吉田之久
会議録に記録された「吉田之久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,651 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙35 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会61 件・61%
- 憲法調査会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 交通・情報通信委員会4 件・4%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田(之)委員 次に、安全審査の問題について、これは原子力委員会のほうにお聞きしたほうがいいのではないかと思いますが、この安全審査というのは、いよいよこれから重要な役割りを果たすべき機関になってまいると思います。大げさにいえば、日本の将来のエネルギーや民族の生死にかかわる問題でもあるわけであります。そういう重要な安全審査のメンバーが、大学の教授に委嘱をして、いわばパートタイマーみたいなかっこうでやっていただいているという現状に対して、…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田(之)委員 中立性、独立性の問題で、わが国の安全審査会はそれなりにいろいろと、そのニュアンスで長所をもあると思います。しかし、いま聞きましたように、非常にいろいろと他の諸条件に拘束されたり、影響を受けたりする危険性もありまして、いわゆる審査官のメンバーの安定性といいますか、そういう点で、特に大学紛争等なかなかの時代でございまして、いささか危惧を感ずる点もなしといたしません。こういう点で、いま原子力委員会としては中立性の立場を、たて…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田(之)委員 次に、今後のわが国のエネルギー需要に対応する発電の中で、それぞれが複合的に公害を発生するおそれが当然予見されると思うのです。われわれはそれをどう除去していくかという問題に立ち向かわなければなりません。 そこで、たとえば昭和六十年の時点ではおそらく六千万キロワットの需要が必要であろう。おそらくこのままの推移でいくならば、その時点においても、やはりその二分の一は火力であり、そして四分の一が原子力であり、残る四分の一が水力で…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田(之)委員 いまお二人から御説明ありましたように、何となく感じとしては、火力のほうよりも原子力のほうがはるかにクリーンエネルギーなんだというふうに、みんな思い込みたいし、思い込みがちでございますけれども、しかし、大臣いまおっしゃったように、じゃ確たる科学的証明があるのかというと、どうとも言えない。まず、まあそんな感じはするのじゃないか。それにはうなずけるわけでございますけれども、しかし、問題は、火力のほうの排煙脱硫をいかに本格的に…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田(之)委員 長官おっしゃるとおり、決意表明はきわめて明快だし、簡単にできると思うのです。また、その決意に、政府も国民も何ら狂いはないと思うのです。しかし、実際科学の分野というものは、進めていけばいくほど、原理的にはいわゆる軍事利用にも肉薄していっているわけですね。一九八一年には、アメリカの濃縮ウランの供給能力が限界に達するだろう。そうすると、当然その時点から日本は、日本独自でやるか諸外国と共同でやるかは別として、濃縮に入らなければ…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田(之)委員 通産省に来ていただいておりましたけれども、ちょっときょうの質問時間の関係で、後日またお伺いしたいと思います。
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○吉田(之)委員 私もちょっと外務省のほうにおきし聞たいことがあるんですが、あとでまた見えたときに近江さんと一緒に御質問をいたしたいと思います。 そこで、まず、このオーストラリアとフランスの両国に対して原子力平和利用協力協定というものが調印されたということは、まことに喜ばしいことでございます。先ほど石川委員の質問にもお答えなさっておりましたが、現在世界じゅうに埋蔵されているウランは百十六万トンであろう、そうしてわが国が昭和六十年までに必…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○吉田(之)委員 昭和六十年までに約十万トンという見通しでございますが、これはこの間も石川委員が質問の中でおっしゃっておりましたけれども、当初昭和六十年では原子力発電は四千万キロワット程度となるであろうというふうに想定されておったものが、つい最近になって約六千万キロワットアワーにスケールアップしてくるのではないか。一体この十万トンという数字のはじき方はどちらを見越してのことでございますか。
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○吉田(之)委員 さて、輸入されるウラン資源の見通しについてはまだ確たる答えは出ないようでございますけれども、先ほど局長がお述べになりました軍事利用のおそれがないという確認が得られた場合ということに関してでありますけれども、わが国におきましては、いま大臣がお述べになりましたように、もう全く平和利用に限られておる。国会の決議も完全になされ、政府もその方針を非核三原則という中で明確に打ち出している。だとするならば、一体そういう両国間のお互い…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○吉田(之)委員 それでは今後日本の必要な、先ほど申し述べられました十万トンないし六十五年までは十七万トンというウランの入手につきましては、この条約が結ばれた後、オーストラリアに対してきわめて積極的にその辺の交渉が推進、拡大されていくならば、ほぼわが国の将来の見通しは成り立つものとお考えになっているのかどうか。
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○吉田(之)委員 ちょっと外務省もおっていただきたいのですが……。 そこで、先ほどの質問に続きますが、結局ここ当面のウラン資源確保については、この両協定によって相当のめどがついてきたようには思いますけれども、しかし、わが国のエネルギーの将来を考えるときに、より多角的に、より国際的にこの種の協定というものがさらに諸外国と結ばれ、推し進められていくことが一番望ましいと思うのです。そういう点でいま局長からもお話しありましたが、ニジェールなどア…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○吉田(之)委員 そこで、先ほど外務省のほうから経過と内容についての御説明を聞きましたけれども、ちょっとふに落ちない点が一つございます。 それはフランスとの交渉の問題についてでありますけれども、四十六年の二月に正式に交渉を終わって仮調印をしてあって、その後いろいろとわが国の国会の審議の状況などもにらみ合わせて一年間いわばそのままたなざらしにしたかっこうで、四十七年の二月に正式調印したというふうに私は受け取ったわけなんですけれども、一体こ…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○吉田(之)委員 いまの説明でわれわれはなお納得いかないのです。種々困難なこともあったしとか――国内的手続をなぜ進めなかったのかということなんですね。きわめて重要な国益のための協定であるならば、一刻も早く正式調印を進めて、そして国会の審議にかけるべきであるというのが私どもの常識でございます。 これ以上は聞きませんけれども、われわれとしては何か外務省の姿勢そのものに非常に不信感を持たざるを得ない。国会対策上こういうものが半年、一年延ばされ…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○吉田(之)委員 その辺はそれぐらいにいたしておきまして、科学技術庁にお伺いをいたしますけれども、今度この協定が結ばれることによって、フランスとの場合には特に再処理問題を中心にしていろいろと交流がはかられるのではないかというふうに私たちは考えます。もちろんウラン資源そのものについても進められることは承知でありますけれども、オーストラリアとの比較にお いて主たるメリットはそのほうにかかってくるのではないかというふうに考えるわけです。 そこ…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○吉田(之)委員 次に、この協定に示されている公開の情報といいますか、あるいは情報の公開といいますか、この問題についてでありますが、先ほども長官がちょっとお述べになったように、わが国の公開のしかたと諸外国のそれとはだいぶ事情が違うようでございますね。皆さん方の言を信ずるならば、わが国の科学技術庁にはほとんど秘密というものはないのだとおっしゃいますので、一応そうだといたします。しかし、諸外国の場合、たとえばフランスの場合なども核兵器を現に…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○吉田(之)委員 だから、ほんとうはリストとリストを突き合わせして、アンバランスのないようにしないと、ほんとうの交流というものはできなくならないですか。その辺、たとえば日本では機密扱いにしていないけれども、同種のものが向こうでは機密だとされるというふうになってくれば、バランス上日本もその辺まで機密のワクを広げなければならないというふうな影響は今後起こってこないですか。
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○吉田(之)委員 ちょっと長官の御答弁はいいかげんだと思うのですね。利益、不利益の問題はわかります。しかし、これは両国間の協定でございますから、その中にやはり理論的なものが一本筋が通っていなければならないと思うのであります。当分うちは損することはないからこれでいいだろうというふうなことは、ちょっと協定の内容の審査にあたっては正確な答弁にはならないと思うのです。しかし、将来この辺の問題が、わが国も巻き込んでたいへん複雑微妙な問題になってき…
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉田(之)委員 古都保存の問題は建設省の所管でございますので、この機会に、特に飛鳥・藤原宮跡の保存と開発の問題につきまして、若干の御質問をいたしたいと思います。 実は、御承知のとおり去る三月二十七日に、明日香村の高松塚古墳、特別大きい、またいままであまり注目されている古墳でもございませんでしたけれども、たまたまその古墳の発掘調査をいたしましたら、何と千三百年前の古墳の中から壁画が原色のまま出てきたということで、日本じゅうの耳目を集めた…
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉田(之)委員 それではちょっと具体的に一つずつ……。 まず、明日香村村議会から政府に対して要望いたしております、特に建設省に関係のある諸点を申し上げたいと思います。まず「保存のため規制の拡大については土地所有者の了解を得やすいよう、その時期、範囲については充分な配慮の上実施されたい。」こういう要望が国に対してなされておることは御承知だと思います。たとえば、先ほど申しましたように、思わざるところから思わざる史跡や古墳が出てくる。今後ま…
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉田(之)委員 次に、土地の買い上げの価格の問題についてでございますけれども、村議会のほうでは「施設用地、宮跡、道路敷地等の土地の買上げ価格については、明日香村内の売買価格以外に隣接市町村の時価も参酌して価格を決定されたい。」こういう要望をしているわけでございます。これはもっともな要望でございまして、たまたま明日香村なるがゆえに全部その規制の網をかぶせられて、いまお話しのように風致地区等も設定されて、開発が進められない。ところが一方、…