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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,651 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1979/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・防衛委員会61 件・61%
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
  • 交通・情報通信委員会4 件・4%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,651 件中 20 件を表示
民社党1979/05/29

第87回 衆議院 内閣委員会 第14号

○吉田委員 新聞なんかでも非公式テーマとしてというふうに断って書いているわけでございますが、いま大臣がおっしゃったようなそういういろいろなテーブルをはさんでの、晩さん会等での話題、これを非公式テーマということは言えるのでしょうか。

民社党1979/05/29

第87回 衆議院 内閣委員会 第14号

○吉田委員 それでは、サミットでのテーマになるかならないかは別といたしまして、特にエジプト援助問題はかなり国民の関心の深いところでございます。カーター・プラン、つまりサダト大統領が昨年九月のキャンプ・デービッド平和合意後に発表いたしましたエジプト再建計画によりますと、日本には五年間で二十億ドルから三十億ドルの負担を希望することになっているというふうにわれわれは聞いておりますけれども、このような事実はあるのでございましょうか。

民社党1979/05/29

第87回 衆議院 内閣委員会 第14号

○吉田委員 かなり外相の、日本としての立場というものを堅持された対応の仕方を承りまして、大変賛意を表する次第でございますけれども、特に、今後いずれ向こうが援助してほしいと言っていることでもございますから、エジプトに対するいろいろな対応の仕方は、具体的な外交日程になってくるのだろうと思います。しかし、一方において対立する他の関連諸国、しかも、それが日本のエネルギーとも非常に深いかかわりを持っている国々でございますから、よほど日本独自の特殊…

民社党1979/05/29

第87回 衆議院 内閣委員会 第14号

○吉田委員 キプロスというのですか、この辺とのトラブルがかなり深刻なようにも聞いておりますし、トルコの現状については私どもも心を痛めておる一人でございます。しかし、トルコを援助することによって、先ほどのお話にもありましたように、その隣接する国々、現にトラブルを起こしている国々がまた日本に対して硬化するというようなことになりますと、大変厄介でございます。その辺の御配慮はいかがでございましょう。

民社党1979/05/29

第87回 衆議院 内閣委員会 第14号

○吉田委員 インドシナの難民問題もいろんな形で今後国際的なテーマになり、またさらに日本の具体的な対応が迫られることだろうと思うのですけれども、われわれの感じからしますと、日本の今日までの対応というものはかなり後手後手で進んできた。やはり同じ援助をする場合、思い切って、際立ってタイムリーにやるか、まあ諸外国がやっておるから、そしてもうどうにもならないから余儀なくやっているというようなことでは、せっかく援助をいたしましても、外交的には非常に…

民社党1979/05/29

第87回 衆議院 内閣委員会 第14号

○吉田委員 きょうまでのとかくおくれがちなそういう援助対策に対しまして、大臣みずからが大変反省と批判と検討を加えておられるようでございまして、いまお言葉にありましたように、やはり日本が本当に日本らしく諸外国から尊敬を受けながら、かつ協力もまた日本は受けなければならないわけでありまして、こういう点につきましてタイムリーに、かつかなり思い切ったそういう措置が積極的に講じられるべきであると思うわけでございまして、一層の御努力をお願いいたしたい…

民社党1979/05/29

第87回 衆議院 内閣委員会 第14号

○吉田委員 二十四日に日本記者クラブで記者会見いたしましたソ連のジャーナリスト同盟代表団長アファナシェフ共産党機関紙プラウダ編集長は、過去十年間、千島列島で新しい軍事施設の建設は行っていないということを言明したそうでありますけれども、これはわが国が千島列島、特に択捉、国後を含めまして、その辺での最近の著しいソ連の軍事基地の拡充強化の問題と全く相反する見解を述べていると思わざるを得ないわけであります。一体こういう発表に対しては、外務省はど…

民社党1979/05/29

第87回 衆議院 内閣委員会 第14号

○吉田委員 さらに新聞の伝えるところによりますと、中ソ国境で遭遇戦が発生し、二兵士が死んだとソ連側が明らかにしているということでございますけれども、外務省は、こういう事実をつかんでいらっしゃいますか。

民社党1979/05/29

第87回 衆議院 内閣委員会 第14号

○吉田委員 では、次に中ソ友好同盟条約についてお聞きしたいわけでございますが、中国は、さきにこれを延長しない旨を決定し、ソ連に通告をしたはずでございますけれども、その後中ソ両国間にさまざまな動きがあると伝えられております。これは、日本にとっても大変重大な関心事であると思います。外務省は、この問題につきましてはどういう動きをつかんでいらっしゃいますか。

民社党1979/05/29

第87回 衆議院 内閣委員会 第14号

○吉田委員 いろいろと新聞などの伝えるところでございますけれども、中国とソ連はだんだん国家関係の改善のための交渉を始める動きがあるようでございます。そういたしますと、ただいまの答弁では、いま直ちに中ソ友好同盟条約の延長問題にまでは及ばないと思いますけれども、何がしかの変化があり得るかもしれません。こういう問題は大変重要な問題でございますので、今後外務省としては、一層いろいろとその変化に対して注目されなければならないと思うわけでございます…

民社党1979/05/29

第87回 衆議院 内閣委員会 第14号

○吉田委員 いよいよ日本も世界の重要な役割りを果たす国家として対応していかなければならないときでございますだけに、いろいろと在外公館の職員の配置あるいは定数の検討、絶えず時宜に適して努力検討をされるべきだと思うわけでございまして、一層の御検討をお願い申し上げる次第でございます。 以上をもちまして、私の質問を終わります。

民社党1979/04/26

第87回 衆議院 内閣委員会 第10号

○吉田委員 初めに防衛庁長官にお聞きいたしますが、先ほども本会議でいろいろな質問がございましたけれども、わが国の場合、自衛の力を表現する場合に、軍事力という言葉は使ってはならないのでしょうか、どうなんでしょうか。

民社党1979/04/26

第87回 衆議院 内閣委員会 第10号

○吉田委員 わが国の憲法のたてまえから申しまして、あくまでも自衛力であり、防衛力である、またそう呼ぶことが一番ふさわしい表現だと思いますけれども、相手の国とわが方とを比較する場合、双方の軍事力と言わないと、双方の防衛力とか双方の自衛力という言葉では、いかにも通用しないと思うのです。 したがって、その辺、決して軍国主義とかあるいは在来の軍隊という意味ではなくして、しかし、国際的にはやはりそういう一つの力を持った集団であるという意味で、この…

民社党1979/04/26

第87回 衆議院 内閣委員会 第10号

○吉田委員 それでは、いま審議が進められております予備自衛官の手当の増額の問題について若干の質問をいたしたいと思います。 まず、予備自衛官の定員は約四万名、厳密に申しますと三万九千六百名。きょう説明がありましたように、さらに千名ふやされる。また、現在のそれに応じている数、現員と申しますか、それもほぼそれに見合った数字に近づいてきていると思うのです。 しかし、ここで問題なのは、この予備自衛官というものは、現在の定員や現員が示しているとおり…

民社党1979/04/26

第87回 衆議院 内閣委員会 第10号

○吉田委員 特にこの機会に申し上げておきたいのですが、予算がないからここはゼロでありましたとかあるいはこの程度の定員にとどめてございますとかというような不確かな態度、方針では、私は国を守ることにはならないと思うのです。どうしても必要ならば、それはもう断じてその定員を充足しなければならない。要するに幹部の皆さん方の定見というものがないのではないか。まあまあとりあえず幾らか枠をとっておこうとか、そういうことでありますと、いよいよそれは問題で…

民社党1979/04/26

第87回 衆議院 内閣委員会 第10号

○吉田委員 それでは、現在まではいかがでございましたか。大体志願した人は、よほど体に欠陥があるとかいろいろ、年齢がオーバーするとかという場合は別として、ほとんど自動的に全部採用なさったのか、あるいはかなり厳しい選別をなさって、ふるい落としをされたのか。

民社党1979/04/26

第87回 衆議院 内閣委員会 第10号

○吉田委員 だといたしますと、大体初めから、この人に予備自衛官になってもらいたいという人をあらかじめ着目しておいて、そういう人たちに志願を勧める、そうして勧めた場合、その勧めに応ずる率は大体どんなものでございましょうか。

民社党1979/04/26

第87回 衆議院 内閣委員会 第10号

○吉田委員 データのあるなしは別として、私が聞きたいのは、本当にその予備自衛官がこちらの希望する定員にちょうど対応するように積極的に参加してくださっているものかどうか、あるいは、無理やりと言ったらおかしいけれども、何とかその定数に合わすために精いっぱいの大変な苦労をして、ようやくその辺の数が調っているのかどうか、あるいは厳しい選考をしなければとても定員の中におさまらないのかどうか、実際の現場のその辺のことぐらいわかるでしょう。

民社党1979/04/26

第87回 衆議院 内閣委員会 第10号

○吉田委員 ちょっとおかしいですよ。いままで定員をかなり割っておったのですよ。最近ようやく定員に近づいてきているんじゃないですか。 それからもう一つお伺いしたいのは、たとえば一人でも欠員が生ずれば絶えず募集していくのか、一年に一回、ある時期にきちんと日を定めて募集し、予備自衛官としての任命をするのか、その辺はいかがでございますか。

民社党1979/04/26

第87回 衆議院 内閣委員会 第10号

○吉田委員 次に、訓練招集の問題でございますけれども、これは特に長官からお答えいただきたいのでございます。 訓練招集は年二回以内、そして二十日以内というふうに定められておりますけれども、実際は、ずっとこの方年一回、そして五日程度しか訓練を行っておられない。その程度でいいものなのかどうか、これも予算の関係でございますか。その辺のところを御説明いただきたい。