吉崎正義
会議録に記録された「吉崎正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 667 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省健康政策局長
- 直近の発言日
- 1984/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会39 件・39%
- 予算委員会第四分科会33 件・33%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会9 件・9%
- 法務委員会3 件・3%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 667 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉崎政府委員 腎不全対策にとりまして、腎移植と人工透析は車の両輪でございます。確かに腎臓移植が成功いたしますならば、これは患者にとりましては大きな福音でございますが、いろいろな問題がありましてなかなか進まないというのが実例でございます。 今、データのお話がございましたので申し上げますと、一九七三年から一九八二年にわたる間におきます生体腎並びに死体腎の移植成績でございますが、二千百十一例につきまして、一年の生存率が八七・二%、土着率は六…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉崎政府委員 アメリカからの腎臓の受け入れにつきまして、確かに御指摘のございましたように、自己負担でおよそ七千ドル程度ではなかろうかと承知をいたしております。基本的に、眼球などもそうでございますが、できるだけ普及活動に力を入れまして、腎臓移植に対する国民の理解を得る、これが何といっても基本的な方策であると考えておるところでございます。御理解を賜りたいと存じます。
第101回 衆議院 予算委員会 第18号
○吉崎政府委員 救急医療の問題でございますが、これはいわば医療の原点でございますから、お話のございました、たらい回しなどがないように計画的に整備を進めておるところでございますが、そこで、救急科の問題につきましては二つの意味があると思います。 一つは広告をいたしまして患者の便宜を図るということでございますが、この点につきましては、昭和三十九年から救急告示病院、救急診療所の制度ができておりまして、救急科というものを設置いたします場合にはそれ…
第101回 衆議院 予算委員会 第14号
○吉崎政府委員 まず一般論でございますけれども、医師はみずからの良心と学識と経験に基づきまして医学上適切妥当な診療を行うべきものでございまして、医薬品の選択を含めまして、具体的な治療方法につきましては医師の裁量に任されていると解されるものでございます。ですけれども、ただいまお話のございましたような、患者からそのような申し出がありました場合には、何といいましても医師と患者との信頼関係が医療の基本でございますから、医師はその医薬品を使った理…
第101回 衆議院 予算委員会 第14号
○吉崎政府委員 病院の倒産についてでございますけれども、民間の信用調査機関による調査でございますが、負債額一千万以上の倒産件数は、昭和五十五年三十九件、五十六年三十五件、五十七年四十二件、五十八年四十七件となっております。 その実情、いろいろございますけれども、機器設備等の過剰投資が大きな原因でございまして、放漫経営ということがございます。そういうものが多いように承知をしております。今後、この病院の経営状況につきましては、十分注意を払っ…
第100回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(吉崎正義君) 医学教育会議の設置につきましては、ただいま文部省からお話がございましたとおりでございまして、私の方でも諸般の事情によりまして検討は十分に進んでいない状況でございます。ですけれども、これも文部省からもお話がありましたが、生涯教育、一貫教育の重要性につきましては御指摘のとおりであると考えておりまして、医療関係者審議会におきまして鋭意検討を進め、できるところから実施に移しておるところでございます。当該審議会に臨床研修…
第98回 衆議院 環境委員会 第7号
○吉崎政府委員 御承知のとおり、LNGは天然ガスを液化したものでございまして、産地によりましてかなり差はございます。たとえば、アラスカ産でございますとメタンが九九・八%、エタンが〇・一%、ほとんど全部を占めておるのでございまして、これの液化の過程において脱湿、脱硫、脱炭酸、脱じんなどの前処理を行っているわけでございます。そこで、一般的には、ほかの燃料と比べまして良質な燃料であると言うことができるかと存じます。 しかしながら、御指摘にござ…
第98回 衆議院 環境委員会 第7号
○吉崎政府委員 規制値を決めるに当たりましては、技術の程度あるいは環境の汚染の程度等を勘案いたしまして、適切なる規制値を決めるわけでございます。 なおまた、特定の地域におきましては総量規制等を実施いたしまして、環境基準の維持達成に向けて最大の努力を払っておるところでございますが、その規制につきましては環境庁の方で所管をいたしております。
第98回 衆議院 環境委員会 第7号
○吉崎政府委員 ちょっと舌足らずでございましたけれども、大気汚染防止法によりまして、都道府県が必要に応じまして立入検査等を実施いたしております。そうして、規制基準を超えております場合には改善命令等をかけましてこれを守らせておるところでございます。
第98回 衆議院 環境委員会 第7号
○吉崎政府委員 スパイクタイヤによりますところの粉じんの問題は重要であると考えまして、昨年の七月でございましたか、環境庁内に検討委員会を設置いたしまして、いろいろとやっておるところでございます。 主な内容は、問題になっておる地域、昨年は北海道札幌地域を対象にいたしておりますけれども、粉じん、降下ばいじん、浮遊粒子状物質がどれくらいあるか、それから、その成分分析をいたしまして、重金属その他がどれくらい含まれておるかということを主としてやっ…
第98回 衆議院 環境委員会 第7号
○吉崎政府委員 当面、実態をよく把握いたしますために、そういう健康に影響のあると思われるような重金属、その他、粉じんの中に含まれておりますスパイクタイヤによると思われるものの割合等を現地では調べておりますけれども、環境問題の一番大きな問題は健康問題でございますので、その点等に関しまして、総括的にも内外の知見の集積にもあわせて努めておるところでございます。
第98回 衆議院 環境委員会 第7号
○吉崎政府委員 まず、実態の把握に主として努めておるところでございますけれども、先ほども申し上げましたように、環境問題の最大の問題は健康問題でございますので、それに関します内外の知見の集積にもあわせて努めておるところでございます。ですから、全く何もやっておらないということではございませんで、まだその実験までには至っておりませんけれども、どのような知見があるか、集積に努めておるところでございます。
第98回 衆議院 環境委員会 第7号
○吉崎政府委員 直接人体に関しますことにつきましては、いま特に行っていることはございませんけれども、たとえば犬の肺にじんが集まっておる、そうすると直ちにそういう研究者に接触をいたしまして、そのデータについてよく研究をしている、そういうふうに情報の収集に努めておる、こういう段階でございます。
第98回 衆議院 環境委員会 第7号
○吉崎政府委員 御指摘のございましたように、この問題は早期に解決を要すると思っておるわけでございます。 そこで、私どもの方といたしましては、昨年の七月に自動車用タイヤによる粉じん等対策調査検討会を北海道大学の菅原教授に座長をお願いいたしまして発足させたわけてありますけれども、この問題は関係する分野が非常に多うございますので、全部の答えを出すまでには五年ぐらいかかるのではないかと思っておるのでございますが、早急に講ずる必要がある分につきま…
第98回 衆議院 環境委員会 第7号
○吉崎政府委員 ただいまお話しの件につきましては、それを所管する省庁がその場へその調査結果を持ち寄りまして、その他いろいろな調査結果を持ち寄りまして、総合的な検討を進めよう、こういうことでございますので、その連絡会議の場では扱うことになろうかと存じます。
第98回 衆議院 環境委員会 第7号
○吉崎政府委員 運輸省では五十八年度から検討会を設けられるように承知をいたしております。 なお、いまお話しの件でございますが、私どもの方でもいろいろと情報を集めておりまして、たとえばアイススケート場のようなつるつるのところでございますと、スノータイヤとスパイクタイヤでは、スパイクタイヤの方が六七%ぐらいでもってとまるとか、あるいは北海道開発局の土木試験場でも実験を行っておられまして、これは普通の道でございますけれども、雪の積もったところ…
第98回 衆議院 環境委員会 第7号
○吉崎政府委員 先ほど大臣からもお話がございましたように、この答申は、総合的な対策を講じて、根本的な解決を図るようにというのが一つの特徴でございます。ですけれども、物流と土地利用の両専門委員会の報告書におきましては、御指摘のございました発生源対策にはほとんど言及しておりませんけれども、答申の中におきましては、特に一項目設けまして、交通公害の最も基本的なものはやはり発生源対策である、もっとしっかりせよ、こう述べられております。たとえば、今…
第98回 衆議院 環境委員会 第7号
○吉崎政府委員 お話にございましたように、この答申の趣旨に沿いまして、答申の言葉を借りますならば、国民の英知を結集して、真に豊かな国民生活を実現する。二十一世紀と言うとちょっと遠いようでございますが、それでも十七年ぐらいしかございません。 確かに経費が大きな問題でございます。いろいろな問題がございますので、先ほど大臣からも答弁がございましたけれども、まず庁内に研究チームを設けまして、二十一世紀に向けてどういう段取りでどういう長期計画でや…
第98回 衆議院 商工委員会 第10号
○吉崎政府委員 排出基準でございますけれども、現行の排出基準が定められましたときには石油の利用が一般的でございまして、石炭の利用は減りつつあった。そういうこともございまして、現行の排出基準は石油に比べまして石炭の方が緩くなっておるのでございます。 窒素酸化物について申し上げますと、たとえば石炭ボイラーと石油ボイラーを比べますると、石炭ボイラーの方が二ないし三倍程度緩くなっておるのでございます。また、ばいじんのお話がございましたけれども、…
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○政府委員(吉崎正義君) 窒素酸化物に係る総量規制につきましては、御指摘もございましたように昭和五十六年の六月に大気汚染防止法施行令の一部を改正いたしましてその制度を導入したところでございます。 この政令の改正に際しましては、総合的に検討を行い、総量規制を導入し、所要の削減対策を実施することが特に緊要であると認められた東京都特別区等地域、神奈川県横浜市等地域及び大阪府大阪市等地域の三地域を指定したところでございます。これらの三地域におき…