P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
厚生省健康政策局長衆議院参議院
総発言数
667 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省健康政策局長
直近の発言日
1983/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会39 件・39%
  • 予算委員会第四分科会33 件・33%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 法務委員会3 件・3%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 667 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

667 件中 20 件を表示
環境庁大気保全局長1983/03/30

第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○政府委員(吉崎正義君) 環境基準の達成状況でございますけれども、一般的に申し上げまして、近年一部の汚染因子につきましては改善傾向を示しておりますけれども、お話にもございました窒素酸化物や浮遊粒子状物質など、改善の進んでいない汚染因子もなお多いところでございますが、具体的に申し上げますと、昭和五十六年度の一般環境大気測定局及び自動車排出ガス測定局におきまして、まず二酸化硫黄でございますが、環境基準の達成状況を長期的評価で見ますと、達成率…

環境庁大気保全局長1983/03/30

第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○政府委員(吉崎正義君) お話のございましたような判断でございます。

環境庁大気保全局長1983/03/30

第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○政府委員(吉崎正義君) 確かにこの窒素酸化物、浮遊粒子状物質につきましては改善がはかばかしく進んでおりません。ですけれども、硫黄酸化物につきましては順調に改善を見ておるところでございまして、関係各機関の努力によりまして一時よりかはその空気は私どもといたしましてはかなり改善されておると考えておりますけれども、なお改善のはかばかしくない部面につきましてはさらに一層の努力を傾けたいと考えておるところでございます。

環境庁大気保全局長1983/03/30

第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○政府委員(吉崎正義君) 環境基準は私の方であります。

環境庁大気保全局長1983/03/30

第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○政府委員(吉崎正義君) 環境基準の設定に当たりましては、動物実験とそれから人の志願者、篤志家によりますところの人体実験、それから疫学調査、大体におきましてこの三つのデータを総合的に判断して決めておるわけでございますけれども、その水準は、病気になることを防ぐだけではなくって、たとえば窒素酸化物の場合でございますと健康からの偏りというものを十分防げると、こういう水準で定められておるものでございます。

環境庁大気保全局長1983/03/30

第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○政府委員(吉崎正義君) 御指摘のように、窒素酸化物と浮遊粒子状物質につきましては環境濃度の改善がはかばかしくございません。なお一層の努力が必要であると考えております。

環境庁大気保全局長1983/03/30

第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○政府委員(吉崎正義君) お話のございましたように、神奈川県では昨年の四月一日から、大阪府では同年の十一月一日から、東京都では同年の十一月三十日からそれぞれ総量規制が実施されておるところでございます。新規のものにつきましては直ちに、それから現に存在しておる発生源につきましては六十年の三月三十一日までにきちんとこの排出の規制を守るようにすると、こういう計画でございまして、六十年の三月末までに環境基準を達成するように排出削減計画を定めておる…

環境庁大気保全局長1983/03/30

第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○政府委員(吉崎正義君) 御指摘のありました三地域でございますけれども、愛知県名古屋市等地域につきましては総量規制の導入を留保したわけでございますけれども、現在愛知県におきましては、その後の補完的調査検討を行いまして、昨年十一月に出されました県の公害対策審議会の答申を受けて、今後の窒素酸化物対策について検討が行われておるところでございまして、当庁といたしましても引き続き調整を行っておるところでございます。 兵庫県でございますが、神戸市等…

環境庁大気保全局長1983/03/30

第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○政府委員(吉崎正義君) 窒素酸化物につきましては、これまで環境基準の達成に向けまして、固定発生源に対する全国一律の排出規制、四次にわたって実施をいたしておりますが、さらに総量規制、自動車に対する排出ガス規制等の処置を講じてきておるところでございます。 中でも、先ほどもお話にございましたけれども、昭和六十年までに環境基準を達成するために所要の削減対策を実施することが必要である、特に緊要であると認められた地域には総量規制を導入したところで…

環境庁大気保全局長1983/03/30

第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○政府委員(吉崎正義君) 確かに、五十三年度規制車は半分近くまでいっておりますけれども、一方走行距離、先ほど申し上げましたような状況にありますから、一定の効果はあらわしておる。乗用車のほかに、バス、トラック等の第二段階規制もこれから逐次効果をあらわしてくると思うわけでございます。それから、一般のバックグラウンドでございますけれども、第四次規制の猶予期間が大体切れまして、ほぼ全国的に適用になりましたのが昨年の八月でございまして、こういうも…

環境庁大気保全局長1983/03/30

第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○政府委員(吉崎正義君) 先ほども御説明申し上げましたように、浮遊粒子状物質の環境基準の達成状況が依然として低い状況にございます。そこで、御指摘にもございましたけれども、昭和五十六年の十二月に浮遊粒子状物質に関する専門家から成る検討会を設置いたしまして、四カ年計画の予定で、発生源における防除対策、環境への寄与率、大気中における粒子状物質の化学反応による二次生成、対策による環境濃度の改善効果等の検討を進めてきておるところでございます。浮遊…

環境庁大気保全局長1983/03/30

第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○政府委員(吉崎正義君) お話にございましたように、人の健康を保護し、生活環境を保全するために環境基準を定めまして、その維持達成に向けて最大の努力をしてまいる所存でございます。

環境庁大気保全局長1983/03/30

第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○政府委員(吉崎正義君) ディーゼル排出ガスの中には、ただいま御指摘のございましたニトロピレンのほかにもベンツピレンその他の多環芳香族、炭化水素を数多く含んでおります。これの発がん性等人体影響に着目をいたしまして、動物実験、環境の実態の正確なる把握等に努めておるところでございます。

環境庁大気保全局長1983/03/30

第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○政府委員(吉崎正義君) ディーゼル排出ガスの中のいまのお話に最も関係の深いのが黒鉛であろうかと思いますが、これは今日五〇%の規制をやっておるわけでございます。しかしながら、いろんな問題がございますので、さらに規制の強化の可能性も含めまして技術評価を進めておるところでございます。

環境庁大気保全局長1983/03/30

第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○政府委員(吉崎正義君) わが国で現在使用されております電気自動車は、観覧車でありますとかゴルフカート、そういうものを除きまして約五千五百台であろうと推定をされるところでございます。それらは主として電力会社等の巡回サービス、新聞や牛乳の配達等に供されておるところでございますけれども、電気自動車は現段階では一充電当たり走行距離等の面で今後一層の技術開発が求められておるところであろうと思います。 一方、電気自動車は環境面から見ますと排出ガス…

環境庁大気保全局長1983/03/30

第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○政府委員(吉崎正義君) 御指摘のように、アスベストにつきましてはアスベスト灰などの健康障害があることが明らかでありますために、労働安全衛生法による作業関係での規制は実施されておるところでございます。 外国のお話がございましたが、たとえばアメリカでは目に見えるような状況で排出してはいかぬとか、私のいま承知しておりますところではかなり大ざっぱな規制がなされておるようでございます。私どもといたしましては、そういう状況でございますために、昭和…

環境庁大気保全局長1983/03/30

第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○政府委員(吉崎正義君) 二酸化硫黄の測定に関しまして、まあ負の影響を与えたり正の影響を与えたりする物質があるわけでございます。御指摘のございましたアンモニアでございますが、これは確かに負の影響を与えるということでございます。そこで、私どもといたしましては、測定局の周辺に、手洗いでありますとか、湿式コピーでありますとか、動物舎でありますとか、農地、肥料等、アンモニア発生源となるものがある場合には、蓚酸トラップを取りつけまして、その影響を…

環境庁大気保全局長1983/03/30

第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○政府委員(吉崎正義君) 二カ月ないし三カ月でございます。

環境庁大気保全局長1983/03/30

第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○政府委員(吉崎正義君) 調査の進展状況その他、当初よりおくれたことがありまして、したがって解析もおくれましておしかりを受けましたんですが、二、三カ月のうちに取りまとめまして公表をいたすことにしております。

環境庁大気保全局長1983/03/25

第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○政府委員(吉崎正義君) 酸性雨問題でございますけれども、御指摘のございましたように、北米、ヨーロッパ等では国際問題になっておるほどの問題でございます。わが国におきましては、昭和四十八年から五十一年にかけまして酸性雨によると思われる目や皮膚の痛み等の被害の訴えがございました。特に昭和四十九年には三万人を超える人から被害の訴えがございました。しかしながら、その後はそういう訴えがございませんでしたのですけれども、昭和五十六年には数年ぶりに群…