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自由民主党衆議院
総発言数
3,457
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会70 件・70%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会11 件・11%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,457 20 を表示
改進党1952/03/19

13衆議院 農林委員会 第15号

○吉川委員 この輸出についての措置のところで、至急総司令部へ回答するとございますが、これは総司令部から何か照会があつて回答なさるのか。それからこの計画を見ますると、三月、四月、五月、六月とありますが、大体四月ごろ平和條約が効力を発生すると予想されるのですが、その條約が効力を発生した五月以降も一々総司令部の了解を求めなければならないのか、その点を伺いたい。

国民民主党1952/01/31

13衆議院 農林委員会 第4号

○吉川委員 時間がありませんから私はごく要点だけを申し上げて数点についてお伺いいたします。 ただいままでの政府の施策によつて、農民や中小企業が相当な圧迫を受けていることは事案でございまして、他の同僚議員からの御説明にもありましたので私は喋々いたしませんが、もう一つ農民の生活を圧迫する大きな問題があります。それは先ほど竹村委員からも御指摘があつたのでありますが、次、三男の問題ということで問題にされておりましたが、もつと大きく農村人口の問題…

国民民主党1952/01/31

13衆議院 農林委員会 第4号

○吉川委員 農村が金詰まりになり、農民の経済がどういう状態になつて来ているかということについては、大臣の御議論を伺わなくともこれは事実でございまして、これは特に賢明なる廣川大臣に御配慮をお願いしたいと思います。 農家の財産の相続の問題については御研究になつていらつしやらないようでございますが、これはきわめて重要な問題でございます。今相続の問題の裁判が全国に実に厖大に起つておるのでございます。こういう不自然な姿は、私はよくないと思いますの…

国民民主党1952/01/31

13衆議院 農林委員会 第4号

○吉川委員 先ほど足鹿委員からもお尋ねがあつたのでございますが、協同組合が幾つにもわかれておるということが、結局いろいろの矛盾を生じて、相互牽制によつて伸びるものも伸びられないということは、まさに足鹿委員の御指摘の通りであり、私はまつたく同感でございます。そこで協同組合については、協同組合憲法式の協同組合法というものをつくつて、その中において水産業協同組合、農業協同組合あるいはいろいろの協同組合ができ、そしてそれを所管するところが一箇所…

国民民主党1951/11/28

12衆議院 農林委員会 第14号

○吉川委員 関連して。今副理事長さんの御説明にあつたのですが、たいへん通貨膨脹を心配していられるドツジさんや池田大蔵大臣の意見に非常に賛成しておいでになるような感じを受けるのですが、この通貨の膨脹を押えるには、すなわちインフレを押えるには金融の措置だけでできるという考え方はおやめにならないと、日本のように彈力性のなくなつた経済ではとても押え切れなくなるのです。そこで肥料関係に融資するということは、決して通貨の膨脹にならない。生産を増強す…

国民民主党1951/11/28

12衆議院 農林委員会 第14号

○吉川委員 時間がないようでございますから、私は簡單にお尋ねをいたしますが、われわれの肥料小委員会の結果は河野小委員長から報告をされた通りでございます。そのように肥料事情はあまりよい状態にないのでございます。われわれはこの際なおさら先日の農林省の肥料需給調整法案というものを、いまさら回想して実に惜しいことであつたと思うのですが、これはいろいろの事情で遂に鶴の一声でおやめになつたそうでございますが、先日の主食の統制撤廃の問題のときに、農林…

国民民主党1951/11/28

12衆議院 農林委員会 第14号

○吉川委員 農業委員会の予算の問題につきましては、事態の進行を拝見した上でわれわれはなお責任当局にただしたいと考えておりますから、その辺にいたしておきたいと思います。 それからせんだつて通産省の御意見を伺いますと、肥料の生産が上らないで余分な数量を確保する見通しのないときに需給調整をやつても意味がないということを伺つた。私もごもつともなお説だと思います。しかしながら今まで政府の生産関係省、農林省、安本等のお話を伺つておりますと、本年度の…

国民民主党1951/11/17

12衆議院 農林委員会 第12号

○吉川委員 ただいま農林大臣から米の統制撤廃に関するその後の経過、あろいは知事会議に関連しまして、御報告を伺つたのでございます。私はこの米の統制撤廃問題について、これが中止になつたときの政府の声明を開きましてからも、ただいま農林大臣の御報告の通りはなはだ不明確な点がございましたので、各方面から国会内における審議状況を尋ねられるのでありますが、明快な答弁ができなくて困つていたのでございます。この点は与党の諸君も同様でございますので、私はこ…

国民民主党1951/11/17

12衆議院 農林委員会 第12号

○吉川委員 知事会議で、政府は供出量を二千三百五十万石くらいが妥当であるとお考えになつて、総司令部と交渉をなさつたのではないかと思いますが、その辺はどいうことになつておりますか。

国民民主党1951/11/17

12衆議院 農林委員会 第12号

○吉川委員 知事会議におきまして、減額補正の問題を政府は承知された。しかし特別奨励金と申しますか、完納農家に対する特別の報奨金の問題については、これは今の制度では考えられないというようなお答えをなさつたようでございますが、私はその通りだろうと思います。知事会議における減額補正の問題は、必ず確約されるものと思いますが、この点はどうでございますか。

国民民主党1951/11/17

12衆議院 農林委員会 第12号

○吉川委員 代替供出の問題でございますが、雑穀等の代替はできないということでございましたが、麦の統制が撤廃されるといたしますと、麦の統制撤廃後における、麦をもつての代替供出ということは認められないのでございますか。

国民民主党1951/11/17

12衆議院 農林委員会 第12号

○吉川委員 ただいまのところでは麦は統制撤廃をされておりませんで、米と同様な取扱いでございますから、それは代替供出の意味をなしません。しかしながら先日の連合審査会のときに、農林省の私に対するお答えの中に、来年の一月から六月までの間に麦の統制撤廃をいたすというお答えがございました。そこで来年の一月から六月の間に麦が統制撤廃をされました後において、供出が米だけでは完納できないという場合に、麦をもつて代替できないだろうか。もう一応伺います。

国民民主党1951/11/17

12衆議院 農林委員会 第12号

○吉川委員 麦が統制を撤廃されれば問題は起りませんが、撤廃されない前に供出後の自由販売をお認めになるかどうか。

国民民主党1951/11/17

12衆議院 農林委員会 第12号

○吉川委員 私は先日大臣に申し上げた通り、米麦不可分論者でございます。そこで私がなぜ米麦不可分論を申し上げたかと申しますと、日本の食生活の実情からでございますが、米の統制が撤廃されない前に麦のみの統制撤廃をされるということになりますと、米の供出制度に影響を及ぼすということを私は憂慮しておるのでございます。その点はどうでございましようか。

国民民主党1951/11/17

12衆議院 農林委員会 第12号

○吉川委員 私はこの問題について大分農林大臣と所見を異にするのでございます。ごとに麦のマル公とやみ値との差がなくなつて来たということ、あるいは配給辞退をするというような問題等は、これはまた別の角度から論ぜらるべき問題で、ございまして、大臣のお言葉を伺つておりますると、大臣は麦飯を召し上つたことがないのではないかというような感じがしてならないのでございますが、この問題を論じておりますと、委員長からまた時間だ時間だという御注意がありましよう…

国民民主党1951/11/14

12衆議院 外務委員会農林委員会連合審査会 第2号

○吉川委員 大分委員長は時間をお急ぎのようでございますから……。

国民民主党1951/11/14

12衆議院 外務委員会農林委員会連合審査会 第2号

○吉川委員 しかも政府の責任のある方がおいでになつておりませんので、そこで政治的と申しますか、政策的な問題をお尋ねすることはできませんから、ひとつ事務的と申しますか、技術的と申しますか、この点についてごく簡單にお伺いしたいと思います。 この機関に加盟することによりまして、国内においてはどういうような戸れに対応する機関ができて、またそれはどこの省の所管になりますか。

国民民主党1951/11/14

12衆議院 外務委員会農林委員会連合審査会 第2号

○吉川委員 私はその委員会を主管する省が――おそらく外務省と農林省の共管になると思いますが、もしそうでなくて、外務省の主管になるということになりますと、いろいろ問題が起きて来ると思うのですが、外務省にはただいま農業に関する部門が何かございますか。

国民民主党1951/11/14

12衆議院 外務委員会農林委員会連合審査会 第2号

○吉川委員 私は少くとも外務省と農林省の主管であつてほしいと思うのです。なぜかと申しますと、私は日本の国民経済の復興の基盤は農村からという信念を持つております。しかるに農林省の諸君が非常に気が弱いのか心臓が弱いのか知りませんが、結論には大蔵省の連中にしてやられて、非常に農政は弱体でございます。そのために日本経」済の復興を妨げることはなはだしいものがあるのを見て、私は遺憾に思つております。これは大蔵省の諸君が日本農政に対してはなはだ不勉強…

国民民主党1951/11/14

12衆議院 外務委員会農林委員会連合審査会 第2号

○吉川委員 ただいまのは、第一條第三項(b)号の場合も含まれてのお答えであつたと思われます。そうすると、これはまあ道義的に処理されるということになるわけでございますね。そう解してよろしゆうございますか。