吉田之久
会議録に記録された「吉田之久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,651 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙35 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会61 件・61%
- 憲法調査会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 交通・情報通信委員会4 件・4%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○吉田委員 冨田参考人にお伺いしたいのですが、一〇%の配当につきまして、国民の側からはこの時期に果たしていかがなものかというような御批判もいろいろあるやに思います。しかし、私は、時代の要請にこたえて電力事業というものが本当に国家の支えになっていくためには、その企業が年々赤字であったとか黒字であったとかいう問題もさることながら、長期にわたって国民の要請にこたえてきちっとした設備を整えていくことができるかどうかということの方がより大きな問題…
第91回 衆議院 内閣委員会 第2号
○吉田委員 去る二月六日に公明党と民社党の間におきまして「行政改革についての要求」というのがまとめられております。それから、きのう二月十八日に日本社会党が「行政改革要求について」という文案をまとめていらっしゃいます。また、わが党は去る五十四年の十二月二十四日に行政改革についての第二次提言というのも政府に提言をいたしております。そういう情勢の中で、いま社会党、公明党、民社党が最後のすり合わせをいたしまして、予算案の修正をめぐる問題をしぼっ…
第91回 衆議院 内閣委員会 第2号
○吉田委員 国土庁の廃止については当然対象となるべき問題であろう、無視できない問題である、こういうことのようでございます。しかし、順番としてはもう少し先になるだろうというような言葉のにおわせ方でいらっしゃいますけれども、そういうことでは話にならないと思うのです。私どもは、この行政改革というものはまず隗より始めよ、もちろんすべて整合性を持ちながら、全般的に急速に進められなければならない問題ではありますけれども、それが問題点であるということ…
第91回 衆議院 内閣委員会 第2号
○吉田委員 御答弁でいろいろ決意、構想はよくわかるのですけれども、具体的な面になると、どうも非常にあいまいな点があるように私は感ずるのです。中央省庁についても当然検討しなければならない、それは総論であります。しかし、本当にそれじゃどれを削っていくのかということあたりは考えないと、全然それは口頭禅に終わってしまうと思うのです。何だか最初の御答弁では、国土庁が当然対象になるとおっしゃったように私は聞いたのですけれども、どうもそうでもないよう…
第91回 衆議院 内閣委員会 第2号
○吉田委員 では次に、中央、地方の二重行政をやめて行政を簡素化し、地方分権を進めるために、国の地方出先機関は現業関係を除いて原則として廃止すべきである、われわれはそう考えているわけなんですけれども、この機会に、こういう国の地方出先機関が誕生した歴史的な背景、私たちは、まさにこれは戦時中の遺産である、戦後のあの混乱期における遺産であって、今日、もはやその必要性を持っていないものが多分にある。現に、新幹線が走り、飛行機が飛び、あるいはダイヤ…
第91回 衆議院 内閣委員会 第2号
○吉田委員 われわれも、原則として廃止しなさい、こう言っているわけなんですが、あるものが全部無意味だとは申しておりません。それはそれなりに若干の存在価値を持っているものもあると思うのですけれども、しかし、この際一度大なたをふるうつもりで、原則としては全部なくするんだ、しかし特にこれとこれだけはなおその使命を持っておる、そういうものはそれなりに存在さしていく、やはりこういう態度でいかなければならない。 そこで、私たちはいつも申すのですが、…
第91回 衆議院 内閣委員会 第2号
○吉田委員 特に、各機関、系統によってブロックの範囲の設定の仕方がいまなおばらばらであるというようなことは、国家の行政体系としても非常におかしいことだと思います。そういう点もあわせて、この辺できちんとブロックの設定というものも必要だし、その中で要らざるものはどんどん廃止していく。そういうことになりますと、もう二月の末でございますね、本当にこの三月の末までにその辺がきちんとまとまるものだろうかどうだろうか。先ほど中路委員も御質問ありました…
第91回 衆議院 内閣委員会 第2号
○吉田委員 議会を尊重される態度はよろしゅうございますけれども、よけいな予想までなさる必要はないと思うのですね。大体、そんなことを長官がおっしゃっているということが、いかにも及び腰である証明にもなるような印象を与えますから、今後は断じてそんなことは申されませんように、かたく申し添えておきます。 次に、定員の合理化の問題、定員削減の問題でございますけれども、先ほども御質問にありましたように、われわれ国民から見ますと、政府は大変奇妙な手品を…
第91回 衆議院 内閣委員会 第2号
○吉田委員 長官のお言葉というのはなかなか響きはいいのですけれども、そして後ろ向きには、やったやったと自画自賛なさっているのですけれども、しかし一方、これはむずかしいのだと必ず弁解なさっているのですね。それはわかりますけれども、もう少し蛮勇をふるう決意でいかないと、私はこういうことはなかなか至難なことだと思います。われわれだって人を減らせということは、決して言って喜ばれることではありませんけれども、しかし、新規需要というのは時代の変化な…
第91回 衆議院 内閣委員会 第2号
○吉田委員 ただ地方に要請するという程度のことではなしに、かなり厳しい一つの枠のはめ方、当然それは手続を踏んで、協議の上で合意されなければなりませんけれども、ただお願いするだけでは私は問題だと思いますので、その点法的にもどういう手だてを講ずべきであるか、政府の方で御検討なさるべきだと思います。 時間がないので最後に一点だけお伺いいたしますけれども、先ほど申しますように、定員を削減しよう、しかし一方において首は切らない、新規需要はある。い…
第91回 衆議院 内閣委員会 第2号
○吉田委員 いまもお話がありましたとおり、民間の努力と比べまして公務員の場合は非常におくれを生じていると思います。それを取り戻し、かつ範を示すために、長官初め関係者の皆さん方が一層懸命の努力を払われることを要請いたしまして、質問を終わります。
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○吉田委員 初めに、総務長官にお伺いいたしますが、あなたは全官公という労働組合と申しますか、労働組織について御存じでございますか。
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○吉田委員 どういうふうに承知していらっしゃいますか。
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○吉田委員 じゃ、おおよそ全官公の人たちがどういう組織であり、どんな考え方を持って官公労関係の労働運動を進めているか、また、この人たちが今度の人事院勧告の問題についてどういう厳しい不満と申しますか、意見を持っているかということにつきましては御存じいただいていると思いますが、実はこの全官公、正式に申しますと全日本官公職労協議会の議長福井秀政さんから、きょう付の要請書が私たちの手元に参っております。あるいは長官もごらんいただいているかもしれ…
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○吉田委員 「公務員の給与改定に関する取扱いについて」この種の内容の閣議決定が、きょうまで、人事院勧告がなされた際に行われた例はございますか。
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○吉田委員 その内容において、これほど、人事院勧告の内容をとらえて閣議そのものが一つの牽制的な意味を含めた決定をなさったことは、私どもにとりましては初めてのことだというふうに思うわけですが、そうじゃございませんか。
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○吉田委員 さらに、この閣議決定で一、二、三ということに項目が分かれて書かれておりますけれども、その一番につきましては、「八月十日の人事院勧告どおり昭和五十四年四月一日から改定を行うものとするが、指定職俸給表の適用を受ける職員については、十月一日から改定を行うものとする。」かなり目新しい一つの決定だと思うのです。 それから二番目の、「特別職の国家公務員の給与については、」云々、これは特に内閣総理大臣とか国務大臣の給与のことに触れているわ…
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○吉田委員 それはわかるのですけれども、これは内閣が自分に言い聞かしているのか、あるいは人事院に対して何らかの意見を申し述べているのか、その辺はどうですか。
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○吉田委員 じゃ、二番目の「現下の厳しい財政状況等にかんがみ、」「昇給期間の延伸等採るべき措置について、人事院に対し、早急に検討を依頼すること。」これも自分に言い聞かしておられるのでしょうけれども、これは(1)よりもさらに具体的に人事院に対してこういう依頼をしようということですね。いわば人事院向けにこういう指示をするんだという内容と判断してよろしゅうございますね。
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○吉田委員 あと(3)から(5)までは、これは別にだれに対して通知するとかいう性格のものではありませんね。これからこういう方針で臨むんだという政府みずからの姿勢を確認したというように受け取ってよろしゅうございますか。