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大蔵省主計局長参議院衆議院
総発言数
735
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省主計局長
直近の発言日
1972/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 大蔵委員会25 件・25%
  • 予算委員会第六分科会2 件・2%
  • 運輸委員会1 件・1%

※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

735 20 を表示
大蔵省主計局次長1972/05/31

68衆議院 大蔵委員会 第33号

○吉瀬政府委員 そのとおりでございます。

大蔵省主計局次長1972/05/31

68衆議院 大蔵委員会 第33号

○吉瀬政府委員 確かに御指摘のように、老後の保障という観点からいけば、やはり現在の年齢、そういうような度合いに応じまして年金支給の率を変えていくということも一つの御意見かと思います。それからまた同時に、恩給の改定に準じてスライドしていく方式、ことに現在の組合員の中の七割が旧恩給期間を持っている組合員であるというようなことで、ずっと恩給法に準じて改定を行なってきている方式、これがいつまでもつかということは、保障制度全般の問題とひっくるめて…

大蔵省主計局次長1972/05/31

68衆議院 大蔵委員会 第33号

○吉瀬政府委員 手元に資料がなくて明確な答弁ができませんので恐縮でございますが、私ども常識的に推定いたしておりますところによりますと、いわゆる年功序列型の賃金をとっていない国々、そういうような体系におきましては、退職金制度が一般的にそう普及していないのではなかろうか、むしろ年金制度、企業年金などの制度がヨーロッパ諸国ではまず第一義的に考えられているのではなかろうか、そういうふうに考えておりますが、正確な数字がなくてはなはだ申しわけござい…

大蔵省主計局次長1972/05/31

68衆議院 大蔵委員会 第33号

○吉瀬政府委員 旧恩給法制度を引き継いで発足したというような関係から、恩給のほうの改正にならって、まさにならった改正の法案の趣旨になっております。

大蔵省主計局次長1972/05/31

68衆議院 大蔵委員会 第33号

○吉瀬政府委員 先生御指摘のとおり、振替所得の割合は、国民所得統計の中でまだきわめて低いということは事実でございます。この原因としてよく指摘されておりますことは、わが国の社会保障制度が発足後まだ日が浅い、成熟度がまだ低いために、まだ支払い段階に到達していないということも一つの原因としていわれております。それと同時にやはり御指摘のとおり、給付水準がまだ改善すべき点が多々ある。四十七年度予算においては、こういう点に着目いたしまして、福祉水準…

大蔵省主計局次長1972/05/31

68衆議院 大蔵委員会 第33号

○吉瀬政府委員 昨年からスライド制その他公的年金の調整の全般に関しまして、とにかく各年金グループの成熟度が違う、またおのおの歴史も違うということで、グループ分けして、公務員関係のグループは昨年から五回ほど審議しております。五回ほどの審議でいろいろ問題がございますが、このスライドの方式そのものも問題でございますし、それからまた、スライドの対象になるべきものがどこに重点を置くべきかというような問題もあったわけでございます。たとえば、寒川委員…

大蔵省主計局次長1972/05/31

68衆議院 大蔵委員会 第33号

○吉瀬政府委員 先ほど山口委員からお話がありましたが、私どもといたしましては、算定方式の簡素化と同時に、従来の四年間据え置きというものを、できるだけ現実に短縮するという努力はしたつもりでございます。この点につきましては、自治省当局が相当先駆的な役割りを果して大いに研究したわけでありますが、ただ一言、私のほうから言わせていただきますと、まず第一に、これは総務長官が国会でいつか御答弁申し上げたと思いますけれども、最近の四十六年度の退職者のこ…

大蔵省主計局次長1972/05/31

68衆議院 大蔵委員会 第33号

○吉瀬政府委員 御承知のとおり、旧法におきましては二十年というようなむやみに長期の制限があったわけでございます。ただ、いま御指摘のように、ほかの制度で六カ月とか非常に短縮された期間になっておるわけでございまして、この点私どものほうの審議会で目下いろいろな事例を集めまして議論をしているところでございます。その議論の結果を待ちまして判断してまいりたい、こう思っております。

大蔵省主計局次長1972/05/31

68衆議院 大蔵委員会 第33号

○吉瀬政府委員 短縮できないかという議論がいま進行しております。

大蔵省主計局次長1972/05/31

68衆議院 大蔵委員会 第33号

○吉瀬政府委員 確かに御指摘のような問題があると存じます。ただ、私ども二十四年という一つの制度の区切りというものをめどにいたしましたのは、これをさらにさかのぼりますと、全部救済というような問題、全部救済するのでもいいじゃないかという御議論も一方においてあるかと思いますけれども、そういう点を踏まえまして、特に今回の問題、町村合併なり、市町村の財政再建なり、やむを得ざる事由によりまして断続いたしました地方公務員の救済ということが主としてクロ…

大蔵省主計局次長1972/05/31

68衆議院 大蔵委員会 第33号

○吉瀬政府委員 沖繩の事情調査につきましては鋭意やっておりますが、なお結論が出るまでには、相当急ぎましても時日がかかると思います。当面の諸問題の解決につきましては、一つの区切りといたしまして二十四年十月一日でとにかく措置を進めるということで御了承いただきたいと思います。

大蔵省主計局次長1972/05/31

68衆議院 大蔵委員会 第33号

○吉瀬政府委員 当初の最低保障の問題でございますが、これも恩給との関連でいつも最低保障の問題が考えられてきているわけでございまして、年金制度が恩給制度にいつまでも準拠するのはいかがかという問題もございますが、当面の形といたしましては、恩給方面の改善を待ちましてそれに比準するというような形になるのじゃなかろうかと考えております。 二番目の問題は、非常に大きな基本的な問題でございまして、御指摘のようないろいろな問題が現在そのような批判を誘発…

大蔵省主計局次長1972/05/31

68衆議院 大蔵委員会 第33号

○吉瀬政府委員 国家公務員につきましては、沖繩が復帰いたしますると、自動的に各省庁の共済組合の所属になってくる、国家公務員は各省庁の共済組合に分属するわけでございます。いま先生の御指摘のところは、各省庁の共済組合の財源を圧迫するのだという問題ではなくて、むしろ沖繩の組合員が、短期給付に関しましては掛け金率が激変する、激変しんしゃく規定は設けられないか、こういうお話じゃないかと思います。これにつきましては、むしろ復帰と同時に、ただいま厚生…

大蔵省主計局次長1972/05/24

68衆議院 内閣委員会 第25号

○吉瀬政府委員 私ども、やはり退職手当というのは、公務員の非常な勤務の能率とか、あるいは身分上のいろいろな意味の仕事のしがいとか、そういうものに関する非常に重要なる制度であると思います。もちろん退職手当の実態につきましては、人事局が人事院に依頼しました調査の結果で判断しなければいかぬと思いますが、私ども先入観的に、決して退職手当を実態と乖離した低い線にとどめるようなもので判断しようという考え方を持っておりませんことを御了承願いたいと思い…

大蔵省主計局次長1972/05/24

68衆議院 内閣委員会 第25号

○吉瀬政府委員 退職手当制度につきましては、繰り返しますが、もちろん、人事局の御調査の結果、これを冷静に、客観的に判断いたしまして、私どもといたしましても、重要なる制度でございますので、積極的に検討していきたいと思います。

大蔵省主計局次長1972/05/24

68衆議院 内閣委員会 第25号

○吉瀬政府委員 担当は理財局でございますので、私がわきから聞いていることを御答弁申し上げますが、公務員住宅は実は職務と関連のある住宅でございまして、民間の一般公団家賃とダイレクトに横には比較できません。民間の職員給与住宅などとの権衡をとりまして、その関連で、大体両者の構造その他を比較いたしまして妥当な線におさめるということになりますと、若干引き上げざるを得ないという結論でございます。民間とのバランスということでございます。

大蔵省主計局次長1972/04/26

68衆議院 逓信委員会 第11号

○吉瀬政府委員 電電公社の予算計画でございますが、おっしゃるとおりまず電電公社の電話料金収入、こういうものの見通しを立てまして、それと同時に相当旺盛なる建設投資をかかえておりますので、いかなる資金調達法をとるかということはまた資金調達サイドの分野に属しますので、特に理財局、またシステム等につきましては証券局などと相談いたしましてやっているわけでございます。 先生の御質問どおりにお答えいたしますれば、主計局としては、できるだけローコストで…

大蔵省主計局次長1972/04/26

68衆議院 逓信委員会 第11号

○吉瀬政府委員 総体としてコストの安きを望むわけでありますが、反面資金調達の安定性という面がございまして、そういう面との相互比較の商量勘案じゃなかろうか、こう考えているわけであります。

大蔵省主計局次長1972/04/25

68衆議院 社会労働委員会 第20号

○吉瀬政府委員 先ほど官房長官から御答弁申し上げましたとおり、政労協関係のいわゆる給与決定、これが公務員給与に準じて、しかしできるだけ時期を早めて行なう、またできればその自主交渉の弾力化をはかるような内示のしかたをしたい、こういうことは私ども考えております。つい二、三日前、政労協関係の方々とうちの給与課長が会いまして、いろいろな話し合いをしたわけでございますが、先ほどの官房長官の御答弁の趣旨から、私どもその後特に変わった点はないというこ…

大蔵省主計局次長1972/04/25

68参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(吉瀬維哉君) ただいま御質問のように、一般会計繰り入れ額が前年度より相当増加しております。ただ新空港に対する出資などは前年百億から八十億と減っておりますが、航空保安施設検査は、五億四千万円が九億二千万円に、航空保安大学校管理運営等は、三億四千万円から四億一千万円というふうに相当の増加を来たしております。これらが新たに特別会計の対象になったわけであります。現在のところ航空機燃料税を創設いたしまして、特に空港なり航空路の整備に充…