吉崎正義
会議録に記録された「吉崎正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 667 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省健康政策局長
- 直近の発言日
- 1982/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会39 件・39%
- 予算委員会第四分科会33 件・33%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会9 件・9%
- 法務委員会3 件・3%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 667 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 環境委員会 第7号
○吉崎政府委員 ただいまお話の要請基準についてでございますけれども、概略お話のありましたとおりでございますが、これをどうやって決めたかということでございますけれども、昭和五十一年三月の中央公害対策審議会の答申に基づいておるわけでございます。この要請限度というものの法的性格、最近の科学的知見に照らしまして、振動による生理的影響、睡眠影響などに関する各種の知見を総合的に評価して導き出されたものでございます。今日のところ、そのようなわけでござ…
第96回 衆議院 環境委員会 第7号
○吉崎政府委員 さようでございます。
第96回 衆議院 環境委員会 第7号
○吉崎政府委員 この環境基準は、いまも先生のお話にございましたように、そういうことで維持することが望ましい基準なんでございます。ですけれども、万般の事情によりましてこれがなかなか達成できないという場合があるわけでございまして、特に生活環境が著しく損なわれておるというふうなときには、都道府県知事が道路管理者あるいは公安委員会に対して一定の要請をする、こういうのが要請限度でございますので、環境基準よりか緩くなっておる、このようなことでござい…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○政府委員(吉崎正義君) まことに御指摘のとおりでございまして、昨年の判決におきまして過去の損害賠償を認めたわけでありますけれども、その中で五十年五月時点までの国の講じてきた対策が必ずしも十分ではないという判断を下しておるわけでありまして、環境庁といたしましてもこれを厳粛に受けとめておるところでございます。 なお、その際環境庁では長官談話を発表いたしておりますが、要点が二つございます。 一つは、判決では原告が求めておりました夜間離着陸禁…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○政府委員(吉崎正義君) 先ほども申し上げましたけれども、大阪飛行場の騒音の状況というものが今日非常に厳しい状況にあると考えておるわけでございます。そういう状況の中では現に禁止されておる九時以降というものをやはり認めるべきではないのではないかと考えておるわけでございます。
第96回 衆議院 環境委員会 第5号
○吉崎政府委員 米国と西ドイツの状況でございますけれども、米国におきましては、昭和五十五年六月にばいじんの排出基準の改定強化を行っております。これは、わが国と決め方が違っておりまして、直接には比較ができないのでございますが、わが国よりかなり厳しい基準になっております。西ドイツにおきましては、近くばいじんの排出基準の決定強化を実施するというふうに聞いておるところでございます。
第96回 衆議院 環境委員会 第5号
○吉崎政府委員 お説のように、エネルギーの需給構造の変化に伴います大気汚染への影響は非常に重大であると考えておりまして、まずこのばいじんの排出基準の強化を行いたい。目下、鋭意作業を進めておるところでございます。できるだけ早く案を得たいと思いまして、一生懸命にやっておる段階でございます。したがって、いつごろ、こういうお話でございましたけれども、なかなかはっきりとは申し上げられない段階でございますが、あえて申し上げますならば、今月中をめどに…
第96回 衆議院 環境委員会 第5号
○吉崎政府委員 エネルギー需給構造の変化に伴います問題といたしましては、確かにお説のように窒素酸化物もあるわけでございます。私どもでばとりあえずばいじんの規制を急いでおるところでございますけれども、窒素酸化物につきましても手おくれにならないように昭和五十五年から調査を開始しておりまして、それにあわせまして石炭利用と大気環境保全対策検討会を設置いたしまして、鋭意検討を進めているところでございます。五十五年、五十六年、たしか前回も申し上げた…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○政府委員(吉崎正義君) 東京、神奈川、大阪の三都府県におきましては、昨年の六月の地域指定以後、総量規制の具体化のための作業を進めておるところでございますけれども、神奈川県がやや先行いたしまして、ことしの三月二十六日に指定ばい煙総量削減計画を公告いたしました。昨日、本年の四月一日から実施をされておるところでございます。 内容でございますけれども、原燃料の使用量が一時間当たり四キロリットル以上の工場等六十六ございますが、それを特定工場等と…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○政府委員(吉崎正義君) 愛知県、兵庫県、福岡県の現状でございますけれども、愛知県と兵庫県につきましては、長い目で見ますと、五十二年から五十五年まででこぼこがありまして、おおむね横ばいと、こういう状況であろうかと言えるのでございますが、依然として両地域とも環境基準を超えておるわけでございます。特に名古屋市等地域、愛知県でございますが、五十五年度は前年度に比べまして環境濃度が悪化をいたしておりますので、県におきましてその原因等の解明を行っ…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○政府委員(吉崎正義君) 御指摘にございましたように愛知県につきましては地域指定を留保しておるわけでございますけれども、五十五年度におきまして前年度よりか二酸化窒素の状況が悪化しておりますので、愛知県ではその悪化の原因を明らかにするとともに、今度は五十五年度をベースにいたしまして大気汚染の将来予測について調査を実施しておるところでございます。また、県は愛知県の公害対策審議会に対しまして窒素酸化物対策のあり方について昨年の九月に諮問をして…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○政府委員(吉崎正義君) 御指摘のようにわが国の交通公害の状況は厳しい状況にございまして、自動車、飛行機等の交通機関ごとに発生源対策、周辺対策等を講じておるのではございますけれども、依然として十分ではございません。私どもといたしましても八〇年代の大きな課題であると考えておるところでございます。このため、関係機関の一層の御協力をいただきまして、現在講じられておる対策を拡充強化することはもちろんでございますけれども、これだけでは問題の完全解…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○政府委員(吉崎正義君) お話にございました去る二月十八日に交通公害部会の参考資料として提供をいたしました環境庁の試算につきまして若干御説明させていただきたいと思います。 これは全国の幹線道路約十六万キロにつきまして、おおよそ二万ヵ所の交通量のデータと国勢調査に基づきます人口等の既存資料を用いて試算をいたしましたものでございます。環境基準を超えております人口が用途地域内でおよそ四百万人、その他の地域でおよそ二百万人、合計いたしまして六百…
第96回 衆議院 環境委員会 第3号
○吉崎政府委員 窒素酸化物でございますから、恐らく同じであろうと思われます。
第96回 衆議院 環境委員会 第3号
○吉崎政府委員 いまちょっと硫黄酸化物は同じであろうとおっしゃいましたけれども、硫黄酸化物につきましては実は同じでございます。 それから石炭と石油、使うものは二、三、種類があるのでございますけれども、セメント焼成炉等については石油と石炭と同じなんでございますが、大物のボイラーにつきましては実は違っております。これは、当時は石油の利用が一般的でございまして、石炭の利用は余りなかったこと、将来はますます減るのじゃなかろうかということでそうな…
第96回 衆議院 環境委員会 第3号
○吉崎政府委員 いま大臣も申し上げましたように、エネルギー需給の変更に伴いまして規制基準を見直すべきである、先生の御指摘に私どもも基本的に同感でございます。私どもといたしましては、先手必勝の考えで昭和五十五年度から本格的な調査研究に入っているところでございます。 窒素酸化物とばいじんが当面の課題でございますが、ばいじんにつきましては、できるだけ早く規制基準の強化をいたしますために、目下事務的作業を急いでおるところでございまして、そう遠く…
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(吉崎正義君) お答えをいたします。 五十五年度における実は東京都のものは面接は推定をいたしておらぬのでございますけれども、窒素酸化物一都三県で五十五年度およそ十七万トンぐらいではなかろうか……
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(吉崎正義君) 都の分を推計をいたしますと六万トンぐらいではなかろうかと推計をいたしております。
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(吉崎正義君) 私どもの方、これまで実は一都三県で試算をいたしておりまして、それで一都三県で十七万トンでありますが、あえて東京都を試算いたしますと六万トンでございました。けさの新聞を実は見ておりますんですが、若干の差はございます。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○吉崎政府委員 御指摘がございましたように、わが国の死亡順位が、昭和五十六年でついに脳血管障害を抜いてがんになったとされておりますし、また、肺がんの伸び率が著しい、大変重大な問題であると考えておるわけでございます。 肺がんにつきましてはいろいろな特徴がございまして、たとえば男女比というものがかなり大きい。男の方がかなり多いのでありまして、また地域分布なども男と女でかなり違っておるのでございます。いまのところ、なぜ肺がんが非常にふえておる…