P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
総発言数
3,457
直近の所属会派
直近の役職
直近の発言日
1951/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 0 件の標本

内訳を算出できる発言が取得できませんでした。

※ 全 3,457 件のうち直近 0 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,457 20 を表示
国民民主党1951/11/14

12衆議院 外務委員会農林委員会連合審査会 第2号

○吉川委員 私の解釈と同じようでございますから、これ以上はお尋ねいたしませんが、私はこの問題についてなぜ重大に考えるかと申しますと、これは農政局長がおいでだからおわかりだと思いますが、先日肥料の需給調整の問題が出たのです。ところがどなたかのつるの一声で、とうとうおじやんになつてしまいました。今われわれは非常に憂慮をいたしているのですが、その経過等については、農政局長は重大な責任をお感じだろうと思いますし、また主管大臣も責任をお感じになつ…

国民民主党1951/11/13

12衆議院 農林委員会 第8号

○吉川委員 ただいま委員長の御発言に対して足鹿委員にそれでは質疑を保留してというような何か声が聞えましたが、これは保留をしてこれを通すということはちよつとあり得ないことと思います。そこで今足鹿君のこの提案はそれを条件として本日はこれを通すということならさしつかえないと思いますが、委員長はそれを確約されますか……。

国民民主党1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○吉川委員 昨日の十一時半から農林大臣を今までお待ちして、すつかりくたびれでしまいましたが、ようやくお顔を出されたので、農林大臣に若干のお伺いをするのですが、それに先立ちまして、行政管理長官がこの整理問題についての担当でございますから、一言伺つておきたい。その前に委員長にお願いがありますが、常任委員会の各委員長の中で、この委員会の委員長くらい、驚くべき権威を……。

国民民主党1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○吉川委員 ちよつとお願いがある。権威をお持ちになつておいでになる方はまずないと思うんです。そこであなたは理事会にも諮らないで、かつてに各委員会の時間の権威をもつておきめになつたようでございますが、それほどの権威を発揮なさる方は、おそらくこの問題については、農林委員会には重大な関係がございますので、他の委員会よりは多くの時間を御割愛いただけるということを、私は確信をいたしております。どうぞそのおつもりでお許しを願いたいと思います。

国民民主党1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○吉川委員 発言中であります。もう一つ聞いてください。それからこの新旧定員増減一覧表を拝見をいたしますと、農林省もさることながら、電気通信省、郵政省等が、特に大きな数字が示されております。しかるにこの合同委員会に郵政関係の委員会が参加されていないように思うのでございますが、これはどうぞその権威をお持ちになつて、これにあわせておはからいをお願いをいたしたい。

国民民主党1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○吉川委員 委員長のお言葉でございますが、郵政委員会はどうぞ加わるように御配慮願いたいということです。

国民民主党1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○吉川委員 それから重大な問題であるだけに理事会くらいには諮つて、ひとつ慎重のおとりはからいあつてしかるべきではなかつたか……。

国民民主党1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○吉川委員 橋本長官にお伺いいたしますが、先ほど岡田君の質問に対するお答えを伺つておりますと、行政機構の改革という問題と、事務との問題についての御論議があつたのでございますけれども、これは結局同じことを意味するのであると理解をいたしております。そこでこれだけの問題をとりはからいになるからには、その担当の長官といたしまして、いつごろからどういう機関とどういう方法、手段で、この問題をお取扱いになつたかをまずお伺いをいたしたいと思います。

国民民主党1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○吉川委員 長官、担当長官として。

国民民主党1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○吉川委員 その手続あるいはいろいろ検討なさつた何か機関をお持ちになつたか。

国民民主党1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○吉川委員 なぜ私がこのことを伺うかと申しますと、事非常に重大な問題であるのでございますが、ちようどあの主食の統制撤廃の問題と同じように、この問題をお取扱いになつたとするならば、これはきわめて重大でございます。慎重になさつたかどうかを私が確信の行くまで伺いたくて、この問題をお伺いしたわけでございます。お答えによりますと、おそらく主食の統制撤廃の問題と五十歩百歩のような私は感じを受けたのでございます。そこで橋本長官は、この農林省関係の整理…

国民民主党1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○吉川委員 農林大臣にお伺いいたしますが、主食の統廃が結局において流れてしまつたわけでございます。昨日の本会議で、予算の問題等についていろいろわれわれは意見を伺つたのでございますが、こうなつてからは、当然その予算にあわせて、この行政機関職員定員法の一部改正に関する法律案を組み直されてしかるべきだと思うのでございますが、農林省関係の人員についても、何らの手心を加えられない、附則の問題等については承知をいたしたのでございますけれども、その後…

国民民主党1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○吉川委員 農林大臣は、主食の統制撤廃はしないというのではない、統制撤廃はするのだ、こういうようにおつしやつたと私は了解をいたします。ところが実際はできないことになつたのです。できないことになつたものを、やらないのではないと断定なさいますと、これは生産農家はもちろんのこと、全国の消費大衆は非常な不安にかられるわけなのでございますが、この点はきわめて重要な問題でございまするから、おやりになるならば、いつから、どういう方法でやるかということ…

国民民主党1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○吉川委員 せつかく大臣の明快とおつしやる御答弁でございましたけれども、はなはだ明快でないのです。これはどうかはつきりしていただきたい。特に方法に至つては、はなはだ私の納得に苦しむところなのです。今回この問題が政府の御期待の通りにできなかつたということは、どういう理由に基くかということを御反省になれば、はつきりするわけなのです。そういう根拠となるべき問題を、すなわち条件が解決されるかされないかの見通しを誤つたために、今回御期待に沿うよう…

国民民主党1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○吉川委員 大臣のお言葉によりますと、来年度へ入りますると間もなく麦の統制撤廃をおやりになるやの御言明でございましたが、この点も重要でございますから重ねて伺つておきますが、もう一度、その問題についての御答弁を願いたい。

国民民主党1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○吉川委員 わが国の主食は米であり麦であるのでございます。しかもこの米麦というものは、切り離しては考えられない性格を持つております。すなわち米麦は不可分の問題でございます。その麦だけの統制を撤廃することによつて、需給のバランスがはなはだしく破れて、そうして国民生活に混乱を招来するということを私は憂えておりますが、大臣はどういうようにお考えでございますか。

国民民主党1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○吉川委員 今回の政府の主食統制撤廃の問題は、これは財政支出の節約というようなことからスタートをしたために、非常に急激に起きて来た問題であつたのでございますが、このことによりまして、操作米等の輸入を緊急にやらなければならない、こういうことで、その輸入の資金の手当、あるいはまた補給金等の関係で、莫大な支出増加になるのでございますう政府はこのことを顧慮せずに、当初十二万の人員の整理をやることによつて、二十数億の財源が出て来る、すなわち支出の…

国民民主党1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○吉川委員 時計を見ながらやつておりますから……。

国民民主党1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○吉川委員 麦の統制撤廃は来年一月一日からおやりになるように伺つたのでございますが、それは行政的の措置でおやりになるような感じを受けたのでございますが、その通りでございますか。

国民民主党1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○吉川委員 次に食糧の統制撤廃問題と関連をしたかのごとき感じを与えられておりますから、この点明確にしておきたいと思いますが、先ほど自由党の委員から御質問がありました、統計調査の職員の問題でございますが、これを見ますると、非常に大きな数字が掲げられております。これは農業委員会が七月、八月から出発をいたしまして、村つくり、県つくりの仕事をただいま担当をいたしております。しかるに今日まで日本には的確な、科学的なよるべき調査資料がございません。…