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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,651 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1972/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・防衛委員会61 件・61%
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
  • 交通・情報通信委員会4 件・4%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,651 件中 20 件を表示
民社党1972/10/19

第69回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田(之)委員 それでは、もしいま科学技術庁長官が国防会議に入らなくて、このままの状態でいくとするならば、いまおっしゃるような懸念というものは十分わが国においては起こり得ますか。

民社党1972/10/19

第69回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田(之)委員 何のためにわが国においては非核三原則があって、そして国会決議が行なわれ、そして平和憲法があり、断じて核兵器は使わないという定めがあるのですか。そういう定めがあるにもかかわらず、なおかつ国防会議にチェックするために科学技術庁長官が入らなければならないほど、国の憲法というものは、あるいは国会決議というものはいいかげんなものでございますか。

民社党1972/10/19

第69回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田(之)委員 それはわれわれから考えますと全くの詭弁であります。そういう表現をして、科学技術庁と国防会議というものをジョイントしておいて、たてまえは科学技術が軍事に利用されないためにその役割りを果たすんだといいながら、一たん加わった議員というものはいつどのような変質をするかもしれないという懸念を、むしろ国民の側が持つことのほうがよほど当然でございまして、われわれは、一つの現象というものは必ずプラスとマイナスの作用を生ずることを知って…

民社党1972/10/19

第69回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田(之)委員 見解の相違と突っぱねればそれでいいと思っていらっしゃるかもしれないけれども、私はシビリアンコントロールといい、国民合意といい、科学技術の振興においてもそういうことが必要である、そのたてまえは、あくまでも国民の気持ち、反応に沿わなければならない。ところが、国民がどう思おうとそれは誤解だ、それは知らないからそういうことを言うのだ、われわれのあずかり知らぬところであって、われわれのやっておることは正しいのだ、それだけで突っ走…

民社党1972/10/19

第69回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田(之)委員 一般の国民の判断は、あなたがかつて科学技術庁長官をやられ、そして防衛庁長官をやられ、いま通産大臣になり、そして科学技術庁長官を兼務して、すべてを地固めして一挙に科学技術庁長官というものを国防会議に入れるために、あなたがその準備をしてこられたのではないかとさえ受け取っている現状です。そして、これが今後の科学技術の振興にいろいろ支障になってくることは、明敏なあなたがすでにお察しのとおりです。一体、この責任を今後どうとろうと…

民社党1972/10/19

第69回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田(之)委員 これ以上言ってもあなたの意思は変わらないようでございますから、われわれはあらためてこの法改正の場で論議をせざるを得ないと思います。 私の質問はこれで終わります。 それから、先ほどの調査中のことにつきましては、いまわかりましたか。——じゃあとで文書でどうかひとつ……。

民社党1972/06/07

第68回 衆議院 建設委員会 第23号

○吉田(之)委員 いま他の委員からもいろいろ御賛同ございましたけれども、また大臣の御答弁にもありましたとおり、われわれこの公園問題を契機に、日本と諸外国の都市そのものの構造ないしは概念の根本的な違いをもう一度大いに反省し、そして問題を、再確認しなければならないというふうに思うのです。モスクワへ行きましてもパリへ行きましても、プラハでもウィーンでも、どこの町でもそうですが、上から見るとともかく森の中に近代的な家が配置されて、静かに、連想し…

民社党1972/06/07

第68回 衆議院 建設委員会 第23号

○吉田(之)委員 ちょっと私の考えを御説明いたしますと、いわゆる都市公団というものは、都市公園の健全な発達をはかり、もって公共の福祉を増進するためにつくるんだ。だから、いまだんだん近代化している市街化地域と申しますか、いわゆる都心部そのものに緑をどう与えるか、あるいは子供たちの遊び場をどう与えるかということがやはり本来の定義だと思うのです。ところが、たとえば明治六年、太政官布告で定められた公園がありますね。東京の上野公園とか芝公園とか、…

民社党1972/06/07

第68回 衆議院 建設委員会 第23号

○吉田(之)委員 別にいますぐやらなければならぬ問題ではございませんけれども、やはり一度この辺で、建設大臣や環境大臣や環境庁長官が協議されて、その辺の公園の概念の交通整理、それからお互いの持ち場の明確化ということをやられるべきでないか。私はやはり、いま大臣がおっしゃいましたように、当面何よりも緊急を要する問題は、いわゆる自然のあとかたもない今日の精神的に荒れ果てた都市、これをどう手直ししていくか、自然を取り入れて、より情緒的な、人間の快…

民社党1972/06/07

第68回 衆議院 建設委員会 第23号

○吉田(之)委員 大臣、国営公園なんかをつくられた場合に、その管理などは環境庁のほうの出先にまかしたり、あるいは地方公共団体にまかしたりなさるのだろうと思いますが、その辺も非常にいろいろと各省にまたがる微妙な問題が出てくると思うのです。ただつくっておけばそれでいいというものでもない。いろいろと法律の整備も必要でしょうし、またそういう仕事の分掌もやはりできるだけ一貫した、筋の通ったものにされることが一つの大事な問題ではなかろうかと思います…

民社党1972/06/07

第68回 衆議院 建設委員会 第23号

○吉田(之)委員 その辺だと思うということでは少しあいまいでして、私たちもその辺、そうだろうと思いますけれども、歴史的な背景も違いますが、いわゆる同じ次元のものをとらえてそして論じていく、ないしは、自然公園的ものであっても一応その都市の中心部に所在するものは、これは公園の機能に変わりはないわけですから、人間との関係においてはやはり取り入れて計算していくということで、日本が諸外国に比べてなおどういう現状にあるかということを精密にいろいろ検…

民社党1972/06/07

第68回 衆議院 建設委員会 第23号

○吉田(之)委員 それから、実はこの間、市街地化区域の農地、特にA農地の問題が税制上の問題でいろいろと問題になりました。そのときに公園または緑地にしようではないか、そういう名目とそして態度がはっきりすれば配慮していいということに現状なっております。こういう動きをとらえて、これが単に税金のがれのか便ではなしに、ほんとうに説得して、緑地ないしは公園地に買い上げていくということは、建設省がことしあたりからほんとうに真剣になって取りかかっていか…

民社党1972/06/07

第68回 衆議院 建設委員会 第23号

○吉田(之)委員 チャンスというものは生かさなければならないと思いますので、いま御答弁のとおり、ひとつ政府としては関係各省庁の大田と緊密な連絡をとられまして制度をつくり、法が必要ならば法律をつくられて、こういう公園拡大のためにいろいろな手だてを整備していただきたいと思います。 それから、文部省の文化庁、お見えですね。――いわゆる緑とオープンスペースを確保するためには、都市公園の整備とあわせて、郷土史的なあるいは文化的な価値を有する自然環…

民社党1972/06/07

第68回 衆議院 建設委員会 第23号

○吉田(之)委員 文化財というものは、ただそれだけを守るのだったら、正倉院みたいにどこか倉庫のようなところに全部入れておけばいいわけです。しかしそれは現に生きている人、将来生まれてくるであろうわれわれの子孫たちに対して文化財に接しさせることが非常に大事でありまして、そのためには足を運んでみようというような環境を用意しなければならない。またそういう美しい環境があって初めて文化財というものが守られ、その真価を発揮することができる。だからこう…

民社党1972/06/07

第68回 衆議院 建設委員会 第23号

○吉田(之)委員 要望ですが、やはりパブリックなものですから、そういう意図でつくられたせっかくの公園あるいは施設が入園料ばかりかせがれるものに悪用されたのでは、全く事志と違う結果に終わると思います。したがって、あくまでもわが国の公園行政の拡大の中で、基本的には公園は大衆のために無料で開放されたものでなければならない、こういう鉄則を貫きながらひとつ国が積極的にみずからの経費を投じて、いま局長からお話ありましたようなもろもろの手だてを講じて…

民社党1972/06/01

第68回 衆議院 建設委員会土地住宅問題小委員会 第3号

○吉田(之)小委員 大規模住宅団地が建つことによって、いろいろ地元市町村あるいは開発者側が今後団地の諸施設に対してどう対処していくべきかという問題に対しましては、非常に複雑で、膨大であります。われわれもいろいろ今後時間をかけて検討したいと思うのですが、いま現に建設されつつあるそうした団地に住まっている人たちがたいへんいろいろな問題で混乱を生じております。たとえば保育所をつくってほしい、あるいは幼稚園をつくってほしい、あるいはこの辺のとこ…

民社党1972/06/01

第68回 衆議院 建設委員会土地住宅問題小委員会 第3号

○吉田(之)小委員 たとえば多摩ニュータウンの これからできる問題は別として、現に相当大規模な住宅団地があちこちにできているわけです。住民のサイドからいえば、との辺の一城に――たとえば東京都の建てている住宅、あるいは日本住宅公団が建てている住宅、あるいは公社が建てている住宅、そのどの辺に保育所を幾らつくってもらえるのか、あるいは幼稚園を幾らつくってもらえるのか、その辺のところは杏としてわからないと思うのです。だとするならば、そういう要求…

民社党1972/06/01

第68回 衆議院 建設委員会土地住宅問題小委員会 第3号

○吉田(之)小委員 たとえば幼稚園あるいは地区の病院、診療所、商業施設、さらに大きくは鉄道とか電力供給、ガス供給、郵便局、電電施設、こういうものは民間が設置、管理する施設にしたいという考え方を大筋としては持っておられるわけなんでしょう。ところがいまのお話のように、問題が出てきてからいろいろと計画会議を開いて、そうして検討するというようなことでは、半年や一年では答えは出てこないと思うのです。大体、最も新しい町を計画的につくっていくとするな…

民社党1972/06/01

第68回 衆議院 建設委員会土地住宅問題小委員会 第3号

○吉田(之)小委員 要するに、これからやるものについてはちゃんと事前にマスタープランをつくってその辺のところは的確に対応していこう。それじゃいままで全然そういうものがなしに行き当たりばったりにやってこられたということですか。そこで例をあげろということですが、たとえば調布市の多摩川住宅ですね。初め私、これは公団かと思っておったら公社のほうだそうですが、たとえばこの辺のところでも現にいろいろな問題が起こっているのです。一体だれに頼めばいいん…

民社党1972/06/01

第68回 衆議院 建設委員会土地住宅問題小委員会 第3号

○吉田(之)小委員 そういうことから推して考えますと、今後いろいろなマスタープランをつくって新しい住宅団地をつくっていってもやはり同じような問題が出てくると思うのです。よほど完ぺきに、既存の市街地は別として、新しく用意される住宅団地に対しては、そういうアンバランスも乗り越えて完ぺきに、かくかくしかじか公営の幼稚園を全部配置しますというふうにまで話が進めば、これはだいぶ問題が楽に解けてまいります。しかしいまおっしゃるような事情であると、ま…