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自由民主党衆議院
総発言数
3,457
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会70 件・70%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会11 件・11%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,457 20 を表示
改進党1952/05/15

13衆議院 農林委員会 第34号

○吉川委員 ただいまお手元に配付いたしました修正案に関して、提案の理由と内容を御説明申し上げます。まず第一点は、第一條の法律制定の趣旨を原案修正の線に沿いまして一層明確化したのであります。すなわち本修正案においては、畜犬その他の動物の改良増殖、窮迫せる地方財政の収入増加並びに社会福祉に貢献するという二つの目的を明瞭にうたつてあります。 第二点は、五大市に施行を認めたことであります。 第三点は、第十七條の畜犬競技施行有の収入の使途ば、原案…

改進党1952/05/13

13衆議院 農林委員会公聴会 第1号

○吉川委員 大内先生と安田先生にお伺いしたいと思います。今の御質問に関連があるのでございますが、大内先生のおつしつた基金制度の問題について、非常に私も賛成しているのです。今府県で二十八億、国で六十億を超える赤字があるのでございますが、それで再保険の制度をとる以上どうしても基金が必要ですが、大体どの程度の基金を必要とするお見通しをお持ちでございますか、それを大内先生にお伺いいたします。 それから、安田先生にお伺いしたいのは、先ほど司令部と…

改進党1952/05/13

13衆議院 農林委員会公聴会 第1号

○吉川委員 簡単なことをお尋ねします。初めの埼玉県の鈴木さん。あなたの村では、事務所は農協内にあるが、役員は兼任していないということでございましたね。

改進党1952/05/13

13衆議院 農林委員会公聴会 第1号

○吉川委員 すると、これは埼玉県全体でありますか、あなたの村だけでありますか、それから役員以外の職員は、どういうふうになつておりますか、

改進党1952/05/13

13衆議院 農林委員会公聴会 第1号

○吉川委員 鈴木さんにもう一つお尋ねしますが、あなたのお話を伺つておりまして、こういうことをお伺いしたくなつたのです。努力する者は損をして、なまけている者が得をするということが、あなたの村にはございませんですか。

改進党1952/05/13

13衆議院 農林委員会公聴会 第1号

○吉川委員 瀧田さんにお尋ねいたしますが、ただいま埼玉県の鈴木さんのあとのお答えでありますが、努力する者は損をして、なまけている者は得をするということ、あなたの町において、賛成者は小農に多くて、反対者は中以上に多いというお言葉と、何か関連がありますか。

改進党1952/05/13

13衆議院 農林委員会公聴会 第1号

○吉川委員 瀧田さんにもう一つお伺いいたしますが、あなたのお話の中に、任意共済にしたら成り立たないから強制制度でなければならないというお話がございましたが、これは賦課金や掛金が高過ぎるということに基因するというように私は受取つたのでありますが、そういうことでございますか。

改進党1952/05/13

13衆議院 農林委員会公聴会 第1号

○吉川委員 瀧田さんにもう一つ伺います。農協の設備は農協の共済に入つている、農家の建物は共済組合の方に入つているということでございました。ところがあなたの農協では、農手のほかに何か組合員に対する金融を実施しておいでになるようでございます。その金融の対象として、農家の土地や家屋を担保にとつているようでございますが、そうでございますか。

改進党1952/05/13

13衆議院 農林委員会公聴会 第1号

○吉川委員 はい。ありがとうございました。

改進党1952/05/13

13衆議院 農林委員会公聴会 第1号

○吉川委員 私は西さんと佐藤さんと下山さんに、ごく簡単な質問をいたします。 最初に西さんに伺います。西さんのお話に、共済負担が、パーセンテージから見て麦に不利益である。だから麦作に悪影響があるということをおつしやつておられましたが、そのパーセンテージの不利益な差の出る理由を明らかにしていただければ幸いでございます。それはむしろお教えを願いたいのです。 それから山中さんにお伺いいたしますが、共済事業を担当している人と申しますか、これは職責…

改進党1952/05/12

13参議院 農林委員会 第32号

○衆議院議員(吉川久衛君) 小林君のお答えしたことに補足して、合せて只一今の御質問にお答えしたいと思います。 私どもの当初からの考えは要約すると三つの問題になるのであります。一つは場内の食糧の増産確保、それが一点、それから米麦は不可分である、それから二重価格制で行かなければならない、この三つの問題に重点を置いてこの食管法の一部改正の問題を考えたわけでございます。それで増産をさせるにはできるだけ生産費を償うところの価格で買上げなければなら…

改進党1952/05/12

13参議院 農林委員会 第32号

○衆議院議員(吉川久衛君) 只今のお尋ねでございますが、衆議院における審議の過程においては私どもも社会党の井上良二君からも二重価格制を強く要求したのでございますが、政府のお答えは二重価格制にするのだとは明確なる回答は避けていられます。併し質疑の過程において私どもの修正案、これは当時は司令部からOKをとつたわけでございますが、その中にも謳つておりますように、この食管の特別会計に赤字を生じた場合には、一般会計から補填するということを食管特別…

改進党1952/05/09

13衆議院 農林委員会 第32号

○吉川委員 農業共済の問題については、今まで同僚議員よりいろいろの方面から問題が提供されておりますが、十三日ですか、公聴会をやられることになつておりますので、その公聴会の経過によつては私は詳しくお尋ねをしたいと思います。ただいまはごく数点だけとりあえずお伺いをしておきたいと思います。 この共済事業については、私各地をまわつて最も納得のできない問題があるのです。それは社会党の井上委員からもお尋ねのあつたことに関連してですが、この評価の問題…

改進党1952/05/09

13衆議院 農林委員会 第32号

○吉川委員 その評価委員が村の中から選ばれている関係から、その村の災害の評価にあたつて、私どもの納得の行かない行為が見受けられるのです。そういうようなことについて農林省当局は御案内だろうと思いますが、たとえて申しますと、共済掛金をかけただけのものをとりもどさなければならない、そういうことのできないような委員では委員の資格がないというようなことが問題になり、その村内の関係なので、情実等にこだわつて、また村の中における委員の名声を顧慮して、…

改進党1952/05/09

13衆議院 農林委員会 第32号

○吉川委員 実際問題として、かけただけ安拂いを要求するという組合員の要請に評価委員がこたえて、そこに不自然なものができているということは現実にあるのです。そうしてまたそのほかに、どうしてもとつたものだけがもうけだというような考え方から、必ず災害になるというような塩田や、非常に地方の少い賛弱な隠し田等に作付をし、そして振替をして共済金をとるというようなことが事実行われているのです。おそらく農林省ではそういうような点まで詳しく御存じないので…

改進党1952/05/09

13衆議院 農林委員会 第32号

○吉川委員 局長のお考えは非常に理想的でけつこうですが、技術的にそういつた問題は非常にむずかしいのではないかと思う。実際にそういう理想を貫かんとすれば、今の農業共済がやつておる仕事は、あまりに私は広汎ではないかと思うのです。そこで今の段階においては、ある共済対象の物件については強制共済はやむを得ないと私は思いますが、そうでない任意的なものについては、農業協同組合法の第十條第八項で協同組合でできるような形になつているので、この際切り離して…

改進党1952/05/09

13衆議院 農林委員会 第32号

○吉川委員 局長の考え方は非常に消極的なんですが、共済組合が強制共済をやつていたという関係で、共済組合から家屋なり事務所の建物なりの共済を申し込まれたときには、強制共済との錯覚を起して、非常に封建的な農村においては、共済組合の言うことだから聞かなければならないというような実例がたくさんあるのであります。だから農村の民主化のためには、やはり任意的な協同組合が任意共済はやつて行くのだという形にした方が私はベターだと考えておりますので、この問…

改進党1952/05/09

13衆議院 農林委員会 第32号

○吉川委員 政府が共済大会を慫慂されているとは思いませんが、事実はあるのです。だからそういつたことによつて、その事務費等が組合員である農民に賦課され、農民の負担を増高させることは、共済事業の将来の発展のために非常な支障を来すので、これが監督の立場にある農林省としては、十分関心を持つていただかなければならないと思うのです。慫慂していないからかまわないということでなしに、もつと積極的に指導をしていただく必要があるのではないかと私は思います。…

改進党1952/05/09

13衆議院 農林委員会 第32号

○吉川委員 局長の今の御説明では、たいへん行き届いたようなやり方が行われているように伺えるのでございますが、実際は、政府としてはそういうような手続をおやりになつているでしようけれども、中間においていつの間にか消えてなくなつてしまうという状態で、末端まで届いていないのです。それを届かせるように、今後措置を談じていただかなければならない。それからただいままでの共済事業の運用について、組合員である農民から相当批判的な声があります。声だけではな…

改進党1952/05/08

13衆議院 本会議 第39号

○吉川久衛君 私は、改進、自由両党提出の麦類の価格、米食率及び食管特別会計の不足金処理に関する決議案の趣旨弁明をいたします。 まず、お手元に配付されてあります案文を朗読いたします。 麦類の価格、米食率及び食管特別会計の不足金処理に関する決議案 食糧管理法の一部改正に当り、麦価の公正な決定をしなければ麦類の生産を減退せしむるおそれがある事情にかんがみ、政府は、麦類の増産を確保するよう左の各項を実施すべきである。 一 麦類の買入価格の決定に…