P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
大蔵省主計局長参議院衆議院
総発言数
735
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省主計局長
直近の発言日
1972/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 大蔵委員会25 件・25%
  • 予算委員会第六分科会2 件・2%
  • 運輸委員会1 件・1%

※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

735 20 を表示
大蔵省主計局次長1972/04/11

68衆議院 大蔵委員会 第16号

○吉瀬政府委員 いま運輸省側から答えましたとおり、私どももその線に沿いまして検討いたしたいと思います。

大蔵省主計局次長1972/03/24

68衆議院 大蔵委員会 第10号

○吉瀬政府委員 水島港の防災体制は、確かに相当大型タンカーが入ってきておりますので、大事なことだと思っております。特に四十六年度に一隻、御承知のとおりいま二隻になっておるわけでございますが、四十七年度にはさらに一隻、在来型でございますが、増配する予定に保安庁のほうではなっております。 なおほかに、先ほど御指摘がございましたが、たとえばたれ流しされた油を夜間でも見ることができるような監視装置とか、あるいは監視要員の増員とか、海上のたれ流し…

大蔵省主計局次長1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○吉瀬政府委員 ただいま大臣からお答え申し上げましたとおり、財政法三条の特例に関する法律、目下財政制度審議会で基本的な問題に触れて議論しているわけでありますが、もし物統令がなくなるというような将来の事態に、はたして現在の財政法三条に規定されているものがすべて、たとえば国鉄運賃だとか郵便料金だとか、それから専売料金だとか、そういう種類のものと同じように、すべて法律事項にいくかどうか、これはケース・バイ・ケースで、ほんとうのそのものの実態に…

大蔵省主計局次長1972/03/10

68参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(吉瀬維哉君) 配分の基準という御質問の趣旨、あるいは取り違えているかもしれませんが、一応公債発行対象経費には従来含まれていなかった種目、官庁営繕費それから社会福祉の施設費、これを対象経費に加えております。それから一般的なものはすべて公債発行対象経費に加えた次第でございます。

大蔵省主計局次長1972/03/10

68参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(吉瀬維哉君) 一般的なものは全部含んでるわけでございますが、おそらく戸田議員から御質問出るかもしれませんが、その中でやや消費的なものと認められているもの、これを除くということを原則としております。やはり公債発行対象経費とするについては、将来資産として残るものというものを対象経費として加えております。

大蔵省主計局次長1972/03/10

68参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(吉瀬維哉君) 防衛費の性格につきまして、私どもとしては防衛費はやはり消費的な性格を持っているものであるという観点から、防衛大学校の建物とか、防衛本庁の建物、そういう種類のものは除いてございます。隊舎も同じように公債発行経費としては除いてございます。

大蔵省主計局次長1972/03/10

68参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(吉瀬維哉君) 建物であり、資産であるということには間違いございません。ただ私どもといたしましては、防衛費全体の性格がやはり消費的な性格のものである、こういう観念から、そういう御議論がありますが、そういう見解で従来からやっております。これは昔のことになりますが、昭和四十一年に、福田大臣からもそういうような方針を述べておられる次第でございます。

大蔵省主計局次長1972/03/10

68参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(吉瀬維哉君) 財政法第四条の建設公債の定義でございますが、私ども公債を発行いたしまして、後年度の負担に残すという方針をとる場合には、その対象のいろいろな経費の資産的価値というようなものを、単にその対象経費の物理的な性格だけじゃなしに、それが長い年月にわたって資産としての効用を発揮するというような感じでとらえたいと思っております。したがいまして、私どもの方針といたしまして、財政法四条の公債発行対象経費には、防衛関係経費は含まれ…

大蔵省主計局次長1971/12/17

67衆議院 大蔵委員会 第17号

○吉瀬政府委員 いま先生の御指摘のとおり、住宅の居住者にとりましては家賃というのは非常に切実な問題でございます。私どもこれに対しては慎重に対処しなければいけないと考えているわけでございます。ただ去年の六月に建設省の住宅宅地審議会で、古い住宅入居者と最近の住宅入居者との間の家賃のアンバランスがあまりにも大き過ぎる、こういう御指摘がございまして、その不均衡是正につとむべきであるというような答申が行なわれたわけでございます。これにつきましては…

大蔵省主計局次長1971/12/17

67衆議院 大蔵委員会 第17号

○吉瀬政府委員 公団家賃の改定につきましては御指摘のとおり建築費、この償却額が相当大きいわけでございます。公団は七十年という長期の償却で計算していますが、最近非常に問題になってまいりましたのは、たとえば窓のサッシとか、あるいは排水・給水管とか、外側のフェンスとか、いろいろの意味の修繕の不足が出てきているわけでございます。修繕費の不足が現在の計算で六十四億円。こういうような相当な不足が出てまいりまして、たとえば今度の家賃是正で増収になりま…

大蔵省主計局次長1971/12/14

67衆議院 大蔵委員会 第15号

○吉瀬政府委員 まだ最終的にはきまっておりませんが、おおよそ二兆円はこすかというような感じでおります。

大蔵省主計局次長1971/12/14

67衆議院 大蔵委員会 第15号

○吉瀬政府委員 大体二〇%をこえる伸び率になると思います。

大蔵省主計局次長1971/12/10

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○吉瀬政府委員 ただいま郵政大臣からお答えがありましたとおり、VOAの傍受に必要な予算といたしまして四千六百万円の要求がございます。施設に三千万円、運営に千六百万円でございます。目下予算の編成作業中でございまして、結論は申し上げられませんが、私どもといたしましては、郵政当局とよく相談いたしまして、必要にして十分な予算を講ずる方向で検討しております。

大蔵省主計局次長1971/11/16

67参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(吉瀬維哉君) この判断でございますが、まあ大体保険勘定でございますので、長期的には掛け金と均衡するというような形におさまることが普通でございますが、異常な災害が発生する場合に、通常の場合にはまあ基金勘定その他の取りくずしでできるわけでございますが、一般会計から繰り入れを特に通常の掛け金負担のほかに計上いたしまして、保険収支上異常のないようにしようとするという形の判断というものは、一般会計からの繰り入れ金を、今回は非常に異常な…

大蔵省主計局次長1971/11/16

67参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(吉瀬維哉君) 特に限界線ということで、金額的にきめているわけではございませんが、やはりこの会計の運営上多額の再保険金の支払いを要するという判断でございますが、非常に微細なる金額でございましたら繰り入れその他でつなぐこともできるわけでありますが、相当多額の金額に及びますと、金利負担その他も相当多額にのぼりますし、また再保険金の支払い金の問題もからみまして、やはり財源を付与して払ってもらう、こういう形になるわけでございます。

大蔵省主計局次長1971/11/16

67参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(吉瀬維哉君) 先生のおっしゃいましたとおり、異常なる災害に伴う財政処理、これは国会の御審議を得まして特別法をつくりまして繰り入れるという、こういう処理がよろしいと思っております。ただ、借り入れ金の規定も、現在いろいろな事態も場合によっては予想されますので、このまま残しておいて、実態に応じて判断していきたい。原則としては先生おっしゃるように、特別異例のときには繰り入れ法をつくって一般会計から入れる、こういうことでいきたいと思い…

大蔵省主計局次長1971/11/16

67参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(吉瀬維哉君) 手元にデータがございませんので、後ほど御説明をいたしたいと思います。あるいは後ほど資料で提出いたしたいと思います。

大蔵省主計局次長1971/11/16

67参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(吉瀬維哉君) たしか御質問の趣旨のとおり、最近の気象予報は、特に御指摘がございましたが、四十五、六年度はいま手元に数字がなくて非常に恐縮でございますが、私の記憶によりますと相当防災対策、特に防災気象関係の予算は増加しているつもりでございます。ただ、最近の一つの傾向といたしまして、定点観測その他の充実によりまして、台風予報、これにつきましては相当予報技術は進歩してきておりますが、局地災害でございますね。特に集中豪雨などを中心と…

大蔵省主計局次長1971/11/16

67参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(吉瀬維哉君) 計数はまだ最終的には確定していないと、こう考えております。ほぼ、大体この見込みであると思います。

大蔵省主計局次長1971/11/16

67参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(吉瀬維哉君) さようでございます。