吉崎正義
会議録に記録された「吉崎正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 667 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省健康政策局長
- 直近の発言日
- 1983/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会39 件・39%
- 予算委員会第四分科会33 件・33%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会9 件・9%
- 法務委員会3 件・3%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 667 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○政府委員(吉崎正義君) スパイクタイヤによる粉じんの現状でございますが、これを降下ばいじん量で見てみますと、積雪状況等の自然条件によりましてかなり大きな差がございます。ですけれども、札幌とか仙台等におきましては相当量の降下ばいじんがある。当該地域におきましては大きな問題であると考えておるところでございます。 このために、環境庁といたしましては、昨年の七月に自動車用タイヤによる粉じん等対策調査検討会、北海道大学の菅原教授に座長をお願いい…
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○政府委員(吉崎正義君) ただいまお話のありました北里大学の実験に関する報道を私どもも新聞で読みまして早速照会をしたわけでございますけれども、まだ実験の途中段階であるということでございます。まだ論文にはなっておらないようでございます。しかしながら非常に重要な実験である、今後の結果に注目してまいりたいと考えておるところでございます。 いずれにいたしましても、人体影響の問題は最も基本的な大事な問題であると考えておるところでございまして、この…
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○政府委員(吉崎正義君) 先ほど申し上げました検討会では五カ年計画で十分調査をいたしたい考えでございますけれども、お話のございましたように非常に大きな問題でございますので、当面緊急を要する対策につきましては二年間をめどに取りまとめていただきたいとお願いをしておるところでございます。 また、安全、道路構造、融雪方法その他いろんな面がございますので、総合的に勘案する必要があると考えまして、関係省庁間で十分この情報の連絡をよくしながら対策を立…
第98回 衆議院 環境委員会 第5号
○吉崎政府委員 自動車排出ガス測定局におけるNO2の状況でございますけれども、ただいまお話のございました各地域ごとのもの、いまちょっと手元に持っておりませんですが、日本全国で見ますと、継続二十六測定局におきましては、この数年、五十三、五十四、五十五、五十六を見ますと、御指摘のございましたように、横ばいであると言ってよろしいかと存じます。五十三まではやや増加傾向でございましたけれども、五十三から五十六にかけましては、横ばいではございますが…
第98回 衆議院 環境委員会 第5号
○吉崎政府委員 自動車排出ガスの規制方式でございますけれども、御指摘のございましたように、走り方によりまして違うわけでございます。わが国では、わが国の都市内での走行状況を勘案いたしまして、現在テンモードでやっておるわけでございます。これにつきましては、いまのところ、都市内においてはこれでよろしいかと考えておりますけれども、高速と都市内と、あるいはこの走り方が違うということもあろうかと思います。先ほども申し上げましたけれども、自動車排出ガ…
第98回 衆議院 環境委員会 第5号
○吉崎政府委員 お話にございますように、確かに代表的な走り方で規制する必要があることは御指摘のとおりでございますので、環境、大気の状況などをよく見きわめて対処してまいりたいと考えております。 〔委員長退席、天野(公)委員長代理着席〕
第98回 衆議院 環境委員会 第5号
○吉崎政府委員 都市内の自動車の走行と高速道路の走行と、寄与率その他いろいろな問題があろうかと存じます。しかしながら、御指摘の点は私どもとしてもよく理解できますし、適切なるモードでやらなければいかぬと考えておりますので、そういう点を含めまして検討させていただきたいと考えております。
第98回 衆議院 環境委員会 第5号
○吉崎政府委員 この点につきましては、実は私ども、予算措置その他いまいたしておりませんので、いつまでということはちょっといま申し上げかねるところでございます。
第98回 衆議院 環境委員会 第5号
○吉崎政府委員 当時の四日市の状況は大変なことでありまして、私も現地に参ったことがありますが、そのころの主要な汚染物質は硫黄酸化物でございました。これにつきましてはK値規制を逐次強化いたしますほか、昭和四十九年以降現在まで、三次にわたりまして東京、大阪等の二十四地域につきまして総量規制を導入したところでございます。その結果、二酸化硫黄につきましては今日のような改善を見た、このように考えておるところであります。
第98回 衆議院 環境委員会 第5号
○吉崎政府委員 失礼をいたしました。 当時の代表的な汚染物質でありますのが硫黄酸化物でございましたので、それについて申し上げたわけでありますけれども、窒素酸化物につきましては、固定発生源対策といたしまして、四次にわたる排出規制の強化をやってまいりましたし、また、総量規制の導入を行ったところでございます。移動発生源対策といたしましては、乗用車に対する五十三年規制など、どこの国と比べましても遜色のない排出規制を逐次実施しているところでござい…
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○吉崎政府委員 御指摘のございましたように、積雪寒冷地におきますところのスパイクタイヤは、私どもとしても非常に重大な問題だと考えておるわけでございます。ただいま御指摘のございました件につきましては、私どもも新聞を読みましてびっくりいたしまして、庁としても内容等について調査に取りかかっておるところでございますが、当該実験はまだ実験途中であるというふうに承知をいたしております。しかしながら、いずれにいたしましても、その結果は重大でございます…
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○吉崎政府委員 ただいま仰せになった数字は降下ばいじんであろうかと思います。五十四トンというのは非常に大きな数字でございますが、かつてわが国におきましてもそれぐらい出したのでありますが、最近は大いに改善をされてまいりまして、平均的には数トンでございますが、それの約十倍ということで大変大きな数字であると考えております。環境庁といたしましても、本年度から対策・調査検討会を設置をいたしまして、実態の調査に取りかかっておるところでございます。
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○吉崎政府委員 先ほども申し上げましたように、積雪寒冷地におきますところのスパイクタイヤによると思われる粉じんの問題は非常に重要であると考えております。特に、私どもにおきましては、環境の保全とともに健康の保護が使命でございますので、本年度から取りかかりました調査におきましては、降下ばいじんのほか浮遊粒子状物質の濃度、さらに重金属等の分析に取りかかっておるところでございます。
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○吉崎政府委員 健康の保護は、私どもにとりまして非常に大きな課題でございますので、粉じん中の重金属その他の調査に本格的に取りかかっているところでございます。ただいまもお話にございましたように、このスパイクタイヤの問題は、交通安全その他関係するところが非常に多うございますので、できるだけ早く対策を講ずることができますように、関係省庁の連絡会議を呼びかけましたところ、関係省庁におかれましても快く賛同されまして、二十八日に第一回を開くことにし…
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○吉崎政府委員 重大な問題であると考えましたからこそ、昨年の七月に北海道大学の菅原教授を座長といたしまして検討会を設置したところでございます。できるだけ早く御検討いただきまして、適切なる対策を講じたいと考えているところでございます。
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○吉崎政府委員 かなり複雑な問題でございますので、検討会は五年の計画でもって各方面の対策をすることとなっておりますけれども、私どもといたしましては、当面緊急を要する施策につきましては、できるだけ早く、二年程度でひとつ答えをいただきたい、このようにお願いしておるところでございます。
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○吉崎政府委員 大気汚染防止法でございます。
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(吉崎正義君) 六〇年ですと、いま手持ちにありますので申し上げますと、これは昭和で書いてありますが、よろしゅうございますか。昭和四十年の第一次エネルギー供給量でございます。これは資源エネルギー庁の統計でございますけれども、千六百五十六兆キロカロリーでございます。そこで五十六年度はそれが三千八百三十九兆キロカロリーというふうに増加をいたしております。
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(吉崎正義君) 約二倍でございますね、三千八百三十九でございますから。 一方、継続十五測定局における二酸化窒素の年平均、単純平均値の推移でございますが、昭和四十五年には〇・〇二二でございました――失礼いたしました。これは間違いました。昭和四十年には〇・〇五七でございましたが、昭和五十六年度には〇・〇一四と低下をしておるところでございます。
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(吉崎正義君) いや、失礼いたしました。四十年と五十六年度でございます。最初にちょっと申し上げました方が間違いまして、後から申し上げましたやつが合っています。