吉川久衛
会議録に記録された「吉川久衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会11 件・11%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 農林委員会 第13号
○吉川委員 たいへん御明答をいただいたわけでありますが、私は権威ある同僚委員の原田君の御質問をきわめて重大に考えるのであります。ことに政府の御説明によりますと、ただいまどちらからか、それは少し見当違いじやないかというようなやじだか御注意だか出たようでありますが、私は政府の提案理由の説明の中に、競馬益金の一部を見合せるように説明されておる。そうするとその問題に関係ないとは言われない。
第6回 衆議院 農林委員会 第13号
○吉川委員 お急ぎのようでありますから簡單にいたします。私は僣越かもしれませんが、この質疑は十分盡されて討論なんか省畧して採決されることを実は望んでおる。質疑だけは十分にひとつ……今も委員長のお言葉でありますが、私は質問のつもりであります。但し残念ながら農林大臣と畜産局長がお見えにならないから、お見えになつてから畜産の問題はお尋ねすることにします。 そこで蚕糸局長がお見えでございますからお伺いいたしますが、産繭手形の新設をなさるようなう…
第6回 衆議院 農林委員会 第13号
○吉川委員 考慮ということでははつきりしないのでありますが、相当世間で問題になつておる。私は一応はけつこうな考え方だと思うのです。ただいま考慮というような程度なんですか、それとも世間に伝えられておるほどもつと具体的に進んでおるのかどうか、もう少しはつきりしたところを伺いたい。
第6回 衆議院 本会議 第17号
○吉川久衛君 自由討議は、新しい憲法のもとに制定された国会法によつて行われるようになつたのであります。当初は非常に盛会であつたのでありますが、回を重ねるごとに、だんだんと熱がさめてしまいまして、最近はかくのごとく寂寥たるものであります。(「委員会をやつておるからだ」と呼ぶ者あり)私は委員会のことは存じております。この趣旨は、国民の輿論をここに集めて、各施策にこれを織り込もうということにあつたのでありますが。各議員は、本会議において自由討…
第6回 衆議院 本会議 第17号
○吉川久衛君 (続) 私は、去る夏、農林委員会の各党の諸君と北海道、東北を、見てまわりました。日本の政治は画一的であるということを見て、これでは非常な不公平があるということを痛切に見て参つたのであります。私は時間がないから詳しく申し上げませんけれども、ちようど給與に関して寒冷地手当があるように、北海道を初めとする東北信十一県に対しまして、特別な地帶にあるところの農業経営者に対して特別なる施策が講ぜられねばならないということを痛感して参つ…
第6回 衆議院 農林委員会 第12号
○吉川委員 ただいまの竹村委員の質問に対して、政府は定見がないようでありますが、今後この問題は十分検討されると思いますが、ただ、今予想される問題は、米麦をつくつた場合に、その米麦は政府の定める計画の中に入つていないものは、当然食管法で政府がお買上げになることはわかります。しかし計画外のものであるから、これは超過供出としての取扱いをするものである。こういうふうに解釈すべきであると思うのです。その点についてはつきりひとつ伺つておきたい。
第6回 衆議院 農林委員会 第12号
○吉川委員 たいへん順番を狂わして恐縮ですが、いまの大臣のお話によりますと、昨二十五日本委員会において、同僚の小平君に対するお答えの中にも、それに関連があることで、ちよつと見のがせない問題があるのです。食糧の輸入は自主的に定められないということを大臣はおつしやつたのです。それは増量を要請する場合だけでなく、減量の場合をも指しているのかどうかということ、それに関連しまして備蓄米と言いますか、備荒米のようなものは、世界の食糧の状況の見通しさ…
第6回 衆議院 農林委員会 第12号
○吉川委員 農林大臣にお伺いいたしますが、先日来の農林大臣の御説明では、米価については特に米価審議会の決定の数字は科学的でない。生産費とか、あるいはパリティー計算というものから離れている。政府で決定したところの数字は科学的である。パリティー計算によるのだ、こういうことをおつしやつたのであります、私もこれはある程度納得ができるのでありますが、ただいまの井上委員に対するお答えの中に、科学的に必ずしもこの補正の数字がきまらないのだ、こういうお…
第6回 衆議院 農林委員会 第12号
○吉川委員 大臣の御説明では、関係方面の数字も科学的であり、政府の数字も科学的である、しかしそこにはたいへんな開きがあるわけでございます。一つの問題について科学的な物の見方に、非常な差のある二つのものが出て来るということは考えられないのです。その科学的と言われる物の見方に、どこにどういう違いがあつて、どういう物の見方の違いから、GHQと日本政府とのそういう数字の違いが出て来たかということを、ひとつ伺つておきたい。それからあまり言葉じりを…
第6回 衆議院 農林委員会 第12号
○吉川委員 本日の新聞の報道通りであるということであります。政府としてはごもつともだろうと思うのでありますが、しかし第五臨時国会以来、與党も野党も、本委員会はあげてこの問題に反対をして来たわけであります。それをしも政府が今この国会において成立させたいというような考え方。これははなはだ国会の今までの審議の状況を軽く見ておいでになるのじやないかと思う。しかもその代償として、何か報奨物資の取扱いを、原則として農協を通じてやらせるというようなこ…
第6回 衆議院 農林委員会 第12号
○吉川委員 それから大臣は先ほど備蓄食糧の確保のために、多量の外国からの食糧輸入をお考えのようでありますが、この備蓄米を確保するためには、早期供出をさせることが適切なことだと私は考えております。そうするためには食糧の増産が考えられなければならない。食糧の増産をするためには農民の生産意欲を高揚させたければたらない。農民の生産欲を高揚させるためには生産意欲を阻害するような、ただいまの食確法の一部改正というような考え方は、この際とりやめていた…
第5回 衆議院 農林委員会 第51号
○吉川委員 この問題は與党野党を問わず、各党まつたく同様に遺憾の意を表しておるわけであります。政府委員の中におかれましても、それぞれ御意見あるいは説明に齟齬があつたり、どうしても納得のいかないものがあつたことは、今までの経過でよくわかつておるわけであります。そもそもこういう発表をなされる根拠がはなはだ不明確である。しかも政府発表は、小倉部長の御説明によれば非常に科学的に、機械的な調査によつて行われると言つておられるのでありますが、その基…
第5回 衆議院 農林委員会 第51号
○吉川委員 時間のようでありますから、私は簡單にちよつと……。私のお尋ねしたことについてのお考えがはつきりいたしませんから……。実は米價をすみやかにきめればならない段階に至つているときに、米価審議会の答申と、政府のただいまお考えになつておいでになるであろう、その價格との開きが、あまりあるやに私は聞いている。そこでその政府の立場を有利にするために、かくのごとき発表をされたのではないかということについてのお答えを願いたい。
第5回 衆議院 農林委員会 第51号
○吉川委員 ただいまの委員長のお言葉まことにごもつともであります。私大賛成でありますが、先ほど委員長が、坂本政務次官というよりは政府に対して、これは重大問題であるから、この数字を大臣の名において取消すかどうかということを、よく大臣と相談をして発表しろとか、少くとも委員に返事をしろということを要請されました。私が先ほどお尋ねしたことについて、内容は非常に似ていることですが、一点だけ漏れている点だけをもう一ぺんお尋ねしておきたいと思う。それ…
第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号
○吉川委員 二、三お尋ねをしてみたいと思います。中共地区から送還される人々を調査選定するのは、日本人がまかされておるというようなお話を局長さんから伺つたが、それはどういうような立場の人々が選ばれているかというような、情報を伺つてみたいと思います。ソ連地区においては、民主團体というのが盛んに特殊な教育をやつたり何かそういつたようなことにも関連をしているやに伺つておりますが、そんな点を伺つてみたいと思います。 それから特殊教育を受けて帰つて…
第5回 衆議院 農林委員会 第46号
○吉川委員 時間がないようですから、簡單にお伺いいたします。早場米の供出の問題でありますが、高冷地の單作地帶の生産米に対する奨励金、これについて特に御配慮を願いたいということをかつてお願いをしておいたのでありますが、何ら御配慮をいただいたような結果が現われていないように思うのです。標高とか緯度等によりまして差等をつけていただくように私は要請をしたのでありますが、單作地方においては非常に割の悪いところの農業を経営しておる。その人々が奨励金…
第5回 衆議院 農林委員会 第46号
○吉川委員 これは農林省と大藏省の当局がいられるときに私が御注文をしたので、大藏省は、減税問題についてはきわめて困難な実情ではあるけれども、十分調査をし檢討をして、期待に沿うようにしたいと言われておりますから、よく承知しておられるはずなんです。この高冷地の單作地帶に対する取扱いについては、格段の御配慮をお願いしておきたいと思います。 それからもう一点、第五臨時國会の中途におきまして、競馬法の一部を改正する法律案が審議されましたときに、全…
第5回 衆議院 農林委員会 第46号
○吉川委員 大臣のお言葉を伺つておりますと、政府の御答弁だと思いますけれども、これは農林大臣としてはさように御謙遜にならなくてよろしいのではないか、大藏大臣の御答弁を伺つておるような氣がするのです。從つて大臣のそのお氣持が畜産局の局長以下の方々に影響しまして、七億と、ただいま、あるところの既定の予算である六億との差額の一億だけが要求できるのだということを私のほかに聞いたのであります。さような御遠慮をなさる必要はなくて、むしろ日本の畜産を…
第5回 衆議院 農林委員会 第43号
○吉川委員 八月一日でありしたが、私のお尋ねしたことに対して森農林大臣は、供出の割当問題にいたしましても、また補正の問題にいたしましても、そのよるところは作報あるいは食糧事務所の報告をとるというお話でありました。しかし今深澤委員のお話にもありましたように、もしそうであるとすれば、食糧事務所の検査員あるいは作報の職員は、どうしても充実されなければならないと思う。午前中からもるる御質問やお答え等がありましたけれども、私の叩いているごくこまか…
第5回 衆議院 農林委員会 第43号
○吉川委員 ただいまの政府の食糧政策を拝見いたしますと、どうも流通面に重点をおいて、基本的な生産ということにほとんど力を入れていない。これはまことに私ども遺憾に思うのです。そこでその一つの例といたしましても、先ほど井上委員の御指摘になりましたざりがにの問題についても何らの措置をとられない。またただいま政府がうんかの駆除用の石油の配給を行わないために、すでに発生しつつあるとこのこのうんかの前に、農民は非常に不安の念におびえつつあります。も…