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大蔵省主計局長参議院衆議院
総発言数
735
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省主計局長
直近の発言日
1972/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 大蔵委員会25 件・25%
  • 予算委員会第六分科会2 件・2%
  • 運輸委員会1 件・1%

※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

735 20 を表示
大蔵省主計局次長1972/04/25

68参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(吉瀬維哉君) 詳しくは運輸省のほうからお答え申し上げると思いまするが、大きな原因は、羽田の国際線が成田に移る、成田の開港を本年中途に予定しましたので、その関係で十五億の減収になっております。

大蔵省主計局次長1972/04/25

68参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(吉瀬維哉君) 附則十二項の短距離発着のいわゆるSTOL機、これの購入費でございますが、これにうたっております「当分の間」は、計画的な施設、設備が必要な期間と、こうなっておりまして、四十七度限りと私ども考えておらない次第でございます。 それから、附則第十三項の、下地島の訓練飛行場でございますが、本年度計上いたしました九億八千五百万円で大体四十七年中に用地造成が完了すると、かように考えております。 なお、下地島の訓練飛行場全体が…

大蔵省主計局次長1972/04/25

68参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(吉瀬維哉君) 一般論として、特定財源をもちまして、特定目的に充てるということは、乱用することは、御指摘のとおり、問題があるかと思います。ただ、すでに現在ございまする道路特会、これはガソリン税を財源として、全国の道路網を急速に整備して、また去年の航空事故等の例にかんがみまして、ここで航空機燃料税というような新税を創設いたしまして、特に空港なり、航空保安の急速な整備を急ぐ。また石炭・石油特会にいたしましても、わが国の資源政策から…

大蔵省主計局次長1972/04/25

68参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(吉瀬維哉君) 特別会計は、先生御承知のように、いろいろな事業を行なう会計とか、あるいは整理の会計とか、いろいろあるわけでございまして、私ども一般的に、特別会計ですでに用途を終わったような、役割りを終わったような会計とか、あるいは一般会計で処理できるようなものは、整理の方向でいま検討しております。またこの二つの特別会計、いろいろ財政論的に特定財源という点で問題があると思いますが、先ほど御説明申し上げましたような、大きな公共的目…

大蔵省主計局次長1972/04/25

68参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(吉瀬維哉君) 御質問の趣旨は、たとえば空港整備特会から支出する騒音対策、これはあるいは一般会計で負担すべき性格のものではなかろうかというような御疑問も含めての御質問ではなかろうかと、こう理解するわけでございます。ただ、やはり騒音対策が今度の五カ年計画でも相当重点を置かれている。これは空港の維持、管理、運営とほんとうに一体化して解決がはからるべきだ、こういうような問題から、特に空港整備特会の事業の内容に入れているわけでございま…

大蔵省主計局次長1972/04/21

68参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(吉瀬維哉君) 確かに、御質問のような一つの考え方はあると思いますが、ただ空港整備事業が非常に多岐にわたっておりまして、先ほど来御説明申し上げていると思いますが、空港の整備とか、あるいは航空路の保安関係とか、あるいは人員の養成とか、多彩な事業をやっておるわけでございまして、その財源関係につきましても、単に航空機運賃あるいは特定財源を総括いたしまして、この会計をまかなうということにはなかなかいかないかと、私どもといたしましては、…

大蔵省主計局次長1972/04/21

68参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(吉瀬維哉君) STOLの補助金一億四千三百万でございますが、内訳といたしましては、航空機とか、それから予備エンジン二基、プロペラ等を加えますと、総体二億二千一百万円、これにつきまして残存価格一割を差し引きまして、補助率七五%を適用しまして、一億四千三百万円、こういう内訳になっております。 それから一方下地島の補助金九億八千五百万円でございますが、この九億八千五百万円で、今年用地造成を完了するつもりでございます。そのほかに付帯…

大蔵省主計局次長1972/04/21

68参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(吉瀬維哉君) いま総体経費に対する経費と私申し上げましたけれども、総事業費に対して今年の事業費が一四、五%と、こういうことでございまして、国の負担はこれは全額になっておりますので、御了承願いたいと思います。

大蔵省主計局次長1972/04/21

68参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(吉瀬維哉君) 法律的には可能でございます。いま限定して借り入れを行なっておりますが……。

大蔵省主計局次長1972/04/21

68参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(吉瀬維哉君) さようでございます。

大蔵省主計局次長1972/04/21

68参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(吉瀬維哉君) 第七条の借り入れ金規定がございます。これにのっとりまして、将来空港整備を、飛躍的な拡充の必要ができた場合には、借り入れ金規定の活用ということも論理的には考えられるわけでございます。ただ御承知のとおり、借り入れ金を使うにつきましては、償還財源とか、あるいは償還計画とか、そういったものもございますので、これはまた財投を運用するには、理財局とも慎重に打ち合わせて検討する必要があると思います。なお私どもといたしましては…

大蔵省主計局次長1972/04/21

68参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(吉瀬維哉君) ただいま御指摘になりましたとおり、空港の整備に伴いまして、周辺の環境整備、これは単に騒音とかそういう狭いものだけでなく、それに続く道路とか、いろんな広い意味での広域的な環境整備が場合によっては必要かと思います。御承知のように、新東京国際空港公団をつくりましたときには、特に空港公団をめぐる道路とか、その他の環境につきまして、特別の施策を講じているところでございます。ただ、御指摘でございますが、私ども空港整備特会の…

大蔵省主計局次長1972/04/19

68衆議院 大蔵委員会 第20号

○吉瀬政府委員 従来の例からいいますと、自主交渉段階の第一次の有額回答でございますが、それを手がかりにいたしまして、調停、仲裁というような、結果においては解決のめどになっているような形をとっておると私ども思っております。

大蔵省主計局次長1972/04/18

68衆議院 社会労働委員会 第17号

○吉瀬政府委員 先ほど労政局長からお答え申し上げましたとおり、私どもといたしましても政府関係機関のいわゆる内示と称するもの、またそれに伴う各理事者と組合側との交渉の結果できまる額、これにつきましては、できるだけ早い機会にやりたいということは常々考えておるわけです。 御承知のとおり、おととしは十月でございましたが、それほど早くなったという御評価は受けないかもしれませんが、去年は九月の下旬というぐあいで、その点では若干早くしたつもりでござい…

大蔵省主計局次長1972/04/18

68衆議院 社会労働委員会 第17号

○吉瀬政府委員 法律的にいついつまでにきめなきゃいかぬとか、どういう基準じゃなければいかぬということは私の記憶ではないと思います。ただ、私、先ほど先生に御説明申し上げましたとおり、政府関係機関の性格が、非常に勤務の状況その他業務の目的等が政府そのものの機能に類似している、そういうような関係から一番基準とすべきものは公務員給与水準ではなかろうか、こういうようなことで、公務員給与の決定を待ちまして、ひとつ自主交渉に移ってもらうという形を考え…

大蔵省主計局次長1972/04/18

68衆議院 社会労働委員会 第17号

○吉瀬政府委員 私ども毎年内示制度を繰り返しておりますが、まあ事務的にいろいろ検討いたしてみまして、この制度がやはり現実的に一番円滑ならしめるのじゃないかという感想も持っております。ただ先生の御指摘になるような御批判も確かにあることを聞いておりますので、労働省ともよく相談いたしまして検討いたしたいと思います。

大蔵省主計局次長1972/04/18

68衆議院 社会労働委員会 第17号

○吉瀬政府委員 いまの私の答弁に理想的ということばがございましたら、訂正さしていただきたいと思います。それが理想だと私、思っておりませんが、現実の制度下では、ある程度これがやむを得ない制度かと考えておる次第でございまして、いま御指摘のような点を踏まえまして、労働省とも十分相談いたしたいと思います。

大蔵省主計局次長1972/04/13

68衆議院 決算委員会 第6号

○吉瀬政府委員 四十五年には、いまお話がございましたように、Aランクのいわゆる三公社の総裁、五十万円から五十五万円ということでございます。それがそのまま四十六年にも据え置かれまして、四十七年につきましては、先生御承知のとおり、四十六年に総理大臣以下国務大臣の給与が据え置きになっておる、そういう情勢をも考えまして、これからどうするか検討を重ねたい、こう思っておるところでございます。

大蔵省主計局次長1972/04/13

68衆議院 決算委員会 第6号

○吉瀬政府委員 まだ決定はしておりません。

大蔵省主計局次長1972/04/13

68衆議院 決算委員会 第6号

○吉瀬政府委員 ただいま手元にございませんので、すぐ調べまして御返事いたします。