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自由民主党衆議院
総発言数
3,457
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会70 件・70%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会11 件・11%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,457 20 を表示
国民民主党1950/07/31

8衆議院 災害地対策特別委員会 第4号

○吉川委員 それから実は昨日やはりここで伺つておりますと、そのときの私の受けた感じは、事務官あたりでもつぱら折衝をされておりまして、長官や大臣が足を運ばれて折衝なさるのがはなはだ不十分であるような感じを受けたのでありますが、事務官等の折衝は予備的な折衝であるのか、それとも初め大わくを責任者がおとりになつておいて、そのこまかい問題については事務官にまかせてありますのか、そういうことについてどういうふうにおやりでございますか。

国民民主党1950/07/31

8衆議院 災害地対策特別委員会 第4号

○吉川委員 これも安本長官に伺うことになるかもしれませんが、ただいままで災害を防止するために政府はいろいろの施策をとつて来られたのでありますが、防止策としていつも予算の支出が非常に手間取る、初期においてはなはだ手遅れであり、不十分である、そういうことが、予想以上に損害を大きくしている。こういう点がありますので、この点については特に建設大臣として格別な御配慮をいただいているようでありますが、これはきわめて簡単な問題でありますけれども、きわ…

国民民主党1950/07/29

8衆議院 災害地対策特別委員会 第3号

○吉川委員 小笠原事務官にちよつとお伺いしておきますが、あなた方が先方とお打合せをするときの考え方でございますが、災害の分量に比例して費用を考えなければならぬと思うのでありますが、初めからわくをきめておいて災害の分量に比例しないで、わくの中で操作するというところに非常な矛盾があるのです。建設大臣が先日答弁されたところと小笠原事務官のお答えとは、たいへんなギヤツプがあると飯塚委員が御指摘になつたけれども、そこなんですがね先方にお話なさると…

国民民主党1950/07/27

8衆議院 農林委員会 第7号

○吉川委員 長官にちよつと伺つておきたいのですが、先だつて本会議のときに、農林大臣の御答弁にあつたと思うのですが、ただいま手持の食糧が四箇月分ある。私は次の米穀年度へ繰越す予定が四箇月分と聞いておるのですが、現在でもなおかつそれと同等の数字であると考えてよろしいのですか。

国民民主党1950/07/27

8衆議院 農林委員会 第7号

○吉川委員 これは長官に伺うのは少しむりかもしれませんが、麦の価格の問題についても、米の価格についても同様でありますが、單に、農民が期待をしたのではなくて、予算面で期待するような形になつておる。たとえば超過分については二倍の特別価格というものが予算の上に盛られておる。従つて当然ここに一つの期待権が発生しておるわけなのです。そのつもりでそれだけの経費をかけて増産をやつて来た。ところが突如それが政府の御都合で、その特別価格をかえるというよう…

国民民主党1950/07/21

8衆議院 本会議 第6号

○吉川久衛君 私は、国民民主党を代表いたしまして、肥料統制廃止処置に関し二、三の点について、安本長官、大蔵大臣、農林大臣に対しまして緊急質問をいたします。 わが国の農業は、世界的に見て肥料の使用量の多いことにおきましては特に目立つておるのであります。このことは、農業経営中に占める肥料費の比率が高いことにも現われておるのでありまして、この多肥農業を成立せしめておりますところの根拠を詳しく申し上げるいとまはございませんが、要するに技術的な立…

国民民主党1950/07/21

8衆議院 本会議 第6号

○吉川久衛君 ただいまの農林大臣の御答弁は、私不幸にして聞えませんでしたから、それはあらためてお伺いすることにいたします。 周東安本長官は、私の農林者の大先輩でございまして、その方面の権威者でございますが、いささか私承服できません。補給金の制度については、これは自由党の諸君並びに政府の諸君は資本主義的なもののお考え方をなさるから、あるいは見解の相違と言われるかもしれませんけれども、ごく少数のメーカーを利益するような補給金制度を廃止するこ…

国民民主党1950/07/20

8衆議院 農林委員会 第4号

○吉川委員 電力局長にちよつとお伺いしますが、この電力の再編成問題で、全国を九ブロックにわける。その際にどういう基準によつておわけになりますか。ある県のごときは幾つかの配電会社にわけられるというような例があるのです。たとえて申しますと。長野県の場合のごときは、関東配電と中部配電に分けられる。しかも全国一律のプール計算で行くならば。料金が一律に行くのですけれども、配電会社が違うために料金が通う。そのために県治上非常なさしつかえが出て踊るわ…

国民民主党1950/07/20

8衆議院 農林委員会 第4号

○吉川委員 そこで局長に念のために伺わなければなりませんが、今伺つた長野県の場合のように、まつ二つに割れてしまう。そうして電力料金に差等が今予想される。そういう場合に、同じ県にあつて県政上いろいろな問題が出て来るのですが、そういう場合にこれを一本にしていただくわけに行かないでしようか。そういう点について。

国民民主党1950/07/18

8衆議院 農林委員会 第2号

○吉川委員 大臣が本会議におきまして、二十五年度において、農林関係の予算の補正をなさらないとおつしやつたのですが、それに対してある議員から、それは大蔵大臣の言うことだというようなやじが出ておりましたけれども、そういうお考えに間違いございませんでしようか。

国民民主党1950/07/18

8衆議院 農林委員会 第2号

○吉川委員 それではその点はよくわかりました。大臣の先ほどの御答弁を拜聽いたしたのでありますが、その中に、協同組合の育成に格段の努力を払うということを伺いました。大臣のお見えになる前に、農政局長からも、農協を発達させて農家経営の面倒を見なければならないというような、非常に抽象的なことを伺つた。それからまた、大臣は前農相の政策を踏襲するというようにもおつしやつた。実は森前農林大臣と私とは、この農業協同組合の問題については、一昨年の一月以来…

国民民主党1950/07/14

8衆議院 災害地対策特別委員会 第1号

○吉川委員 委員長の互選は、投票を用いずに松井豊吉君を推薦いたしたいと思います。

国民民主党1950/07/14

8衆議院 災害地対策特別委員会 第1号

○吉川委員 理事はその数を七名とし、投票を用いず、委員長において指名せられんことを望みます。

国民民主党1950/04/30

7衆議院 本会議 第45号

○吉川久衛君 私は、国民民主党を代表いたしまして、ただいま提案されております決議案に賛成の意を表するものであります。 終戦後四年間余り異国にあつて抑留生活を続けられておる人々の身の上を案じますとき――私どもは、バスや電車に乗つておるときに、そのバスや電車が何かの事故でとまつてしまつた場合、車掌さんが、どういう事故で、どのくらい停止するか、何時間くらいしたら動き出すかというようなことを予告されれば一応安堵するのでありますが、その予告もない…

国民協同党1950/04/27

7衆議院 本会議 第43号

○吉川久衛君 私は、国民協同党を代表いたしまして、ただいま議題となつておりますところの決議案に対しまして賛成の意を表するものであります。 提案趣旨の弁明にもありましたごとく、また各党の代表演説にもありましたごとく、わが国の農業は、今やまさに破局的窮迫の姿をわれわれの目の前にさらしておるのであります。このような農村の赤裸々な実態を二、三申し上げてみたいと思います。 その第一は肥料価格の問題であります。すでに実施の予算では補給金が削減されて…

国民協同党1950/04/25

7衆議院 農林委員会 第36号

○吉川委員 農地開放に関する諸法律が、日本の民主化、農村の民主化に非常に役立つたことは申すまでもないのでありますが、現在の農村の実情を考えますと、まだまだ封建的なものが、相当強いものがあるのであります。これを払拭するためには、この農地開放の精神を徹底させる必要があろうと思うのでありますけれども、ただいままでの農地開放は、既耕地の開放に重点が置かれまして、営農を忘れたところの農地開放であるということが、言えるのであろうと思います。営農に伴…

国民協同党1950/04/11

7衆議院 農林委員会 第27号

○吉川委員 農業協同組合法の一部を改正する法律案について、農林大臣に二、三の点についてお伺いをいたします。 昨年の春、日本の農業協同組合の現状並びに将来の見通しからいたしますと、きわめて困難なる見通しができるのであかまして、これが救済のためには、農林関係の公団をすみやかに解体いたしまして、これの業務を農協をしてやらせたらいかがですかということを申し上げたら、これに対して森農林大臣が、農協は二、三年後には整備拡充されてりつぱになる。現状に…

国民協同党1950/04/11

7衆議院 農林委員会 第27号

○吉川委員 私は、大臣がおつしやるように、農協をすみやかに拡充整備いたしまして、この公団方式にかわるところの、民主的な自主的な統制の方向に持つて行くことが、合後ますます農民の経済を安定させるところの、唯一の道であると考えるので、そのように御配慮願いたいと思うのであります。農業協同組合が、今日のような不振な状況に陥つた原因については、先ほども政府委員である農政局長から二つの原因が述べられました。一つは外からの関係、ということは経済情勢の変…

国民協同党1950/04/11

7衆議院 農林委員会 第27号

○吉川委員 私は農業会が昭和十八年以来誕生いたしまして、それが非常に官僚的なものがあつたということは、大臣のお説にまつたく同感でございます。これは産業組合、農会、畜産組合、茶業組合、養蚕組合、これらの団体が統合されまして、そうして戰争遂行に協力するためには、それらの農業の団体が個々ばらばらにあるということは、統制をやる上に非常にやりにくいというので、戰争遂行のためにこれらのものを一本化する必要があるということで、強引に一本にせられたので…

国民協同党1950/04/11

7衆議院 農林委員会 第27号

○吉川委員 私はまことに残念に思うのですが、行政的な措置をとらなくとも、了承を得て議会へ提案されて、国会を通過した農協法が、施行されてから半年を出ずして、法第十條の改正を余儀なくされたということが、私にはどうしても解せない。しかもそれが国会で審議未了になるや、それにかわる行政的措置をとられたということが、私にはどうしてもわからない。そもそも日本の農村の民主化のために農業協同組合法が制定されたわけなのです。しかもその元を尋ねてみれば、農地…