吉田之久
会議録に記録された「吉田之久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,651 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙35 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会61 件・61%
- 憲法調査会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 交通・情報通信委員会4 件・4%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○吉田委員 そうすると、大体その中に盛られている意味、性格というものが大分わかってまいりましたけれども、まず退職金そのものについては、これは政府みずから決定するものである、人事院は政府と国会に対して意見を申し述べることができる、こういう仕組みになっているようでございますね。それでそれなりにわかります。 (2)につきましては、単に内閣がみずから自問自答しただけではなしに、何らかの意味において人事院に通知をした。こういうことですか、人事院勧…
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○吉田委員 ちょっと先ほどの御答弁で私も勘違いしましたが、確かに(3)、(4)は、これは政府の直接の各機関ですね、部内でございますね。それから(5)は地方公共団体に対して。 そこで問題の、(1)も私どもはいろいろ問題点を感ずるわけなんですが、特に(2)について、こういう財政再建の重要な時期にあることはもう国民すべてが承知しているところでございますけれども、来年の勧告というのはまだ全然出ていないわけでしょう。勧告がこれから先になされるので…
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○吉田委員 どんなに上手に説明されても、やはり政府自身としてこれは一種のジレンマなんでしょう。絶対に人事院勧告を尊重し、きょうまで培われてきたこのよき慣行というものを崩すつもりはない、一方でそれを確認しながら、しかし、財政再建を図らなければならない重要な事態の中にあって、やはり意見を申しておきたい。 これは気持ちとしてはわかりますけれども、しかし、そういうものであってはならないのがこの人事院制度だというふうに、私たちはこういう事態の中で…
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○吉田委員 くどいようですけれども、われわれの立場から申しますと、今度のこの閣議決定というものは、明らかに人事院に対して一つの難題を持ちかけているのではないか、あるいは場合によればいままでの人事院のあり方に対して一極の挑戦を試みているのではないかというような懸念さえ感じている今日の事態でございます。いま総務長官が御説明のとおり、断じてそういう考え方は持っていないということであるならば、この閣議決定は、人事院に対して若干制肘を加えているか…
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○吉田委員 いろいろ、経過の中での担当大臣としての総務長官の御苦心はわかりますけれども、特に、先ほどの新井委員の質問に答えておられました大蔵省自身の考え方、これはなかなか容易ならぬものがある。非常に大胆不敵な言い方をなさっておる。 国民の負担によって賄われるものである以上、国家公務員に対する給与の内容については慎重なる検討が必要である、この席上でそこまで言い切られるとするならば、政府部内が人事院の制度そのものを誤って認識している。あるい…
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○吉田委員 いまの御説明で少しわかるようにもなってまいりましたけれども、しかし、それでもやはりこの種の問題では、受け取り方によっていろいろ揣摩憶測が加えられて、それがかなり今後にいろいろ影響を及ぼす、労使関係の根底を揺さぶる重要な問題でございますので、今後は篤とこの種の問題については発言に御留意をいただきたい。それは、人員を削減したり、配置転換をやったり、新規採用をとめたり、統廃合したり、やるべきことはいっぱいあります。しかし、やりたく…
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○吉田委員 最後に、私は総裁に重ねてあなたの決意をお聞きしたいわけでございますけれども、私どもとしては、幾ら地球が回っても、どんなに晴れても曇っても、いつも人事院というものは公正中立な立場におられなければならない。そういう点では、北極星のような存在で、きちんとやはり全般的な洞察を行いながら、正しい答えを出していただかなければならない。これが崩れたのでは、大変な問題がこれから惹起せざるを得ないと思いますけれども、その辺いかがでございましょ…
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○吉田委員 総裁のただいまのその信念を今後とも堅持されまして、公正なる立場を断じて貫いていただきたいということを申し添えまして、私の質問を終わります。
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○吉田委員 私は、初めに総理に、善良な一市民がいま日本の国政に対してどのような強い不信感を持っているかということを、事実を示して率直にお伝え申し上げたいと思うのです。 選挙が済みましたのは十月の七日でございます。二十日ほどたちまして、ようやく国会が召集されたものでございますから、私も上京いたしました。九段の宿舎からこの国会に来ようと思ってタクシーを拾いましたときに、そのタクシーの運転手が申しました。私は毎回選挙には一番先にこのような仕事…
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○吉田委員 私は、いまの総理のお話によりまして、過去に散見されました行政改革に対するためらい的な発言はことごとく取り消され、清算されたものだというふうに了解いたしたいと思います。 しかし同時に、確かにこの行政改革あるいは補助金の整理等財政上の改革、大変いやな仕事だと思います。また、当事者にとっても大変深刻な問題であると思います。しかし、いまや国民はそれを渇望いたしておりますし、それなくしては政治の信頼をつなぎとめることはできない。だとす…
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○吉田委員 行政管理庁長官がいろいろといま鋭意努力されていることは私たちもよく承っておりますけれども、わが党の佐々木委員長も本会議で申し上げましたように、まず隗より始めよ。何と申しましても、そういう点では行政改革を行う家元は大蔵省と行政管理庁であると思います。私はそういう意味で、大蔵省は各主要ブロックに置いてあります財務局を速やかに廃止される気持ちはあるか、あるいは各府県にあります財務部を直ちに廃止されるお気持ちはあるのかどうか。次に行…
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○吉田委員 特に私は大蔵大臣に申し上げたいのでございますけれども、大体大蔵省というところは、特殊法人ができるときには最後まで強硬に反対なさっておる。ところが一たんそういうものができ上がりますと、公団や事業団に必ず大蔵省から人を送り込んでおられる。私は、現在ある日本の公団、事業団の中で大蔵省から人を送っていないところが一つでもあればお答えをいただきたい。大体大蔵省の性格そのものが、あるいはそういう態度そのものが今日の行政改革を最も阻んでき…
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○吉田委員 大いに大蔵大臣としてその辺の姿勢を正し、まず大蔵省は範を示すという態度を堅持していただきたいと思います。 次に、私は、やはりまず隗より始めよの一つとして、特殊法人を整理する前に国自身の出先機関を整理する、このことに専念されるべきであると思います。宇野行管長官は、参議院の本会議においてわが党の質問に答えまして、出先機関については年内に案を策定する、三年ないし五年の間でこれを実施してみたい、こうおっしゃっておりますけれども、出先…
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○吉田委員 次に、私は総理に申し上げたいのですが、この際綱紀の粛正を図ることと行財政の改革を徹底していくこと、この二つを一つにリンクさせると申しますか、そういう方法も、大変異例のやり方ではあるかもしれませんが、一度とってみていい時期にあるのではないか。そういう意味で、いろいろ論議はあると思いますけれども、たとえば鉄建公団をこの際国鉄と合併させる、あるいはKDDを電電公社と合併させる。こういう不正きわまるいいかげんなことをやっている場合に…
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○吉田委員 次に、建設大臣にお伺いをいたします。 あなたはいち早く日本住宅公団と宅地開発公団との合併を発表されましたけれども、私たちはその決意を高く評価いたしておりますが、同時に、日本道路公団と首都高速道路公団並びに阪神高速道路公団との合併も考えられる御意思はありますかどうか。
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○吉田委員 次に、先ほど二見委員からも御指摘がありましたけれども、特殊法人百十一の常勤役員が何と七百九十七名でありまして、どう計算いたしましても、合計いたします年間の人件費というものは百億近いものであろうと思います。私は、この際、先ほど伊東官房長官もお述べになりましたとおり、まずこの人件費を半分ぐらいに減らす積極的な努力をされることを要請いたしておきます。 次に、行政管理庁長官にお伺いをいたしたいのでございますけれども、日本学校給食会の…
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○吉田委員 いま仰せのとおり、あくまでも合併したところは当然役員が減るべきでありますけれども、何も合併しなくてもどんどん減らせるところは減らしていく、これも行政改革のりっぱな成果だと思いますので、その辺を特に御留意をいただきたい。要するに人員を減らすことに尽きると思います。そういう点では、五カ年間においてわれわれは三万六千人の人員削減をすべきではないかということを提唱しているわけでございますし、政府におきましてもそれぞれの考え方をお持ち…
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○吉田委員 大蔵大臣に申し上げたいのでございますが、補助金とか負担金とか交付金とか、補助金等というのがございますね。これは総額で十二兆八千八百五十一億、総予算の三三・四%に当たります。ところが、この補助金等の一三%に当たります一兆六千八百五十三億というまことに膨大な金がいわゆる官僚植民地というべき特殊法人等に流れておる。特に一番でかいのは、日本鉄建公団事業助成費というのが七百八十四億三千五百五十四万円であります。さらに、同じく日本鉄建公…
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○吉田委員 あと三分でございますから、ちょっと急いで申し上げます。 大来外務大臣にお伺いいたします。あなたは中国へ行かれて、すぐにフランスのIEA閣僚会議の理事会に出られるはずでございますけれども、今日の事態の中で、資源とエネルギーについてどういう構想を持って臨まれますか。簡潔にお答えいただきたい。
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○吉田委員 先ほど二見委員からもお話がありましたが、いまや灯油の価格はどんどん上昇いたしておりまして、きょうあたり関西で十八リットル千三百円の模様でございます。それから、工業用のLPGもことしの当初から見ましてすでに三倍に上がっております。私はこういう事態の中で、生活関連物資等の買占め及び売惜しみに対する緊急措置法並びに国民生活安定緊急措置法をそろそろ発動され、あるいは標準価格を設定される等の動きが必要であると思いますけれども、いかがで…