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自由民主党衆議院
総発言数
3,457
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会70 件・70%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会11 件・11%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,457 20 を表示
国民協同党1950/04/11

7衆議院 農林委員会 第27号

○吉川委員 委員長の注意があけますから、意見はもうやめます。 今のところでちよつとお伺いしておきますが、文部省とお話合いになつて、高等学校に協同組合の理論と実際というような課目を持たせるような御努力を願いたいと思いますが、そういう御心配は願えませんか。

国民協同党1950/04/11

7衆議院 農林委員会 第27号

○吉川委員 次にお伺いする前に、大臣が今、私が農協にはボスがおり、無能であると言つたというお言葉がございましたが、全部が全部ボスであり、無能であるというわけではございません。そういう人が非常に多いということは事実でございます。それから政府は預金者の保護としての政令を出すということを、條文に制定しようとなさつておいでになるのでありますが、たしかに預金者の保護として考えれば、ただいま組合員の預金を、農協で相当程度農村工業とか、あるいはその他…

国民協同党1950/04/11

7衆議院 農林委員会 第27号

○吉川委員 皆さん大時計をごらんになるようでございますから、きわめて簡單にいたしますが、大臣のお考えと私の考えとは、あるいは見解の相違ということになるかもしれませんが、私は今大臣のおつしやつた、力のない信用のできない農協には、だれも預金する人がなくなる。信用状態を確保するためにも、この政令によつて預金者の保護を考えて行かなければならない。これはよくわかります。よくわかるのですが、今の農協に対して、組合員である農民が信頼できないということ…

国民協同党1950/04/03

7衆議院 農林委員会 第23号

○吉川委員 私は淵委員や小平委員の御意見にまつたく同感であります。賢明な委員長にも似つかわない今のお言葉です。大臣の御所見を伺えなければ、われわれはこの細部にわたつての質疑をやることは意味はないと思いますので、どうか委員長においては、さようとりはかられんことを願います。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

国民協同党1950/03/28

7衆議院 本会議 第31号

○吉川久衛君 私は、報償物資対策に関する緊急質問をいたします。大蔵大臣、農林大臣、通産大臣、安本長官にお願いをいたします。 報償物資とは、申すまでもなく主食、農産物の強制供出に対する報酬と増産奨励を意味するものであります。昭和二十四年産米に対する報償物資について、農林省では、昨年の不評にかんがみまして、さらに一〇〇%供出完遂を間違いないと見て、早くから手が打たれました。衣料については昨年七月に計画生産が終り、早場米の出始めた九月には、ほ…

国民協同党1950/03/28

7衆議院 農林委員会 第21号

○吉川委員 私どもは公団がきわめて暫定的なものであるということにおいて了承して参つたのでありまして、これが一刻も早く廃止されることは私どもの念願して来たところでございます。ことに農林省関係の公団は農村関係のものばかりでありまして、いまや日本の農村の状態を考えますときに、ただいまの町村の経済の中心をなす農協組の現状は、実にゆゆしき状態にあるのであります。私どもはすみやかにこの公団を廃止いたしまして、官僚的な統制機構を廃止いたし、民主的、自…

国民協同党1950/03/27

7衆議院 農林委員会 第20号

○吉川委員 私はただいま議題になつております二案につきまして反対の意見を述べたいと思います。 食糧管理法の一部を改正する法律案につきましては、その特に前段において、いも類の供出割当の問題でありましすが、かような問題は食確法の改正を伴わなければ意味をなさないものであります。食確法における農業生産の計画の中にうたわなければならない。従つて食確法の改正が伴わなければならないのに、それをさておいて、ここに食管法の一部改正をするということは妥当で…

国民協同党1950/03/27

7衆議院 農林委員会 第20号

○吉川委員 私は政府が農産物の自給度を高めて、日本農業のこの恐慌に対処しようという御施策に協力をいたしたいと思います。従つてただいま足鹿委員から提案されましたところの動議に賛成の意を表したいと思います。 そもそも食糧確保に関するポツダム政令というものは、ただいまの動議の御説明にあつた通りでございます。ポツダム政令というものは、これはかつての旧憲法時代の緊急勅令に相当するものであります。従つてこれは法律と同等もしくはそれ以上の効力を持つて…

国民協同党1950/03/15

7衆議院 農林委員会 第15号

○吉川委員 私は委員長の御意見に賛成するものでありますから、多くは申しませんが、坂本政府委員は農政に関しては非常な権威であられるので、しかも各方面からの陳情をお聞きになつておられ、事情に精通しておられますから私が多く語る必要はございません。委員長の言われたところでは、日を定めてひとつ御返事をしてもらおうじやないか、こういうことでごさいました。それについて、この問題は緊急を要しますので、ただ漫然と日を経過されては困るのであります。できるだ…

国民協同党1950/03/01

7衆議院 農林委員会 第10号

○吉川委員 ちよつと関連して……。私はこの改正案はたいへんけつこうだと思いますが、井上委員が先ほどおつしやつた、この社会保障の制度に矛盾するような誤解を與党の方から受けているようでございましたが、これはその農家の負担を軽減するようにという意味であつて、決して社会保障制度に矛盾したことをおつしやつていられるのじやないと私はこう考えますから、そういう点は国会を通じて、世間に誤解を招いてはならないと、私もこの点を強調しておきます。 それからこ…

国民協同党1950/02/23

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第8号

○吉川委員 そのことは、いずれはつきりしていただきたいと思いますが、外務委員会の方でも御調査中だといいますから、もう少し具体化したところでお願いしたいと思います。 それから遅れて来て恐縮でございますが、あるいはもう御審議になつたかもしれませんが、そうでなかつたら、次会において引揚者の人々に対する税の減免等の措置について、政府に何かお考えがあるか、またなかつたら、今後何か考えさせるようなことをお互いに研究する必要があるのじやないかと思いま…

国民協同党1950/02/16

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号

○吉川委員 この委員会にこの問題を持ち込んだのは、小川委員と私で、たいへん皆さんに御迷惑をかけて恐縮に存じますが、先ほどからも同僚議員の各位からお話がありました通りに、これは全国的に影響を及ぼす重大な問題でございますし、それから私どもの委員会でこの放送局の措置がいいとか悪いとかいうことは論議すべき問題ではないと思う。ただ私たちの委員会においては、放送局のその考え方が、われわれの考えなければならないところの引揚げ促進にどういう影響を及ぼす…

新政治協議会1950/02/15

7衆議院 農林委員会 第6号

○吉川委員 先ほど政務次官からお話がありましたような目的で、家畜保健衛生所が設置されたということは、これはわが国畜政の一歩前進であると思つて、私は喜んでいるのでありますが、ただこのような施設を地方庁に設置するようなことでなしに、これを畜産組合とかいうような民主的な団体に経営させるようなお考えはないものか、まずお伺いしたいのであります。

新政治協議会1950/02/15

7衆議院 農林委員会 第6号

○吉川委員 私はその問題については、弊害ということよりは、県の冗員を省き、それから自主的に、民主的にこれを組合等に運営させることが、直接家畜を取扱う人たちにとつて、これを利用しやすいということ、また非常に関心を持つという意味において、畜産奨励の意味に沿うものである。そういうように考えるので、今後こういつた問題が整備して参りましたならば、なるべく自主的に、民主的に運営させるような方途を考えられることが、今までの何でも上から押しつけて行くと…

新政治協議会1950/02/15

7衆議院 農林委員会 第6号

○吉川委員 これは局長に伺うのは適当でないかもしれませんが、予算を拝見いたしますと、本年もまた畜産予算が、要求額に対して非常な査定を受けているのであります。私どもは前々国会からこの農林委員会においては、日本の国の今後の畜産問題は、食糧の増産の上からも、農業の経営の改善の上からも重大な問題であるということで、各党派はこぞつて畜産予算の増額を問題にいたしまして、大蔵大臣の出席まで求めて、そして約七倍ほどの増額を本委員会において決定をしたので…

新政治協議会1950/02/15

7衆議院 農林委員会 第6号

○吉川委員 政務次官の言われる通り、わが国の財政状態はわれわれは心得ております。それなるがゆえに、このような基本的な問題について十分予算的の措置がとられなければならないということを考えるのでありますから、どうかひとつ今御一段と御努力をお願いいたしまして、私の質問を終ります。

新政治協議会1949/11/30

6衆議院 本会議 第21号

○吉川久衛君 私は、新政治協議会を代表いたしまして、ただいまの決議案に対して賛成に意を表するものであります。(拍手) 私は、第一回国会以来、委員会をかわること四回、その間、今回の農林委員会ぐらい非常に気分のよいところはないように感じております。その原因は、われわれの平素敬愛するところの小笠原氏を委員長とし、そうして委員諸君の人柄によるのかと、いつも感激していたものでありまして、すべての議事がきわめてスムーズに行われて来たのであります。と…

新政治協議会1949/11/30

6衆議院 本会議 第21号

○吉川久衛君(続) 効果なきものと認めざるを得ないのであります。 こういう意味におきまして、私は本案に対して絶対賛成するものであります。(拍手)

新政治協議会1949/11/28

6衆議院 農林委員会 第13号

○吉川委員 委員長がかわられたから、まず今の委員長が前の委員長の言葉を引継がれるかどうかを伺つておかなければならないのですが……

新政治協議会1949/11/28

6衆議院 農林委員会 第13号

○吉川委員 先ほど原田委員の御質問はきわめて重要な問題であると思います。その問題というのは、第五臨時国会を通じて本委員会において問題になつたものでありますが、それは農林省の畜産局の予算があまりに少い。今日本農業は一大転換をしなければならない時期に立至つておる。ここで日本の農業の再編をするためには、畜産の振興予算をもつと計上しなければならない。これは与党、野党をあげて問題にされて、そうして競馬の益金の三分の一に該当する予算を、畜産振興のた…