吉崎正義
会議録に記録された「吉崎正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 667 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省健康政策局長
- 直近の発言日
- 1975/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会39 件・39%
- 予算委員会第四分科会33 件・33%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会9 件・9%
- 法務委員会3 件・3%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 667 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○吉崎説明員 御指摘のとおりであろうかと思います。これまでも都道府県、政令市とも努力をしてまいっておりますけれども、さらに御意見の趣旨に沿いまして一層、指導監督を強化するように、これまでも担当者会議、主管課長会議等でそういうことを申しておりますけれども、さらにその強化を図りたいと考える次第でございます。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○吉崎説明員 昭和五十年三月末で二十七県、策定を終了しております。他の府県につきましては現在、準備中でございます。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○吉崎説明員 御趣旨に賛成でございます。先ほど御紹介のございました行政管理庁の勧告の趣旨にもございまするし、私どもといたしましては、時に応じて、早く作成するように都道府県に指示をしておるところでございます。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○吉崎説明員 この点につきましても、御趣旨に同感でございます。有害物を含む産業廃棄物につきましては、これを無害化するのが最も適当であろうかと思います。私どもといたしましても、そのために、コンクリート固形化の技術というのを目下、土木学会に委託をいたしまして、研究を進めているところでございます。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○吉崎説明員 ただいまの点につきましても、基本的に同感でございます。 排出者処理の原則というのは、これはあくまでる、したがいまして、排出者処理の原則を外れない範囲で、やはり公共が関与する必要があるのではなかろうかと考えまして、四十八年の十一月に厚生省に産業廃棄物処理問題懇談会を設置をいたしまして、この問題の御懇談をいただいておるところでございます。 御指摘にもございましたけれども、特に中小企業の場合には問題が多うございますので、中小企業…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○吉崎説明員 昨年の八月三十一日現在で、産業廃棄物処理業者の許可件数は二千二百八十一件ございます。このうち最終処分をその業の一部あるいは全部としております者は三百九十五件でございますけれども、御指摘にございましたように、産業廃棄物のみならず一般廃棄物でもそうでございますけれども、最終処分地の確保が非常に困難な状況になっておるのが実情でございます。 これに対してどう考えるかということでございますが、行政管理庁の勧告にもございましたけれども…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○吉崎説明員 許可業者の件数につきましては、先ほど申し上げましたとおりでございますけれども、最終処分を業の全部または一部といたします場合には、都道府県が、その最終処分の態様が十分法の定めるところに従っておるかどうか確認をいたして、許可をしておるところでございます。したがいまして、最終処分は埋め立てのみならず海洋投入もございますが、海洋投入と埋め立て処分と、およそどれくらいの割合になっておるか、大変申しわけございませんが、把握をしておりま…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○吉崎説明員 大変申しわけないことでございますけれども、お尋ねのございました有害物質を含む産業廃棄物の埋立地が全国でどのくらいあるか、ただいま把握をいたしておりません。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○吉崎説明員 総数については、私どもただいま把握をしておりませんけれども、一つもないということはございませんで、たとえば福島県のいわき市にもございまするし、あるいは愛知県、福井県、石川県等にもございます。いずれにいたしましても有害物質を含む産業廃棄物の問題は重大でございますので、先ほど調査研究のことを申し上げましたけれども、そういう結果に従いまして、さらに正確な情勢を把握いたしたいと考えておるところでございます。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○吉崎説明員 大部分が不法だとは私ども実は考えておりません一先ほども申し上げましたけれども、都道府県、政令市がそれぞれ大いに努力をしておるところでございます。ですけれども、警察庁の調査によりましても、不法投棄は後を絶っておりませんのが現状でございます。今後さらに指導、取り締まりを強化するように、都道府県にも指導いたしたいと考えておるところでございます。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○吉崎説明員 確かにお説のように、産業廃棄物処理計画は、都道府県知事の管轄する区域内の産業廃棄物について計画を立てるわけでございまして、計画につきましては、当該区域内に起源を有するものにつきまして基本的な事項を定めておるのが現状でございます。しかしながら一方、先ほど御指摘にもございましたように、埋立地の確保というのは非常に困難になっておりまして、産廃、一廃を問わず、埋立地は広く全国的な規模で考えていかなければならぬのではなかろうかという…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○吉崎説明員 御指摘のとおり、産廃の中でも特に有害物質を含む産業廃棄物の処理は重大な問題でございますので、まことに申しわけないのでございますけれども、ただいま全国の状況を把握しておらないのでございますけれども、その最終処分地がないというようなことは大変なことであろうかと思うわけであります。各県に一カ所ということでございますけれども、まあ一カ所以上必要であろうかと思うわけであります。ただこの場合に、先ほども申し上げましたけれども、公共がど…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○吉崎説明員 産業廃棄物の処理につきまして、事業者の責任を補完する意味で、処理業者の占める地位は確かに大きなものがございます。そうしてまた最終処分地につきましては、非常に確保が困難になってきておるのが現状でございます。この点御指摘のとおりだと存じます。 そこで私どもといたしましては、処理業者に対しまして金融、税制上のいろんな措置を、関係省庁と協議をいたしまして講じておるところでございますけれども、一方、排出者処理の原則ということがござい…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○吉崎説明員 市町村が行います清掃事業につきまして、年々その重要性と困難性の度を高めておるということは、御指摘のとおりであろうかと存じます。 これに対する基本的な考え方いかんということでございますけれども、市町村の事務として大変重大な問題でございますので、基本的には、できるだけこの財政援助を厚くする、それから今日の公害防止あるいは新しく起こってまいりました資源の再利用、こういう問題も今後取り入れましてやってまいるべきであろうと考えて、現…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○吉崎説明員 人の伝染病を媒介するおそれのあるものといたしまして、「鼠族・昆虫等の駆除」を市町村の事務として伝染病予防法で定められておるわけでございますけれども、ただいまお尋ねのございましたネズミにつきましては、本邦で約十四種類と言われておりますが、この中で、ドブネズミ、クマネズミ、ハツカネズミが居住性がございまして、人の住むところに住んでおるということで、私どものほうではこの三種類を主たる対象にしておるわけでございます。したがいまして…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○吉崎説明員 御指摘がございましたように、地方交付税の対象とされております都道府県分につきましては、標準団体当たり、鼠族・昆虫駆除等の経費といたしまして、本年度分といたしまして二千四百五十四万五千円を計上しておるところでございますが、これは前年度に比べますと二九%の増と相なっております。また、市町村分につきましては、鼠族・昆虫駆除費といたしまして一千二百二十一万一千円を計上しておるわけでございますが、これは同じく前年度に比較をいたします…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○吉崎説明員 産業廃棄物全体につきましては、一日当たり約二百トンという推計をいたしておりますけれども、残念ながらただいまのところ、その中で有害物質を含有するものはどれくらいあるかということにつきましては、把握をいたしておりません。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○吉崎説明員 ただいま、ちょっと間違えました。二百トンじゃございませんで、一日当たり約二百万トンでございます。 有害物質を含有するものにつきましては、先ほど申し上げましたけれども、いまのところ実は正確なデータがないわけでございます。幾つかの理由がございますけれども、たとえば、産業廃棄物の排出動向が経済の事情によって変わってくる。それからまた、各都道府県が現在各種の調査をやっておりますけれども、調査の方法でございますとか、推計の方法でござ…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○吉崎説明員 倉敷市の産業廃棄物処理業者の件につきましては、承知をいたしております。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○吉崎説明員 大変申しわけございませんけれども、私どもの方では、ただいまのところ把握をいたしておりません。