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大蔵省主計局長参議院衆議院
総発言数
735
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省主計局長
直近の発言日
1971/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 大蔵委員会25 件・25%
  • 予算委員会第六分科会2 件・2%
  • 運輸委員会1 件・1%

※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

735 20 を表示
大蔵省主計局次長1971/11/12

67参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(吉瀬維哉君) 「農業共済再保険特別会計における農作物共済に係る再保険金の支払財源の不足に充てるための一般会計からする繰入金等に関する法律案」の提案の理由及びその概要を補足して御説明申し上げます。 昭和四十六年度におきましては、北海道を中心とする異常低温、東海、九州をはじめとする各地における集中豪雨及び台風等により水陸稲の被害が多発いたしまして、農業共済再保険特別会計の農業勘定における水陸稲にかかる再保険金の支払いが大幅に増加…

大蔵省主計局次長1971/11/10

67衆議院 大蔵委員会 第8号

○吉瀬政府委員 いまの御質問でございますが、最初の岩見沢の測候所の気象台への昇格の問題でございますが、運輸省からいま要求が具体的に参っておりませんで、ただ、中身の気象関係に関するサービスについては、たとえば水理、水害の関係の業務の拡大とか、あるいは農業長期気象情報の整備とか、そういう種類の内容の整備につきましては、運輸省といたしまして無人の観測装置の設置とか、ロボット的にいろいろな推移を見るとか、そういう内容の充実につきましては、全国的…

大蔵省主計局次長1971/11/10

67衆議院 大蔵委員会 第8号

○吉瀬政府委員 先生御存じのとおり、研究者といえども公務員でございますので、公務員の給与体系の全般のワク組みの中で判断されてしまう。そうなってしまうと、なかなか思い切った改善はできないわけでございますが、いま御質問にありましたようないわゆる研究公務員、これが民間との比較におきまして非常に格差ができている。これにつきましては、さらに私どもも給与の担当者のほうといたしまして、人事院その他と連絡をとりまして、具体的な内容について検討いたしたい…

大蔵省主計局次長1971/11/10

67衆議院 大蔵委員会 第8号

○吉瀬政府委員 研究費のワクが、いままでの一般的な研究費のワクにとらわれまして、そのために伸びないということを是正するために、近年大型の試験研究計画を取り上げまして、そのために科学技術研究費も相当な増額になっているわけでございます。 ただ、一つの参考を申し上げますと、先生の先ほどの御質問に関連いたします災害対策関係の事前研究を充実するというような費用につきましても、昭和四十二年度は十九億でございますが、四十六年度には三十二億というぐあい…

大蔵省主計局次長1971/11/10

67衆議院 大蔵委員会 第8号

○吉瀬政府委員 まさにお説のとおりでございまして、災害を事前に察知する、あるいは災害が予防できるような試験研究、こういうものにつきましてはさらに力を尽くしていきたい。それにつきましては、研究費の内容などもさらに検討していきたい、こう存じております。

大蔵省主計局次長1971/11/10

67衆議院 大蔵委員会 第8号

○吉瀬政府委員 これから相当公害、また大規模災害を惹起するようないろんな原因が私どもの周囲に累積しているわけでございますが、まずそれに対しましては、たとえば瀬戸内海の海水汚染などにつきましては、水産庁とか海上保安庁に、まず原因者を究明してその被害を未然に防止しようという対策費の予算をいろいろ強化いたしたいとは思っております。 それからいま御質問の、そういうような災害に対しまして一つの災害互助制度といいますか、共済制度といいますか、そうい…

大蔵事務官(主計官)1966/07/28

52衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○吉瀬説明員 現行の再建資金につきましては、引き続きその存続を考えておる次第でございます。

大蔵事務官(主計官)1966/07/28

52衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○吉瀬説明員 実は、今後の炭鉱の再建整備につきましては、一応各会社から再建整備計画をとって、審議会のほうでも相当つぶさに検討したところでございます。しかし、今後どの程度実際の閉山が行なわれるか、また、その閉山の趨勢に伴いまして、真に再建を要する企業はどういうものであるかということは、かかって今後の詰めにかかるわけでございます。再建資金のワクにつきましては、所要の額はぜひ確保するようにつとめたいと思っておりますが、スクラップ計画及び再建計…

大蔵事務官(主計官)1966/07/28

52衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○吉瀬説明員 これは石炭局長の守備範囲かと思いますが、先生御存じのとおり、現行の再建資金は、炭鉱会社のうちの特に再建を要するものに重点を置いて貸し出されておるわけでございます。したがいまして、今回の肩がわり措置によりまして、当該再建会社につきましても相当程度の経理内容の改善が行なわれる。しかし、私どもといたしましては、その肩がわり措置のみをもってしてはなかなか救済できないような企業があるのじゃないか。これに対しましては、やはり再建資金を…

大蔵事務官(主計官)1966/06/08

51衆議院 商工委員会 第41号

○吉瀬説明員 もちろんアジアで初めての万国博覧会でございますので、私どもといたしましてもその開催が非常に盛大に、かつ有意義に行なわれることを心から望んでおるわけでございます。目下のところ万国博覧会協会のほうでいろいろつくっております会場設計に関します一次案、二次案及び関連公共事業の促進に関連しますいろいろな具体的計画を待ちまして、私どもとして負担の度合いを決定していきたいと思います。この点につきましては、先ほど通産大臣がおっしゃられまし…

大蔵事務官(主計官)1966/04/13

51衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○吉瀬説明員 ただいま滝井先生から御質問がございましたように、有資力鉱害復旧につきましては鉱業権者が相当の熱意を示してきておりまして、その結果有資力の復旧工事は相当促進してきておるというような現状であるやに伺っております。昨年滝井先生から御質問がございまして、私ども特に施越し工事を無資力に限定いたしましたゆえんのものは、やはり、無資力鉱害被害者が、毎年賠償額が足りなくなったあといかにもみじめな状態である、鉱業権者が無資力であるというよう…

大蔵事務官(主計官)1966/04/13

51衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○吉瀬説明員 そのとおりでございます。 それから、年度末と申し上げましたのは、極端でございまして、やはり四・四半期、少し幅広い決定をする必要があると思います。

大蔵事務官(主計官)1966/04/05

51衆議院 商工委員会 第23号

○吉瀬説明員 御質問のとおり、確かに天然ガスに対しましては六億二千万円、それに対しまして金属鉱物の関係の補助金、委託費合わせまして、先生二億とおっしゃいましたが、広域地質構造の調査委託費一億五千万円、さらに準広域と申すべき地下資源の探査費の補助が一億三千四百万円、さらに中小鉱業主に行きます中小の新鉱探査補助金が四億一千万、合計いたしますと六億九千四百万円、約七億程度の金額になるわけでございます。石油のわが国の全体の需要に占めるパーセント…

大蔵事務官(主計官)1966/03/23

51衆議院 商工委員会 第18号

○吉瀬説明員 先生御指摘のとおり、資金の効率的運用という見地からは、公開が適当と認められる会社につきましては、できるだけ公開していただいたほうがけっこうである。こう考える次第であります。ただし四十一年度の予算の作成の当時におきましては、中小企業庁といろいろ相談の結果、まだその時期にあらずということになりまして、いまのところは株式の公開、これによる資金の回転の円滑化というところまで考えていないというのが実情でございます。ただし将来またそう…

大蔵事務官(主計官)1966/03/23

51衆議院 商工委員会 第18号

○吉瀬説明員 担当が主税局になりますので、はなはだ恐縮でございますが御答弁を差し控えさせていただきたいと思います。

大蔵事務官(主計官)1966/03/16

51衆議院 商工委員会 第15号

○吉瀬説明員 御質問のとおり、私どももこの制度が中小企業のために運用されているということに相当重点を置いて、この特別会計の予算編成その他につきまして関心を持っておる次第であります。先生のお尋ねのとおり、どの階層にこの制度が均てんしているかということの実効上の調査をさらに通産省と一緒になって続けていきたい、こう考えております。

大蔵事務官(主計官)1966/03/16

51衆議院 商工委員会 第15号

○吉瀬説明員 期間の延長問題でございますが、この問題はいま中小企業庁の次長のほうから御答弁申し上げましたとおり、現在の利用頻度等から申しまして、平均の期間が二十数ヵ月という現象から申しますと、いまのところ直ちにこれを延長する必要はないであろう、こういう感じもするわけでございます。 もう一つのお尋ねの金融の問題でございますが、あるいはこれは銀行局所管の問題かもしれませんが、私どもといたしましては、これの特別会計の制度自体がむしろ金融をつけ…

大蔵省主計局主計官1965/10/20

50参議院 決算委員会 第3号

○説明員(吉瀬維哉君) アジア経済研究所は確かに高率補助でございます。先生の御質問のほかの研究所でございますが、きょうほかの研究所の資料を手元に持ち合わせておりませんが、手持ちの資料をいまちょっとくくれば出てまいりますので、とりあえずそれを調べまして、後ほど資料として御提出をいたしたいと思います。

大蔵省主計局主計官1965/09/30

49参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(吉瀬維哉君) 先ほど政務次官からお答え申し上げましたとおり、具体的な計画の決定を待ちまして、私ども必要な関連施設につきまして所要の財政支出を行ないたいと思っております。もちろんまだ全体の計画がきまっておりません段階なので、負担率その他につきましてまだお答え申し上げる段階ではございませんが、いずれにいたしましても、万国博が極力充実するように、私どもといたしましても努力いたしたい。はなはだ抽象的なお答えで恐縮でございますが、そう考…

大蔵事務官(主計官)1965/04/21

48衆議院 商工委員会 第29号

○吉瀬説明員 小規模企業の共済事業団の出資を見ることにつきましては、予算編成の過程におきましても、いろいろ検討が行なわれたわけです。第一言えることでございますが、この共済事業団は、やはり退職金の共済事業団のいわゆる被保険者と違いまして、企業主であるという点にまず差があると考えたわけであります。そういう点で、やはりこういう種類の事業に対しましては、退職金の事業団に対する国の助成と若干異ならざるを得ない。したがいまして、私どもといたしまして…