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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,651 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1979/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・防衛委員会61 件・61%
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
  • 交通・情報通信委員会4 件・4%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,651 件中 20 件を表示
民社党・国民連合1979/12/03

第90回 衆議院 予算委員会 第1号

○吉田委員 時間がありませんので、最後に総理にお伺いいたします。 あなたは、一般消費税の問題で五十六年度以降できればやりたくないけれども、場合によったらやらなければならないかもしれない。いろいろ悩んでおられるようでございますけれども、過ぐる総選挙の国民の答えというものは、一般消費税に対して断じてノーであります。したがって、ここまで行財政等でいろいろ努力をしてみたけれども、やはり一般消費税をやらざるを得ない、これを導入しようとあなたが御決…

民社党・国民連合1979/12/03

第90回 衆議院 予算委員会 第1号

○吉田委員 終わります。

民社党1979/05/31

第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○吉田委員 今度のスリーマイルアイランドの事故によりまして、関係者の皆さん方も大変御心労のことだと思います。国民もいまこれを注目しているところでございます。 ただ私は、先ほど来の質問と答弁を承っておりまして、吹田安全委員長の御心労のほどはお察し申し上げますけれども、どうも委員長のおっしゃることがわかるようでわからない点がございます。この前十九日にお伺いしましたときにも、今度のこの事故というものはしょせん人間と機械のミスマッチである、ある…

民社党1979/05/31

第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○吉田委員 私はいまの御説明であると少し理解できるわけなんですが、そういたしますと、委員長自身は、現在の各メーカーのデザインそのものは余りに人を過大に信じ過ぎているというところで手抜かりがある、そう判断していらっしゃるのかどうか。あるいはデザインそのものにさらによほど綿密な検討が高度に加えられないと、この状態では依然として人とのミスマッチが間々起こり得る、こういう断定をなさっているのでございますか。

民社党1979/05/31

第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○吉田委員 事実アメリカで事故が起こったわけでありますし、よほどそれが作為的な事故でない限り、委員長のおっしゃる点はアメリカに関しては確かに言い得るかもしれないと思いますけれども、私は、われわれの考え方の中にアメリカに対する過信があり過ぎて、アメリカでさえ事故が起こるのだから、これは日本では大変だというふうに動揺し過ぎるということも少し危険な要素ではないか、考えるべき要素ではないかというふうに思うわけでございます。なぜかと申しますと、こ…

民社党1979/05/31

第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○吉田委員 たまたまアメリカで起こった一つのミスでありますけれども、それを契機としていろいろと安全点検や解析をすること自身は大いに結構なことだと私は思います。しかし、果たして大飯一号をとめなければならなかったのかという点でございます。特に最初委員長は、これはアメリカで生じた事故であって、直ちに日本の原子力の安全の根幹をゆすぶるものではないという見解を表明されて、それからしばらくして大飯を停止された。やはり国民から見ますと、それほど危険な…

民社党1979/05/31

第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○吉田委員 われわれの聞いておりますところでは、西ドイツの場合、ニュースを聞いて直ちに高官をアメリカに派遣して検討の上、とめる必要はないと決めた。あるいはフランスの場合には、ECCSが働いておかしくなったときはマニュアルに切りかえることが必要だ、その手引書を検討しようではないかということになった。御本家のアメリカは、同様の発電所は注意しながら全部現在動かしておる、こういう状態でございます。 われわれはすでに済んだことでございますからとや…

民社党1979/05/31

第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○吉田委員 私どもは、県の技術顧問会議の方々の御意見といたしまして、ECCS動作後一定時間内は手動操作ができないように自動阻止させること及び手動弁の中央制御室で開閉表示させることなどについての回答を求めておられるやに聞いておりますけれども、そのとおりでございますか、また、それに対する国の考え方はいかがでございますか。

民社党1979/05/31

第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○吉田委員 よくわかります。確かにその辺が今後の研究課題のポイントであるかもしれませんから、そういう点で大いに衆知を集めて、その示唆に対して的確に対応されるような御努力を願いたいと思う次第でございます。 特に現地におきましては、防災計画が一番重要だと思います。地上、空中等の緊急モニタリングあるいは連絡通報システムあるいは避難誘導方法、こういうことについてもさらに具体的に策定してほしいという要求があるやに承っておりますけれども、これに対し…

民社党1979/05/31

第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○吉田委員 よく地元の方々の要望に対して対処され、また不安を少しでも早く除去するために一層の御努力を願いながら、再開を早める努力をしていただきたいと思います。 しかし、長官あるいは委員長に申し上げたいのですが、このような経過をたどりまして四月十四日に停止命令が出まして、通産で二週間、科学技術庁で二週間、現地説明が三週間ないし四週間かかる見込みでございました。合計八週間、大体二カ月ブランクになるわけであります。ことほどさように、この種の問…

民社党1979/05/31

第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○吉田委員 特に支持ピンの折損がいずれも国産品であるということは、われわれとしては非常に残念な事態だと思うのです。一体わが国の科学技術はどうなっているのだろうかと思わざるを得ないわけでございまして、その辺の原因ないしは今後の対策と申しますか、そういう点で、真剣な技術的な検討や指示が一体なされているのかどうかという点をお聞きしておきます。

民社党1979/05/31

第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○吉田委員 いまお話のとおり、今日の原子力発電の一番のウイークポイントというものは、そういう冶金とか機械工学の面に、はしなくもあらわれているのではないか。しかし、それも全体的な原子力発電の推進のために大変大事な部門でございまして、そういう点での御指導なども一層努力をしていただきたいと思うのでございますが、特にたわみピンにつきましては、輸入品の中にもそういう折損事故があるようでございます。日本のたわみピンで、かつ輸入品でそういうものが出た…

民社党1979/05/31

第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○吉田委員 ちょっとおかしいですね。同じ製品が海外でつくられて、それで日本の原子炉でだけそういう折損が生ずるとするならば、何か取りつけの仕方がよほどおかしかったのか、別の要因が付加されて検討されなければならないと思います。その辺の研究も大いに必要ではないでしょうか。 それから、この機会にスリーマイル島の事故と、それから国内で頻発しております支持ピン、たわみビンの折損、そういうものが時期的に一緒になっておりますから、それもこれも全部原子力…

民社党1979/05/31

第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○吉田委員 ですから、いろいろ今後の原子力の開発につきましては、いろいろな問題がもちろん惹起してくると思います。それに正しく対処して、正式に乗り越えて、克服して、そしてより安全を追求しながら国家民族のために原子力を完全に駆便していかなければならない、それがわれわれに課せられた課題だと思います。 そういう点では、いろいろとこういう折損事故とか若干のトラブルが出てまいるでございましょうけれども、それはこの程度のものだ、それとこれとについては…

民社党1979/05/31

第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○吉田委員 以上で質問を終わります。

民社党1979/05/29

第87回 衆議院 内閣委員会 第14号

○吉田委員 今度、中南米局を設置するということにつきましては、私どもも大変時宜に適した一つの対応であるというふうに考えているわけでございますが、この際、南米の一国でありますチリとの外交問題につきまして、若干の御質問をいたしたいと思います。 新聞の伝えるところによりますと、八月に予定されている園田外相の中南米訪問の際、チリを訪問するということがすでに伝えられているわけでございますけれども、それは事実でございますか。

民社党1979/05/29

第87回 衆議院 内閣委員会 第14号

○吉田委員 その際、チリのピノチェト大統領を来年の六月以降国賓として招待するということも伝えられておりますけれども、そういうお考えでいらっしゃいますか。

民社党1979/05/29

第87回 衆議院 内閣委員会 第14号

○吉田委員 この際、私たちの脳裏に浮かびますのは、チリのかつてのアジェンデ政権のてんまつでございます。このアジェンデ政権につきましてはそれぞれ評価の分かれるところでございますけれども、しかし現在のピノチェト政権がかなり血なまぐさいクーデターによってつくられた政権である、こういうことでいま国連でも人権抑圧非難決議というものが採択されているやに聞いておりますけれども、そういう問題と今後のチリとの外交の進め方について大臣はいかがお考えでござい…

民社党1979/05/29

第87回 衆議院 内閣委員会 第14号

○吉田委員 転換と申すべきか、あるいは一つの変化と申すべきか、いずれにいたしましても、チリとの外交が進められること自身にわれわれは異論を差しはさむものではありませんけれども、いま申しましたような国際的な世論の背景というものを絶えず慎重に判断されながら、よりよき転換をしていただきたいと思います。 つきましては、新聞等では「人権より漁業実益 水産議員が強い要請」というようなことも伝えられておりますけれども、何か特に漁業、水産関係についての今…

民社党1979/05/29

第87回 衆議院 内閣委員会 第14号

○吉田委員 次に、東京サミットとエジプト援助等の問題について、若干お聞きいたしたいと思います。 東京サミットのテーマに一般経済、エネルギー、貿易、南北問題、通貨の五つのほかに、非公式テーマとしてエジプト、トルコへの経済援助、それから中国近代化への対応策を含む東西貿易、インドシナ難民救済問題などが取り上げられることになったというふうに伝えられておりますけれども、そのように理解してよろしゅうございますか。