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自由民主党衆議院
総発言数
3,457
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会70 件・70%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会11 件・11%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,457 20 を表示
国民民主党1951/02/06

10衆議院 農林委員会 第5号

○吉川委員 法案提案の御準備中だそうでございますから、特にその点を御配慮願いたいと思うのでありますが、森林事業の特異性を考えれば、過去の森林法の改正によつて、施業案等の問題が解決されるのではなかろうかと考えるのです。それから森林組合の行つていた経済事業については、農業協同組合法を一部改正することによつてこれに応ずることができるのではないかというように、多くの人に言われてもおりますし、私もそう考えているのですが、そういう考え方も相当にある…

国民民主党1951/02/05

10衆議院 農林委員会 第4号

○吉川委員 前回の委員会において本案の提案理由の説明を伺つたのでありますが、その理由に三つございます。一つは学校制度の改革に伴い改正しなければならない、一つは農業生産力の増強、もう一つは運輸業の拡充に資せんとする、というような理由の御説明がございましたが、学校制度の改革は今に始まつたわけではございませんし、農業生産力の増強も、運輸業の拡充等も、これはただいま出て来た問題ではない。こういうことはすでに早くからきまつていたことなんで、そうい…

国民民主党1950/12/02

9衆議院 農林委員会 第3号

○吉川委員 きわめて重要な問題でございますし、遠藤委員の言われた通り、与党の中にも異議がないわけでございますので、これは農林委員会の理事か、あるいは各党のそれぞれの代表者をお選びになつて、その諸君によつて、この問題を十分話し合つてやつていただきたいと思います。私、委員長を不信認するわけではございませんが、理事もしくはそれに幾人かの人を加えて、慎重におとりはからいを願いたいと思います。

国民民主党1950/11/27

9衆議院 農林委員会 第2号

○吉川委員 時間がないようでありますから、簡單に大臣に対して、一、二の点をお伺いいたします。一つは基本的な問題であります。一つは生産農民に重大なる関係を持つものでございます。 その第一点は、政府は食糧の統制を解除、もしくは緩和をして行くと言われるのでありますが、これは自由党の政策が自由資本主義の経済政策をとるのであるから、それで統制を解除もしくは緩和して行くと言われるのであるか、それとも生産が増強されて、食糧の供給が十分になつて来たから…

国民民主党1950/11/27

9衆議院 農林委員会 第2号

○吉川委員 大臣のお答えはまことにけつこうでございますが、あまりけつこう過ぎて、私どもには非常な不安があるのであります。廣川大臣は御就任のときに、私は森農政をそのまま引継ぐ、こういうことをおつしやつたのでありますが、どうか廣川さんは森農政をお引継ぎにならないで、廣川農政というものをひとつ確立してもらいたいと思います。なぜかと申しますと、森さん以来今の政府は、農政については一貫したものを持つていない。その場その場でもつて手を打たれて行くと…

国民民主党1950/11/27

9衆議院 農林委員会 第2号

○吉川委員 統制を緩和されるならば、それに対するところの対策をどうするかということを、いつもはつきりお示しを願わなければならないと思います。その辺の御所見を伺つて私の質問を終ります。

国民民主党1950/10/17

8衆議院 災害地対策特別委員会 第8号

○吉川委員 今川端君より四国の災害の問題について質問がありましたから、それに関連して簡單に一つだけ伺つておきたいと思います。 災害復旧の融資のことについて格別の御配慮がなされていることは承知しておりますが、その配分について、日銀の政策委員会でこれを大阪へまかせた。そうすると大阪では、大阪府でこれを全部使つて、そのほかの徳島県だとか、あるいは兵庫県だとか、和歌山県等には配分されなかつた。それで兵庫県や和歌山県から盛んに陳情されたけれども一…

国民民主党1950/10/17

8衆議院 災害地対策特別委員会 第8号

○吉川委員 委員長は日夜災害予算の増額のことで非常に骨を折られて、われわれ非常に敬意を表し、感謝をしているのです。しかしながら本日のような重要な会議に、この委員会がほとんど無視されるような、大臣がほとんど見えないという状態、こういうことではまことに残念にたえないのです。ことに農林大臣のごときは、私は電報によつてこの委員会へ出て来たのですが、農林大臣は逆に私の郷里の天龍川の災害の調査に御出張になつておられます。天龍川の災害は六月災害ですが…

国民民主党1950/10/06

8衆議院 農林委員会 第18号

○吉川委員 時間がないようでありますから、ごく要領だけをお伺いいたします。先日井上委員が御質問になりました油脂の統制廃止の問題でありますが、その際原料の豆の統制も近くはずされるように伺つたのですが、もし本年度内にはずされることになりますと、これは食糧の生産計画のうちに入つているはずでありますので、その総合性が少し一部に欠けることになるのではないかと思いますが、そういつた問題をどういうふうにお考えになつておいでですか。

国民民主党1950/10/06

8衆議院 農林委員会 第18号

○吉川委員 そこで原料の豆の統制まではずされるということになりますと、輸入の豆については、何か特別な機関でも設けられて措置をされるのかどうか。

国民民主党1950/10/06

8衆議院 農林委員会 第18号

○吉川委員 それでは麦のことをちよつとお伺いしたいのですが、従来の超過供出は農家の任意であつたのですけれども、今回の麦の超過供出は、非常に強いその要請がされているのですけれども、その理由をお伺いしておきたいと思います。それからただいまの供出が非常にひどいので、農家では最近裸供出をしているところが相当ある、竹村議員からも奈良県の実情が報告されたのでありますが、さようなことが各地にございます。この際五等麦の還元配給を認められるかどうか、この…

国民民主党1950/10/05

8衆議院 農林委員会 第17号

○吉川委員 深澤委員から尋ねられた問題について、私も実は同様な感じを持つたわけです。これだけの問題を、通産省の事務当局だけでおやりになるということは、私どもには想像もできないのですが、もし安本でただいま局長がお答えになつたような実情であるとするならば、これは通産省の事務当局の独裁で、これは実に日本の官僚政治のゆゆしき問題なんです。これは肥料小委員会などで徹底的にひとつ究明していただきたいと思いますし、今の深澤君の質問に対してのお答えも、…

国民民主党1950/09/07

8衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○吉川委員 状況の報告はいただいたのでありますが、それに対して政府のとられた措置について、あわせて御報告を願つておきたいと思います。

国民民主党1950/09/07

8衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○吉川委員 銀行局長にお伺いします。農民や漁民の力の弱い者は金を借りる方法がない。そこで協同組合等をつくつて、そうして中金あたりから借りるように政府は指導し監督をしている、こうおつしやいましたが、現実に協同組合では借りる方法がないのです。どういうように御指導なさつていらつしやるか、ちよつとお教えを願いたい。

国民民主党1950/09/07

8衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○吉川委員 銀行局長になおお伺いしますが、その手形の制度はあります。けれどもそれは生産の資材を獲得するような場合には、わずかにそういう制度が認められておりますけれども、生活資金、消費的な資金については何らの配慮がないわけであります。そういうものがなければ今の生活が成立たないというような、こういう災害をこうむつた場合に、協同組合ではこういう点について救済の方法が全然ないのです。これは一例でしようけれども、せめて一例でも何とか皆が安心できる…

国民民主党1950/09/07

8衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○吉川委員 抽象的なお答えで、私のお願いしているのは具体的にどういうふうな融通の方法があるかということを伺つている。銀行局長は協同組合というものを御存じないのじやないかと思います。協同組合はみんなが金を出し合つて協同組合を経営しているから、そこで組合員の預金等をその中で融通し合えるのではないかとお考えになつているのじやないかと思うのです。上からあるいはもつと系統機関、中金等から融資を受けるという道は全然ありません。政府は全然そういう指導…

国民民主党1950/08/31

8衆議院 災害地対策特別委員会 第5号

○吉川委員 時間がございませんから、私は簡單に二、三の点についてお伺いしてみたいと思います。先ほど黒川厚生大臣は国務大臣として、災害復旧の問題については政府は非常に熱心にやつておると言われましたけれども、六月の災害の復旧工事につきましても、政府の交付金、助成金等がいまだに通達になつていないのです。そのために地方財政は非常に窮迫しておりますので、工事が進められないような状況にある。またただいま二百十日、二百二十日の厄日を控えて、地元の住民…

国民民主党1950/08/31

8衆議院 災害地対策特別委員会 第5号

○吉川委員 ただいまの一箇所の工事費の十五万円以上の問題は、これは実際問題として非常に問題になつております。一町村單位合計幾らというような点をひとつ研究してみていただきたいと思います。お願いをしておきます。

国民民主党1950/08/31

8衆議院 災害地対策特別委員会 第5号

○吉川委員 関連して……。ただいま伺つておりますと、六月の災害について二十七億ということでございましたが、これは百億のいわゆる予備費の中から四十二億を閣議できめたやに伺つた。それが二十七億に減つてしまつた。そういたしますと、ほんとうは四十二億なければ完全な災害の復旧はできないのだけれども、どうもしかたなしに二十七億になつてしまつたのだということになりますと、二十七億で一体全体四十二億だけのものをどういうふうに補うのか。何か魔術でも使われ…

国民民主党1950/07/31

8衆議院 災害地対策特別委員会 第4号

○吉川委員 建設大臣と安本長官にお伺いいたします。せんだつて本委員会において、建設大臣はお天気は予算を気がねしないというような意味のお言葉をおつしやつたし、ただいま小平委員の御質問に対して安本長官は、災害は予算の範囲内で起らない、これは同じ意味だと思いますが、せんだつての建設大臣のお言葉でわれわれは非常に安心をしたのです。災害は予算の範囲内で起らないので、予算を越えて起ることもあり得るんだ。従つて越えて起きた場合は、補正予算によつて何か…