吉川久衛
会議録に記録された「吉川久衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会11 件・11%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 農林委員会 第4号
○吉川委員 芳賀委員と私は一緒に調査に歩いた者であります。関連がございますので、あわせて政務次官に伺つておきたいと思います。 五月三日までの凍霜害は、目の前に現われたところの、たとえば桑とか茶とかいうようなものは、具体的にその被害の状況が把握できると思うのです。ところが幾日か経過をしてから、われわれが調査に歩いて感じたことは、五月三日までの凍霜害のそれまでにわかつたもの以外においても、相当の被害の状況でそれまでに把握できなかつたものが、…
第13回 衆議院 本会議 第57号
○吉川久衛君 私は、ただいま上程されております農地法案及び農地法施行法案の二案について、改進党を代表して賛成するものでありますが、農地法案については、各派共同で修正案が提出された趣旨にかんがみまして、政府に要望事項を付言しておくものであります。(拍手) 農地改革は、わが国で戰後行われた三大改新の一つであつて、その主目標は農村の民主化であり、農業生産力の増強であります。数世紀にわたるわが国農村の封建制を打破して積弊を一掃することなくしては…
第13回 衆議院 農林委員会 第47号
○吉川委員 私はただいまの農地法案の政府原案に対しまして、共産党を除く野党與党各派の共同提案になるところの修正案を加えて、賛成の意を表するものであります。 政府原案については、私は質疑の際にも申し述べましたように、農地開放の主たる目標は、農村の民主化であり、農業生産力の増強である。この二つの大目的のために農地開放が行われたのでありますが、農村の民主化に急にして、すなわち日本の封建制の打破に急にして、農業生産力の増強の面においていささか欠…
第13回 衆議院 農林委員会 第44号
○吉川委員 私は同僚議員からすでに多くの有力なる御意見や御質疑がなされましたし、また大臣は病を冒して御出席になるという御精勤ぶりに敬意を表しまして、私の質疑はきわめて簡単な数点にとどめたいと思います。 第一番は、同僚議員からも述べられたこととやや重複するかもしれませんけれども、そもそも農地改革の目的には二つの意味のあつたことは、私の申すまでもない二とである。一つには農村の民主化であり、一つには農業生産力の増強にあると思うのでありますが、…
第13回 衆議院 農林委員会 第44号
○吉川委員 肥料の生産が盛んに行われて値が下つたということは、政府の施策のよろしきを得たものであるということでございますが、これはさにあらずでございます。本年は非常に雪が多くて、雪解けの水の豊富なために電力事情が好転をし、肥料が増産をされて、そのために値下りになつたということでありまして、これは廣川大農相のお力というわけではございませんから、この点はあまりおしよいにならない方がいいのじやないかと思います。それよりは今後に来る肥料政策の問…
第13回 衆議院 農林委員会 第44号
○吉川委員 廣川大臣のお言葉とも思われません。はたして日本の農民は、あなたのお言葉のように忠僕と考えているでしようか。私はさすがの大臣と思つておりましたが、御認識が十分でないように思いますから、私の認識とどちらが正しいか、ひとつ議会が済んだらつぶさに農村をあんぎやして、実情を御検討願いたいと思います。 もう一つ伺いたいのは、農村の民主化をはばむ方向にありはしないか、農業生産力の増強の妨げになりはしないかという問題の一つとして、三反歩以下…
第13回 衆議院 農林委員会 第44号
○吉川委員 私個人は大臣にお認めをいただいておりますから、特例でやつていただけようかと思いますが、大臣にお認めいただけないような、全国の私と同じような立場にある人々にも、十分ひとつお目をきかせていただきたいと思います。何だか私は富農中心主義の政策にあるように考えられてならないのでございますから、十分この点に行政的な御配慮があつてしかるべきと考えます。 次に、私がいつも農地問題について心配になります問題は、日本の新しい憲法でございます。日…
第13回 衆議院 農林委員会 第44号
○吉川委員 大臣は、この前私が伺つたときに、今度はよく勉強しておくとおつしやつたが、一つまだ勉強の足らないのがある。それは、農業資産相続特例法というのは、均分相続の税金の問題でなくて、均分相続をして行きますと、農地はますますます零細化されて、農業経営が成り立たなくなる。そこでその相続の特例を設けたらどうかということが問題になつておるのであるが、一体この問題を、どういうふうにお考えですかということを伺つておるのであります。それをもう一ぺん…
第13回 衆議院 農林委員会 第44号
○吉川委員 ただいま大分麦の値が上つて同慶にたえないということでございましたが、私は廣川農林大臣のなるべく多く買つてやろうという親心に反しまして、おそらく政府の手元へは麦はやつて来ないような事態が起きて来ると思います。麦の値が上ることによつて米の供出を農民は好まなくなります。そこで政府は手持ちの麦を持ちませんから、価格の調節ができなくなつて、米の値はいやが上にも上つて参ります。そこでその米の値段を調節するために、政府はどういう挙に出るか…
第13回 衆議院 農林委員会 第44号
○吉川委員 大臣のお答えを総じて、私は非常に御熱心なお答えをいただいたのでございますが、所見を異にする関係か、納得の行かない点もありますし、もつとつつ込んでお尋ねしたい点が多々ございますけれども、御病気の大臣をこれ以上煩わすことはこの際遠慮いたしまして、また適当の機会にお尋ねをいたすことにいたしますが、ただ最後に、せんだつての食糧管理法の一部を改正する法律案審議の際に大臣がお約束くださいましたところの、配給米食率の全国的均一化の問題でご…
第13回 衆議院 農林委員会 第43号
○吉川委員 私は、先日東京都下に起りましたバイラス病の対策の問題について、政府に緊急質問をすることを要求したのでありますが、当日は農政課長の大澤君がおいでになつただけで、私の質問に対して責任のある、また納得の行くようなお答えをいただけなかつたのであります。これはまことに遺憾でございまして、この種の問題について、一課長を答弁に立たせるというような農林省の農政に対する態度は、きわめて熱意を欠くものとして、私は遺憾に存じていたのでございます。…
第13回 衆議院 農林委員会 第43号
○吉川委員 たいへん近来に珍しい大臣の確信的な御答弁で、私はある程度満足するわけでございますが、ただ、先日の農政課長の答弁では、ただいまから調査をするということでございました。これが移入されるまでの経路についてのいろいろの調査等はもちろんあろうと思いますけれども、バイラス病という病気の起つているこの事実、こういつたような問題については、調査の必要がないのです。これが東京都下という所の気候、風土、土質等によつて病気が起るのだというような問…
第13回 衆議院 農林委員会 第42号
○吉川委員 私はこの際、種ばれいしよの国営検査の問題について若若干お尋ねをしておきたいと思います。 せんだつての農産物検査法一部改正の機会にも、多分足鹿議員でしたか、石井議員でしたかからこの問題について御質疑があつたのでございますが、そのときも、どうも政府の答弁がはつきりしていなかつた。そういたしましたところ、たまたま今回東京都下で、無病という国営検査の証明付で、北海道から種じやがを六万俵、八十四万貫を移入したのであります。それが最近に…
第13回 衆議院 農林委員会 第42号
○吉川委員 私は大澤課長に伺いますが、この問題には当然国家が補償しなければならない問題が起きて来ると思うのですが、そういつたような場合に、政府がはつきりした答弁をしなければならない場合が予想されるのです。そういうときに、あなたは大臣のかわりで率いでになつたのか局長のかわりでおいでになつたのかしらないが、あなたがそこにおいでになるようになつたいきさつを、ちよつと聞かしていただきたい。
第13回 衆議院 農林委員会 第42号
○吉川委員 私ははなはだ残念だと思います。これは、政府がこの程度の問題は大したことはないと、いかに軽視しておいでになるかのいい証左だと思うのです。これは東京都下に起きたわずか二千四百町歩のうちの六百五町歩ばかりのできごとではありますけれども、しかし種じやがの生産地というものは限られておるのです。一東京都下の需要を満たすために、どこからでも持つて来られるというのではなくて、北海道で生産されたものがほとんど全国的に配給されているのです。だか…
第13回 衆議院 農林委員会 第42号
○吉川委員 私は説明員を要求したのではなく、賠償要求までするつもりだつたから、政府の責任ある人を要求したんです。その点言つておきます。
第13回 衆議院 農林委員会 第41号
○吉川委員 関連して……。私は議案の提案の手続の問題についてよく知らないから、事務総長にその点を教えていただきたいと思うのです。先ほど、二、三回本会議があつたように思うということでございましたが、本委員会を上つたのは先月の十五日、きようでちようど二十三日目になる。事務総長は、この委員会を上つた当初において、倉石君や石田君等からの申出で、党議がきまらないからしばらく待つてくれ、それからもう出るだろう、もう出るだろうといううちに、こんなにな…
第13回 衆議院 農林委員会 第41号
○吉川委員 農林委員長の職権の限界でございますね。委員長報告の内容をもう一ぺん目を通したいから貸してくれと言つて、幾日間くらいそれを持ち去つていいのか、その委員長の職権の限界をひとつお聞かせ願いたい。
第13回 衆議院 本会議 第47号
○吉川久衛君 私は、ただいま議題となつております農業災害補償法の一部を改正する法律案に対し、共産党を除く野党各派を代表して、その修正案の提案理由の趣旨弁明をいたします。 修正案文はお手元に配付いたしてありますので、その朗読を省きます。修正の第一点は、原案によると、通常共済掛金が全額農家負担となつているのでありますが、被害率と掛金との関係を合理化し、農業負担の軽減をはかる目的をもつて、通常共済掛金についても、異常共済掛金と同様、その二分の…
第13回 衆議院 農林委員会 第39号
○吉川委員 ただいまの三案につきましては、全員懇談会に移しまして、審議をいたしたいと思います。従つて本委員会は休憩いたしまして、午後再開されんことを望みます。