯山さんの質問に対するお答えの中でも申しておられるわけでございますが、私、どうも数字的に合点のいきませんのは、七千六百億から五十年、五十一年、五十二年、五十三年の計上分を引けばあと三千二百億だ、こうおっしゃるのでございましょう。ところが、そうはならないのですね。五十一年、五十二年、五十三年を引けばそうなるわけなんですね。五十年を引きますともっと減りますね。これはどちらが本当なんでしょうか。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉田分科員 そうですか。私の資料では、四十九年から五十三年までの総額は五千七百五十三億円でございますね。四十九年はわずかに六百一億円でございますから、したがって五十年から五十三年までを合計いたしますと五千億を超えるわけでございますね。七千六百億から五千億を引いたら二千六百億しか残りませんね。これはどういうことなんでしょう。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉田分科員 五十三年度が一千八百四十三億じゃないのですか。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉田分科員 そうすると、この五十一年、五十二年に書かれている数字と五十三年の数字とは、中身の意味が違うわけでございますね。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉田分科員 その点はまた後日詳しく承るといたしまして、いま問題は、国が見ている補助事業と目しているもの以外の事業、これを市町村が随時計画していけば、そういう数字の食い違いは当然生じてくる、こういう御説明に聞くわけでございますけれども、きょうまでのこの九年間の経過の中で、あるいはこれから残されるいろんな事業の推進の中で、市町村みずからが計画している事業というものは、政府が補助事業と目す、目さないは別として、一連の事業としてやらざるを得な…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉田分科員 実は、きょうも私どもの地元の方からも、各市町村長あるいは議会の代表がお見えになったわけでございますが、たとえば政府が補助事業として認めているのは、もちろんみんな了解いたしておりますけれども、実際に実施いたしていきますと、やはりそれだけではとどまり得ない、全体のバランスがあります。政府ではいろいろな基準を設けておられますけれども、政府の考えている程度のとおり同和地区というものが存在しているわけではございませんで、いろいろと地…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉田分科員 それから最後に、特に長官にお願いがあるわけでございます。 いまいろいろお答えいただきましたように、かなりこの問題を解決するために熱意あるお考えでおっていただけるものと私は確認いたしましたけれども、しかし同和地区の実態はさらにさらに悩ましい困難な多くの問題を抱えております。特に住んでおられる地域が非常に過密でありまして、私どもの存じ上げている地区でも、一たん火災が起こったときに消防車が入れるだろうかというふうな問題を考えまし…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉田分科員 ありがとうございました。
第82回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○吉田委員 民社党は、御承知のとおり、この国会の初めに会期を設定いたしますときに、公明党とともに三十五日案を提案いたしました。その理由は、できるだけ短期日に重要な案件を効率的に審議、処理して、今日の国民の負託にこたえたいという願いからでございます。 結果的には四十日の会期が設定されたわけでございますけれども、今度の国会の開会直前に、日航機のハイジャック事件が発生いたしましたし、さらに、この四十日の間に日々高騰を続ける異常な円高の波に洗わ…
第82回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○吉田委員 わが党といたしましても、今度の会期は三十五日とされることを主張するものでございます。 その理由は、自民党が四十日、社会党が三十日を主張されておるので、それを足して二で割るという意味ではございません。事実、来月の三日まで国会がその活動を開始することができない状態にありますので、まず五日間は足さなければならない。同時に、お互いに効率ある運用を図れば、自民党の主張される四十日の主張も三十五日の中で十分消化し得るものと判断するのでご…
第81回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○吉田委員 民社党は、結論から申しまして、八月三日まで会期八日間に賛成であります。 理由は、一刻も早く次の臨時国会を開くべきでありまして、そこで不況問題やエネルギー対策等重要な問題について徹底した論議を展開すべきであると存じまして、本国会は特に予算委員会を開く必要はないということでございます。
第80回 衆議院 本会議 第31号
○吉田之久君 私は、民社党を代表して、ただいま上程されました会期延長に対し、賛成の討論を行おうとするものであります。(拍手) われわれ民社党は、今国会においてきわめて重要な案件が数多く提案されてまいりましたので、この審議の慎重を期すため、終始誠実な努力を届けてまいりました。 しかし、今日、国会の会期末を迎えた現在、日韓大陸棚協定は参議院において審議中であり、また、日米漁業協定も同様に審議が行われようとしている段階であります。さらに、国民…
第80回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○吉田委員 民社党は、今国会に提案されております日米、日ソ漁業協定並びに日韓大陸棚条約の承認案件等、きわめて重要なそれぞれの案件は、ぜひ成立を期さなければならないと思っております。 したがって、十二日間の会期延長には賛成であります。