吉崎正義
会議録に記録された「吉崎正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 667 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省健康政策局長
- 直近の発言日
- 1984/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会39 件・39%
- 予算委員会第四分科会33 件・33%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会9 件・9%
- 法務委員会3 件・3%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 667 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(吉崎正義君) 医療の分野におきまして最近のいろんな情報技術を活用すべきこと、まことに大事なことだと思っております。 御指摘のございましたメディスにおきまして従来からいろんなシステムを開拓いたしておりますが、例えば離島の医療でございますとか、僻地の医療等につきまして、あるいは診療報酬の請求等につきまして相当程度実用化されておるわけでございます。さらに今後、お話にもございましたけれども、この分野でますますいろんな情報システムを活…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(吉崎正義君) 各県でいろんなモデル事業を行いまして、そしてその成果を示しまして使用の拡大を図ってまいりたい、そういう方法でPRに努めておるところでございます。
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(吉崎正義君) 国立病院、国立療養所が発足をいたしましてから、およそ四十年になんなんとしておりますが、お話にもございましたように、その間におきまして、我が国の医療の普及と向上に大きな役割を果たしてきたと私どもといたしましてもひそかに誇りを持っているものでございます。適切なる医療を行い、そうしてまた適切なる経営を行い、我が国の医療機関の典型とならなければならないと考えているところでございます。 さて、その現況でございますけれども…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(吉崎正義君) お話のとおりでございます。国立病院、国立療養所は営利を目的とすべきではない、これは医療法上からも当然である。今後ともこの方針は堅持をしてまいります。 これは先ほど申し上げました適切なる医療の典型となるという意味を含めてでございますが、一方、国立病院、国立療養所の経営について考えますと、やはり国民の期待は、適切な経営を行う、経営の合理化にも努める必要があると考えておるところでございます。
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(吉崎正義君) 国立の医療機関の機能、いろいろあると考えております。先ほど来お話しのございましたような高度の医療を提供するということもございまするし、また、地域におきまして地域医療として一定の役割を果たしていくということもあろうかと存じます。 先ほども申し上げましたけれども、発足以来かなり世の中の条件が変わってきておりますので、地域の医療機関の配置状況等も勘案いたしながら、これから二十一世紀に向けましては地域医療のシステム化と…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(吉崎正義君) 昭和五十九年の五月二十三日現在で、都道府県議会の決議数が十八、三八・三%、市町村議会の決議数が千八百六十、五六・七%というふうに把握をいたしております。
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(吉崎正義君) かねてより国立の医療機関は地域の方々の信頼にこたえるように努力するようにという方針で運営をやってきたところでございます。お話にもございましたように、まあ文句もありますけれども信頼が得られておるというふうなことでありまして、私どもとしてはまことに喜ばしく思うわけでございます。 また、多くの地方団体が国立病院の機能の強化を求めておられるわけでございますが、私どもといたしましては、二十一世紀に向かいまして国立病院が真…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(吉崎正義君) 施設長も長年にわたりまして国立病院と療養所の発展のために努めてきたのでございまして、その方々がみずからの施設を愛する気持ちはまことに貴重なものであると考えております。そういう方々の御意見は重要なものであると考えております。一方、先ほど来大臣も申されましたけれども、世の中もまた変化をしてきておりますので、国立病院と療養所が的確な役割を果たしていくためには、やはり必要に応じて機能を見直しまして、再編成も必要であると…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(吉崎正義君) 国立病院、国立療養所が、過去におきましても大きな役割を果たしてきたと考えておりますし、今後も国立病院としてふさわしい機能を果たしていくべきであると考えております。 そこで、いろんな検討を進めておるわけでございますけれども、その検討を進めるに当たりましては、地方公共団体もそうでありますし、国立病院、療養所を第一線で支えてきた施設長や職員の理解を得ることも大事であると考えております。今後検討を進めるに当たりましては…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(吉崎正義君) 御指摘のございましたように、私どもも、対がん十カ年総合戦略は非常に重要なものであると考えております。目的といたしましては、十年を目途にがんの本態の解明を図ることを目標といたしております。そうして、その成果を予防と診断と治療に反映させようとするものでございます。そのための基本方策といたしまして、重点研究課題を六つ設定をいたしておりますが、それを集中的多角的に研究を推進する若手の研究者の育成、活用を図る、日米を中心…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(吉崎正義君) まず、最後の方にお話しのございました金額から申し上げますと、先ほど申し上げました金額は政府の予算でございますが、民間資金といたしましては、十年間で約八十億円を目標といたしております。 そこで、具体的な民間資金の役割でございますけれども、主なもの四つございますが、一つはセミナーハウスを建設運営する。これは、先ほども申し上げました国際的にがん研究を交流いたしますために、そのための会館でございます。二番目には、リサー…
第101回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(吉崎正義君) 御指摘のございましたいわゆるMS法人と言われております法人、かなりあることは事実でございます。これが当該医療法人とどういう関係にあるか、この解明が実は非常に難しいのでございますけれども、現行医療法に基づきましてできるだけ必要な指導を行いまして厳正に対処してまいる所存でございますが、御案内のように現行の医療法では医療機関に対しましては立入検査ができますけれども、法人につきましては報告徴収ができるだけでございまして…
第101回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(吉崎正義君) 南関東地域に広域的な災害が発生した場合に備えまして、防災基幹病院のようなものが必要であると私どもも考えておりまして、そのために広域防災基地内に敷地を確保しているところでございます。一方、現在、国立病院・療養所につきましては、新行革大綱におきましてその機能を明らかにする、見直しまして再編成をすることにいたしております。そこで私どもといたしましては、その中でこの防災基幹病院というものを考えてまいりたい。これにつきま…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○吉崎政府委員 お話しにもございましたように、私どももこの「対がん十カ年総合戦略」に非常に大きな期待を持っておるわけでございます。具体的にお尋ねのございました重点項目でございますが、これは六項目設定をいたしております。 一、ヒトがんの発がん遺伝子に関する研究二、ウイルスによるヒト発がんの研究 三、発がん促進とその抑制に関する研究 四、新しい早期診断技術の開発に関する研究 五、新しい理論による治療法の開発に関する研究 六、免疫の制御機構及…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○吉崎政府委員 ただいまのお説に同感でございます。 医師の養成数を検討いたしますのに、今日はちょうどいいときであると考えております。昭和四十五年に立てました目標は、当時医師が非常に不足をしておりまして、少なくともここまで六十年まではと、こういう計画でございまして、これが六十年を待たずに達成されましたことは、国民医療の確保の立場から非常に望ましいことだと思っております。 さて、そこで将来でございますけれども、このまま推移をいたしますと、二…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○吉崎政府委員 先ほどお話しのありました救急医療もそうでございますが、いわば医療の原点でございます。ただいまお話しのありました僻地対策でございますが、これはもう最も重点として取り組んでおるところでございます。 先刻お話しのございました医師数の問題とも関係がありますけれども、医師数がふえたからといって僻地が必ずしも充足されるとは実は限らないわけでございまして、多角的に誘導策を講ずる必要があると考えております。自治医大の卒業生もだんだんふえ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○吉崎政府委員 国立病院が購入いたしました医薬品をどれくらいの期間で支払っておるかということでございますが、これは病院によりまして必ずしも一定いたしておりませんけれども、長いのでやはり三、四カ月のものがあろうかと存じます。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○吉崎政府委員 ちょっととっさのお尋ねでございますので、ただいま手元に資料を持ち合わせておりませんけれども、国立病院におきましては医薬品は非常に重要な費目でございまして、なるたけ効率的に購入をしようという努力をしておるのでございますが、会計法規を守ることにつきましては常に厳しく指導しておるところでございまして、ちょっとただいまそういうことがあるかどうか、後ほど……。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○吉崎政府委員 医療機関の倒産の状況でございますけれども、これは民間の調査機関による数字でございますが、負債額一千万以上のものにつきまして、昭和五十五年に三十九件、五十六年三十五件、五十七年四十三件、五十八年四十七件となっております。 なお、一般的な経営状況についてもお話しがございましたが、最近は、黒字を計上しておりますのが、これは公的病院についてでございますけれども、五十五年度四五%、五十六年度三三%、五十七年度三七%となっております…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○吉崎政府委員 特定承認医療機関の件であろうかと存じますけれども、御指摘にもございましたように、一般的に医療を一次医療、二次医療、三次医療というふうに分けるのが通例でございます。これは医療の内容と医療機関と必ずしも一致いたしませんけれども、そのように分けるのが通例でございますが、そういうふうに分けますと、特定承認医療機関は広い意味での三次医療に属する、このように考えます。私どもの承知しておりますところでは、現在のところ大学病院というもの…