吉川久衛
会議録に記録された「吉川久衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会11 件・11%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○吉川委員 先ほど河野委員に対する農林大臣のお答えの中に、検査員の問題とか、あるいはその他農業改良普及事業の問題、あるいは統計調査の問題等に関しては、できるだけ地方に適当な職員を養成をして、そして地方庁で自主的にやつて行くようにしたい、こういうような御意見でございましたが、しかしながら今日の地方財政の困窮状態において、それからまたこの仕事の性格からいたしまして、さようなお考えは根本的に誤つております。もし農林大臣がそのお考えを貫かれんと…
第10回 衆議院 農林委員会 第51号
○吉川委員 ただいまの大臣の御答弁でございますが、この災害復旧の問題は、今大森委員の言われる通りに、その年のうちに復旧をしてしまわなければ、中途半端にしておけば、かえつて元よりも、それが原因してもつと大きな損害を与える。これは今年の七月の災害を見ても明らかなことであります。これを国の財政の都合だけの理由をもつて延ばしておくということは、私はけしからぬことだと思う。今日農協の不振の原因の一つも、農協が生産資材の購入資金として使われる農手で…
第10回 衆議院 農林委員会 第47号
○吉川委員 ちよつと議事進行について……。ただいま委員長から、島村政務次官に対し質問をということでございますが、政務次官を無視するわけではございませんが、本問題はきわめて重要な事項でございます。しかも新大臣になられて本委員会にはまだ一ぺんもお顔を出されておりませんしいたしますから、この際農林大臣に出ていただいて、そしてこの問題について大臣の立場から御説明を願い、質問をいたしたい。従いまして、大臣の見えるまでは、この問題に関しましては、休…
第10回 衆議院 農林委員会 第45号
○吉川委員 ただいまのことに関連して伺つておきたいことがございます。農薬の管理とかあるいは防除用機具の管理等について、少しはつきりしない点があるのです。どういうように今までやつて来られ、今後もやつて行こうというのか、その辺を少し詳しく御説明を願いたいと思います。
第10回 衆議院 農林委員会 第45号
○吉川委員 防除用機具は、御案内の通り薬品を扱う関係で、非常に損傷しやすい。どうも公徳心が欠除している関係か、公の機械やあるいはその他の管理、貸與を委託されているところの機関のこういうものに対する管理のやり方が、はなはだ不十分な点があつて、そのために非常に不経済な管理が行われておるのを、私どもよく見て来ているのですが、こういう点について、今後十分御配慮を願いたいと思うのです。 それから農薬の備蓄の問題でございますが、河野委員のお話にもあ…
第10回 衆議院 農林委員会 第45号
○吉川委員 私は、こういう重要な農薬の原料資材の確保について、これは国会でも考えなければならないことでありますが、政府でも十分この点御研究を願いたいと思います。 それから午前中課長から御説明がありまして、この事業の完璧を期するために、農業改良員等の協力にまたなければならないということであつたのでありますが、その通りであると思います。そこで今度農業委員会法が通過をいたしました、その際に、一部改正に伴います予算の不足分を次の臨時国会において…
第10回 衆議院 農林委員会 第39号
○吉川委員 横川長官が、民有林の買上げの問題について、国土の保全といいますか、保安の必要から買い上げるということをおつしやつたが、そういう場合だけであるか。もしそういう場合だけであるとするならば、これは土地收用法とかいうような法律が発動せらるべきであつて、この法律によつては扱えないのではないかと思いますが、その点はどうなのですか。
第10回 衆議院 農林委員会 第39号
○吉川委員 この法律でそこまでお考えになることも、納得ずくでできるならばけつこうだと思いますが、納得のできない場合に、明らかにこれは国土の保安上やらなければならないというような場合に、この法律ではできないわけでありますね。おのずから限界があるわけでございますね。
第10回 衆議院 農林委員会 第39号
○吉川委員 そこで所有者の意思がない場合には買い上げない、こう言われるのですけれども、むしろ国土の保安の関係で買い上げるということが、私はねらいじやないかと思うのです。もしそうであるとするならば、納得は私はなかなかできないと思うので、納得させるためには交換分合といいますか、換地でもして納得をさせる方法が、あわせて考えられなければならないと思いますが、そうい点について、別にお考えはあるのですか、いかがでございますか。
第10回 衆議院 農林委員会 第39号
○吉川委員 そういたしますと、この民有林の買上げというものは、ほとんど実際上は問題にならないわけですね。できるという規定はあつても……。これはひとつ提案者に伺うのですが、できるようになつておりますけれども、実際上の問題として、さような問題は起きて来ないと思うのです。何か他意があるのではないかと私は思うのです。この民有林までも、規定があるから、納得してもらわなければ買い上げないとは言いながら、これを強行されるようなおそれがなきにしもあらず…
第10回 衆議院 農林委員会 第32号
○吉川委員 野原委員の申された通り、まことにけつこうな法案でございまして、私も異議はございませんが、ただこの際念のために伺つておきたいのであります。もちろん協同組合が、このような再建整備法をつくつてめんどうを見てやらなければ、自分一人では立ち行けなくなつたというような原因についてはいろいろあると思います。協同組合の設立の経緯に顧み、あるいはそれの誕生する当時の情勢等から考えられるのでありますが、しかし日本の国の農業というものあるいは漁業…
第10回 衆議院 農林委員会 第32号
○吉川委員 もう一つだけ簡單に……。農協の指導というようなことが非常に不十分でありまして、たとえば町村の單位組合の理事の選出方法なんかを見ましても、これは部落割当みたいなやり方をして、優秀なる人材があるのにもかかわらず、その人々が出られないような選出方法が現に行われております。こういうことはそうむずかしい問題ではありませんから、十分指導よろしきを得ますならば、たちまち改まることだと思うのです。悲しいかな、日本の農村においては、まだまだ抜…
第10回 衆議院 農林委員会 第31号
○吉川委員 この法律ができることに関しまして、二、三伺つておきたいと思います。ただいまの政府の御方針では、だんだんと主食までも統制をはずして行こうというような傾向にあるのでありますが、統制が行われているときにおいては、この検收等の内容を持つ検査制度の必要は、十分認められるのでありますが、その統制がはずされて行くとすれば、食糧確保の検收の意味を持つ検査は、国営でおやりにならなくとも、これは農協等に技術員を置きまして、これが自主的な検査を行…
第10回 衆議院 農林委員会 第31号
○吉川委員 政務次官のお答えでもありますが、日本の国は、北は北海道から南は鹿兒島のはてまで、非常に気候、風土が異なつております。従つて生産された同じ米でありましても、品質やその他いろいろ格づけについて、この基準が非常にむずかしいと思うのです。そういう点について、この法律ができまして国営検査がなされるという場合には、十分この点に御留意を願わなければならないと思います。 それから提案理由の御説明の中にありました、この法律の実施に伴うところの…
第10回 衆議院 農林委員会 第31号
○吉川委員 この法律ができるといたしますと、輸入された農産物についての検査方法はどういうことになりますか。それからもう一つ、食糧事務所の職員の増減関係はどういうことになるか。そしてその身分の保障等についても配慮がなされることと思いますが、その点について簡單に御答弁を願いたい。
第10回 衆議院 農林委員会 第31号
○吉川委員 ただいま清井部長のお言葉によりますと、外国からの輸入食糧の検査は農林省でやつておいでだと思うのです。サンプルにあわせて検査を実施しているというのでありますが、最近これは新聞紙上に報ずるところでもあり、また私どもも、東京都内の消費者の人たちからも聞いたことではありますが、そういう検査を実施しておるにもかかわらず、いろいろ石炭がらや石が非常にたくさん入つている。清井部長も消費者生活をしておいでになるお一人ですから、あるいはおわか…
第10回 衆議院 本会議 第23号
○吉川久衛君 私は、ただいま提案されました食糧の政府買入数量の指示に関する法律案及び食糧管理法の一部を改正する法律案の二案について、国民民主党を代表いたしまして反対するものであります。(拍手) 反対の理由は、共産党を除く各党の申合せによりまして、今回に限り速記録に譲ることにいたします。(拍手)
第10回 衆議院 農林委員会 第27号
○吉川委員 私は食糧の政府買入数量の指示に関する法律案と、食糧管理法の一部を改正する法律案の一案につきましては、わが党の金子委員よりかねがね質疑をいたしましたところが、満足できるような御答弁をいまだいただいておりません。そのために党内ではいろいろ問題がございまして、もう少し愼重に検討をしなければならないということになつておりますので、私が極力党内の調整に当つているわけであります。そこで委員長になるべく御期待に沿うように御努力したいという…
第10回 衆議院 農林委員会 第7号
○吉川委員 先ほど小笠原委員の尋ねられたことについて、大臣は両局長が話合つてできるということでしたが、そういうことでは今までのやり方で非常にむずかしいと思うので、大臣に一骨折つていただいてはつきりと数字を立てて仕事のできるようにしていただいた方がいいのではないかと思う。 それから同僚委員からも問題が出されておりますが、飼料問題は確かに政府のやり方がよくないと思う。そういう点も改めなければならないと思いますが、朝鮮動乱を契機として一ぺん衰…
第10回 衆議院 農林委員会 第5号
○吉川委員 これはあとで出て来ることだと思いますので、詳しくは伺いませんが、森林協同組合設立指導の問題です。これは森林法の改正によつて、協同組合を特に設立しないでもやつて行かれるかどうか。過去における森林組合の行つた経済事業は、農業協同組合法によつてこれを行うようにした方がいいのではないかという意見が相当に出ているのですが、その点について伺つておきたいと思います。