吉國二郎
会議録に記録された「吉國二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,092 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国税庁長官
- 直近の発言日
- 1963/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 決算委員会14 件・14%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会11 件・11%
- 予算委員会3 件・3%
- 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
※ 全 3,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○吉国説明員 ただいまお尋ねがございましたNHKの聴取料を目的税にしたらどうかというお話がございましたが、ただいま御応答がございましたように、この聴取料は契約強制という形はとっておりますが、やはり一種の契約から生じたものであるという擬制をとっております。また実際NHKの放送を受信し得る装置を持っておる者に限って聴取料を取るということでありまして、現実に租税ということは困難であろうかと思います。そういう意味で、今までこれを目的税にしようと…
第40回 参議院 大蔵委員会 第14号
○説明員(吉国二郎君) ただいま提案理由を申し上げました法律につきまして、簡単に補足説明を申し上げます。 御承知のとおり、現在一国の企業が他国に支店等を持っておりまして事業いたしますと、課税は、本店の所在の国におきましては、その法人の全所得について課税をいたします。それから、支店のあります国におきましては、その国の中に発生した所得については源泉地課税として課税をいたします。その関係で、国際二重課税が生じて参ります。これを調整いたしますた…
第40回 参議院 大蔵委員会 第11号
○説明員(吉国二郎君) 租税特別措置法の一部を改正する法律案の補足説明を申し上げます。 本法案の改正の要旨につきましては、ただいま提案理由の説明で詳しく申し述べましたところでございますので、便宜、お手元にお配りをいたしております新旧対照表に基づきまして、主要な改正事項について御説明を申し上げることといたします。 最初に、利子所得の分離課税及び税率の軽減の改正でございますが、これは五ページの第三条でございます。従来から、この第三条の一項及…
第38回 衆議院 逓信委員会 第7号
○吉國説明員 ただいま公社債投資信託のお話が出たわけでございますが、公社債投資信託と申しますのは、従来御承知のように、公社債につきましては流通市場が開けておりませんので、たとえば公社債を持ちますと、不時の支出があった場合でもなかなかこれが処分できない。そういったことから公社債の個人消化ということが非常におくれているわけでございます。そういう点で、ことにことしの後半期におきまして事業債の発行計画等にかなりの支障が出るのじゃないかということ…
第38回 衆議院 逓信委員会 第7号
○吉國説明員 公社債の条件につきましても、他の関連金利と一括いたしまして、均衡をとった引き下げをなすべきだという考え方で各方面で今互いに検討し合っているという状況でございます。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○吉国説明員 公社債投資信託の税金の問題でございますが、これはすでに別途所得税法の改正で御提案になっていると思いますけれども、公社債投資信託は、他の投資信託と違いまして、株式に対する運用が全然ない。しかも公社債だけに運用しておりまして、これは収入はもっぱら利子所得であります。さらにコールに運用した場合におきましても利息収入でございますから、そういう意味で、公社債投資信託だけは別にいたしまして、利子所得の中に入れております。従いまして、今…
第31回 参議院 大蔵委員会 第23号
○説明員(吉国二郎君) 螢光灯の二十ワットは、普通の電球にいたしますと、六十ワットの光力を持つという大体の標準でございます。六十ワットと申しますと、大体普通の家庭の照明用で、百ワットを使うとなれば、やはり相当大きな部屋——まあ部屋の大小で問題にするのもおかしいかもしれませんが、普通の家庭の居室なり何なりは、大体六十ワットが標準である。そういうところで二十ワット以下というのが今のところの現状でございます。
第31回 参議院 大蔵委員会 第23号
○説明員(吉国二郎君) 仰せのところはごもっともなところでございますが、螢光灯に課税いたしましたのは、螢光灯ができて参りまして、通常使われておる形態、たとえば農家では螢光灯などを使っておりませんので、具体的にはかなり高級な消費ということから課税対象にしたわけでありますが、おっしゃるような実際問題としては、家庭で使っても電力の消費、イニシアル・ペイメントは高くとも、消費電力は少なくて済むということから急激に普及して参った。で、その場合、螢…
第31回 参議院 大蔵委員会 第23号
○説明員(吉国二郎君) ただいま手元にはございませんが、かなり古い資料で館数別に取ったものがございますので、若干古いかもしれませんが、後ほど御提出をいたします。現在手元に持っておりません。
第31回 参議院 大蔵委員会 第23号
○説明員(吉国二郎君) 先ほどお尋ねのございました入場人員あたりは実は報告をとっておりませんので、正確でございませんが、税額につきましては報告を精細にとっておりますので、その関係で税額はわかっております。ただいま御疑問のございました点でございますが、三十円と区切らずに、現在の五十円以下の部分が税額にいたしますと、入場税で二十七億、それから五十円から八十円の間で五十四億、それから八十円から百円までの間で三十四億、大体この辺が入場人員が一番…
第31回 参議院 大蔵委員会 第22号
○説明員(吉国二郎君) 物品税の改正につきましては、ただいま仰せの通り、総合的権衡ということを主眼にしてやったわけでございます。大蔵省におきましては、昭和三十二年以来、間接税全般の総合的権衡ということを考えておるわけでございます。従いまして、酒とか砂糖その他の単独のいわゆる個別物品税、それから総合的な意味の物品税、これらを通じましての税率の権衡を勘案するということをいたしたわけでございます。その方法としては、いろいろなやり方があるわけで…
第31回 参議院 大蔵委員会 第22号
○説明員(吉国二郎君) これは、物品税が最初に起されました当時から、マッチはとっております。マッチは不思議なことに各国ともとっておりまして、たとえば、日本におきましては、これは千本当り一円でございますが、イギリスあたりになりますと、千本当り百円くらいで、高いのです。マッチに課税する一つの理由といたしましては、おそらく、昔は非常に便利なものであるということから課税したかと思いますが、最近におきましては、たばこに使う量がおおむね五〇%以上と…
第31回 参議院 大蔵委員会 第22号
○説明員(吉国二郎君) それはちょっと御猶予願います。
第31回 参議院 大蔵委員会 第22号
○説明員(吉国二郎君) マッチは、三十三年度の見込みで一億八千六百万の税額でございます。
第31回 参議院 大蔵委員会 第22号
○説明員(吉国二郎君) だいぶ問題が大きいので、私がお答えするのは適当かどうか……。だいぶ問題でございますが、一応申し上げたいと思いますのは、まず第一に、物品税法の改正につきまして問題になります点は、御承知のように、現在の間接税体系全般というものをながめますと、わが国の場合、物品税法の対象となる物品によって得られる税額というものがかなり少いわけでございます。来年度も、減税前の金額で約五百億程度の収入でございますが、これに対しまして、酒は…
第31回 参議院 大蔵委員会 第22号
○説明員(吉国二郎君) ただいまお尋ねの大理石それからモザイク・タイルでございますが、これは御承知のように、いわゆる建築用材でございます。その面から申しますと、一般の消費財といたしましての消費税の対象としては、若干課税、非課税のフリンジにあるものと思われます。次に、先ほど申し上げますように、この改正の半面におきまして、いわゆる零細業者の負担軽減ということのもう一つの基準があるわけでございまして、大理石は実際上は、建築いたします場合にいわ…
第31回 参議院 大蔵委員会 第21号
○説明員(吉国二郎君) 御説明申し上げます。揮発油税法及びこれに関連いたしまして地方道路税法の改正をお願いいたしております。 この揮発油税法の改正は、内容的に申しますと、法律としてはきわめて簡単でございまして、税率を一キロリットルにつき二万三百円、現行法は一万四千八百円、一キロリットルにつきまして五千五百円引き上げようとするものでございます。これは、税率の第九条、新旧対照表でございますと二ページでございます。それからそのほかに、最近の実…
第31回 参議院 大蔵委員会 第21号
○説明員(吉国二郎君) 衆議院の横山委員の御要求の資料について御説明申し上げます。 最初に、入場税関係資料といたしまして、一枚の資料が差し上げてあると思います。この御要求の資料は、入場税の改正の推移を見たいという御要求でごさいましたので、提出をいたしましたものでございます。これは、税率の推移を的確に見ていただきますために、階級はかなり刻んで書いてございますが、まず第一に、一般的な軽減税率と申しますか、現在第四条の第二項、純音楽等に適用さ…
第31回 参議院 大蔵委員会 第21号
○説明員(吉国二郎君) 五ヵ年計画の事業費は、一兆円計画のうち、地方単独の事業費を除いた分でございますので、残りは結局国と道路公団と、それから地方の分担金あるいは地方負担分、これとの合計でございます。従いまして、この八千百億のうち、一般道路については六千百億ございますが、このうち五千十億だけが国の負担分で、残りの千九十億、これが地方負担になります。地方負担は、現在の補助率が高いために、非常に少くなっておるということになるわけでございます…
第31回 参議院 大蔵委員会 第21号
○説明員(吉国二郎君) ただいま手もとには持っておりませんが、そういう資料も作っております。自家用車でございますね。ことに小型等につきましてどれくらい消費があるかという問題についても調べておりますが、その場合、一つ御説明申し上げておきたいと思いますのは、さっき御説明申し上げました付表の第一でございますね。この受益というのが、自動車業者の場合はしばしばいわれますように、自動車業者の受益というのは、直接利益は三四%しかないのだ、ほかはすべて…