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厚生省健康政策局長衆議院参議院
総発言数
667 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省健康政策局長
直近の発言日
1984/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会39 件・39%
  • 予算委員会第四分科会33 件・33%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 法務委員会3 件・3%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 667 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

667 件中 20 件を表示
厚生省医務局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○吉崎政府委員 承知いたしております。

厚生省医務局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○吉崎政府委員 お話にもございましたけれども、これは公的病院でございますから、病床過剰地域でございまして、最終的には厚生大臣の承認を得ることが必要でございます。ただ、そういうことがあることは承知をしておりますけれども、まだ県の方かもは直接にはこの相談を受けておらないのでございます。県の方も市から正式な相談を受けておらないと聞き及んでおります。私どもといたしましては、今後、福岡県から具体的な内容の相談を受けた上で十分検討して対処してまいり…

厚生省医務局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○吉崎政府委員 地域の医療の状況に応じまして、地域の問題は地域の関係者がよく話し合って解決するのが最も適当であると思うのでございますが、この点につきましては、先ほども申し上げましたけれども、御示唆もございますので、県の方にさらに事情を聞いてみたいと思います。

厚生省医務局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○吉崎政府委員 第四点でございますけれども、救急医療の問題、これはいわば医療の原点でございますので、昭和五十二年度から計画的にその充実整備を図っておるところでございますが、さらにその努力を続ける所存でございますし、また僻地医療につきましては、今日第五次の年次計画をもってその充実に努めておるところでございます。 看護婦の問題につきましてもお話がございましたが、確かに今日まだ看護婦が不足であると存じますけれども、今六十年を目標といたします年…

厚生省医務局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○吉崎政府委員 厚生省といたしましては、医療法人の出資持ち分についての相続税の課税の取り扱いにつきまして、一般の会社との均衡を考慮して要望しておったところでありますけれども、これまで純資産価額方式だけで評価してきたのを改めまして、中小企業の株式の評価方法に準じた方法により評価する、改善合理化でございますが、私どもの要望しておりましたことと本質的に変わりはないと存じております。 なお、具体的な内容につきましては、税務当局から通達される予定…

厚生省医務局長1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉崎政府委員 お話のありましたのは、メディセル研究所であろうかと存じますが、御指摘がございましたように、医療法に基づく所要の手続がとられておりませんでしたので、都におきましては、これに対しまして臨床試験の停止など必要な指導を行ったところでございます。その後、この研究所とは別に、都の指導に従いまして、医療法に基づく診療所の開設がなされております。

厚生省医務局長1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉崎政府委員 腎炎ネフローゼでございますけれども、お話にもございましたように、なかなか難しい病気でございますので、原因及び治療方法の研究を初めといたしまして、健康診査でもって早く発見をする、また、医療費につきましては公費で負担をする、そういう方策を多角的に今構じておるところでございます。お話にもございましたが、国立病院医療センターを腎疾患の基幹施設といたしまして、主としてこの慢性腎疾患の発生機序の研究を行っているところでございますけれ…

厚生省医務局長1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉崎政府委員 あんま、はり、きゅう師、それぞれダブルで免許を持っておる者がありますので、実数ではございませんが、はり、きゅう師は約五万人、あんま、およそ八万人でございます。

厚生省医務局長1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉崎政府委員 あんま、はり、きゅう関係、マッサージも入れまして、厚生省でその関係の仕事に関与しておる者、二十人程度かと思われます。

厚生省医務局長1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉崎政府委員 いろいろの仕事をやっておりますので、専任ではございませんけれども……(川俣分科員「だから、その内容を言ってください」と呼ぶ)二十人が関与しております。

厚生省医務局長1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉崎政府委員 私は、西洋医学を学びましたのでございますけれども余り知識もありませんが、東洋医学につきましてはもっとないわけでありますけれども、東洋医学に関しましては大変な関心を持っておるものでございます。 先般中国へ参りましたときに、中国におきましては中西合作ということを盛んに言っております。西洋医学と東洋医学と原理原則が今のところ違っておりますけれども、それを統合をいたしまして新しい理論を生み出すならば、将来の医学の新しい体系ができ…

厚生省医務局長1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉崎政府委員 私の知識の範囲でお答え申し上げますが、長期療養の必要があると考えます。

厚生省医務局長1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉崎政府委員 低肺機能者の急性増悪に対する手当て、これはいわば医療の原点ともいうべき救急医療対策であろうかと存じます。 具体的にIRCUのことについてお話がございましたが、これは呼吸管理を中心とした集中管理を行う施設であります。国立療養所は結核対策に非常に大きな役割を果たしてまいりましたけれども、今日、結核は減少してまいりましたので、IRCUという形で持っておりますものは先生のお話しになりましたようなことでありますけれども、そのほかに…

厚生省医務局長1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉崎政府委員 植物状態にある方々の医療の状況でございますけれども、残念ながら今日の医学におきましては不可逆的でございます。 お話にもございましたが、自力移動が不可能、その他六項目の症状が三カ月以上続くものを言っているわけでございますけれども、その状態もいろいろな程度がございます。それから、原因もまたいろいろございます。そういう状況に応じまして、各医療機関におきましてそれぞれ必要な手当てをやっておるというのが実情でございます。 なお、こ…

厚生省医務局長1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉崎政府委員 お答え申し上げます。 昭和五十七年度について経常収支について見ますと、国立病院九十九カ所中三十九カ所が黒字でございます。構成比率にいたしますと三九・四%でございます。また、自治体立病院九百六十四カ所中四百四十四カ所が黒字、構成比率にいたしますと四六・一%でございます。

厚生省医務局長1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉崎政府委員 そのとおりでございます。

厚生省医務局長1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉崎政府委員 今日定められておりますところの基準の大もとは、昭和二十三年に現行の医療法が制定されるに当たりまして、当時の医療制度審議会の答申を受けまして、一定の従業者の数の基準を設けるべきである、こういうことで設けられたのでございますが、具体的な基準につきましては、医療法の施行規則第十九条で従業者の員数の標準として定められておりますけれども、これにつきましては、当時の医薬制度調査会におきまして十分検討され、そうしてさらに、病院の実情を…

厚生省医務局長1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉崎政府委員 ただいま申し上げましたように大もとはそのままでございますが、ごく最近におきましては、これはやはり収容患者の態様に応じて考えるべきであるということで、老人を主とする病院につきまして特例を認めておる、こういうことがございます。 それから、外国に基準があるかどうかでございますが、ただいまつまびらかにいたしておりませんけれども、また国によっていろいろ制度が異なっておりますので、必ずしも同列に論ずることはできないかと思うのでござい…

厚生省医務局長1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉崎政府委員 まず腎バンクの状況でございますけれども、現在、東京都を初めといたしまして六都道府県に設置されております。ごく最近には昨年十二月に奈良県にも設置されたところでございますけれども、御指摘もございましたように、これからこの腎臓移植を推進してまいりますためには、腎臓を提供していただく方がふえる、これが最も基本でございます。今後ともこの腎バンクの拡充には努めてまいりたい所存でございます。 それから、提供者のお話もございましたけれど…

厚生省医務局長1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉崎政府委員 お話のございましたように、普及会に対します補助金はそのとおりでございますが、そのほかにも、この事業は、先ほど申し上げましたように、腎移植を推進する上に極めて大事でございますので、厚生省としても独自の計画を持ちまして、テレビを使ったり広報紙を使ったり、そういう普及活動に努めておるところでございます。