吉崎正義
会議録に記録された「吉崎正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 667 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省健康政策局長
- 直近の発言日
- 1984/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会39 件・39%
- 予算委員会第四分科会33 件・33%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会9 件・9%
- 法務委員会3 件・3%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 667 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○吉崎政府委員 重大な問題でございますので、実態の究明はぜひとも図らなければなりません。したがいまして、さらに立入検査を行うことになろうと存じております。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○吉崎政府委員 御指摘のございましたように、当該病院につきましては五十四年、五十五年、五十六年、五十七年と多少でこぼこはございますけれども、医師及び看護婦の不足がございました。ところがこの五十八年の医療監視におきましては、医師につきましては標準数、看護婦につきましてはプラス三、こういうふうに県では判断をしたわけでございます。ところが、今回の件に関連をいたしましてさらに詳細なる調査をいたしましたところ、当時は県は名簿と免許証の写しでチェッ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○吉崎政府委員 先ほどもお答え申し上げましたけれども、無資格者による診療、極めて重大なことでございますし、医療調査の際に虚偽のことを申し述べる、これまたまことに許しがたいことであろうかと存じます。お話しにございましたように真相、全貌を明らかにするために全力を挙げる所存でございます。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○吉崎政府委員 当該病院に関する事件の端緒となりました八十九歳の方の件についてでございますけれども、六月八日と九日に院長と死亡者の家族等からの事情聴取を行うとともに、診療録、死亡診断書等の調査を行ったのでございます。院長は、お話しにもございましたように冠不全であった、こういう主張をいたしております。また家族の談話では、死体に外傷その他一切の不審はなかった、こうしておるわけでございます。それからまた、今申し上げました診療録、死亡診断書の調…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○吉崎政府委員 四十二条の関係でございますけれども、私どもが現在報告を受けております範囲では、当該医療法人は、株式会社幸栄不動産が病棟と看護婦寮を所有しておりまして、これを借りている、こういうことでございます。 それから、上毛センターの方との関係は今のところまだつまびらかにできておりません。これが医療法人の運営上適正を欠くかどうか、現在県におきまして調査中でございます。先生もちょっとお触れになりましたけれども、法人が別でございますのでな…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○吉崎政府委員 三師会を初めといたしますいろいろな医療関係者団体、患者の団体におきましては、それぞれの性格に応じましていろいろな課題を有し、また厚生行政に対しましても各種の要望か寄せられておるところでございます。まず患者団体でございますけれども、これは何といっても、一番の御期待は、原因を解明いたしまして治療方法を開発するということであろうかと存じます。二番目には、やはり医療費の患者負担の軽減であろうかと存じます。 三師会てございますけれ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○吉崎政府委員 柔道整復師会におかれましては、養成施設の新増設というのは抑制すべきであるなどの御意見をお持ちでございます。 日本歯科技工士会におかれましては、歯科技工料金というものを点数化すべきである、歯科技工士養成所の短大化を図るべきであるというような御意見をお持ちでございます。 日本鍼灸マッサージ師会におかれましては、無資格あんま業の取り締まり、養成施設の新増設の抑制などの御意見をお持ちでございます。 それで、これらに対する対応でご…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○吉崎政府委員 お話しのございました点、基本的に同感でございます。将来の医師数を検討するに当たりましては、単に数だけではなくて、望ましい姿を想定することが必要であろうと考えております。お話しにもございましたプライマリーケアや生涯教育の充実につきましては、厚生省といたしましても、かねてから、卒後の臨床研修を通じあるいは地域医療研修センターというものの整備を通しまして、努力をしておるところでございます。また、プライマリーケアの担い手としての…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(吉崎正義君) 脳死につきましては、今日最も基本的なことは、まず脳死の判定をいたします医師の間で合意が形成されること、そうして引き続いて、広く国民の間で合意が形成されることであると考えております。そのためには、最も大事なことは、広く国民各界の間で議論が行われることであると考えております、そういう意味で、今回大阪大学が脳死の判定基準をつくられたということは評価できるところでございます。 厚生省といたしましても、昨年度から脳死に関…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(吉崎正義君) 確かに臓器移植とも深いかかわりがございます。ですけれども、基本的には、脳死をもって個体の死とするかどうか。これが、これまでは心臓がとまったという非常にわかりやすいことでありまして、医学が進歩してこういう状況が出てきたわけでございますので、できるだけ早く合意に到達することはまことに望ましいのでありますが、なかなか国民の間でどれだけ早く合意が形成できるか。先ほども申し上げましたけれども、できるだけ各界で広く議論を展…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(吉崎正義君) 栃木県及び群馬県からの報告によりますと、お尋ねにはございませんでしたけれども患者数も申し上げますと、宇都宮病院につきましては、六月一日現在でございますが、許可病床数九百二十に対しまして患者数が六百八十八。それから標準医師数十五に対しまして現員が八、不足数七。標準看護婦数百十五に対しまして現員六十九、不足数四十六でございます。 それから、田中病院でございますが、これは五月三十一日現在でございますけれども、許可病床…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(吉崎正義君) なぜ充足できておらぬかということでございますが、最も根本的には、やはりこれは管理者の意思であろうかと存じます。標準数を超えて医師、看護婦等のおるところもあるわけでございます。 一方、標準数についてのお話がございましたが、これはいろんな病気の態様によりまして非常にたくさん人手を要するところ、それからそれほど要しないところがあろうかと存じますし、また、地域の実情、辺地等にある病院等につきましてはなかなか困難な場合も…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(吉崎正義君) 御指摘のございましたように、宇都宮病院に関する事件、私どもも深刻に受けとめておりまして、また、反省もいたしておるところでございます。 そこで、お話にもございましたけれども、具体的な改善計画書を提出させまして、そしてその改善状況を逐次把握する必要があると思うのでございます。何年も何年も同じことを繰り返しておるというお話でございましたが、その状況を逐次把握をする、そうしてなおかつ充足がはかばかしくない場合におきまし…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(吉崎正義君) 宇都宮病院につきましては、事件発覚以後今日まで各般の努力を続けてきておるところでございますけれども、三月二十二日と二十四日に立入検査をいたしておりますが、その後、先ほど申し上げました数字は六月一日でございますけれども、医師数につきましては、当時十四人の不足でございましたのが今日は七人、看護婦につきましては八十五人から四十六人、まあいささかなりとも改善を見ておるところでございます。患者数等につきましても、実地審査…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(吉崎正義君) 田中病院につきましては、五月の九日十日、二十二日、三十日三十一日の三回にわたりまして医療監視を実施しておるところでございますが、その三回目の監視の際に、エックス線撮影の資格を持たない准看護士にエックス線撮影をさせていたと院長が発言をしておるのでございます。ただし、検査伝票等関係資料を調べましたところ、そういう方面では細かい件数等が不明でございまして、立証できなかったのでございます。そこで、今後ともこの名前の挙が…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(吉崎正義君) 田中病院が資産といたしましてマンションを所有していたことが判明をいたしておりまして、御指摘のとおりでございます。 その賃貸者との契約内容等、詳細につきましてはまだ群馬県から報告を受けておりませんで、県の今後の調査にまちたいところでございますけれども、お話にございました医療法四十二条との関係でございますけれども、マンションを経営するというふうなことは、医療法人の附帯事業としてこれはもう不適切である。実情を的確に把…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(吉崎正義君) 五十五年、五十六年、五十七年と、御指摘のございましたような貸付金がございます。その内訳、使途等の詳細につきましてはまだ把握はできておらないところでございまして、今後群馬県を通じまして、医療法人の資産運営上不適正な事実がないかどうか調査、指導に努めてまいりたいと存じます。
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(吉崎正義君) 特定の日を休診日とすること自体は直ちに医師法違反にはならないと考えております。
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(吉崎正義君) 一番関係がございますのが十九条の応招の義務でございますけれども、これはそのときの地域の医療機関の状況にもよりますけれども、休診をしておったからといって応招の義務は解除されるものでは実はないのでございます。そういうことで、半日休診をするわけでございますけれども、そのことをもって直ちに医師法違反とは言えないのではないかと考えております。
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(吉崎正義君) 御指摘のございましたこと、全く同感でございます。 がんを制圧いたしますことは国民の悲願でございまして、低調になっておるのではないかというお話でございますが、決してそんなことはございません。これまたお話しのございました健康診断を強化いたしますことを初め、従来、五本の柱で対策を推進しておったところでございますけれども、それに加えまして新たに対がん十カ年総合戦略が緒についたわけでございます。トップレベルの数人の研究者…