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厚生省健康政策局長衆議院参議院
総発言数
667 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省健康政策局長
直近の発言日
1983/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会39 件・39%
  • 予算委員会第四分科会33 件・33%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 法務委員会3 件・3%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 667 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

667 件中 20 件を表示
環境庁大気保全局長1983/03/04

第98回 衆議院 環境委員会 第3号

○吉崎政府委員 ただいまお話しの三点につきましては、大臣のお答えで大体尽きておろうかと思うのでございますけれども、ただ一点、大変なお金がかかるということでございます。これは専門委員会報告にもございますように、何といったって問題が公害でございますから、汚染者負担の原則を適正に適用いたすべきであると書いてありますが、私どももそのようであると思っております。

環境庁大気保全局長1983/03/04

第98回 衆議院 環境委員会 第3号

○吉崎政府委員 お話しのとおりに理解をいたしております。

環境庁大気保全局長1983/03/04

第98回 衆議院 環境委員会 第3号

○吉崎政府委員 これは大変広範なる範囲の問題でございますので、なかなか一気には申し上げかねるわけでありますが、お話の中にございました、たとえば硫黄酸化物でございます。確かにいっときに比べまして大いに改善をしているのでございますけれども、残念ながらまだ一〇〇%に至っておらない。これにつきましては私ども、何とか一〇〇%にいたしたいと考えまして、現に達成しておらないところの状況をさらにしさいに調査をいたしまして、その原因をきちんと突きとめて、…

環境庁大気保全局長1983/03/04

第98回 衆議院 環境委員会 第3号

○吉崎政府委員 御指摘のように、現実の大気汚染は複合汚染であるわけでございまして、この複合汚染に対処することはきわめて重大なことであると考えております。 私ども、いま二つの接近をしておるところでありますけれども、一つは、大気保全行政の目標といたします環境基準の設定に当たりましては、動物実験あるいは篤志家による人体実験、疫学調査などを総合的に勘案をいたしまして決めておるわけでございますけれども、動物実験におきましても、疫学調査はもとよりで…

環境庁大気保全局長1983/03/04

第98回 衆議院 環境委員会 第3号

○吉崎政府委員 私どもの方では、お話にございましたように、スパイクタイヤによる粉じんが問題であると考えまして、昨年の七月から「自動車用タイヤによる粉じん等対策調査検討会」を発足させまして、本格的な検討をしておるところでございます。その中で、健康被害をどの程度予想しておるかという項目がございましたが、いまのところ、健康被害は予想しておりません。しかしながら、健康被害のおそれもございますので、一体粉じんがどのぐらい出るのであるか、浮遊粉じん…

環境庁大気保全局長1983/03/04

第98回 衆議院 環境委員会 第3号

○吉崎政府委員 いささか舌足らずでありましたが、関心を持っておらないということでは全くございませんで、大いなる関心を持っておるのであります。ですけれども、いまの予測ではまず大丈夫であろう、こう思うのであります。しかし、念のために、重金属でありますとか粉じんの全体の量でありますとか、そのようなことを詳しく調査に取りかかったわけでございます。

環境庁大気保全局長1983/03/04

第98回 衆議院 環境委員会 第3号

○吉崎政府委員 いろんな要素がございますので、全体的には一応五カ年計画でよく調べようと思っておるのでございますけれども、しかし、現在、地域におきましては大きな問題になっておりますので、応急を要する対策につきましては、およそ二年ほどでひとつお答えをいただきたいと、この委員会にお願いをしておるところでございます。

環境庁大気保全局長1983/03/04

第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉崎政府委員 低周波によるとされますところの苦情が各地で発生をしておりまして、また、御指摘にもございましたように、訴訟も提起されておる例もございますので、低周波による何らかの公害というものは存在しておると考えております。

環境庁大気保全局長1983/03/04

第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉崎政府委員 簡単にと仰せでございましたけれども、これは実はなかなか複雑なのでございます。大別をいたしますると……(浦井分科員「いや、簡単でいいです」と呼ぶ)人への影響、物への影響、がたがたしたりする、それからそれを加味いたしましたところの低周波の評価の仕方、防止の対策、主要な発生源周辺における実態の調査、こういうものにつきまして鋭意調査研究を進めておるところでございます。

環境庁大気保全局長1983/03/04

第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉崎政府委員 御理解賜りたいと存じますのは、学問の新しい分野でございますので、鋭意研究を続けておるのでございますけれども、いつ明確な答えが出るかということにつきましては、ただいま直ちに申し上げかねるのでございますが、相当長期間にわたって続けておりますので、五十八年度、明年度ぐらいでひとつ総括的に過去のことをよく検討し直しまして、また必要な新しい調査を実施するなりいたしたいと考えておるところであります。

環境庁大気保全局長1983/03/04

第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉崎政府委員 そこは先ほども申し上げましたように非常にむずかしい学問の話でございますので、明快にお答えができないでまことに申しわけないのでございますけれども、必要な調査は鋭意続けまして解明に努力しなければいかぬと考えておるところでございます。

環境庁大気保全局長1983/03/04

第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉崎政府委員 どこかでとおっしゃいましたのは、たしか沓脱先生ではないかと存じますけれども、ただいま申し上げましたようにお答えしておるわけでございます。後退はいたしておりません。

環境庁大気保全局長1983/03/04

第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉崎政府委員 御指摘のように、疫学は科学であり、一つの基本的な調査の方法であると考えます。

環境庁大気保全局長1983/03/04

第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉崎政府委員 低周波の研究につきましては先ほど申し上げたとおりでございますけれども、その中には、たとえば低周波空気震動の生活環境に及ぼす影響というようなことも五十六年度からやっておりまして、低周波空気震動のレベルと苦情の発生頻度を対応づける、このような疫学的手法も駆使いたしまして、適切なる評価方法を確立いたしたいとやっておるところであります。

環境庁大気保全局長1983/03/04

第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉崎政府委員 仰せの趣旨はよく理解できるところでございます。先ほどもちょっと申し上げましたけれども、当面可能な防止対策につきましても調査研究を進めておりまして、実は低周波に関して苦情が一番多いのが工場、事業場等なんでございますが、苦情処理も公害行政の一つの大事な分野でございますので、そういう研究成果を都道府県に示しまして、適切なる対策の推進に努めるように指導しておるところでございます。これは公衆衛生学雑誌にも、やって苦情がなくなった、…

環境庁大気保全局長1983/01/19

第98回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(吉崎正義君) たくさんおっしゃいましたので、どれからどうお答えしていいのかちょっと迷うのでございますけれども、簡単にということでございますので、まず、物流の方の、高速道路のことを仰せになりましたが、考え方といたしましては、トラックがどこでも通って公害をまき散らすというのではなくて、一方、物流も非常に大事でございますから、なるたけ住宅地と離して、そして、走っても公害のないような道路をつくるべきである、こういうことでございまして…

環境庁大気保全局長1982/08/10

第96回 衆議院 環境委員会 第12号

○吉崎政府委員 この低周波の問題でございますけれども、私どもの方では、昭和五十一年度から鋭意研究を行っておるところでございますが、御理解を賜りたいと思いますのは、学問の新しい分野でございますので、残念ながらいまだ結論を得るに至っておらないところでございます。 大きく分けますと、三つの分野があろうと存じます。最も大事なのは、生理的に人の健康にどういう影響を及ぼすか、こういうことでございますが、もう一つは、物の影響があります。がたがた音がす…

環境庁大気保全局長1982/08/10

第96回 衆議院 環境委員会 第12号

○吉崎政府委員 御指摘のございましたように、兵庫県の地域におきまして、自動車排出ガス測定局の窒素酸化物の濃度がおよそ横ばいでございます。六十年までに環境基準を達成できるかどうか、予断を許さないと考えておるところでございます。 自動車排出ガスの効果についてでございますけれども、これはもうある。確信するところでございますが、なぜまだ効いてこないかということは、実は置きかわり方が案外遅いんでございます。いまここに二つ数字を持ってまいりましたけ…

環境庁大気保全局長1982/08/10

第96回 衆議院 環境委員会 第12号

○吉崎政府委員 自動車からも煙突からもでございますけれども、出てまいります場合には、ほとんどがNOで出てくるのでございます。八〇%とか九〇%でございますが、それが出てまいりましてN02に変わる。そこで、御指摘がございましたけれども、自動車排出ガス測定局におきまして、NOの方は実は順調に下がりぎみなんでございますが、N02の方がでこぼこがございまして、一口に言いますと横ばいのような現象にあるわけでございます。そこで、一体これはなぜかという…

環境庁大気保全局長1982/08/10

第96回 衆議院 環境委員会 第12号

○吉崎政府委員 NOからN02に大気中でどういう条件のときにどういうふうに変わるか、いろいろなデータを集めておるのでございますけれども、先ほど申し上げましたように、きちんとはまだ説明し切れておらないのでございます。これはやはりきちんと研究を進めねばいかぬということで、その研究に取りかかりたい。これはもうそのようにきちんと考えておるわけでございます。