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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,651 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・防衛委員会61 件・61%
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
  • 交通・情報通信委員会4 件・4%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,651 件中 20 件を表示
民社党1977/03/04

第80回 衆議院 予算委員会 第19号

○吉田委員 これ以上聞こうとは思いませんけれども、結局政府自身も自縄自縛といいますか、ますます今後こういう世界情勢の変化の中で苦しみ出さなければならないと思いますので、その点はあらかじめ申し上げておいて、どういう対応をしていくか、真剣に、わが国のたてまえを堅持しながら、いろいろと防衛の進め方についてさらに慎重な再検討をなされるべきだと思います。 以上をもちまして防衛問題に対する質問を終わりまして、エネルギーの質問をいたしたいと思います。…

民社党1977/03/04

第80回 衆議院 予算委員会 第19号

○吉田委員 いまの御説明でございますと、井上ミッションはあくまでも打診に行った程度であって、正式な交渉でも何でもない。だとするならば、日米首脳会談を見越して事前交渉に行った使節団ではないわけですね。だとするならば、正式な交渉はこの問題についていつごろから起こしていつごろに正式な解決を見たい、こう考えておられたのでございますか。

民社党1977/03/04

第80回 衆議院 予算委員会 第19号

○吉田委員 私は、この点で二つの誤算があったのではないか。一つは、日本とアメリカのことだ、非核三原則の日本は十分理解してくれているはずだ、だから日本だけは特別扱いしてくれるだろうとたかをくくっておられたと言えば表現が適切かどうかわかりませんけれども、非常に甘く考えておられたのではないか。ところが、決して日本だけを特殊扱いはできない。カーター新政権以来その辺はいまおっしゃるとおり、かなり厳しい態度だと思います。それが一つ。 いま一つは、日…

民社党1977/03/04

第80回 衆議院 予算委員会 第19号

○吉田委員 さらにいまプルトニウムとウランを混合状態で抽出することによって、それが軽水炉にもあるいは高速増殖炉にもきわめて広範囲に使える新しい燃料とならないか、なりそうである。あるいはベルギーにおいてもプルトニウムを再利用して軽水炉原子炉を動かすことがすでに成功できたというふうな事例が最近伝わっておりますので、この辺の技術の変革もやはりこの問題を解決する一つの重要な突破口として利用していくことも考えなければならないと思うわけであります。…

民社党1977/03/04

第80回 衆議院 予算委員会 第19号

○吉田委員 最後に、時間が大変少なくなりましたが、ちょっと地震の問題について御質問をいたしたいと思います。 実は、きのうの経団連のあの問題を見ましても、わが国の都市というものはもはや無防備状態にあると思います。ましてその状態の中で、南関東においてもういつ地震が起こってもおかしくない、あるいは東京を中心とする大震災が起こり得る可能性は大いにあるというのは、もはや今日学者だけの説ではなしに日本人の常識になっております。しかし、一たんこういう…

民社党1977/03/04

第80回 衆議院 予算委員会 第19号

○吉田委員 いまおっしゃるとおり、もちろんそれぞれ無関心でおられることではございませんで、いろんな組織機構をおつくりになっております。しかし、それがまず全く国民に知らされていない。同時に、各省庁にまたがる大変複雑な機構が一元化される見通しもとてもついていない。まず、民心に動揺を与えないことも非常に大きな要素でございますから、この地震対策につきましては、せっかくつくられたそういう機構というものをさらに集大成して、そして常設的な権威のある、…

民社党1977/03/04

第80回 衆議院 予算委員会 第19号

○吉田委員 私たち民社党は、この問題に大変関心を持ちまして、党としてもいろいろ地震対策を具体的に提案しているわけでございますが、まずその日常訓練、これはもう絶えざる積み重ね以外に対策はないと思うのです。この準備訓練は幾らやってもやり過ぎることはないと思います。それからヘリコプターの発着できるスペース等もいまから早く用意しておかないと、このままで混乱期を迎えた場合にはもはや収拾がつかないように思うわけであります。そういう点を考慮して、大蔵…

民社党1977/03/04

第80回 衆議院 予算委員会 第19号

○吉田委員 われわれは減っているとは言っていないのです。しかし、この程度では対応できない。対応できないような予算ならばこれは意味がないわけでありまして、私どもは、その辺さらに大胆な発想の転換が必要ではないか。こういうことをわれわれ国民の側から考えること自身もあるいはおかしいのかもしれませんけれども、大災害に対する相互扶助基金というふうなものを、国民の側から自発的にでもいまから積み立てて用意しなければならないのではないか。年額一人当たり二…

民社党1977/02/03

第80回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○吉田委員 私たち民社党は、一新された現在の政治情勢から見て、今国会を契機に、各党が真に国民に対して責任を負う新しい政党政治の出発を行うべきだと考えます。したがって、国会の運営に当たっても、与野党あるいは政党の大小を問わず、それぞれが重要な責任を分担し、かつ、協力し合う姿勢を示すところから始めねばならないと思います。その点、すべてを党の議席数から割り出して、発言者の数を定め、あるいはその数値から機械的に引き出した順位表によって発言順位を…

民社党1972/11/08

第70回 衆議院 本会議 第5号

○吉田之久君 私は、民社党を代表して、政府提出の昭和四十七年度一般会計補正予算案等三案に対し、一括して反対するとともに、日本社会党、公明党及びわが党の共同提案になる補正予算案の組み替え動議に賛成の討論を行なわんとするものであります。(拍手) 私がここであらためて申し上げるまでもなく、いま、わが国の政治がなさなければならない最大の急務は、久しく続いた高度経済成長政策の結果、最大の利益を得た大企業、大資本の権力的経済支配を、もはやこれ以上許…

民社党1972/10/19

第69回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田(之)委員 初めに官房副長官にお聞きいたします。 去る十月九日の国防会議はどのメンバーで開催されて、その前に国防会議の議員懇談会があったのかなかったのか、あるいはオブザーバーに入ったのはだれとだれなのか、ちょっと詳しく御説明いただきたい。

民社党1972/10/19

第69回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田(之)委員 慣例として出席している議員というのは、資格は何ですか。

民社党1972/10/19

第69回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田(之)委員 中曽根長官にも申し上げたいのですが、実はこの辺のところに今日の日本の国防会議のあいまいさ、権威のなさがはっきりと表明されていると思うのです。実はことしになってから、わが国の政治の一番の重要な問題は、このシビリアンコントロールがどうあるべきか、そして、その一つである重要な機構である国防会議というものが、正しくどう開かれなければならないか。全然、時によっては数年間もほとんどほうりっぱなされている。重要な決定が国防会議の議を…

民社党1972/10/19

第69回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田(之)委員 そうすると、あなたは正式なメンバーとして、いわゆる必要として出席を要請された閣僚の一人として加わられたというふうに認識しておられるわけなんですね。

民社党1972/10/19

第69回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田(之)委員 じゃ、そのつど必要と認めて出席を求められる閣僚の一人として出席されたということでございますね。じゃ、いままで科学技術庁長官という資格でそういう必要に応じて呼ばれた例は何回くらいあって、だれとだれが出席しておるのですか。

民社党1972/10/19

第69回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田(之)委員 すぐ調べて報告してください。待っていますから。 じゃ、それはあと回しにいたしまして、それでは、そういう例は過去何回かあるんだろうと思いますけれども、そのつど国防会議の議長である総理からきちんときょうのこの国防会議にはどの大臣とどの大臣が出席してほしいというような通達というものはどういう形で行なわれておりますか。

民社党1972/10/19

第69回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田(之)委員 それで、そういう過去の経過を踏んまえて、いまあらためて正式メンバーとして科学技術庁長官を加えなければならないという必要がどこにあるか。これがいま一番問題になっているところでございます。私は、シビリアンコントロールという以上——あなたは、何も日本の場合は諸外国の例にならわなければならないことはないとさっきおっしゃいましたけれども、やはりこのシビリアンコントロールや国防会議のあり方というものは、先進諸国の例にならって、その…

民社党1972/10/19

第69回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田(之)委員 大体、きょうのわれわれの質問は、この国防会議のあり方について、特に科学技術庁との関係について質問をするということは御承知のはずであります。ところが、肝心のところが全然用意されていないということは、私ども非常に残念であります。 それで、私の手元にあります資料では、アメリカの場合、国家安全保障会議という名前で呼んでおりますけれども、その構成メンバーは議長が大統領であって、議員は副大統領、国務長官、国防長官、緊急計画局長官と…

民社党1972/10/19

第69回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田(之)委員 しからば、なぜきょうこの時点において突然そういう判断をせざるを得なくなってきたのか。わが国の国情というものはここ十数年全然変わっていないはずです。急にそれほど科学技術の力が大きくなったのか、急に原子力というものがへたをすれば軍事目的に利用される懸念が出てきたのか、シビリアンコントロールを徹底するためには、この際どうしてもそういうことにチェックを加えるために、また、そういう意味でのブレーキを確かに踏んでいくためにいま入ら…

民社党1972/10/19

第69回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田(之)委員 それほどプルトニウムはたまってきているのですか。それほどロケットの開発は推進されましたか。