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厚生省健康政策局長衆議院参議院
総発言数
667 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省健康政策局長
直近の発言日
1984/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会39 件・39%
  • 予算委員会第四分科会33 件・33%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 法務委員会3 件・3%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 667 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

667 件中 20 件を表示
厚生省医務局長1984/04/12

第101回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○吉崎政府委員 先ほど先生からお話しもございましたが、また今業務局長からもお答えいたしましたけれども、医薬品は非常に重要な商品でございますので、薬事法でもってきちんとした監視をしておるわけでございますけれども、一方、医療機関の管理者は、当然のことながら、先ほども申し上げましたようないろんなことに十分細心の注意を払う責務があると思います。 そこで、先ほど申し上げましたように、特に公的医療機関では、先生からもお話しがございましたけれども、そ…

厚生省医務局長1984/04/12

第101回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○吉崎政府委員 御指摘のございましたがん免疫振興財団についてでございますけれども、これにつきましては、補助金を交付いたしました日本船舶振興会が、去る四月の四日と五日にわたりまして監査を実施いたしました。今検討中でございますけれども、厚生省といたしましてはその結果を見守っているところでございますが、公益法人の運営につきましてはさらに厳正に指導監督を行ってまいりたいと考えております。

厚生省医務局長1984/04/12

第101回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○吉崎政府委員 厚生省所管にかかる公益法人でございます。

厚生省医務局長1984/04/12

第101回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○吉崎政府委員 ちょっと動物の話は承知をいたしておりませんでしたが、先ほども申し上げました、補助金を交付いたしました交付主体であります日本船舶振興会が、去る四月の四日と五日、二日間にわたりまして監査を実施しております。その結果につきまして、現在、日本船舶振興会で検討中でございまして、厚生省といたしましては、その結果を見守っておるところでございます。

厚生省医務局長1984/04/12

第101回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○吉崎政府委員 新聞に報道されましたことが事実であるかどうか監査をしたところでありますが、船舶振興会が監査をしたところでございますけれども、いずれにいたしましても厚生省所管の公益法人でございますから、その監査の結果をよく調査をいたしまして厳正に指導監督してまいりたいと思います。

厚生省医務局長1984/04/12

第101回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○吉崎政府委員 所管の法人でございますので、よく調査をいたしまして厳正に指導監督してまいりたいと考えております。

厚生省医務局長1984/04/10

第101回 参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(吉崎正義君) 色覚異常者の数についてでございますけれども、正確なデータはございませんが、幾つかの報告から推計をいたしまするに、我が国ではおよそ男性の四ないし五%であろうと思われます。なお、これにつきましては人種差がございまして、白人は七ないし八%、黒人の場合には二%前後と言われております。なお、これは大部分が伴性劣性遺伝でございますので、女性は男性の二十分の一以下と言われております。

厚生省医務局長1984/04/10

第101回 参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(吉崎正義君) 先ほども申し上げましたけれども、大部分が伴性劣性遺伝でございますので、この治療につきましては今後の課題であると考えております。

厚生省医務局長1984/04/10

第101回 参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(吉崎正義君) 非常に難しいテーマでございますけれども、例えば理論的には遺伝子組みかえ等で不可能ではないのであろうと思っております。

厚生省医務局長1984/04/10

第101回 参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(吉崎正義君) 御指摘のございましたような色覚異常も治るという文書があることは承知をいたしております。

厚生省医務局長1984/04/10

第101回 参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(吉崎正義君) 医学に関する図書の出版は本来自由でございますが、研究の発表ということで。私どもといたしましては、先ほども申し上げましたように、今後の課題でございまして、ただいま先生が専門家の意見を御紹介なさいましたが、私どももそのように考えております。

厚生省医務局長1984/04/06

第101回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(吉崎正義君) ちょっと前段のこの妨害行為ということにつきましては承知をいたしておりませんけれども、昨年の五月の二十六日でございましたが、東京都が医療法人浩徳会に対しまして、営利事業に対し不適当な貸し付けを行うなどの放漫経営を行い、法人を破産状態にさせたことなどを理由に理事長の牧山氏の退陣を勧告したところでございますけれども、現在までのところ牧山氏はそれに応じておりませんで、理事長職を引いておらないところでございます。遺憾なこ…

厚生省医務局長1984/04/06

第101回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(吉崎正義君) 医師の免許の取り消しまたは医業の停止につきましては、罰金以上の刑に処せられた者などにつきまして医道審議会に諮った上で処分を行うこととされておるところでございます。もしそういう事実関係が明確になりましたならば、所要の手続を踏みまして厳正に対処してまいる考えでございます。

厚生省医務局長1984/04/06

第101回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(吉崎正義君) 新聞報道で報徳産業グループというものが報道されておりますけれども、厚生省といたしましては、民間の一般の事業所に対しまして調査をする権限が実はないわけでございまして、その実態は把握しておらないところでございます。

厚生省医務局長1984/04/05

第101回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○吉崎政府委員 医療機関に対しますところの医療監視でございますが、これは従来から直接的には各都道府県が行っておりまして、国が都道府県を指導監督することによりまして医療監視の実施に努めているところでございます。 そこで、精神病院だけではございませんで、国が直接医療監視を行った例は過去にございません。

厚生省医務局長1984/04/05

第101回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○吉崎政府委員 ただいま御指摘のございましたように、宇都宮病院につきましては医師及び看護婦が大幅に不足をしております。それから、構造設備の状況につきまして、知事の許可を得ずに病棟内を改造して使用しておる、こういう状況が認められました。また、病棟管理の状況といたしまして、入院患者を病室外に収容しておる、そういう状況が認められました。それから、非常に重大なことは、無資格者による医療行為の状況でございますが、これは疑いのある事実が認められまし…

厚生省医務局長1984/04/05

第101回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○吉崎政府委員 アトピー性皮膚炎でございますけれども、詳しくお話しがございました。確かに私どもの方では、患者調査によりまして、病院に受診した者のデータしか持ち合わせておりません。これは一般の病気につきまして広く用いられておる数字なのでございます。全国の推計値でございます。またこの病気は、お話しにもございましたが、原因は確かに不明でございます。アレルギーという説もあるようでございますけれども、確かに不明である。また治療法は……

厚生省医務局長1984/04/05

第101回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○吉崎政府委員 今のところ、実態調査を行おうという考えはございませんけれども、今後とも患者の動向等については実態の把握に努めてまいりたいと思います。

厚生省医務局長1984/04/05

第101回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○吉崎政府委員 先ほどは、答えだけを申せとおっしゃいましたので、今のところそういう考えはないと申し上げたのでありますが、実態の解明につきましてもまた本体の解明につきましても、治療方法でありますけれども、ステロイド軟こうが一時的には効くんでございます、ですけれども、またしばらくたつと出てきてしまう、こういうことで、この治療方法の解明につきましても、厚生省としましては強い関心を持っておるところでございます。今後十分検討してまいりたいと考えて…

厚生省医務局長1984/04/02

第101回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(吉崎正義君) 御指摘のございましたように、我が国では死につきましての法律上の定義等はございませんけれども、伝統的にはいわゆる心臓死をもって死としておるところでございまして、また御指摘のございました角膜及び腎臓の移植に際しましては、死をしっかりと確認してから行っておりますので、生体解剖というふうなことはないと考えます。