吉崎正義
会議録に記録された「吉崎正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 667 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省健康政策局長
- 直近の発言日
- 1984/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会39 件・39%
- 予算委員会第四分科会33 件・33%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会9 件・9%
- 法務委員会3 件・3%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 667 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○吉崎政府委員 後段にお話しになりましたことにつきまして全く同感でございます。ただ、前段で、確かに非常なスピードでふえたのでございますが、一面、この医療制度の一つの眼目は進歩した医学をできるだけ早く国民に行き渡らせる、こういうことがございますので、そういう意味ではこれは非常によかったことではなかろうかと思うのでございますが、後段で御指摘になりましたように、確かに無理な投資がございましたり、お話しにもございましたけれども、投資をいたしまし…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○吉崎政府委員 今いろいろな準備を進めておるところでございますけれども、各都道府県にも依頼をいたしましていろいろな調査を進めておりますが、お話しにありましたようなことを進めるに当たりましては、地域医療計画をつくりまして、そうしてそのシステム化を進めていくということが必要であろうかと思います。そこで、都道府県知事にそれをつくってもらうという趣旨の医療法の一部改正案を提出しておるところでございます。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○吉崎政府委員 衛生検査所につきまして最も肝心なことは、検査の精度がしっかりしていることだろうと存じます。そこで、昭和五十五年の十二月に臨床検査技師、衛生検査技師等に関する法律の一部改正によりましていろいろな手当てを講じておるのでございますけれども、その一つに登録を義務づけたわけでございます。それで、五十九年二月一日現在七百八十五カ所となっております。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○吉崎政府委員 大同小異あろうと存じますが、今ちょっと手元に資料を持ち合わせておりません。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○吉崎政府委員 まず、先ほどのお尋ねの件でございますが、資料が参りましたのでちょっと申し上げます。 ちょっと古いのでありますが、昭和五十六年十月一日現在で、六百六十七カ所の登録検査所のデータでございます。検査室の面積について申し上げますと、二十から五十平方メートルのものが二三・五%、百平方メートル未満のものが三五・一%、二百平方メートル未満が二一・三%、三百平方メートル未満が八・九%、五百平方メートル未満が五・二%、千平方メートル未満が…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○吉崎政府委員 お話しにもございましたけれども、趣旨には全く同意でございます。 従来から無医地区をなくする、僻地医療の充実のために私どもとしては力を入れてきておりまして、現在は昭和五十五年度から発足した第五次計画の進行中でございます。いろいろなお話しにもございましたような多角的な対策を講じまして、無医地区の解消、僻地医療の充実を図ってまいりたい。自治医大の卒業生もだんだんふえてまいりまして次第に効果をあらわしてきておるように存じますが、…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○吉崎政府委員 御指摘のような地域区分をやっておるわけでございますけれども、この単価はそれぞれの地域の実情に応じまして定められておるものであると考えております。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○吉崎政府委員 ただいまちょっと手元に細かい資料がございませんので、後ほどよく調査をいたしましてお答えさせていただきたいと思います。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○吉崎政府委員 医療機関は国民の医療を預かるものでございますから、例えば人の数でありますとか、施設でございますとか、備えるべき帳簿でございますとか、そういう基準を定めております。そういう基準をきちっと守って適正な運営をやっておるかどうか、そういうことを監査することを主眼としております。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○吉崎政府委員 確かに、宇都宮病院に対する医療監視につきまして、御指摘のようなことを私どもも感じておりまして、反省をしておるところでございます。 医療監視員に対しましては、講習会を開くなど、また各年度、重要事項を定めるなどいたしまして、監視の実を上げるように努めておるところ。でございますけれども、今回のこの事実を契機といたしまして、さらにこの適切な効果が上がるような措置がとれるように検討してまいりたいと考えております。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○吉崎政府委員 先ほど申し上げましたけれども、本件につきましては御指摘のようなことでありまして反省をしておるわけでありますが、継続的に勧告を行いましても改善がされないとか、または違法の内容が重大である場合とか、そういう場合にはどういう措置をとったらいいか真剣に検討し保ておるところであります。 また、医療に関しましては信頼関係が何より大事でございますから、医療相談あるいはその他の関連部局との連絡を密にするなど、改善に努めてまいりたいと考え…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○吉崎政府委員 患者の数に合わせて職員を採用すべきである、これは全くそのとおりであろうかと思います。 これにつきましては、県から非常に強い指導をいたしておりますけれども、三月二十四日現在で常勤の医師が三人ふえております。しかし一方、現に入院しておる患者の処遇が一番であると考えまして、ほかの病院とよく連絡をとって、転院できる者についてはやはり転院させる等、両様の措置を講じておるところでございます。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○吉崎政府委員 とっております。念のために申し上げますと、三月二十七日付の院長あての栃木県衛生環境部長の指導でございますけれども、その中の項目幾つかございますけれども、今御指摘のありました点につきましては、医師、看護婦等の医療従事者を速やかに充足すること。先ほどのような成果も一部あらわれておるわけでございます。それから、医療従事者の充足がなされるまでの間、入院患者を他の精神病院に転院させるようにすること。ただし、転院先の決定する前に入院…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○吉崎政府委員 ただいま人選を鋭意進めておるところでございまして、遅くとも一月以内ぐらいには発足させたいと考えておるところでございます。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○吉崎政府委員 先ほど大臣からお答えしたとおりでございますけれども、医師の養成にはかなりの期間がかかりますので、確かに過剰になるだろうと思われますのは将来の課題でございますが、できるだけ早く計画的に着手する必要があると考えております。 なかなかこの養成数を削減するというのも大変なことでございますから、過剰になったからといって一気にどかんというわけにまいりませんので。一方、将来の我が国の医師の数がどれくらいが適切であるかということは、これ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○吉崎政府委員 公的医療機関におきましても、先ほど業務局長からお答えいたしましたような現金問屋から購入しておるという事実は承知をいたしております。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○吉崎政府委員 医薬品は医療の分野で非常に重要な役割を示すものでございますので、その品質は極めて重要であると考えております。 そこで、この有効期限あるいは現金問屋の場合には流通過程における品質管理が適切であるかどうか、それから安定供給の能力があるかどうか、そういう点に十分配慮をして細心の注意を払って購入をすべきであると考えます。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○吉崎政府委員 公的機関は重要な役割を担っておりますから、そういう細心の注意を払って購入しておるものと考えております。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○吉崎政府委員 公的医療機関の責任において、今申し上げましたようないろいろな点に十分配慮してやっておるのでありまして、私どもがチェックをしたわけではございません。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○吉崎政府委員 ただいま申し上げましたけれども、調査はいたしておりませんが、公的医療機関でございますからそうに違いないと思っておるわけでございます。