P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
厚生省健康政策局長衆議院参議院
総発言数
667 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省健康政策局長
直近の発言日
1982/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会39 件・39%
  • 予算委員会第四分科会33 件・33%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 法務委員会3 件・3%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 667 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

667 件中 20 件を表示
環境庁大気保全局長1982/08/10

第96回 衆議院 環境委員会 第12号

○吉崎政府委員 これまでは大体NOの量とNO2の量というのは並行するのではないかと考えておりましたのですが、諸般の知見に基づきますと、どうも必ずしもそうではない。これはやはりきちんと調べなければいかぬということで、来年度から調査をいたしたいと考えておるところでございます。

環境庁大気保全局長1982/08/10

第96回 衆議院 環境委員会 第12号

○吉崎政府委員 実は私、ただいま資料を持ち合わせておりませんけれども、いずれにせよNO2の問題は非常に重大な問題でありまして、規制自体はNOxで自動車排出ガスはやっておりますので、これが大気中でどうなるかということであります。ちょっといま資料を持ち合わせませんので、的確にはお答えできないのでございますけれども、年次計画を持って研究をいたしたい。計画でございまして、それは何年計画でございましたか、ちょっといま資料を持ち合わせておりません。

環境庁大気保全局長1982/08/04

第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○政府委員(吉崎正義君) まず第一点でございますけれども、本年の五月二十八日に、お話にもございましたが、環境庁にとりましてかねてからの懸案事項でございましたばいじんの排出基準の改定強化を行ったわけでございます。 主なねらいでございますけれども、ガスに比べましてばいじんの方はちょっと実はおくれておりましたところ、昭和四十六年以来十一年ぶりのものでございまして、近年の石炭転換等のエネルギー情勢の変化へ対応すること、それから粒子状物質の対策の…

環境庁大気保全局長1982/08/04

第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○政府委員(吉崎正義君) まず、最近の光化学スモッグの現状でございますけれども、注意報の発令日数について言いますと、この一両年は天気のぐあい等もありまして全般的には減少の傾向にございます。ですけれども、たとえばことしの五月から六月初めにかけまして注意報が多発をしておりますことから見ましても、気象条件によりましてはかなり高濃度の汚染が発生し得る状況にあるのではないかと考えておるところでございます。さらに、大都市周辺地域でも注意報が発令され…

環境庁大気保全局長1982/08/04

第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○政府委員(吉崎正義君) 東北新幹線の開業に伴いますところの騒音と、それからお話にはございませんでしたが振動の状況を把握いたしますために、私どもでは関係県に依頼をいたしまして調査をしておるところでございます。関係県数点ずつ、今後の対策のことも考えまして、高架であるかないか、あるいは防音壁の状況、軌道の種類等の構造に応じまして数点。それから一地点につきましては、軌道の中心からでありますが、二十五、五十、百メートル、この三点のほかに、その状…

環境庁大気保全局長1982/08/04

第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○政府委員(吉崎正義君) 今後につきましては、七十ホンを超え八十ホン未満の区域、開業時から三年以内、七十ホンを超え七十五ホン以下の区域、開業時から五年以内に達成すべきものとされております。

環境庁大気保全局長1982/08/04

第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○政府委員(吉崎正義君) その前にちょっと読み間違えたかもしれません。八十ホン以上の区域、開業時直ちにでございます、これが当面の目標でございまして、開業時から三年以内は七十五ホンを超え八十ホン未満の区域でございまして、これは住宅地及びその他にかかわらずでございます。それから七十ホンを超え七十五ホン以下の区域、開業時から五年以内、これも地域の類型にかかわらずでございます。

環境庁大気保全局長1982/08/04

第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○政府委員(吉崎正義君) 六地点でございます。

環境庁大気保全局長1982/08/04

第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○政府委員(吉崎正義君) そのとおりでございます。

環境庁大気保全局長1982/08/04

第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○政府委員(吉崎正義君) 先ほど申し上げましたのは東北新幹線に係る分でございまして、既設の新幹線に係る分につきましては類型I、すなわちその主として住居の用に供される地域は七年以内、それからその他の地域につきましては十年以内が七十五ホンを超え八十ホン未満の区域となっておるわけでございます。ですけれども、東北新幹線に係る分につきましてはこのイ、ロ両地域とも開業時から三年以内と、こうなっておるわけでございます。それから七十ホンを超え七十五ホン…

環境庁大気保全局長1982/08/04

第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○政府委員(吉崎正義君) 東海道新幹線と東北新幹線と比べてみますと、技術の進歩等によりましてずいぶん改善が見られております。そのほか、最近の新聞情報によりますと非常に効率のいい防音壁ができたというふうな情報もございます。ですから、私どもといたしましては、そういう技術の進歩で何とかこれは達成していただきたいと考えておるところでございます。しかしながら、追いつかない場合におきましては、環境基準にも書いてございますように、達成されたと同等の屋…

環境庁大気保全局長1982/08/04

第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○政府委員(吉崎正義君) お話しのございました研究は、国立公害研究所において昭和五十二年度から五十六年度にかけまして実施した特別研究であると承知をしております。なお、実験は二度に分けて行われておりまして、その実験経過の総合評価につきましては、現在取りまとめが行われておる段階であるというように承知をしております。

環境庁大気保全局長1982/08/04

第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○政府委員(吉崎正義君) 前段の研究につきまして承知をしておるところでございます。お話にもございましたけれども、過酸化脂質は確かにいろいろな状況と関係がある重大な物質であると承知をしておるところでございます。 当該研究は、もうこれは御存じのところですから詳しく申し述べる必要もございませんけれども、体内の過酸化脂質を呼気中のエタンあるいはペンタンではかっておるわけでございますね。最も一般的な方法はTBA法であるわけでありますが、私どもとい…

環境庁大気保全局長1982/08/04

第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○政府委員(吉崎正義君) もとより環境基準につきましては、公害対策基本法第九条第三項にも定めてございますように、常に適切なる科学的判断を加えなければならないものだと考えておるところでございます。動物実験あるいは人の特殊下による人体実験、疫学調査その他を総合的に考察をいたしまして判断すべきものと考えますが、御指摘のございました研究は、低濃度を確保するということ、それからまた、およそラットは平均寿命二十四カ月、一般的には。ところが、わが公害…

環境庁大気保全局長1982/08/04

第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○政府委員(吉崎正義君) ちょっと私の申し上げようが悪かったのかもしれませんけれども、新しい動物実験の知見として重要な研究であると考えておる、そのように申し上げたわけでございます。 なお、私どもの方といたしましても、その他内外の諸般の最新の知見の集積になお一層努めておるところでございます。

環境庁大気保全局長1982/08/04

第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○政府委員(吉崎正義君) 御指摘にもございましたように、この問題につきましては、昭和五十一年度からかなり長い期間にわたって調査研究を進めておるところでございます。これまで進んだ点は、防止対策につきましてかなりの知見が得られました。特に工場、事業場からの低周波につきましては、有効な防止対策が現に講じられた事例も幾つかございます。この研究の結果まとまりました対策につきまして、地方団体を初め関係方面に流しまして活用をしていただいているところで…

環境庁大気保全局長1982/08/04

第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○政府委員(吉崎正義君) まず御理解いただきたいと思いますのは、何しろ学問の新しい分野でございますからなかなか計画どおりには進まなかったというのが現状であるわけでございます。しかし、お話にございましたように、現に苦情があり被害が存在するわけでございますから、先ほども申し上げましたように、防止対策というものにつきましては、できるだけ対処していくように都道府県等にそういう指示を流しておるのでございます。 そこで、具体的にお話のございました総…

環境庁大気保全局長1982/07/09

第96回 衆議院 環境委員会 第11号

○吉崎政府委員 ただいまお話がございましたように、航空機騒音に係る環境基準について、環境庁告示で定めておるわけでございますが、その第一の2の(2)におきまして「測定は、屋外で行うものとし、」云々と定めております。したがいまして、環境基準は屋外で達成されるべきものでございます。

環境庁大気保全局長1982/07/08

第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(吉崎正義君) 先生も御案内のように、自動車の排出ガスと騒音の規制につきましては、それぞれ大気汚染防止法と騒音規制法の規定に基づきまして環境庁長官がその許容限度を定めるわけでございます。これを受けまして、運輸大臣が道路運送車両法に基づく保安基準によりましてこれを確保するということになっておるところでございます。 今回の道路運送車両法の改正に当たりまして、法目的等に公害の防止という観点が明確にされますことは、環境庁といたしまして…

環境庁大気保全局長1982/07/08

第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(吉崎正義君) 御指摘のように自動車公害の問題はきわめて深刻かつ重大な問題であると私どもとしては認識をしておるところでございます。問題が複雑多岐にわたっておりまして、基本的には単体の規制でございますけれども、それだけでは十分ではないと環境庁といたしましても考えまして、中央公害対策審議会に今後の交通公害対策のあり方ということでお諮りをしておるところでございます。物流及び土地利用の二つの専門委員会を設置をいたしまして、審議会では精…