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厚生省健康政策局長衆議院参議院
総発言数
667 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省健康政策局長
直近の発言日
1984/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会39 件・39%
  • 予算委員会第四分科会33 件・33%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 法務委員会3 件・3%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 667 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

667 件中 20 件を表示
厚生省医務局長1984/04/19

第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○吉崎政府委員 ただいますぐ手元にありますのが、先ほど御紹介のありました精神病院の大きなもの、五つの病院についてでございますけれども、調査時点は若干違いますが、それについて申し上げます。 ベッド数千六百、これは単科ではございませんで、一部若干一般病床も含んでおりますが、十全会京都双岡病院につきましては、例えば医師につきましては標準数三十二について現員三十六でございまして、四人超えております。ただ、この場合、ここは看護職員数につきましては…

厚生省医務局長1984/04/19

第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○吉崎政府委員 先ほどもお答え申し上げましたけれども、三で割りますのは入院患者についてだけでございまして、外来患者につきましては同じ数で割ることにしております。 確かに、おっしゃいましたように精神病は非常に難しい病気でございますが、慢性病でございます。結核も難しい病気ですけれども、これも慢性病でございまして、ちょっと繰り返しになりますが、やはり心臓外科とか脳外科とか、そういう普通の急性の病気と比べますと、入院患者につきましては少ない数で…

厚生省医務局長1984/04/17

第101回 参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(吉崎正義君) 御指摘の件についてでございますけれども、お話にもございましたが、確かに医療法の第四十二条、医療法人として許される業務の範囲等に関しまして抵触する疑義がございますから、東京都におきましては、近く後段でお話しのありました件も含めまして、事情聴取を行うことといたしております。

厚生省医務局長1984/04/17

第101回 参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(吉崎正義君) ディスポーザブルの注射器でございますけれども、これは前回もお答えいたしましたように、かなり広く使われております。針の方でございますとまあ大体九〇%ぐらいは使い捨てのものを使っておるのではないか。それから注射器の方、これは半分まではまだいかないと思いますけれども、かなり広く使われておりまして、お話にもございましたが、患者の希望によって使うというものではございません。医師が判断して使うものでございます。

厚生省医務局長1984/04/17

第101回 参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(吉崎正義君) 宇都宮病院に対しまして昨年の七月二十日に医療監視を行っておりますが、そのときの医師の数は十五人でございます。これは非常勤医師の常勤換算も含んでおります。以下同じでございますが、看護婦等につきましては九十六人でございました。事件後の立入調査、昭和五十九年三月二十四日現在では、医師数が五人、看護婦等六十四人と、こういう報告を受けております。

厚生省医務局長1984/04/17

第101回 参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(吉崎正義君) ただいまの件につきましては、正確にその理由を把握し切れておらない状況にございますけれども、事件発覚後に一部の職員が退職したというようなことも一因ではないかと考えておるところでございます。

厚生省医務局長1984/04/17

第101回 参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(吉崎正義君) 御指摘のございましたように、当該病院につきましては、改善計画を提出させまして必要な指導を行っておったところでありますけれども、結果として改善されておらなかった、これはまことに遺憾であると考えます。 先ほど大臣からもお話しになりましたように、私どもとしてはなぜこうなったのか、この結果をよく分析いたしまして、今後この医療監視の効果が上がるように、特に反復して違反をしておる、あるいは重要なるところの違反をしておるよう…

厚生省医務局長1984/04/17

第101回 参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(吉崎正義君) この医療法違反、いろいろございますけれども、今の医師数、看護婦等の数につきましては、定めておりますものが標準でございますので、先ほど先生からも、まあこれぐらいならば許容できるというふうなお話がございましたけれども、一〇〇%、これが望ましいのでありますが、そうでないからといって罰則等は実はないのでございます。 ですけれども、国民の医療を確保する立場から、できるだけこの標準を満たすということで従来から強力な指導をや…

厚生省医務局長1984/04/17

第101回 参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(吉崎正義君) ただいまお聞きをいたしまして、外国から勉強して帰ってきた者がそういうふうな状況であるということでございますが、今後こういう手術を受けられた方もふえてこられるでしょうから、検討を進めたいと考えております。

厚生省医務局長1984/04/17

第101回 参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(吉崎正義君) 実は、私どもの先輩に二人おられます。私も不勉強でございましたが、ただいま先生からお話も伺いまして、そういう実際のメードの先輩の意見もよく聞いてみまして検討をさせていただきたいと思います。

厚生省医務局長1984/04/17

第101回 参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(吉崎正義君) まず、発生状況でございますけれども、実は、厚生省といたしましては詳細にわたっては把握しておらないところでありますが、諸論文の報告を総合いたしますと、発生につきましては特に地域的な差はないようでございます。 それから、発生状況でございますが、大体今日は出生約五百人ないし六百人に一人ぐらいではなかろうか。これが三十年ほど前でございますと四百人に一人ぐらいという数字もございます。 それで、先生もお話しございましたよう…

厚生省医務局長1984/04/17

第101回 参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(吉崎正義君) 大気汚染に関連した報告は、今のところ私どもとしては承知をいたしておりません。これを全国的に調べるとなりますと極めて困難だと思います。極めて困難だと思いますが、なお報告等があるかどうか調査をしてみたいと存じます。

厚生省医務局長1984/04/17

第101回 参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(吉崎正義君) 最初にお話しのございましたように、確かにこの母親の驚きは大変なものだろうと存じます。お話にもございましたが、保健所等でどういうことができるか、母親学級その他ございますから、そういうところで今どうやっておるかとお話しになったように存じますが、今どうやっておるか、ちょっと私お答えできませんけれども、御趣旨を体しまして適切な治療が受けられるように、そういう体制について検討してみたいと存じます。 なお、お話の中で確かに…

厚生省医務局長1984/04/17

第101回 参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(吉崎正義君) 前回のことを私も記憶をいたしておりますが、先生がある専門家の意見を引用なさいまして、色覚異常には今のところは治療方法はない、厚生省はどう考えておるかと、こういうお尋ねでございましたが、私どもとしても今のところは治療方法はないと考えております。

厚生省医務局長1984/04/17

第101回 参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(吉崎正義君) 私どもとしては存じておりません。

厚生省医務局長1984/04/17

第101回 参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(吉崎正義君) 医学に関する図書でございますから、基本的には自由なんでございますけれども、今先生からもお話もありましたし、私もお答えいたしましたように、専門医学的に見て適切であるかどうか、関係学会等の意見もよく聞いてみたいと存じますが、ただこれが特定の医療機関の報告になるような場合でございますと医療法に抵触する疑いが出てまいります。その方面からも検討してみたいと思います。

厚生省医務局長1984/04/17

第101回 参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(吉崎正義君) ただいま申し上げましたように、医学図書でございますから、専門医学的に見て適切であるかどうかについて関係学会等の意見もよく聞いてみたいと考えております。

厚生省医務局長1984/04/16

第101回 参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(吉崎正義君) ディスポの注射器といいますものは、ただいま社会局長からお答えいたしましたように、比較的広く使われておるものでございまして、患者の希望によって使うものではないと考えます。ですから、患者がやるということとは関係は直接はないと存じます。

厚生省医務局長1984/04/12

第101回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○吉崎政府委員 医療機関の倒産でございますけれども、これはちょっと政府としては調べておらないのでございますが、民間の調査機関によりますと、負債額が一千万円以上の倒産件数、五十七年は四十三件でございます。 主な理由といたしましては、機器設備の過剰投資、それから医療事業以外の投資などによるものが多い、それから放漫経営が多い、このように言われております。

厚生省医務局長1984/04/12

第101回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○吉崎政府委員 日本じゆうでないかどうか、ちょっと正確にはお答えできませんけれども、まずはないのではないかと思います。