吉田之久
会議録に記録された「吉田之久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,651 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙35 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会61 件・61%
- 憲法調査会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 交通・情報通信委員会4 件・4%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○吉田(之)委員 おそらく、土木事務所というのですか、そういうところへ届け出るということをお考えのようでしょうけれども、しかし、最近、県の出先機関も昔とはずいぶん形が変わってまいりまして、必ずしもそれが親切な方法だとは私は思わないのです。やはり、当該市町村に届け出るというのが行政上最も好ましい、そして、土地所有者にとってもなじみやすい、また、ミスの少ない方法なのではないか、というふうな気がいたします。いま御説明を聞いておりましても、ます…
第68回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○吉田(之)委員 わかりました。 それで、振り分けにまず二週間ぐらいは当然かかると思うのです。さて、この振り分けの作業ですけれども、ただ市町村だけがその主体になるならば、話はまだ楽でございますけれども、土地開発公社、地方道路公社、地方住宅供給公社あるいは住宅公団——公団というのは、県から見れば、性格がずいぶん別なところにある団体でありますが、そういうものとの連絡がほんとうに二週間ぐらいでとれるのかどうか。出てくる届け出というのは、まさに…
第68回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○吉田(之)委員 やはり、非常にデスクプランでお考えになっているような気がいたします。二週間で、たとえば二千平米以上の土地ですね。きわめてばく然とした使用対象でありますが、それをすぐに明確な回答が各機関からとれるかどうか。やはり、反応、返事がなければ、知事のほうで無理やりにあてがうというわけにはいかないでしょう。これはおまえのところでどうしても買わなければならぬものだという強制命令はできないと思うわけでございまして、私は、その点で、この…
第68回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○吉田(之)委員 皆さんのような神さまのような人ばかりだったら、そういう考え方のすなおな人たちばかりだったら、こういう法律は要らないと思うのです。しかし、問題はもっと複雑であり、そして深刻な問題なんです。売ると決心して届け出るというような人はまことに奇特な人であって、まず、公有地には売ってやらないぞ、おれはもっと高いほうに売るのだ、しかし、届け出ておかなければ罰金を取られるから、あとがめんどうだから一応届け出るのだというような人たちが一…
第68回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○吉田(之)委員 それじゃ、二週間以降協議が継続中であれば、半年かかっても、一年かかっても、三年かかってもいいのですか。また、協議が継続するであろうという判断はだれが下すのですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○吉田(之)委員 両大臣お聞きのとおり、その辺のところが、実際に実地当たってみたら、非常にあいまいな点が一ぱい出てくると思うのです。だから、この一間というところにもともと無理がありはしないか、もう少し幅を広げて、少なくとも一カ月とか二カ月ぐらいは交渉させてやろうというぐらいの間を置かなければ、実際問題としては解決しないと私は思う。もちろん、早く解決するケースもあるでしょうけれども、土地の売買交渉というものは相当めんどうなことで、この辺に…
第68回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○吉田(之)委員 ちょっとさっきのことに関係して、話は戻りますが、引き続き協議をした場合、そして、協議が不調に終わったその日から一年間はフリーハンドになるわけですね。だから、その日のきめ方というのはどういう手続できめるのか。この辺もよほどはっきり設定しておかないとあとでもめることになると思います。 それから、一年間たって依然として他に譲渡されない場合、あらためてまた向こうは届け出をしなければならない。そうすると、またいまのようなことから…
第68回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○吉田(之)委員 一番住民が気にしますのは、やっぱり屎尿処理場などです。そこで、いまのような御答弁だと、ひょっとすると転用されるかもしれない。そういうことが一般に懸念として広がってしまいましたら、うっかり話には乗れないぞ、学校だとか、何だとか言うけれども、ほんとうは何になるかしれないぞということになり、そうすると、この法律というものには全部そっぽを向いてしまう。あるいは、よしんば地主が売ろうとしても、周辺の人たちが疑心暗鬼で承知をしなく…
第68回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○吉田(之)委員 次に、地価公示価格との問題でございますけれども、実は、現在ほぼ二千八百地点、それから、四十九年度には一万二千地点という計画のようでございますが、さっきもお話が出ておりましたように、わが国の市街化区域は百十四万ヘクタールでございますから、まず百ヘクタールに一地点というようなことになります。これでは気休めに点を打っただけであって、実際はとても効果を発揮しないであろうと思う。特に、公有地拡大法案というものができてくるとするな…
第68回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○吉田(之)委員 固定資産税や相続税の評価等に公示価格を利用するというのは、地価安定上、あるいは抑制上、非常に効果があろと思うのです。しかし、あなた方がお考えのように、そんなに三角点をとって、算術計算で地価がきまるかというと、そんなものではございませんので、その辺相当腹をくくってやらなければならないのではないか。同時に、公示価格を上回る売買に対しては、その差益に対して相当高率の税金をかけるようにしないと、実は、ただ数字をきめたというだけ…
第68回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○吉田(之)委員 大臣、ひとつ早急に各省と連絡をとって、何かその辺のきめ手というものを編み出していかないと、結局は絵にかいたもちに終わってしまう。そして、用地取得の困難さ、あるいは用地費の累増というものがとどまるところを知らない状態になるのではないかという点を案ずるわけでございます。 さて、今度は、土地を買うにしても、まず金が要るわけですけれども、一体、公営企業金融公庫の資金能力というものは現在どのくらいあって、将来どのくらいにふくらま…
第68回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○吉田(之)委員 時間がなくなってきましたので先を急ぎますけれども、相当政府の財投を強化しながら、いま申されましたような事情のようでございますので、ひとつ、十分それに対応でき得る能力を付与していかなければならない。 それからいま一つは、農協の資金の活用というのは非常にいいアイデアだと思いますけれども、最近、農民の中には、せっかくの農民の金が農民のために使われないで、いわゆるメンバー以外の人たち、組合員以外の人たちにどんどん貸し出されてい…
第68回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○吉田(之)委員 私も、大体そのくらいの計算になると思うのです。これは自治大臣御承知のとおり、市街化区域でいろいろとこれから公共用地を取得していく場合に、道路も、河川も、公園も、突っ込みで平均坪一万円というのは、とても無理な相談だと思います。事ほどさように、この計画というものは、まだ実態とは十分にかみ合っていないのではないかという感じがするわけでありまして、ひとつ、今後の検討に大いにゆだねたいと思います。 最後に、この法案ができましたら…
第68回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○吉田(之)委員 いろいろ御質問いたしましたが、両大臣に申し上げておきます。 総括的に見て、この法案というものは非常に微温的だと思います。この種の内答では、ほんとうに所期の目的を達することができないという点を、私たちはたいへん心配いたします。少なくとも、今日の差し迫った状態の中でこうした法案をつくる場合には、国民の側がぎくっとするくらいの内容のものであって、初めて効果を発揮するのではないかというふうに考えますので、今後実施の中でさらに最…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田(之)委員 原子力開発の問題につきまして、特にその安全性等の問題で若干の質問をいたしたいと思うのです。 特に、わが国の将来のエネルギーを考えるときに、原子力の発電の開発が当然必要であり、かつまた妥当であるということは、われわれの大前提でございます。しかしながら、一方において国民の間には、原子力の危険性あるいは原子力発電がもたらすところの公害について、いろいろと不信感が急速に増大しつつあるということもいなめない事実でございます。問題…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田(之)委員 では次に、米国の一〇CFR一〇〇とわが国の立地基準との間に若干の差があるのではないか、どうもその差が、一口に言って、日本のほうがどちらかといえば甘い基準になっていはしないかというふうな印象を、とかく与えているようでございます。われわれは、日本の場合、その国柄からいっても、いろいろな歴史的背景から申しましても、もろもろの特殊事情からいっても、立地基準というものは諸外国のどれよりもきびし過ぎていいはずだと思うわけでありまし…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田(之)委員 いまお話を聞いておりますと、いろいろ原理的には日本のほうがアメリカのそれよりも進んでいる、また実際の計算上から見ても、決してこちらはまさるとも劣らないんだというふうに承りますけれども、しかしいろいろと、そうは言ったって日本のほうが甘いんじゃないかというふうな感じを現に与えているようであります。それが誤解であればそれ以上望ましいことはないわけでありますけれども、もう少しその辺のところを、さらにいろいろとよく理解されるよう…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田(之)委員 それじゃ、たとえば具体的な問題として、クリプトン八五の除去方法が原研と動燃の共同研究によって開発された、あるいは開発されたというところまでいくのかどうかは別として、相当共同研究が進んだというふうにわれわれは聞いておりますけれども、たとえばそういうことの成果がどのように産業ベースに対応されるのか、レスポンスされるのかというふうな問題、具体的な問題としてお答えいただけませんでしょうか。
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田(之)委員 いま御説明ありましたように、活性炭の吸着及び四塩化炭素溶媒吸収によって九九%以上のクリプトンの回収率を持つであろうというように伝えられておりますけれども、そういう成果がPNC計画等にもまだ反映されていないのではないかというふうな気がいたします。いろいろと前向きに考えてはおられるのだろうと思いますけれども、一そう具体的に進めていただかないと、たいへん緊急な課題の一つだと思いますので、その点を特にお願いいたしておきたいと思…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田(之)委員 東京電力や日立製作所において、この廃棄物を焼却するといいますか、蒸し焼きにするといいますか、そういうことをして、陸上に投棄するという方法の一助をいろいろ研究しているかに聞いておりますけれども、こういう研究は政府ベースでは行なわれていることではないと思いますが、その辺、今度は逆に民間がやっているものと政府との連係ですね、そういう点で科学技術庁としてはどのように対策を進めておられるのか、ちょっとついでに聞いておきます。