吉崎正義
会議録に記録された「吉崎正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 667 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省健康政策局長
- 直近の発言日
- 1984/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会39 件・39%
- 予算委員会第四分科会33 件・33%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会9 件・9%
- 法務委員会3 件・3%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 667 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(吉崎正義君) 対がん十カ年総合戦略につきましては、ただいま総理大臣からお話のあったとおりでございますけれども、やや敷衍をいたしますると、基本方策を五項目定めております。重点課題を設定すること、集中的多角的に研究を推進すること、若手研究者の育成活用を図ること、日米を中心とした国際協力を推進すること、及び実験材料の供給等支援体制を整備することでございます。 なお、この中で重点研究課題につきまして申し上げますと、ヒトがんの発がん遺…
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(吉崎正義君) 厚生省関係でございますけれども、昭和五十七年度約百八十三億、五十八年度約百九十三億、五十九年度計上しておりますのが約二百三十七億でございます。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(吉崎正義君) 積算の内容が必ずしも同じではございませんので直接比較はできませんけれども、一九八四年で総額約十二・五億ドルでございます。
第101回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(吉崎正義君) 医師免許の取り消しについてでございますけれども、罰金以上の刑に処せられた者などにつきまして、医道審議会に諮りました上で処分を行うこととされておるところでございます。 本件につきましても、事実関係が明確になりました段階におきまして所要の手続を踏みまして厳正に対処してまいりたい所存でございます。
第101回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(吉崎正義君) 御指摘のございましたように、いろんな角度から多角的に検討する必要があると存じますけれども、これから検討委員会を設置いたしまして検討を始めるところでございまして、今のところ将来どれぐらいが適当であるかという資料は持ち合わせておらないところでございます。
第101回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(吉崎正義君) 大阪府における医療法人北錦会大和川病院におきまして、昭和四十四年と五十四年の二度にわたり、看護人が集団で患者に暴行を加え死に至らしめたという事件がございました。同法人につきましては、大阪府は理事長及び管理者を変更するように指導いたしまして、法人もこれに従っているところでございます。
第101回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(吉崎正義君) また、大阪府にある医療法人和光合栗岡病院におきまして、院長及び看護人二名が患者十数人に暴行を加え、うち一名を死に至らしめた、こういう事件がございました。大阪府は管理者の変更を指示し、法人もこれに従っているところでございます。
第101回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(吉崎正義君) 国立病院としては承知をいたしておりません。
第101回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(吉崎正義君) お尋ねの趣旨とちょっと違うかもしれませんが、国立病院とかそういうところで購入をしております薬価基準との差について御報告申し上げたいと存じます。調査機関と調査品目それぞれ一致をしておりませんけれども、省略をいたしまして申し上げます。 国立病院につきましては百一カ所の平均八七・二%、国立療養所百五十三カ所八四・七%、それから民間病院、これは十四カ所でございますが七二・八%。以下、厚生省所管ではございませんけれども、…
第101回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(吉崎正義君) はい。ちょっと今個々のものについて即答できませんけれども、出ます。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○吉崎政府委員 お話のございました末期の医療でございますけれども、御指摘のとおり、まことに重大な問題であると考えております。 二つお話がございましたが、臨床死学という学問につきましては、その存在を承知しておりませんけれども、医学は死を取り扱いますので、特に末期の場合、患者の意思をどういうふうに尊重していくか、延命一本やりではなくて、人間の尊厳というものをどうやって確保していくかというふうな意味におきまして、例えばホスピスとかそういういろ…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○吉崎政府委員 徳島大学につきましては、ただいま大臣のお答えのとおりでありますけれども、あと二点、ガイドラインと第三者機関のお話がございました。 大臣からもお答え申し上げましたように、体外受精の問題といいますのは、考える範囲が非常に広い問題だと思います。こちら側には、大変な福音だから希望者には全部やったらどうか、こちら側には、いやしくも生命の誕生に人為を加えるのはゼロにすべきであるということだと思います。その間に、いろいろな生命観、倫理…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○吉崎政府委員 西洋医学と東洋医学の関係でございますが、ただいま大臣からお答えのあったとおりでございますけれども、今お話しの件に関しましては、例えばいろいろなルートで中国と連絡をとっております。ことしじゅうに発足いたします旧市友好病院におきましても、中国側、日本側もそうでありますが、中西合作ということを大変大きな柱にしておるわけでございます。政府といたしましても、国立病院でも東洋医学の研究をやっておりますし、また厚生科学研究費におきまし…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○吉崎政府委員 御指摘のございましたように、全入所患者数七千九百九十人のうち目の悪い方が千七百二十三人、一二・九%おられます。厚生省といたしましては、従来から、この目の悪い方々の対策を重点的に進めてきたところでございますけれども、お話のございました音声時計につきましては、昭和五十八年度から三カ年計画をもちまして全部の方に行き渡るように措置しておるところでございます。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○吉崎政府委員 そのような計画で進めております。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○吉崎政府委員 御指摘のございましたように、医師数はそのときの社会の情勢に応じて適正であるべきであると考えます。 将来一体どれくらいが適正であるのかということにつきましては、検討すべき多くの課題があるように思います。基本的には、疾病構造あるいは需要の動向、医学の進歩あるいはいろいろな分野ではどうであろうか、各地域の特性等にどういうふうに対応していくべきであるか、考えるべき非常に多くの課題があると思うのでございます。そのために厚生省といた…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○吉崎政府委員 昭和四十五年に立てました目標は、御指摘のように昭和六十年を待たずに既に達成したわけでございますけれども、そのときと今日とでは、先ほど申し上げましたようないろいろな事情が異なってきておりますから、百五十で直ちに過剰であるとは考えられないのでございますが、先生も御指摘のように将来はどんどんふえてまいりますので、また、さてふえたからといって医師の養成数を一気に減らすことは非常に困難でございます。また、これが大変大きな課題でござ…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○吉崎政府委員 その点はお話のとおりかと存じます。 先ほども申し上げましたけれども、医師数を考えます場合に考慮すべき非常に多くの事柄がございますが、その中に、この地域的偏在というものをいかに考えていくかというのも重要な事項であると考えております。 なお、私どもといたしましては、従来から僻地対策につきましては諸般の施策を講じまして、できるだけ早くこの問題を解決いたしたいと努力をしておるところでございます。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○吉崎政府委員 確かに、御指摘のようにいろいろな問題があるわけでございます。そうして、養成数を考えます場合にも長い時間がかかりますから、計画的に進めていく必要がある。 それで、先ほど、六十年度からも間に合うように中間的な御答申でもいただきたいと申し上げたわけでございますが、できるだけ早くこの委員会を発足いたしまして、今私どもとしては、その委員会の御討議を待ってできるだけ早く対処すべきであると考えておるところであります。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○吉崎政府委員 福岡大学医学部の分院計画につきましては、承知をいたしております。 福岡県からまだ具体的な相談を受けておりませんけれども、具体的な相談がありますれば十分検討して対処いたしたいと考えておりますが、基本的には、地域医療の実情を踏まえまして関係者が十分話し合うことが重要であろうと思います。 なお、この福岡大学は私立てございますので、これにつきましては、現在の公的病院の病床規制の対象にはなっておりませんけれども、今国会に提出を予定…