吉川久衛
会議録に記録された「吉川久衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会11 件・11%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 農林委員会 第10号
○吉川(久)委員 最後に開拓者に対する利子補給の問題であります。これは普通の農民と同じような考え方でできておるのでありますが、開拓者に対しては、あの開拓者資金融通法によるような三分六厘三毛ですか、ああいつたいうな特別の考慮をすべきだと思うのです。一割一分五厘の中で、県が二分五厘持ち、それからその余は国が持つ。そうすると合せて幾らになりますか、開拓者に対しては三分六厘五毛になるようなそういう利子補給、開拓者に対してはそういう特別の取扱いを…
第16回 衆議院 農林委員会 第10号
○吉川(久)委員 開拓者は、その開拓者の特別の融資の法律ができる当時も特別扱いをしなければならないということで、そういう低利の措置を講じてあるのです。だから今回の場合もほとんど一本立ちができないような不安定な状態にある開拓者に対しては、やはり特別の考え方を持つのが私は妥当だと思うのです。それを一般の場合と同じような取扱いをしていたら、今までつぎ込んだところの国の資金も、これは元も子もなくなつてしまうような事態が起ることを私は恐れるのです…
第16回 衆議院 農林委員会 第10号
○吉川(久)委員 普通の農家は何百年かかつて今日の一人前の農家になつておるのですか。開拓者は三年で一人前の農家になれるというような、そういう冷たい考え方ではとても救われないですよ。あなたは開拓地のことをよく御存じのはずです。だからもう少し開拓者についてあたたかい思いやりを、今後施策の上に現わしてもらいたい、これを要望しておきます。
第16回 衆議院 農林委員会 第9号
○吉川(久)委員 保利農林大臣に麦価の問題についてお伺いをいたします。昨日の本委員会における質疑の状況によつて、大臣は十分事情を御賢察になつたことと思います。従いまして、麦価問題の解決は緊急を要しますので、本日は十分御検討の上、最後の御意思を決定になつていることと思います。七の後検討なさいました結果の御報告をいただきたいと思います。 〔委員長退席、佐竹委員長代理着席〕
第16回 衆議院 農林委員会 第9号
○吉川(久)委員 今朝の新聞には、明日発表されるということでございます。新聞の方がいつも先に発表されて、権威ある政府の筋から、大臣から伺うことのできないのははなはだどうかと思いますので、この際今までにおきまりになつたお腹組みだけでも、ひとつお聞かせを願いたいと思います。
第16回 衆議院 農林委員会 第9号
○吉川(久)委員 新聞に出ておりますあす決定をするということと、大臣の今おつしやつた一両日ということとは——一両目ということはきようかあすに決定するということなんです。両三日というとあさつてまでかかるわけです。そこで明日に迫つていることを、今この委員会に発表できないということはないと思うのです。もう相当おなかの中でコンクリートされていると思うのでございますが、それがこの席で言えないとすれば、どういうような内容を持つたもので行こうというの…
第16回 衆議院 農林委員会 第9号
○吉川(久)委員 一つ伺つておきたいのですが、大臣は米価審議会の答申を尊重してきめたいとおつしやいまして。内田前大臣も米価審議会の答申を尊重すると言われました。そして内田大臣の腹案なるものをもつて努力をされたのですが、それがたまたま自由党の池田政調会長案と合わないものがありまして、遂に前農林大臣は御退陣になつた。そこで前の大臣の米価審議会の答申案を尊重すると言つてお考えになつていられた線は、新聞ですでに発駅になつている。大臣もさきに引継…
第16回 衆議院 農林委員会 第9号
○吉川(久)委員 なかなかどう大臣は慎重で、われわれにはどうもわからないのでありますが、そういうまわりくどいお話でなく、もう一両日のうちにはつきりすることなのでございますから、今あなたの腹の中には、大体こういう線で行くのだ、内田前大臣の、池田政調会長が逃げまわつたあの案、それを踏襲なさいますのか、それともあくまでも政調会長案を御支持なさるのか、あるいはその間をとられるのか、そこらあたりのことは言えないことはないと思うのですが、どうぞ勇気…
第16回 衆議院 農林委員会 第9号
○吉川(久)委員 これ以上お尋ねしてもむだだろうと思うので、はなはだ残念でございますけれども、私は麦価についての私の質問はこれで打切つておきます。なお大臣に対する私の基本施策に対する質疑はあとに譲りまして、ほかに質問者があるようでございますからこれで終ります。
第16回 衆議院 農林委員会 第8号
○吉川(久)委員 議事進行について。ただいま新農林大臣からごあいさつがございましたけれども、ごあいさつの中に、いずれ新大臣としての農政に対する基本的なお考えをおつしやつていただけるように伺つたのでございますが、私たちがこれから農林委員会において諸問題を審議するにあたりまして、大臣の基本的なお考え方をひとつ伺つた上でないと、審議の上にはなはだ支障がございますので、きようすぐということは御無理でございましようが、いずれとおつしやいますが、い…
第16回 衆議院 農林委員会 第8号
○吉川(久)委員 前回内田前農林大臣から、今後における農林行政の基本施策について伺つたのでありまするが、先ほど私が保利新大臣に伺いますと、いずれできるだけ早い機会に基本的な施策を申し上げたい、こういう御答弁でございます。そうすると前大臣の基本的施策は伺いましたけれども、新大臣の基本施策を伺わないで質疑に入るということは私はできないと思うのです。そこで私は大臣に伺いますが、先ほどの私に対するお答えに、前大臣が基本的施策を申し上げてあるが、…
第16回 衆議院 農林委員会 第8号
○吉川(久)委員 委員長にお願いします。新大臣が前大臣の基本施策をこれからお読みになつて、それに対しての御意見をひとつ伺つた上で、この質疑を続けたいと考えます。さようおとりはからい願います。
第16回 衆議院 農林委員会 第8号
○吉川(久)委員 そうすると、新大臣は前大臣と同方針であるように私は理解をいたしますが、わずか短時間の間に前大臣の基本的政策をごらんになつて御了解になるなどは、確かにかつて農林省に職を奉ぜられたこともある新大臣らしいところで、まことに敬意を表します。そこで私は伺いたいのでございますが、私どもの聞くところによりますと、麦価問題で大臣がおかわりになつて、たいへん世の中を騒がしておるのでございます。まつたく前の大臣と同じ基本施策をお持ちになる…
第16回 衆議院 農林委員会 第8号
○吉川(久)委員 昨年以来の御病気ということでございますが、数日前われわれ農林委員一同前大臣にお招きをいただきまして、その席で、今度非常な決意をもつてこの重職を担当することになつたから、諸君ひとつ頼むよということを、私は折入つて頼まれた一人でございます。そういう私どもの事実から、どうしても大臣のお言葉は、その場のがれのお言葉としか解されません。むしろそういうことは、率直に、はつきりお打明けになつた方が、あなたもお楽でございましようし、国…
第16回 衆議院 農林委員会 第8号
○吉川(久)委員 大臣は、あくまでも御病気とおつしやいますが、しかし新大臣が御就任のときに、新聞記者に、私は自由党の政調会の意見を尊重してこの麦価問題に対処するというようなことをおつしやつておいでになるのです。そうしてみると、今のお言葉はどうも裏づけがないように思います。そこで私は進めてお伺いをいたしますが、それでは新聞記者諸君におつしやつたように、この麦価問題については前大臣の麦価に対する態度を踏襲されないで、あくまでも政調会の御意見…
第16回 衆議院 農林委員会 第8号
○吉川(久)委員 農林大臣の基本的な御施策は近いうちに承ることができると思いますので、私は他の施策についてはあらためて質疑をすることにいたします。本日は麦価問題のみについてやりたいという同僚議員の要望等もございますので、私はここで特に伺つておきますが、この麦価問題については、前農林大臣のお考え方をそのまま踏襲なさいますかどうか。
第16回 衆議院 農林委員会 第8号
○吉川(久)委員 じや、もし前大臣の立てられた、こういうものだという案がございましたら、それを踏襲なさいますか。
第16回 衆議院 農林委員会 第7号
○吉川委員 ちよつと関連して……。菜種に限らず農民が自主的に任意共済制度をみずからつくつてやつているというような場合に、今小倉局長の御答弁では非常にむずかしい問題のようですが、こういうものこそ特に格別にめんどうを見て育ててやるというような配慮があつてしかるべきだと思うのです。こういう問題について、今まで農林省では災害の場合にこういうものを育てて行く、そのために特別の措置を講じて行くという用意はないと思うのです。しかし、こういうものこそよ…
第16回 衆議院 農林委員会 第6号
○吉川(久)委員 大臣の今後における農林水産行政の基本政策について御説明を伺つたのでありますが、農林関係の予算が説明されておりませんので、具体的な問題についてお尋ねすることのできないのははなはだ遺憾でありますが、近く数字をお示しになるようでありますから、そのときに詳しくお尋ねすることにしまして、二、三点について簡単にお尋ねしておきたいと思います。 ただいま問題になつております麦価の問題であります。大臣は米価審議会の答申を尊重するとおつし…
第16回 衆議院 農林委員会 第6号
○吉川(久)委員 私は数点にわたつてお尋ねをしたいのでございますが、時間がございませんから後日に譲りまして、ここでもう一つ承つておきたいことは、政府は補給金を節約したいということから、多分二十億くらい浮かしたいということなんでしよう、輸入米よりは輸入麦の方が安いので、麦に今後切りかえて行きたいという御意向を持つていらるるがごとく仄聞するのでありますが、そういうお考えがあるのかどうか。もしあるとするならば、米のような日本の独得なというと少…