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厚生省健康政策局長衆議院参議院
総発言数
667 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省健康政策局長
直近の発言日
1983/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会39 件・39%
  • 予算委員会第四分科会33 件・33%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 法務委員会3 件・3%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 667 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

667 件中 20 件を表示
環境庁大気保全局長1983/03/25

第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○政府委員(吉崎正義君) ギリシャのアテネにおきますところの大気汚染は、一九七〇年代の初めごろから問題化してきておるところでございます。先ほど御説明がございましたところのアテネの大気汚染対策を検討するためのセミナーでございますが、日米英豪、WHOから参加をいたしまして討議の結果、アテネの大気汚染防止対策を検討いたしまして、一連の勧告を作成したところでございます。 その主要項目は、行政組織の拡充、工場、自動車等に対する法規制の必要性、車検…

環境庁大気保全局長1983/03/25

第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○政府委員(吉崎正義君) 自動車による騒音につきましては、これまで単体規制と言っておりますけれども、自動車そのものから出る騒音を規制することと、それから道路の構造を改善するというその他の対策とあわせて行っておるところでございます。 単体規制につきましては、どこの国と比べても遜色のない厳しい規制をやっておるところでございます。ですけれども、御指摘にもございましたように残念ながら沿道の騒音の環境基準の達成率は横ばいの状況でございます。ですけ…

環境庁大気保全局長1983/03/25

第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○政府委員(吉崎正義君) お話にもございましたけれども、東北新幹線の開業後の騒音と振動の状況を把握いたしますために環境庁といたしましては関係県に調査を委託して調査しておるところでございますけれども、第一回目の調査、これは開業直後でございましたが、その調査におきましては二十地点中六地点で八十ホンを超えておったわけでございます。また、第二回目の調査、十月から十一月につきましては二地点減りまして四地点で八十ホンを超えておりました。 なお、この…

環境庁大気保全局長1983/03/25

第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○政府委員(吉崎正義君) 委託調査をいたしました二十地点につきましては先ほど申し上げたようなことでございますけれども、全部の地点において入るかどうか、ただいまの仙台のどの地点か、私ども把握しておらぬ部分もあろうかと存じます。

環境庁大気保全局長1983/03/25

第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○政府委員(吉崎正義君) 関係県に委託するに当たりましては、線路の曲がりぐあいでありますとか、周辺の状況でありますとか、新幹線の騒音の状況をいろいろ研究するのに代表的な地域ということで県に委託をしておるわけでございますが、ただいま御指摘のございましたような地点につきましては私ども把握をいたしておりません。

環境庁大気保全局長1983/03/25

第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○政府委員(吉崎正義君) 確かに問題の個所が私どもの委託調査では落ちておったわけでございます。先ほども申し上げましたように、いろんな意味で代表的なところということで委託をしておったわけでありますが、ずさんであったというおしかり、これは確かに落ちておったわけでございますから、今後なお研究してまいりたいと考えております。

環境庁大気保全局長1983/03/25

第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○政府委員(吉崎正義君) 新幹線鉄道騒音に係る環境基準についての告示によってやっておるわけでございますが、「測定は、屋外において原則として地上一・二メートルの高さで行うものとし」と、こういうふうに定められておるところでございます。

環境庁大気保全局長1983/03/25

第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○政府委員(吉崎正義君) 確かに告示におきましては、「原則として地上一・二メートル」というふうに定めておるわけでございますが、これは自動車等におきましても原則としては――まあかつて二階建て程度が多かったものでございますからそうなっておるわけでございますけれども、自動車においても同様でございますけれども、やはり高層住宅等がある場合におきましてはそういうところにおいても環境基準を満たすべきものである、こういう解釈で臨んでおるところでございま…

環境庁大気保全局長1983/03/25

第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○政府委員(吉崎正義君) 御指摘のございましたように騒音に係る苦情は公害に係る苦情の中では最も多いわけでありますけれども、最近の数字によりますと、騒音規制法の規制がかかっておりますところの特定工場等によりますところの苦情、五十六年度で四二%でございます。ですけれども、このほかに地域の実情に応じまして地方団体が条例で規制しているものがございます。それも入れますと、地域的な、部分的な調査でございますけれども、騒音規制法それから条例両方で規制…

環境庁大気保全局長1983/03/25

第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○政府委員(吉崎正義君) 御指摘のとおり良好な環境を保全いたしますために適切な対策を講ずる必要があると考えているところでございます。 騒音に関しましては、一つは御指摘がございましたように全国的に規制をする必要がありますものについては、騒音規制法の規制対象に取り入れる必要があると考えましてこれまで調査を行ってきたところでございまして、現在その解析を行っておるところでございます。 もう一つは、規制法に基づきますところの規制地域の拡充というこ…

環境庁大気保全局長1983/03/25

第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○政府委員(吉崎正義君) 低周波の問題、非常に重要だと考えまして、環境庁といたしましては昭和五十一年から調査研究を行っているところでございます。最も基本的な人体影響、それから戸や障子がガタガタという物理的な影響、それからその両方あるいはそれぞれの程度を加味いたしました測定の評価の仕方、それから発生防除の方法、これらのものについて研究を進めておるところでございます。物理的な影響につきましてはかなりの程度わかってきております。また、工場、事…

環境庁大気保全局長1983/03/25

第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○政府委員(吉崎正義君) 低周波によると思われる苦情があるのは事実でございまして、工場、事業場等によるものがその中でも多いわけでございますが、先ほども申し上げましたけれども、工場、事業場から発生する低周波の防止対策につきましてはかなりわかってきておりまして、これを都道府県に知らせまして苦情の処理に当たっていただいておる。かなり成功した例もあるわけでございます。

環境庁大気保全局長1983/03/25

第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○政府委員(吉崎正義君) 先ほどもちょっと申し上げましたけれども、どの国と比べましても遜色のない単体規制をやっておるわけでございますが、五十二年から五十六年度の過去五カ年間につきまして、自動車の保有台数は約二四%ふえているわけでございます。走行キロ数及び燃料使用量はともに約一五%ふえております。そうすると、五年間におきまして走行キロ数は一五%ふえておるわけでございますので、その間におきまして環境基準が大体横ばい、最近はまあちょっと下がり…

環境庁大気保全局長1983/03/25

第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○政府委員(吉崎正義君) 基本的に良好な環境を保全するために交通公害対策を推進しておるわけでございますけれども、五十五年に施行されました幹線道路の沿道の整備に関する法律では、自動車の交通量等の要件に該当いたしました幹線道路 を沿道整備道路として指定をいたしまして、その沿道における対策の一つとして、住宅の防音工事費の助成によりまして防音構造化の促進を図ることとされておるところでございます。 この沿道整備法は、幹線道路沿道の良好な環境を保全…

環境庁大気保全局長1983/03/25

第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○政府委員(吉崎正義君) 四十三号が第一号でございますが、ただいまこの沿道整備計画を策定しておる段階であると理解をしておりますけれども、この適切なる沿道整備計画を作成することによりまして、四十三号の沿線の環境はどの程度とおっしゃいましたけれども、これは非常によく改善されておるのではないかと大いに期待をしておるところでございます。

環境庁大気保全局長1983/03/25

第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○政府委員(吉崎正義君) 先ほどもお答え申し上げましたけれども、環境整備計画、沿道整備計画をいかに適切につくるかというところに係る部分が非常に大きいかと存じますが、適切な計画をつくることによりまして良好な環境が保たれると考えておるところでございます。

環境庁大気保全局長1983/03/25

第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○政府委員(吉崎正義君) 中央公害対策審議会の御審議、私どもといたしましては、ただいまお話のございましたように、できますならば本年度中にもというお願いをしておるわけでございますけれども、本年度残すところわずかでございまして、新年度に若干ずれ込むのではないかというふうに考えておるところでございます。 答申をいただきましたならば、御指摘のように交通公害を解決いたしますための総合的な今後の交通公害対策を講じていくためには実現をすることが大切で…

環境庁大気保全局長1983/03/25

第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○政府委員(吉崎正義君) 物流専門委員会の報告書におきましては、御指摘のございましたように低公害の走行ルートの整備を中心的な施策に挙げておるところでございます。その考え方は、交通公害の大きな部分を占めますところの大型トラック公害問題を解決いたしますために、物流体系のあり方を改善する必要があるという基本的な認識のもとになされておるところでございます。 その考え方でございますけれども、トラックが走行いたしましても公害の発生を来すことのない道…

環境庁大気保全局長1983/03/25

第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○政府委員(吉崎正義君) 物流専門委員会の報告におきましては、全国的な都市間のルートにつきましては、御指摘のございましたように基本的には高速自動車国道網等を幹線的な低公害走行ルートとすることが適切であると述べられておるところでございますけれども、同報告書におきましては、現在公害が発生している高速自動車国道等については、公害の発生を防止できるような十分な構造対策及び沿道土地利用対策を行う必要があると述べられておりまして、そういう対策を十分…

環境庁大気保全局長1983/03/25

第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○政府委員(吉崎正義君) 交通公害の問題は現に深刻でございまするし、先ほど騒音のところでもちょっと話が出てまいりましたけれども、良好な環境を求める国民の意思というものがますます大きくなってきておりまするし、もとより関係各省庁とよく協議をして進める必要がございますけれども、私どもといたしましては、最終的には中央公害対策審議会の答申をいただいてからということになりますが、専門委員会報告に述べられておりますことは適切な提言であり、二十一世紀を…