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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,651 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1972/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・防衛委員会61 件・61%
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
  • 交通・情報通信委員会4 件・4%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,651 件中 20 件を表示
民社党1972/03/08

第68回 衆議院 建設委員会 第2号

○吉田(之)委員 いますぐあまり心配しなくても、五年くらい走ってみてからいよいよ問題ならば再検討してもいいじゃないか、お説のとおりだろうと思います。 そこで、そういうことになりますれば、たとえば先ほど質問が出ておりました生産緑地の問題、A農地は別として、B、C農地あたりでは、差し迫っていまあまり神経を使ったり苦労して、地方自治体がいろいろ方針をきめたりする必要はないですね。

民社党1972/03/08

第68回 衆議院 建設委員会 第2号

○吉田(之)委員 わかりました。 それで、A農地の場合に、たとえば生産緑地とみなして特別に宅地並みの課税をしない場所が設定される。ところが、それが約束を守られない場合に、法的な根拠とかいう点で現在非常にあいまいだと思うのです。そういう点、いろいろと法律上手直し、整備しなければならない問題点があるのではないですか。

民社党1972/03/08

第68回 衆議院 建設委員会 第2号

○吉田(之)委員 次に、いま大臣も所信表明の中でお述べになっておりますが、いろいろと既成市街地の再開発、あるいは新市街地の計画的な整備を推進していかれる面の中で、現在都市計画の推進、あるいは都市再開発法の実施の中で随所にトラブルが非常に起こっております。そういうトラブルがますますひどくなってくる傾向にあるのではないか。建設省としても非常に重大な問題だと思うのです。現在大体どのくらいの計画がたとえば都市再開発の場合に進められておって、どの…

民社党1972/03/08

第68回 衆議院 建設委員会 第2号

○吉田(之)委員 たとえば私どもの近所のある町で、いま都市計画法並びに都市再開発法による市街地再開発計画、道路計画をやっておりますけれども、二度の公聴会を開いたところ、公聴会に公述した人たちが全部反対してしまったというふうな例がございます。こういう場合どうなりますか。

民社党1972/03/08

第68回 衆議院 建設委員会 第2号

○吉田(之)委員 そうすると、公聴会というのはただ参考までに聞いたというだけの場合もあり得るわけですね。

民社党1972/03/08

第68回 衆議院 建設委員会 第2号

○吉田(之)委員 例として伺いたいのですが、たとえば、今後も大いにこういうことがあり得ると思いますので、公聴会が全員反対するというような場合、再度いろいろと公聴会を開催して事情を説明し、あるいは若干計画等も変更して、やはり住民のほぼ多数の協力を得てから発足するのが私どもはこの精神だと思いますが、そういう点で、いままで公聴会がネックになって推進できなかった例があるのかないのか。

民社党1972/03/08

第68回 衆議院 建設委員会 第2号

○吉田(之)委員 こういうトラブルが起こった場合に、建設省はどの程度指導的な役割りを果たされるか。いろいろと地域地域の事情がありますし、かまっていいのか悪いのか。しかし、最終的にはもうどうにもならないという場合が今後間々出てくると思うのです。建設省は、こういう住民とのスムーズな合意が成り立つために今後どういう役割りを果たそうとされるのか、この点について伺います。

民社党1972/03/08

第68回 衆議院 建設委員会 第2号

○吉田(之)委員 特にわが国全体の都市計画あるいは再開発の推進としてはまだ初歩的な段階だと思いますので、建設省のここしばらくの指導の適否が、いろいろと全国的な今後の問題に大きな影響を与えてくると思います。十分ひとつ知恵をしぼってコミュニケーションをはかっていただきたいというふうに思います。 それから、今度通産省のほうで工業荷配置促進法案なるものを用意しておられます。これはいろいろ説明を聞きましたが、建設大臣は所管大臣に入らないようでござ…

民社党1972/03/08

第68回 衆議院 建設委員会 第2号

○吉田(之)委員 セクショナリズムがあることを認められて、いろいろ問題はあると思ったけれども、向こうもあまりかたいので無理にはがんばらせなかったという大臣のお話ですが、この辺でがんばってもらわなければそれはたいへんなことだと思うのです。これはとても通産省サイドだけででき得る相談ではございません。主管大臣に建設大臣がお入りにならなければこういうものは前へ進みようがないと私は思うのですけれども、今後そういう折衝をして、閣議で再度練り直される…

民社党1972/03/08

第68回 衆議院 建設委員会 第2号

○吉田(之)委員 いま大臣もお述べになりました。そしてまた局長もお答えになったとおりでございますが、この所信表明の中に一言半句も書いていない。おそらく、無理に建設省が乗り出さなくても通産省のお手並み拝見しようじゃないか、それこそ私はセクト主義だと思うのです。ほんとうにこのことを完全に実施するために、建設大臣は、むしろこの主体になるべき省は建設省であるというふうな考え方で臨んでいただきたいと思うのです。 実はこういう話を聞いておりまして私…

民社党1972/03/08

第68回 衆議院 建設委員会 第2号

○吉田(之)委員 ただ、気になりますのは、この一万カ所に及ぶ地価の公示でございますけれども、大体メガロポリスを中心にやられるはずでございますね。今度は誘導地域というのができて、北海道とか裏日本とか、このほうに工業を移して、いこう。向こうのほうの基準もきまらないといろいろ混乱を招くと思うのです。こういう点も、建設省がいろいろと進めていく国家的な政策にマッチするような手だてをしておかないと間に合わないと思います。そういう点、ただ福岡だとか大…

民社党1972/03/08

第68回 衆議院 建設委員会 第2号

○吉田(之)委員 たいへん失礼ですが、認識不足もはなはだしいのじゃないかというふうに思います。確かに部分的には、市街地を流れる小河川については、みんなの目がきびしくなって、少し自粛されているようではございますけれども、むしろ県境の大きな河川に大量の大型ごみが投棄されておる。たとえば、これは一月二十三日の新聞ですが、「“ゴミ戦争”は東京だけではない。大阪では三千トンに及ぶ不法投棄のゴミが谷間を完全に埋めつくしてしまった。現場は茨木市車作、…

民社党1972/03/08

第68回 衆議院 建設委員会 第2号

○吉田(之)委員 実は建設省の設置法を見ましたら運河と書いてございます。ところで、日本に運河があるのか。現在運河らしい運河はございませんけれども、やはりそろそろ日本は大規模な運河を考えるべきではないか。特に東京湾の場合、千葉県を横断してそして太平洋と結ぶ。それで港湾の中を一方通行にする。また港湾の汚濁を根本的に解決する。そういう計画が千葉県議会あたりでも、あるいは該当市町村でもいろいろ出されているよりでございますけれども、建設省はいまだ…

民社党1972/03/08

第68回 衆議院 建設委員会 第2号

○吉田(之)委員 大臣のお答えから察しまして、おそらく全然念頭になかったと思うのですが、必要はそういうところまで来ていると思いますので、これは運輸省も関係のあることでございましょうけれども、ひとつ大規模な日本の港湾のあり方、あるいは海上交通のあり方、建設省も根本的な対策を樹立せられるべきだというふうに思います。 以上を申し上げましてきょうの私の質問を終わります。

民社党1972/03/02

第68回 衆議院 予算委員会 第8号

○吉田(之)委員長 まず初めに総理にお伺いをいたします。 実は、政府はあす台湾の帰属に関する統一見解を表明せられるわけでございますので、私はこの問題については深く聞こうとは思いません。しかし、先ほど安井委員からも御質問がありましたように、きのうきょうの総理の御答弁などをめぐって国民はたいへん不安定な思いを抱いております。一国の領土が、そして一つの政府のまたその領土の帰属が、毎日毎日ぐらぐらと変わるというふうなことがあっていいのだろうかと…

民社党1972/03/02

第68回 衆議院 予算委員会 第8号

○吉田(之)委員 お礼を言われてはいささか変な感じなんですが、私どもが申し上げたいのは、政府は過去に向かっては、台湾に対してはその経過を正当化しなければならない、同時に将来に向かっては、中華人民共和国との新しい展望を切り開いていかなければならない、こういういわばジレンマの中でたいへん苦慮しておられるだろう。少なくとも今日の佐藤内閣の経過をながめますときに、その点はわかる次第であります。しかし、いつまでもただぶつぶつと国内でつぶやいている…

民社党1972/03/02

第68回 衆議院 予算委員会 第8号

○吉田(之)委員 次に、中国との問題でございますが、先ほどもいろいろと御答弁の中に、それぞれしかるべき人を介してというような総理の御答弁がございました。しかし私は、すでにこの段階においては、そのような消極的な予備折衝で問題が解決するとは思いません。あまりにも多くの誤解もあろうと思います。またあまりにも長い歴史的経過がございます。 私は、その点でまず一つお伺い申し上げたいことは、この間表明されました米中共同コミュニケは、全部その内容におい…

民社党1972/03/02

第68回 衆議院 予算委員会 第8号

○吉田(之)委員 しかし、先方でははたして日本がそういう態度を持っているかどうかという点では、なかなかに確認し得ない事情にございます。あるいはむしろ逆に、先方はそうは見ていないかもしれない。したがって、その辺の問題を解決することなくしては、日本と中国の友好関係の樹立はあり得ないと思うのでございます。この際、政府みずからが腰をあげて、中国との折衝打開に向かわれるべき時期にすでに来ているのではないかというふうに考えます。その点、先ほどの答弁…

民社党1972/03/02

第68回 衆議院 予算委員会 第8号

○吉田(之)委員 それでは次に、けさほど来問題になっておりました核兵器の持ち込みの疑惑の点でございます。この点では楢崎委員もいろいろと質問され、なお問題があとに残されているわけでございますけれども、私どもは、先ほども総理並びに外務大臣から御答弁がありましたように、日本に核が無断で持ち込まれるかどうかという問題は、まさに日本の根幹に触れる問題であると思います。きのうの事件にいたしましても、政府の問い合わせに対しましてアメリカの大使館のほう…

民社党1972/03/02

第68回 衆議院 予算委員会 第8号

○吉田(之)委員 確かに一国と一国の間の信義といものは、それほどきびしくなければならないと思います。しかし、たとえばきのうのアル・ハバード氏の証言のあとわが国の防衛庁が、横田あるいは三沢、千歳、ジョンソン、嘉手納基地に運ぶ、そうした可能性もあり得ないわけではないというふうな、決してそのことを認めてはおられませんけれども、通過の可能性はないわけではないというふうな、非常に微妙な発表をなさっております。われわれはそれが単に通過であろうとも、…