吉崎正義
会議録に記録された「吉崎正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 667 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省健康政策局長
- 直近の発言日
- 1984/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会39 件・39%
- 予算委員会第四分科会33 件・33%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会9 件・9%
- 法務委員会3 件・3%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 667 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○吉崎政府委員 当該病院につきましては、最も最近はことしの二月二十日に医療監視を行っております。その時点で医師が必要数十人に対しまして七人で、三人不足であります。看護職員は必要数七十八人に対しまして五十二人で、二十六人の不足でございます。薬剤師、必要数五人に対し二人で、三人不足でございました。そこで、所轄保健所長よりことしの三月十五日でございますが、病院長あてに医療従事者不足の改善通知を行ったところでございまして、病院側では、そういう職…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○吉崎政府委員 医療監視でございますが、これは前回にも他の委員のお尋ねにお答えしたことがあるのでございますけれども、病院の水準を確保いたしますために、構造、設備でありますとか、清潔な状況でありますとか、諸帳簿の整備状況でありますとかを調査するわけでございます。それで、職員の数でございますけれども、これは水準として決めておるわけでございまして、精神病院でもこの水準を上回っているところも実はあるのでございます。ですけれども、一般的には下回っ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○吉崎政府委員 十年ぐらいの間にどれぐらい医療に関する科学技術が進むか。いや、これはどうもまことに難しいお尋ねでございまして、私のよくお答えできる範囲ではございませんけれども、非常に進むと思います。 例にもお挙げになりました対がん十カ年総合戦略でございますが、これはがんの本態解明を図ることを目的としておりますけれども、研究にはやはり波があるようでございまして、がんの本態解明について、たまたま上り坂のところへこういう十カ年総合戦略を立てる…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○吉崎政府委員 国立病院におきましては、もとより患者から請求がありますれば返還をすることといたしておりますけれども、その返還の実態の詳細につきましては、率直に申し上げまして把握ができておりません。返還しておる件数は非常に少ないのではないかと思われます。
第101回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(吉崎正義君) あんま、マッサージ師、指圧師、はり師、きゅう師につきましては、御指摘のございましたように、視覚障害者が数多く行っている職業分野でございますから、これらの養成施設の新増設につきましては、視覚障害者の職域を圧迫しないように慎重に対処をしておるところでございます。 養成施設の新増設に当たりましては、都道府県知事を初めといたしまして、関係団体の意見を聞きますほかに、視覚障害者団体の代表も構成員として御参加をいただいてお…
第101回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(吉崎正義君) 御指摘の点は、カイロプラクティックの分だと思うのでございます。これは医業類似行為の一つでございまして、現在免許制度が設けられている、あんま、マッサージ、指圧、はり、きゅうとは異なるものでございますが、個々に見まして、人の健康に害を及ぼすおそれのあるものについて取り締まりの対象としておるものでございますが、具体的にお話しのございました愛知県の学校につきましては、そのような話がありましたことは承知をいたしております…
第101回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(吉崎正義君) 最高裁の判決にもございますように、職業の自由ということもございますわけで、現に免許制度のない医業類似行為につきまして、人の健康に害を及ぼすおそれのないものについて禁止をする、あるいは視覚障害者の保護という観点から規制を行うということは現行法のもとでは困難であると考えております。
第101回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(吉崎正義君) 御指摘のように、昭和五十年の二月七日に医業類似行為調査研究班、現在、神奈川県総合リハビリテーション事業団顧問をなさっておられる伊丹先生に班長をお願いいたしておるわけでございますが、医業類似行為というものを考えます場合に、やはり各施術の医学上の評価というのが必要である。その各施術の理論、有効性、危険性、そういうものについて御検討をいただいておるわけでありますけれども、調査方法、実態——医業類似行為というのは実は非…
第101回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(吉崎正義君) 御指摘にもございましたように、リハビリテーションの分野は、我が国の医学で非常におくれた分野でございました。実は、私、お話にございました理学療法士、作業療法士を養成するための最初の学校をつくりますときに関与をしておりまして、これがこれから将来どういうふうに発展をしていくか非常に心配だったわけでございます。ただいまそれの需給状況はどうかというお話でございますが、当時の心配が幸いなことに杞憂でございまして、順調に経過…
第101回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(吉崎正義君) これはそれぞれ身分法がございます。
第101回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(吉崎正義君) お話にございましたストーマ療法士は、消化器系、泌尿器科系などのストーマを持っておられる方々のケアをするために専門的な知識を持っておる看護婦でございます。 ヨーロッパの事情をまだちょっと承知いたしませんけれども、アメリカ、カナダにおきましては、看護婦で二年以上の経験を有する者を対象にいたしまして八週間、約三百二十時間、講義と実習を半分ずつ行う、そういう学校がアメリカとカナダで十五校あるわけでございます。両国でおよ…
第101回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(吉崎正義君) どうも、長くて済みません。 現に講習会をやっておりますけれども、アメリカ、カナダと比べますと期間も短うございますし、そういう護婦の専門分化ということも含めまして検討さしていただきたいと思います。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○吉崎政府委員 昭和五十五年度から五十八年度までの各年度の医療監視でございますが、年度ごとにというお話してございましたが、五十五年度におきましては、医師が標準に照らしまして八名の不足、薬剤師が一名の不足、看護職員が四十四人の不足、それから、定床よりか超えて入院しております者が五十四人でございました。五十六年度におきましては、医師不足六、薬剤師二、看護職員三十、超過入院三十六でございました。五十七年度におきましては、医師不足五、薬剤師はな…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○吉崎政府委員 一般的には、医療を確保いたしますためにその標準を監視しておるのでございますが、方法といたしましては、県本庁、保健所の医療監視員が、病院につきましては毎年一回立ち入りをいたしまして、職員名簿、出勤簿、各種の記録等の書類を点検するほか、実地に職員の勤務状況、構造設備の状況、清潔保持の状況等を調査するのが一般的でございます。栃木県におきましてもこのような方法で行っておるという報告を受けております。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○吉崎政府委員 五十八年の検査は七月であったと存じますが、確かに御指摘ございましたように、今回の事件の発覚後の医療監視の結果と大幅な違いを来しております。この職員数の異なっておる事情につきましては実は正確には把握し切れておらない状況にございますけれども、事件発覚後に一部の職員が退職したということも一因であろうと考えられます。なお、お話しの中で、通常の医療監視で非常勤職員の常勤換算等の話がございましたが、この点につきましてはきちんとやって…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○吉崎政府委員 お話しのとおりだと存じます。医療監視の実効を上げますために、いろいろな医療相談でございますとか、お話しにもございました苦情等に基づきまして、関連部局との連絡をよくしていくことが今後一層必要であろうと考えております。今後とも、住民や関係者からの情報収集に努めまして、疑わしいと思われるところにつきましては特に厳格な医療監視を行うなど、実効のある措置を講ずることを真剣に検討してまいりたいと考えております。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○吉崎政府委員 先ほどもお答え申し上げましたけれども、本件につきまして、長い経過にわたって繰り返し改善勧告がなされてまいりましたことは、まことに遺憾なことであると考えております。病院に対しましていろいろ指導を行い、特に先ほども申し上げましたけれども、五十七年、五十八年におきましては改善計画書の提出を求めておるのでありますけれども、実効が上がらなかったのはまことに遺憾である。今後は、先ほど来お話しもございましたし、私どももお答え申し上げま…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○吉崎政府委員 医師数七人から見ますところの標準の入院患者数は三百四十八人でございます。それからまた、看護婦等職員五十九人から見ますところの標準の入院患者数は三百五十四人でございます。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○吉崎政府委員 医療法に基づきますところの立入検査でございますが、これは前回にもお答えしたことがございますけれども、医療機関の水準を保ちますために、衛生状態でございますとか設備の状況でございますとか、あるいは定めておりますところの職員の水準でございますとか、そういうものに適合しておるかどうかを調査するのが主たる目的でございまして、大体普通の場合ですと年一回で足りるのではないか。標準的には病院については年一回、このようにしているわけでござ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○吉崎政府委員 医療機関におきます職員配置の水準についてでございますけれども、御指摘のございましたように、一般の病院につきましては入院患者数はそのまま、外来患者数につきましては二・五で割りましたもの、その数が五十二人までは三人、五十二人以上は十六またはその端数を増すごとに一人を加えるわけでございます。精神病院につきましては、入院患者につきまして三で割っておるわけでございますが、これは病気の態様に応じまして、一般の病院とは異なりまして症状…