吉崎正義
会議録に記録された「吉崎正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 667 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省健康政策局長
- 直近の発言日
- 1979/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会39 件・39%
- 予算委員会第四分科会33 件・33%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会9 件・9%
- 法務委員会3 件・3%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 667 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○吉崎説明員 まず国立病院についてでございますけれども、四月一日現在で入院につきましては一〇〇%、外来につきましては九六%でございます。なお国立病院の場合この外来の四%は、特に喫煙場所の制限はいたしておらないのでございますが、喫煙を自粛するようにという指導をいたしておるところでございます。 国立療養所につきましては、何らかの形で喫煙を制限するような指導をいたしておりますもの、入院につきましては九七%、外来につきましては九二%でございます…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○吉崎説明員 公立病院はもちろんのこと、他の医療機関につきましても、国立病院と同じような配慮をすることが望ましいと考えておりまして、医療監視の機会を通じましてそういう趣旨の指導を行うよう各都道府県に指示しておるところでございます。
第80回 参議院 地方行政委員会 第13号
○説明員(吉崎正義君) 全国の患者数でございますけれども、民間の療養所と国立の療養所と両方に入っておる方々がございまして、ただいま正確なる数字を持ち合わせておりませんけれども、およそ九千人でございます。 それから建物の状況でございますけれども、建物の状況につきましては、不自由者棟、それから治療棟とに分かれておりますけれども、不自由者棟を中心に整備を進めておるところでございます。
第80回 参議院 地方行政委員会 第13号
○説明員(吉崎正義君) 十三ございます。
第80回 参議院 地方行政委員会 第13号
○説明員(吉崎正義君) 五カ所でございます。
第80回 参議院 地方行政委員会 第13号
○説明員(吉崎正義君) 離島の観念にもよりますけれども、ただいまお話のございましたように、大島青松園、長島愛生園、邑久光明園、それから奄美和光園というのがございます。それから宮古南静園というのが沖繩にございまして、以上五つと申し上げましたのでございますが、島にあると、こういう意味でございます。
第80回 参議院 地方行政委員会 第13号
○説明員(吉崎正義君) 全く療養所関係の者以外の方がおられないといいますのは、長島愛生園と邑久光明園の二園であろうかと存じます。
第80回 参議院 地方行政委員会 第13号
○説明員(吉崎正義君) 長島愛生園につきましては、患者数千二百四十八人、職員数、定員でございますが、三百五十六人。これは時点がちょっと占いかもしれませんですけれども、御了解を願いたいと思います。 それから邑久光明園につきましては、患者数七百七十二人、職員定員二百十六人でございます。これにつきましても、若干時点の相違はあろうかと存じますが。
第80回 参議院 地方行政委員会 第13号
○説明員(吉崎正義君) 長島愛生園並びに邑久光明園は同じ一つの島にございまして、それぞれの園におきまして船舶を保有いたして主たる交通機関といたしております。
第80回 参議院 地方行政委員会 第13号
○説明員(吉崎正義君) 古い園でございますので、必ずしも当時の事情に精通をいたしておりませんけれども、かつては伝染病として恐れられておりましたので、赤痢等についても同様でございますけれども、伝染病でありますために、比較的人里離れたところに設置されたのではないかと考えてます。
第80回 参議院 地方行政委員会 第13号
○説明員(吉崎正義君) 私どもは国立療養所を所管しておりまして、らい患者の治療に当たっておるわけでありますけれども、伝染病であることには間違いございませんが、非常に感染力の弱い伝染病でございまして、かつては治り方も悪かったのでございますが、近ごろは医薬品等が開発されましてよく治るようになっております。したがって、これは慎重に検討いたさにゃいかぬ、公衆衛生局の方で検討いたしておりますけれども、決して恐れる病気ではないと考えております。
第80回 参議院 地方行政委員会 第13号
○説明員(吉崎正義君) 火災対策につきましては非常に注意をいたしておるところでありまして、私どもといたしましては、国立らい療養所長会議等、機会あるごとに注意を喚起しておるところであります。具体的には、たとえば長島愛生園、邑久光明園におきましては、防災管理規程、災害対策規程というものを設けまして、園長を団長とするいわゆる自衛消防団を組織いたしております。そして、消防車、消防ポンプ等を保有いたしておりますので、みずから消火訓練を行うと同時に…
第80回 参議院 地方行政委員会 第13号
○説明員(吉崎正義君) 先ほども申し上げましたけれども、火災が最も心配なわけであります。それで万全を期するように機会あるごとに申してあるわけでありますが、ただいま御指摘のございましたようなことにつきましてはいまのところ把握をいたしておりませんので、よく調査をいたしまして、危険物等の届け出等をちゃんとやっておらないということでありますならば、厳重に注意をいたしまして直ちに実行いたしたいと考えます。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○吉崎説明員 まず、第一点の移転の時期でございますけれども、昭和五十三年度中には移転できるように整備を進めているところでございます。 跡地のことでございますが、御承知のように全部が借り上げ地でございまして、私どもといたしましては、今日のところ、そういう経緯からも具体的な跡地の利用計画というのは持っていないのでございますが、御指摘にもございましたように、沖繩県それから地元の町村等がこの地域の事情を勘案いたしまして、総合的な利用計画をお立て…
第77回 参議院 社会労働委員会 第5号
○説明員(吉崎正義君) 国立湊病院におきましては、ただいま御指摘のございましたように、静岡県の漁業協同組合連合会の依頼を受けまして、昭和四十二年度から潜水病の治療を行ってきたところでございますけれども、当該高圧酸素治療装置並びにそれを入れておきます建物が老朽化をいたしまして、安全基準に合わなくなりましたために、昭和四十九年度からは操作を中止しておるところでございます。 なお、今後の取り扱いでございますけれども、設置の経緯等もございますの…
第77回 参議院 社会労働委員会 第5号
○説明員(吉崎正義君) 御意見はよく理解できますので、いつごろとちょっと断言できませんけれども、鋭意関係者と協議を重ねてまいりたいと思います。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○説明員(吉崎正義君) 御指摘がございましたように、富士市の製紙工場の製紙工程の中で、現在困難を来しておるものの主なものは中小企業のものであろうかと存じます。静岡県の調査いたしております数字をちょっと申し上げたいと思うわけでございますが、二月一日現在でございますけれども、富士市に百三十一、二の製紙工場がございまして、その中で自家焼却をやっておりますものが十六工場、お話にもございました共同焼却をやっておりますものが十三工場でございます。こ…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○説明員(吉崎正義君) 県の対処の仕方でございますけれども、御案内のように、産業廃棄物の処理業者はそれぞれその業を行う地域を管轄する都道府県知事の許可の対象になっております。そこで静岡県では、たとえば収集運搬業の申請がございますと、これをどこへ持って行って、どういうふうに処理をするのであるか、そこまで確認をいたしまして、そうしてそれがはっきりいたしません場合には指導をして、その処分の方法を確認して許可をしておるところでございます。今日私…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○吉崎説明員 まず、産業廃棄物は総量どのくらいあるかということでございますけれども、私どもはただいま一日当たり二百万トンという推計をいたしております。ですけれども、これは大阪でございますが、一定地域の調査を基礎にいたしました推計値でございます。 産業廃棄物の総量を把握いたしますのは、方法的にもなかなか困難な面がございますので、私どもといたしましては産業廃棄物の排出及び処理に関する基礎的調査研究というものを現在、行っておりまして、それから…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○吉崎説明員 先ほどもお答え申し上げましたけれども、残念ながら一〇〇%十分に行われておらないのが実態でございます。法第十九条によりまして、都道府県知事は環境衛生指導員をして立入検査等をさしておりますが、この件数は大体年間二万四千件程度でございます。必ずしも十分とは思いませんけれども、指導員の数も逐年増加をしておりますし、御指摘にございましたように、産業廃棄物の処理は重大な環境問題でございますので、さらに努力をいたしたいと考えておる次第で…