吉瀬維哉
会議録に記録された「吉瀬維哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 735 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局長
- 直近の発言日
- 1972/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 大蔵委員会25 件・25%
- 予算委員会第六分科会2 件・2%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉瀬政府委員 大体千分の三十五、六、百分の四%前後だ、こう記憶しております。
第68回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉瀬政府委員 金額のほういままだ調べておりますが、いま聞きましたら、昭和四十五年度決算で収入が約九百四十億円、支出が約二百四十億で、責任準備金の増加額が約七百億円となり、運用資産は、昭和四十五年度末で約四千二百四十億でございす。 それから、先ほど先生に御説明申し上げましたけれども、掛け金でございますが、大体四%と申し上げましたが、短期、長期に分かれておりまして、短期給付のほうの掛け金が大体三〇%台、それから長期給付のほうが四〇%をちょ…
第68回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉瀬政府委員 これは給与問題として大きな問題でございますので、まず大臣に御説明いたしまして御了承を得なければいけない問題でございますので、私の口から答えかねます。 それから、いま非常に単純な計数のミスをおかして恐縮でありますが、三〇%、四〇%と申し上げましたのは、千分の三十、千分の四十四、要するに合計すると、パーセントにいたしますと約七%というところであります。
第68回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉瀬政府委員 現在役人出身者が約三〇%、それから民間出身者が二〇%、その他の五〇%の内訳でございますが、政府機関部内から登用された人が三〇%、そのほかに学校の先生だとか地方公務員から来ている方々が二〇%と、そういうような構成になっております。
第68回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉瀬政府委員 いま政府の国家公務員に引き継がるべき琉政の職員約六千人ほどおりますが、その給与の格づけにつきまして人事院が鋭意作業しておるところでございます。大部分の職員は、いわゆる内地の国家公務員と同様の格づけをいたしますと、現在の給与を格づけ上相当上回る部分が多いわけでございますが、なおそれを下回る人たちが出てくる。その人たちに対しましては、御承知のとおり差額手当を支給するということでございますが、その差額手当を支給するときの基準が…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○吉瀬政府委員 すでに過去において御説明申し上げましたとおり、空港整備に関する諸事業を一元化して処理するために特に特別会計を設けまして、空港整備、それに関連する事業の歳入歳出に対して一本化した、こういうものが空港整備特別会計でございます。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○吉瀬政府委員 実は特別会計も空港に関する事業を扱っておりますが、そのほかに空港に関する事業主体といたしまして政府機関の新東京国際空港公団がある。こういう関係で新東京国際空港公団に関する事業につきましては、公団がそれに関する借り入れ金などの主体になったり、あるいは事業主体になったりいたしますので、公団の事業に関しては全面的に特会は包括していないこともあり得る。これはまたほかの例では道路整備特会などは道路公団等の事業を全面的に包括していな…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○吉瀬政府委員 いま御指摘ございましたが、移転補償の二十四億三千八百万円のほかに、教育施設の関係として防音工事、いわゆる騒音防止対策事業関係として三十二億七千五百万円、こういうものが計上されておるわけであります。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○吉瀬政府委員 さようでございます。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○吉瀬政府委員 総額五千六百億の事業でございますが、うち予備費三百五十億円でございます。したがいまして、事業計画でいま中身が確定しておりますのが、五千二百五十億でございます。 財源の内訳を申し上げますと、空港の使用料等自己財源五百七十六億でございます。それから公団の借り入れ金等、これが二千二百五十一億円、さらに一般国費、これも一千四百六十四億円出ております。一般国費の繰り入れ額は、過去の例にならいまして、年率約一五%程度毎年ふやすという…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○吉瀬政府委員 御承知のとおり、民家に対する航空騒音のいわば公害、これは相当大きな問題になっておりまして、したがいまして、第一次の五カ年計画では百十二億というような量でございましたが、今度の第二次五カ年計画をつくるときには、当初には二百億ということを予定したわけでございます。ただ、これではとてももういまの現状には対処できないということで、今回の最終決定ではこれを大幅に上げまして、四百十億ということにしたわけでございます。しかし、これも先…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○吉瀬政府委員 まだ空港特会の借り入れ金構想につきましては私ども見解をまとめておりませんが、いまの考え方は一つの考え方かと思います。特に航空機の騒音の排除のための工事費、これは一時的には負担がかかりますが、これが経常的、恒久的に起こるものとも、テンポを早めますれば、思えませんので、そういう財源措置を考えることも、一つの考え方かと思います。まだ私ども結論を得ておりませんが……。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○吉瀬政府委員 先ほど総合交通体系の中の航空に関する位置づけというような御質問がございましたが、今後新幹線網が全国に整備されましても、やはり時間のメリットということを追求する航空というものの需要は、高まる一方じゃないか、こう思っております。特に長距離輸送、ことに大量輸送というような方向に進んでいくのではないか。そういう点、やはり基幹的な空港の整備、拡張というような事業は、行なわれていくんじゃなかろうか。そうすると、それに伴いまして必然的…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○吉瀬政府委員 先ほどお答え申し上げましたとおり、財投を動員いたしまして、借り入れ金で騒音対策費を活発にというのが、一つの将来を見通した考え方じゃなかろうか、こう思っております。ただ、大蔵部内で財投を所管する部局等といろいろ議論も進めなければいけませんが、将来の償還計画がいかに立つか、それから財投の規模がどの程度のものになるかというようなものをまず詰めまして、それから実行に移すなら移すというような結果になるかと思います。 いろいろな意味…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○吉瀬政府委員 実は先生とっくに御承知のことかと思いますが、持ち出しという議論の解釈でございますが、関連道路ができますれば、それは当該市町村の資産として残るわけでございます。また、空港が整備されれば、当該地方の開発の誘因にもなるというようなことで、ただ、一時的に相当財源負担があり、関係市町村は財政的にもなかななかむずかしい局面に立ち至る、こう思います。私どもも、やはり地方の実情を考えまして、無理のないところでやっていきたいと思っておりま…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○吉瀬政府委員 確かに御指摘のような点はあると思います。当該広い地域の全般的な受益が、ある特定の市町村に一時的にかぶるというような財政の実態は、あるいはあるかもしれません。私どもそれに対しましては、繰り返し申し上げましたとおり、燃料税を中心とする財源措置の補てん、それからその他、これは自治省当局とのいろいろな相談になると思いますが、あるいは関係地域内のいろいろな広域の財政調整ということも問題になるかもしれません。あるいは一時的な財政負担…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○吉瀬政府委員 長期計画すべてに大体そのような条項がついているわけでございますが、御承知のように、本年度は経済社会発展五カ年計画改定期に当たります。そうすると、すべての国の長期施策が、そういうような計画に従って斉合性を保たなければいけない。そういう場合には、経済社会発展五カ年計画の線に沿っていろいろな五カ年計画の間の調整が行なわれることがあるべしというのが第一点でございます。 第二点といたしましては、先生御指摘のとおり、財政状況の極端な…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○吉瀬政府委員 どうも事民間航空会社の給与体系に関する問題で、大蔵省として見解を述べる種類の問題でないように私ども理解いたしますけれども、先生のおっしゃったような整備士の職責の重要性にかんがみまして、やはりそういうような体系につきましていろいろ研究を行なうことは必要かと思いますが、私どもといたしましては、立場上ちょっと議論がまとまらぬところで、恐縮でございますが……。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○吉瀬政府委員 御質問の趣旨、よく理解できました。要するに、メリットシステムとそれからもう一つ逆のデメリットシステムですか、よく組み合わせて働きがいのある処遇に努力せよ、こういう御提言だと思います。それは私、やはり事故を絶滅させる上におきましても、相当有効な説じゃなかろうか、こういうぐあいに考えております。 〔山下(元)委員長代理退席、委員長着席〕
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○吉瀬政府委員 管制官の勤務が非常に緊張をしいられる職務であり、また職場の勤務環境も決して良好とはいえないという状況にあることは、確かだと思います。私どもそういうような実態に即しまして、また最近の航空事故、特に去年の事故等の経験に照らしまして、管制官の増員、これにつきましては、予算措置で相当努力を払ったつもりでございます。まだまだこれで十分といえるかどうか、問題はございます。特に管制官の定員増加をはかりまして、労働が過重にならないように…