吉田之久
会議録に記録された「吉田之久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,651 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙35 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会61 件・61%
- 憲法調査会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 交通・情報通信委員会4 件・4%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○吉田分科員 この問題は、厚生大臣にお聞きする問題であるよりも、筋から申しますと、自治大臣にお聞きすべき選挙法の改正の問題でございますけれども、実は余りにも切々たる一老人の訴えでございますので、ぜひこの委員会でひとつ大臣にもお聞き取りいただいて御善処方をお願いしたい、こう思って質問いたしたいと思います。 実は今度の選挙中に、奈良県の大和高田市の植田隆平さんという方からかなタイプの一通の手紙が参りました。私も何事かなと思っておったのですが…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○吉田分科員 私も、いま厚生大臣がおっしゃったことと全く同じ気持ちでございまして、なかなかに投票しない人たちさえある中で、やはりこれほど年寄った不自由な体の持ち主が、それでも何とかひとつ日本の政治のためにと思って、このいじらしい、気高い投票を行おうとしておられる努力、私たちは、これを見逃すわけにはまいらないと思うのです。 確かに、過去のいろいろないきさつもあったと思います。しかし、厳正でかつ簡単な投票制度というものをとれないはずはない。…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○吉田分科員 どうも納得できないのですが、PRの問題じゃないんですよ。現に十分その方法を研究し、熟知して、完全にその手続を踏まれた結果がいま申し上げたようなことなんです。これは体の動かない人なんですよ。それがなぜ市役所に二往復も三往復もしなければならないのか、私は、常識を逸した法の断面だと思うのです。そんなことをPRしてくれたって何にも解決しないわけでありまして、もっとその投票に参加しようとする気持ちにどう誠意を込めて行政の側が沿ってや…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○吉田分科員 各市町村の福祉課では、当然重度身障者の名簿は完備しているはずでございます。今日こんなコンピューターの時代ですから、どういう有権者がどういう状態におられるというぐらいのことは即座にわかるはずであります。 私は、どうしてもいまの御答弁で納得いかないのは、たまたまこの老人は健康な奥様がおって、しかも主人のためにせっせと何回となく市役所を往復した、そういうことが条件で初めて投票できた。もしもそういう人がいなかったら、結局神聖なるべ…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○吉田分科員 郵政省はお見えになってなかったですかな。——いまのお言葉の中で、私たちもそれはわかるにはわかるのですけれども、手話を入れたり字幕を入れることが一般の視聴者に対して若干の影響を与えることは事実です。しかし、この国が本当に福祉国家であり、本当にそういう弱い立場の人たち、不幸な立場の人たちに対して思いやりのある社会であるというならば、普通の人たちが当初はやや見づらくとも、積極的にそういう人たちのために配慮した対策を講じることが、…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○吉田分科員 次に、障害福祉年金の所得制限について、これをもう少し拡大してもらえないだろうかという要請が、こうした障害者の方々に非常に多いわけでございます。今日、本人所得の制限額は年七十万円だそうでありますけれども、これを百二十万円ぐらいまではせめて上げてほしいという訴えを聞くわけでございますが、まことに当然だと思います。もしも七十万円以上所得のある人たちに対しては年金を与えることができないというのであるならば、逆に七十万円、月六万円で…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○吉田分科員 いろいろと皆さん方の方ではそういう説明もできるかと思いますけれども、しかし実際、視聴覚に障害のある人たちの生々しい声を私自身がつい数ヵ月前聞いてまいりました。とても現在の七十万円あるいは今度改善される八十万円程度の所得制限ではわれわれは生活できない、どうしても百二十万円ぐらいに上げてほしい。いまのあなたのお説によれば、それは二百万円相当額に引き直されるかもしれませんけれども、ともかくこの人たちの切実な声として、今日のこの厳…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○吉田分科員 以上で質問を終わります。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○吉田分科員 私は、まず初めに明日香の問題について御質問をしたいと思うわけでございます。ちょっと文章を読ましていただきます。 「明日香村は飛鳥時代の政治・文化の中心であった飛鳥諸京・飛鳥板蓋宮・飛鳥川原宮・飛鳥岡本宮・飛鳥浄御原宮などの置かれたところであります。欽明・天武・持統・文武の天皇陵や石舞台や高松塚などの古墳をはじめ、飛鳥寺川原寺・橘寺・大宮大寺など多くの寺院・史跡や埋蔵文化財がのこされ、また万葉の飛鳥川・雷の丘・南渕山なども、…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○吉田分科員 所有者が売りたがらないというのは、世間一般のあり得る常識的な傾向であります。しかし、だからといって、いつまでも放置しておくわけにはまいらない。一応の終了年度の目標が五十五年であるということで、まだ若干の期日を残しているといたしましても、やはり村民感情から申しましても、あるいは村の行政から言いましても、なるべく早い時期に所有者の説得を行い了解を求めて、全地域を公園として国が所有すべき時期に、もはや来ているのではないか。 なぜ…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○吉田分科員 おっしゃるのは一つの理屈でございますけれども、御承知のとおり明日香の実態は、もはや市街化区域とかあるいは市街化調整区域とかいうような分類が、実質的には通用しない特殊な村になってきてしまっているわけでございますね。それが他の地域のように、自由自在にどのような建設もできるという場所ではないはずでございます。また地理的事情から申しましても、高松塚周辺あるいは甘橿の丘あたりは、客観的にはそんなに区別のない、格差のない地域でございま…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○吉田分科員 現地の人たちのまじめな意見でありますけれども、また素朴な意見ではありますけれども、買収に対する基準的な考え方がなくて、きわめて御都合主義的に進められているのではないか、言うならば収益性を基準にしたり、あるいは利用目的性を基準にしたり、一般経済性を基準にしたりで、公園という大前提が薄らいでいるのではないか。あくまでも保存というからには、そうした前提が徐々にゆがめられているような印象を与えるようでは、住民が納得できないではない…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○吉田分科員 次に、「飛鳥周遊歩道の新設及びこれに伴う維持管理費の要望について」も出されております。 「飛鳥周遊歩道は昭和四十五年十二月の閣議決定に基づき、昭和四十六年度より五十年度まで、総事業費二億五千万円で延長約七キロメートルの完成をみましたが、なお十分となり得ず、二路線千六百メートルの新設とこれにかかる維持管理費について、特別な財政措置を講ぜられるよう要望いたします。」 こういう要望書も出されておりますが、御承知でありますか。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○吉田分科員 いろいろこういう具体的な要望が次々と明日香から出ているわけでございますけれども、やはり一番根本的な問題は、明日香保存対策の特別措置法を早期に制定してもらえないかという動きでございます。これは建設大臣が直接の担当であるかどうか若干問題もありますし、いろいろと各省庁にわたる問題でございますので、その辺は関係者の方々から御答弁いただきたいと思うのでございますけれども、ともかくいろいろな現在の法律を援用して、精いっぱいの明日香を守…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○吉田分科員 歴史的風土審議会の方、お見えいただいておりますね。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○吉田分科員 他への波及の問題とか、そういう点は、われわれもわからないわけではありませんけれども、しかし、先ほど来申しましたように、特に奈良県における明日香が特別な制約を受けて、もはやがんじがらめになっておる。村民にとっては、日本全国への波及の問題よりも、隣接する市町村との比較の問題の方がやはり痛切でございまして、そういう点で、現在の法律の範囲内ではとてもわれわれの生活は守り切れないのではないかという心配の念が非常に強いと思います。いま…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○吉田分科員 引き続き促進されるとは思いますけれども、大体そのピッチでまいりますと、たとえば三百九号線で御所あたりまで完全に国道らしきものになるのはいつごろになりますか。あるいは三百八号線で生駒あたりまでバスが国道を走れるというような時代はいつ来るのか。県民感情としては、大阪府下へ一歩入れば完璧な道になっているのに、なぜ奈良県の方はいままでどおり自動車さえろくろく通れない道なのか、これでも国道かという不満が非常に強いわけであります。 一…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○吉田分科員 時間がございませんので、これで質問は終わりますが、大臣、お聞き及びのとおりの現状でございますので、さらにひとつ積極的に、重点的に施策を進めてくださいますよう強く要望をいたしておきます。
第80回 衆議院 予算委員会 第19号
○吉田委員 初めに住宅問題についてお聞きいたしたいと思います。 この間、公明党の正木さんの本委員会における質問におきましても、今日、日本住宅公団は一万二千戸の空き家住宅を抱えておる、また千六百ヘクタールに上る遊休土地を持ち合わせておる、このままでは第二の国鉄になりはしないかということがいま大変心配されていることは事実でございます。 そこで私は、今日公団住宅が遠くて狭くて高いからという理由によって次第に空き家がふえていることを憂うる一人で…
第80回 衆議院 予算委員会 第19号
○吉田委員 特に新しい団地に対して全然まだその対策が講じられていないように聞いております。現地では保全課長らが大変苦慮している状態のようでございますから、一刻も早く科学的なよりベターな材料を選びながら、今後こういう問題を起こさないように相当の努力が払われなければならないと思います。 次に、家賃の問題でありますけれども、最近マンションでも月十万円ずつぐらいローンで払っていけば、二十年ぐらいたてば自分のものになる、こういう現状にあります。し…