吉田之久
会議録に記録された「吉田之久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,651 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙35 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会61 件・61%
- 憲法調査会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 交通・情報通信委員会4 件・4%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉田(之)委員 次に、土地取得基金を早急に創設しなければ、外部からの開発行為に対してこれを防御することができないという要請が出されておりましたけれども、この土地取得基金の創設について、その後どのように進んでおりますか。
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉田(之)委員 次に、県のほうから最近要望いたしております諸事項の中で、特に歴史的風土特別保存地区内の土地の買い上げの予算のワクをふやしてくれということと、それから同時に国庫負担率をもっと引き上げてもらいたいという要請が出ているはずでございます。私ども考えるのですが、こういう民族の遺産を守るために土地を買い上げなければならない、重要な部分を買い取ってしまわなければならないということは当然うなずけるわけでございますが、それをどうして地元…
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉田(之)委員 局長、将来と当面とを分けておられるようですが、現に当面、県知事もこんなものは県としてはまかない切れないという態度を出し始めているわけであります。これは将来の問題がまさに当面の問題になってきたというように判断いたしますので、あとで大臣がお帰りになれば特別立法の問題とあわせて意見を申し上げるつもりでございますけれども、局長としてはその辺の現状をよく御認識いただかなければならないと思います。 同時に、歴史的風土並びに自然景観…
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉田(之)委員 総理府の方いらっしゃいますね。——総理府は、この問題は特に建設省と文化庁の両面にまたがる問題でありますし、その取りまとめなどをいろいろ配慮していただいている部門でございます。特に山中総務長官も明日香へ来られて、たいへん出題をよく理解して帰っていただいているはずでございます。こういう周辺の景観を保持する、あるいはあらかじめ必要と認めてその史跡の周辺を県あたりが公共用地として買い取っておかなければならないという問題は、当然…
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉田(之)委員 再び建設省にお聞きいたしますけれども、この飛鳥、藤原地方のいわゆる地方道、それから中小河川になりますが、これらの整備についても非常にせかれているわけです。しかし、これにつきましても補助率が三分の二とか、あるいは特殊改良については二分の一程度しか出されていない。観光客がすでにどんどんやってきているわけでございます。明日香の人たち、あるいは奈良県の人たちは、自分たちの村や県の開発のためではなしに、いわゆる古都が観光の対象と…
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉田(之)委員 ことばの上では十分配慮なさっておるようでございますけれども、実際の現状の認識はずいぶんズレていると思います。これで何とかまかなえているだろうという御認識のようでありますけれども、決してそんな現状ではございません。まさに四苦八苦の現状でございます。したがって、建設省とされましてはもう一度この時点で、こうしたことに対しての援助の手の差し伸べ方というものを再検討されなければならないと思います。きょうは文化庁はいろいろな関係で…
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉田(之)委員 それではちょっと別の問題に入りまして、道路局長にお聞きいたしますけれども、実は飛鳥の近くに橿原市というところがあります。実はこれは奈良県のまん中で、人口は八万から十万に近づきつつある程度の町ではございますが、全く東西南北の交通の要路になっております。この前局長もたしか奈良県へ建設委員会の視察で来られましたときに実情を見ていただいていると思いますけれども、二十四号線のバイパスの問題あるいは百六十五号のバイパスの問題、橿原…
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉田(之)委員 大臣がお帰りになりませんので、一応ここで私の質問をやめまして、できましたら大臣がお帰りになって適当な時間に、ちょっと二、三最後のまとめの質問をさしていただきます。
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉田(之)委員 先ほど特に飛鳥、藤原の保存と開発の問題で御質問いたしましたが、ちょうど大臣ちょっと中座をされておりましたので、まとめて——両局長からいろいろ御答弁をいただきましたけれども、それを要約してひとつ大臣問題越点をもう一度申し上げて、善処をお顧いしたいと思うのです。 一つは、明日香村としては、いろいろ所定の土地をどうしても国が買い上げるとおっしゃいますから、それはそれに応じなければならない。ところが、土地の値段というのは、先ほ…
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉田(之)委員 ありがとうございました。 それから、もう一点だけ、大臣、時間で恐縮でございますが、先ほど道路局長にも申し上げたのですが、たとえば藤原宮跡のところをよぎるバイパスの問題、あるいは二十四号線でも、奈良の周辺、平城官跡の付近で、せっかくちゃんと計画がきまり、決定がおりたのに、いよいよ工事を始めてみたら、重大な塔頭のあとが出てきたとか塔院のあとが出てきたとか、あるいは国宝クラスの埋蔵物が出てきたというので文化庁はストップをかけ…
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉田(之)委員 どうもありがとうございました。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○吉田(之)委員 私は民社党を代表いたしまして、ただいま議題となっております内閣提出地方税法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行ないたいと思います。 まず、地方税制のあり方についてでありますが、最近の社会経済の変動に対処するため、国と地方を通ずる事務配分及び財源再配分を早急に実施すべきことについては、しばしばこの国会でも論議を呼んでまいったところでありますけれども、その要請に対して、この改正案はいささかもこたえようといたしていな…
第68回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○吉田(之)委員 小山内先生に若干御質問を申し上げます。 いろいろと国防の基本的な考え方を承りました。多くの点で全く同感でございます。そこで、問題を一つにしぼりまして、一つは今後の情勢変化に対する分析の問題であります。わが国の防衛にとって一番重大な関心は、やはりお話のとおりアメリカの世界的な軍事的撤退の傾向、特に極東におけるその今後の推移でございます。この国際的なアメリカの撤退の傾向はきわめて持続的、長期的なものと考えていいのかどうかい…
第68回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○吉田(之)委員 ありがとうございました。 いろいろとこれからの推移を相当真剣に注目しなければならないと思うのですが、いずれにいたしましても、わが国の場合、いままで日本の防衛の最も重要な基盤になっておったアメリカの基地と駐留、それがだんだんと減っていく傾向にあることだけは間違いがないと思うんです。こういう新しい局面、それはわが国の防衛にとっては非常にむずかしい局面であることも事実であります。しかし同時に、日本が独自でわが国の防御を考える…
第68回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○吉田(之)委員 ありがとうございました。 それで、今後わが国がどのような形で理想的な防衛方針を考えてそれを推進していっても、いわゆる完全な答えというものは、何人によっても出すことができないというように思います。そこで、いわゆるはやりのことばで言えば、試行錯誤的な防御を積み重ねていかなければならない。しかし、事防御でありますだけに、軍事問題でありますだけに、錯誤というものは重大な錯誤があってはならない。錯誤らしきものが出てくれば直ちに改…
第68回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○吉田(之)委員 ありがとうございました。
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉田(之)委員 先ほど小川委員からも、市街化区域、調整区域の問題、それに関連する農地の宅地並み課税の問題についていろいろ御指摘がございました。そこで、この機会に大臣にお伺いいたしたいのですが、今日全国的に大体線引きというものは全部終わったのですか。その進行状況を御説明いただきたい。
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉田(之)委員 あとからおっしゃった局長の答弁のほうが数学的に正しいと思うのです。 そこで、市町村の数からいって九三%完了したが、想定される面積からいってどの程度完了しているのですか。
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉田(之)委員 該当市町村の数あるいは面積からいっても、ほぼ九〇%をこえているのではないかというふうに思いますが、ただ、たてまえとしては一〇〇%すべて終わっていない現時点で、農地の固定資産税をどうするかという問題がすでに深刻な問題として出てきているわけですね。この辺の調整がとれないと、ともかくぐずぐず言っているところはそのままなんだ、早くきめたところはすぐに差し迫った問題が出てくるという点で非常に行政上はおもしろくない面が出てきている…
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉田(之)委員 大臣のお考え、よくわかります。ただC農地あたりは、現実に市街化区域には入りましたけれども、そしてこの新都市計画法は十年間で市街地にしようということではありますけれども、さしあたってはほとんど買い手もないでしょうし、まだ計画も進んでないでしょうし、純然たる農業経営地帯であることには変わりはないと思います。ですから、いま四十七年、五十年からそろそろ段階的に課税を宅地並みに引き上げていこうという発想ではございますけれども、も…