吉田之久
会議録に記録された「吉田之久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,651 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙35 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会61 件・61%
- 憲法調査会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 交通・情報通信委員会4 件・4%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○吉田(之)委員 この前の委員会のときに、原子力の安全性について、いわゆる基本的な理念と申しますか、安全性のフィロソフィーというようなものについて、この際、科学技術庁が中心になって相当確固たるものを確立されるべき必要があるのではないかということで、若干の御質問をさせていただいた次第でございます。 実は、きょう私は、いま一つの重要な問題として、現に原子力発電所が日本に次々とでき上がりつつある現状の中で、原子力発電所の安全性の問題についてい…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○吉田(之)委員 私も聞いたばかりでございまして、単なるうわさか、一つのデマであればいいと思うのでありますけれども、十分その説明がなされず、あるいは来るべき原子力発電所の実態がまだ何であるかも熟知されていない中で、いきなり住民投票をやるというようなことは、やはり今後に非常にむずかしい例やしこりを残していくのではないか。しかもかりに模擬投票と申しますか、試みに投票してみようかというふうな形でやられたとしても、やはり民主主義の原則からいえば…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○吉田(之)委員 そこで、今後もいろいろとこういう公聴会が開かれていくと思うのですけれども、むしろ科学技術庁としては、あるいは原子力委員会としては、いわゆる国政レベルの公聴会と、それからローカルな公聴会と、はっきりと二つに分けて、そして国政レベルの公聴会は、もちろんあらゆる専門家、学者を動員し、きわめて純粋に科学技術的な立場から論議をかわしていく。それから一方、ローカルな公聴会というものは、私は何もその論議が初歩的であったからといって、…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○吉田(之)委員 それで、その感触として、そういう安全審査の内容の説明が、ほぼその説明会に出席された地域の指導者の人たちや関係者の人たちに理解されたようでしょうか、その辺の感触はいかがでしょうか。
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○吉田(之)委員 次に、東海地区で水戸の原子力事務所というのがあるようですし、敦賀地区では敦賀原子力事務所というものが、それぞれ設けられていると聞いております。今後こういう原子力発電所を開発していかなければならない地点、あるいはすでに開発している他の地点、こういうところにこの種の原子力事務所を統一的に積極的に置いていかれるという考え方はお持ちになっているわけですか、いかがですか。
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○吉田(之)委員 各地区でそれぞれ所与の条件が非常に違うものですから、したがってたいへんケース・バイ・ケース的な面も今後出てくるだろうと思います。しかし、できるだけその根底に一つの統一的な秩序や機構というものが少なくとも国家ベースにおいてあるということは、やはり住民に対しても信頼感を与えることになるだろうと思うわけでありまして、いよいよこれからそういう問題が次々と出てくると思いますので、ひとつ長官のほうでもこうした点でいろいろとお考えを…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○吉田(之)委員 次に、今後ますます大型化してくる原子力発電所というものをどの程度集中すればいいのだろうか、この点ではいろいろと論議を呼んでおりまして、過度集中に対する地域住民の抵抗感は当然非常に大きいと思います。しかし一方、原子力の立地地点というものはそうどこにでも求められるわけではございません。いろいろと限られた条件というものがあります。したがって、日本全土でまず十五ないし二十地点くらいなものではないか。この地点の設定のしかたにもい…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○吉田(之)委員 それから、この原子力発電所を持っていくときに、いろいろ安全の問題もさることながら、やはりそういうものがそばに来ることに対する当然の抵抗感というのが、いずれの場合でもあります。万が一という心配ももちろんあります。そういう問題をまず十分理解してもらって、なおかつ、その原子力発電所が誘致されることによって地域として受けるメリットという問題、この問題をいろいろ地域の人たちは要望しておられるようでございます。たとえば福井県の場合…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○吉田(之)委員 最後に、やはり原子力問題で一番大事なことは、ほんとうに科学技術上の安全性が徹底的に追求されるということでなければならないと思うのです。地元にサービスしたから、何とか承知したからそれでいいのだというふうなことであっては断じてならないと思います。 そこで私は、今後わが国の原子力の研究開発を考える場合に、いわゆる燃料の濃縮の問題もあります。あるいは高速増殖炉をどう開発していくかという研究の面もあります。しかし、そういうものは…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○吉田(之)委員 いま山田先生がお述べになりましたように、やはりこの種の問題は、相当確固たる方針と組織がつくられていかないと、その目的を達成することはできないと思います。特に、間々あるわが国の悲しい例でございますけれども、とかく研究家たち、学者たちが、自分の研究だけをきわめて秘密的に保持しようというような傾向が依然としてございます。役所の中にもそういう官僚のセクト主義的なものがある。電力会社相互にでも、九つがそれぞれ秘術を尽くしてやって…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○吉田(之)委員 河川三法の質問をいたしたいと思いますが、初めに、治山治水緊急措置法の一部の改正、特に第四次治山治水五カ年計画の発足をなさろうとすることに対しまして、若干の質問をいたしたいと思います。 そこで、われわれの側から見ますと、ああまた例によって繰り上げての新五カ年計画かというふうな感じがどうしてもつきまとってしかたがないわけなんです。特に私はこの機会に御質問申し上げたいことは、いろいろと政府がおっしゃっております経過の中で、い…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○吉田(之)委員 大臣のおっしゃる気持ちもわれわれとほとんど違わないと思いますが、こういう現状に照らしてワクを広げていきたいという積極的な意図はよくわかります。しかし、国家の方針としておよそ五カ年計画というようなものを策定した場合には、相なるべくはやはりそれの権威を高めていくということが、国民が政治に対して非常に具体的な親近感と信頼感を持つ重要な要素になるのではないかというふうな気がしてならないのでございます。コンピューター時代でありま…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○吉田(之)委員 大臣の一応のき然たる態度は了承いたしました。ぜひそういう意気込みで、あまりふらつかないで計画どおり推進をしていただきたいと思うわけですが、実はいままでの経過を振り返ってみましていま一つ気になります点は、災害の予想発生量と、そして現に起こった災害とが、ずいぶんそごを来たしているということでございます。たとえば昭和四十年を初年度とする第二次治山事業五カ年計画においても、初年度から連年異常な災害に見舞われ、四十二年末までに、…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○吉田(之)委員 局長の御説明、抽象的にはよくわかるのですけれども、しかし、たとえば例をあげれば、今度の四次計画を立てるにあたって、こういう根拠でこの地域は考えましたとか、そういう御説明はいただけないものでしょうか。われわれから考えますと、何か国の全体の財政規模を考えて、昭和六十年度までにほぼこの程度の金は何とか調達できるだろうということをまず精一ぱい考える、その辺でやるだけやってみよう、それでそれを乗り越えるような大災害があればもうし…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○吉田(之)委員 大臣にお聞きしますけれども、予算編成技術上は、いわゆる治山治水の計画に基づく河川の改修、あるいは山林の地すべり防止とか、水資源涵養林の造成とか、いろいろな計画が出るわけでしょう。しかしそれはやはりその災害に耐え得る治山治水を常時完備していこうということですね。もちろん災害が起これば別に災害の予算が充当されるということはわかっておりますけれども、やはり基本としてはそういう災害を防ぐに足る治山治水事業というものが推進される…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○吉田(之)委員 大臣がおっしゃるような傾向が事実であるとするならば、これはまことに喜ばしいことでありますけれども、はたして年々発生する災害の中で国民が死亡する数字というものがそんなに激減しているのかどうか、これはちょっと、よほどわれわれもさらに精細に検討いたしまして、また他の委員からもいろいろ御質問があるだろうと思います。 同時に、私は、人数が減ることも大事でありますけれども、やはり被害の度合いといいますか、昔といまと比べてみて富が集…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○吉田(之)委員 林野庁、お見えですね。——特に治山計画についてこの際林野庁にお聞きしておきたいのですが、一番気になりますのは民有林と国有林のアンバランスでございます。特に国有林の場合には、治山予算の伸び率が民有林のそれと比べましてだんだんと格差を生じてきております。われわれの聞いておりますところでは、いわゆる国有林自体の経営、運営の不振が一つの要因になっているのではないかというふうな気がいたします。財貨は横ばい状態の中で人件費は上がっ…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○吉田(之)委員 大臣に申し上げておきますが、われわれはやはり国有林の保全というものは非常に気になることでございます。いまも説明がありましたけれども、今年度は六十六億円を一般会計から導入するそうでありますけれども、今後とも相当思い切った導入を一般会計からしていかないと、ちょっと国有林自体の特別会計では完全な保全が不可能ではないかというふうな気がいたします。やはり水を治めるためには山を治めなければならないという大原則に立ち戻って、大臣とし…
第68回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○吉田(之)委員 先ほどから各委員の質問、全く私も同じ考え方の基本に立ちますけれども、特に、今度の法案をめぐりまして、政府が何らかの意味で公有地の取得をさらにスムーズにしたいという努力のほどはわかります。しかし、この法律案ではたしてほんとうに問題が解決するのだろうかという点を考えますと、まことにお寒い感じがするわけでございます。 まず、先ほど建設大臣は、北側委員に対して、この法案はきわめてみそがあって、言うなれば、非常に早い時期に、相手…
第68回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○吉田(之)委員 若干の効果はもちろんあると思いますけれども、先ほど大臣が言われたように、十年も先の話だろうと思ってのんびりしている間に土地が押えられるのだというふうな感じでこの問題に対処していかれれば、私は、たいへんな感違いが生ずるのではないかという気がするのです。この法律ができれば、そういうのんびりした一つの状態ではなしに、もっともっと早めていこうということが意図なのですから、したがって、今度は、土地所有者のほうも、いままでとは全く…